*コンカラー[#Title]
#attachref(./征服者.jpg,50%)
#region(他画像)
#attachref(./L2_Battleship.jpg)
[[画像出典>https://thedailybounce.net/2017/06/05/world-of-warships-british-battleships-nelso-king-george-v-lion-conqueror/]]
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.3.1};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Lion]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Devastation]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 82,900|
|~|>|装甲|19-416mm&br;・防郭 406mm&br;・艦首・艦尾 32mm&br;・砲郭 152-416mm&br;・装甲甲板 32mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|28%|
|~機動性|>|機関出力|135,650馬力[hp]|
|~|>|最大速力|29.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|940m|
|~|>|転舵所要時間|17.4秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.7km|-|-|17.7km|16.7km|
|~|航空発見距離|12.5km|-|0.0km|15.5km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk X mod.1|24.3km|303m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|419mm/45|4基×3門|HE弾 7,200(48%)&br;AP弾 13,000|30.0秒|45.0秒|HE 419mm HE Mk I&br;AP 419mm AP Mk II |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|134mm/50 Mk I*|8基×2門|HE弾 1,900(8%)|6.7秒|7.3km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 中|40mm Bofors Mk VII&br;40mm STAAG&br;40mm Bofors Mk VI|12基×1門&br;4基×2門&br;11基×6門|>| -| 627|75%|0.1-3.5km|
|~|~| 長|133mm/50 Mk I*|8基×2門|4| 1,610| 77|75%|0.1-6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM043_Special_Mod_I_Conqueror.png,nolink,70%);|改良型エンジニアリング・システム|主砲の旋回速度 +13%&br;操舵装置の修理所要時間 -80%&br;転舵所要時間 -40%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|15|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew_Eheal_Premium.png,nolink,70%);|[[特殊&br;修理班>消耗品#c15fa3b8]]|3|80|20|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 2 [%/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
戦艦コンカラーは、二次大戦中にイギリスが得た造船に関する知見に基づき、火力を強化した戦艦として設計されました。

//v13.11
戦艦ヴァンガードの起工後に、前級の設計レイアウトを維持しつつ大型化させたイギリス戦艦の開発が計画されました。選択肢のひとつとなったのが、三連装砲塔に変更し、口径を419 mm に大型化する案でした。この構想を具現化したのが、戦艦コンカラーです。
**解説 [#Manual]
イギリスのTier10戦艦。戦艦ツリー最後の艦にあたる。
ver.0.8.8で[[Thunderer]]実装に伴い457mm砲は削除された。研究していたプレイヤーにはフリー経験値による補填がある。
 
-''抗堪性''
--HP
HPは同格戦艦の中でワースト2位でありTier9の戦艦並である。しかし英戦の超回復は健在なため実質他国T10と全く遜色なく戦える。
--装甲
巡洋艦のHEや大和砲がよく刺さるのもこれまで通りである。回復があるからと言って前進しすぎると複数の敵艦から集中砲火を受けあっという間に沈むこともあるため油断はしないように。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref(./ConquerorLayout.png)
#attachref(./ConquerorLayout02.png)
}}

--消耗品とアドレナリンラッシュの合わせ技
荒技ではあるが超回復能力を活かして火力向上を狙う戦法がある。序盤に受けた火災等を放置しわざとHPを減らした状態でアドレナリンラッシュを発動させて火力(装填速度)を上げて戦い、必要に応じて修理班を使いHPを回復させて終盤まで生き残る戦い方である。なお、この技を使う場合2万前後はHPを維持しておかないと不意な戦艦砲の貫通で轟沈する可能性もあるので注意すること。
//船体の問題ではないが、艦載機が無いので魚雷の確率発見が出来ないので注意((v0.8.0から航空機による魚雷発見は不可能になった))
バイタルヒットに関しては低い位置にあるため抜きにくくはあったが、[[Kremlin]]の登場からしばらくして上の装甲帯の一部がバイタル扱いとなり、[[大和>Yamato]]並みに柔らかくなったので注意がいる。
 

-''主砲''
--HE弾
主砲が前級から4基12門と増設された事と射角が改善された事で火力面では大幅に向上している。門数の増設はHE弾の高い発火率と非常に相性が良く、高い隠蔽性も相まってまるで巡洋艦のような戦い方も可能である。精度や貫通力の差があるため単純には比較できないが、DPM換算なら巡洋艦に劣らない火災発生率を誇る。放火犯と災害誘発稼ぎにもってこいである。またHE弾でも105mmまでの装甲を貫通できるため、重巡クラスを除く巡洋艦相手にVP貫通を狙える。戦艦のHE弾は敵の対空兵装を大量に破壊することが出来、敵の対空能力を著しく低下させられる。空母が狙おうとしている敵艦がいれば援護するのもいいだろう。
他方、HE弾は他国戦艦よりダメージや火災の効率が良いものの、HE/AP弾の基本威力比は6割程度であり火災も継続ダメージである関係で、HE弾オンリーでは敵艦を処理する速度はどうしても劣る。イギリス戦艦ツリー全体でそうであるがHE弾に固執せず、弾種は使い分けなければ勝利に結びつかない事を肝に銘じよう。 
--AP弾
AP弾主体の運用でも他国戦艦との性能差に大きな開きはなく何ら問題なく戦うことができる。
--主砲装甲について
装甲が薄いため敵戦艦のAPを受けると機能停止することも珍しくない。スロットAの主兵装改良1である程度補えるが、後述の対空砲にも関わるのでので要検討。
 

-''対空''
対空兵装の仕様刷新で長距離対空兵装しか爆発が発生しなくなった。その爆発数も4と他国より少なく頼りない。しかし、中距離対空兵装の継続ダメージは他国戦艦より抜きん出ており、艦載機による往復ビンタには滅法強い。折り返してくる艦載機には対空セクターを欠かさず使い追い払おう。なお、本艦の対空兵装は壊れやすいためHE弾を受け続けていると中盤以降対空が全く役に立たない程度に落ちていることも珍しくない。気になるようであれば副兵装改良1を搭載するとある程度改善できる。
 

-''機動性''
舵の応答は同格戦艦と比べると優れており、29.5ノットの船速はT10BBの中では平均的。旋回半径は前級からかなり悪化しているが、T10ではやはり平均的。後述の隠蔽も相まって行動の自由度は高く、特に困ることはないだろう。良くも悪くもLionより舵がまったりしてるおかげで照準はしやすい。
 
 
-''隠蔽性''
最良で12.3kmと優秀。コンカラーの大きな強みのひとつである。奇襲、撤退、ヘイトコントロールはお手の物。序盤の駆逐支援などにも有効である。このTierの多くの駆逐艦の魚雷射程は10km前後である。発見状態である=魚雷射程内であることを意識し常に回避行動を取ろう。
 

-''消耗品''
抗堪性でも記載した通り本艦は高性能な[[修理班>消耗品#yd3903f6]]を搭載している。性能は高Tier英巡と同様の''使用回数通常3回、回復量2.0%/秒、効果時間20秒''。信号旗込みでその回復量は39000を超える。クールタイムは以前が長めに調整されていたが現在は他国と同じ80秒。消耗品は応急工作班と修理班のみであり、艦載機は無い。
 

-''総評''
一言で言えば「戦艦と重巡の間に位置する性能を持つ戦艦」といったところか。
持ち前の火力と装甲であれば対巡洋艦相手には強気に出られる性能を有しており撃ち負ける事はないだろう。一方で対戦艦相手は仏艦と同様に苦手であり、戦艦の本業とも言えるタンク役としては力不足な面もある。残りHPと修理班、被火災の発生箇所など自艦の被害状況を確認しつつ火力とタンク役を上手に立ち回る必要があるだろう。
もはやここまで開発を進めた艦長に言うまでもないが、主砲の高い火災発生率だけに囚われて延々と敵艦を燃やしても勝利には結びつかない事は忘れないようにしよう。
**史実 [#History]
本艦は18インチ砲連装4基という艦型から、1920年10月の戦艦試案「L2」がモチーフだろう。
ただし船体のデザインは後年の[[ヴァンガード>Vanguard]]に近く、ゲーム内説明や設計年の表記からしてもL2案そのものでは無いと思われる。

……のだが、18インチ砲装備の本艦はv0.8.8で実装された[[Thunderer]]となりConquerorは16.5インチ砲のみとなってしまった。
**小ネタ [#Digression]
“コンカラー(Conqueror)” とは「征服者」の意味。
イギリスでは特にノルマン・コンクエストによってイングランドを征し、ノルマン朝を開いた「“征服王”ウィリアムI世」を指す。

陸軍戦車にも同名の戦車が実在し、兄弟ゲーム World of Tanks ではTier9のイギリス重戦車として実装されている。(T10は更にカッコよく強くなったスーパーコンカラーがいる)
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