*デアリング級駆逐艦 デアリング HMS Daring D05[#Title]
&attachref(./2504B82C-D23E-40A6-9B31-7FC55D3F2346.jpeg);
//&attachref(./でありんぐ_0.jpg,70%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.14.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Jutland]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 20,800|
|~|装甲|艦首艦尾|19mm|
|~|~|中央甲板|19mm|
|~|~|中央側面|19mm|
|~|~|上部構造物|13mm|
|~|~|砲塔|6mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|54,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|630m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 4.6秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.37km|9.37km|2.61km|5.97km|
|~|航空発見距離|3.46km|6.46km|-|2.80km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk Ⅹ mod.1|12.78km|111m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|113mm/45|3基×2門|HE弾 1,700(8%)&br;AP弾 2,100|2.8秒|7.2秒|HE 5crh&br;SAP 55 lb|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk ⅨⅯ|2基×5門(10門)|16,767|125秒|10.0km|62kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|5,000|2|16|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|中|40mm/56 OQF Mk.Ⅺ&br;40mm/56 OQF Mk.Ⅹ|1基×2門&br;1基×1門|81|100.0%|3.5km|
|~|~|長|113mm/45 QF Mk.Ⅳ|3基×2門|77&br;(4×1,610)|100.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|~|&attachref(固有アップグレード/Special_Mod_I_Daring.png,nolink,70%);|魚雷炸薬量向上(固有)|魚雷発射管の装填時間 -20%&br;魚雷によるダメージ +15%&br;発見距離 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY014_SmokeGenerator_Cycle_Premium.png,nolink,70%);|[[ショートバースト発煙装置>消耗品#y122b77d]]|6|70|10|自艦を中心に半径 0.6 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:40 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearch_Short_Premium.png,nolink,70%);|[[短距離&br;水中聴音>消耗品#zc512d2e]]|3|120|180|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:3.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|2|80|10|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 1.0 [%/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
デアリング級駆逐艦はバトル級の発展型であり、イギリス海軍において魚雷を搭載した駆逐艦としては最後の艦級で、最も大型かつ先進的な艦級でもありました。火砲としては、114mm両用砲の連装砲座を3基と、40mm対空機関砲の連装砲座を3基搭載していました。1番艦であるデアリングは、就役後に本国艦隊に加わりました。本艦は1952年から1960年にかけて各種のキャンペーンや軍事演習に参加し、ケファロニア島の住民を地震の影響から救出するための任務にも参加しました。
**解説 [#Manual]
イギリスTier10駆逐艦。史実で完成した砲と魚雷を主兵装とする駆逐艦としての最終タイプに相当する。
-''主砲''
--DPM
前級から装填時間が更に短くなり、DPMは同格の中でも最高峰クラスとなった。ver.0.9.2における艦長スキル「[[IFHE>艦長スキル/駆逐艦#InertiaFuseForHEShells]]」刷新に伴い素のHE貫通力が19mmになり、同格駆逐艦の標準的な非装甲区画を貫通可能となったため艦長スキルの自由度が増した。また、前級に引き続きAP弾の跳弾角度の優遇がある。小口径ゆえ駆逐艦の船体に命中した際に過貫通しないので、英巡のようにAPでダメージを稼ぐことができる。これによってDPMを更に引き上げることが可能。
但し、度重なるnerfにより実装当時((登場時は主砲装填速度2.5秒、魚雷装填速度120秒。主砲HE/DPMが現行の[[春雲>Harugumo]]を超えていた。))や相対した際のイメージのような圧倒的な砲火力は本艦にはない。DPMは[[Gearing]]/[[Halland]]とはそこまで大差なく、同格砲駆には上位がうじゃうじゃ存在している。決して敵駆逐艦を圧倒できるようなものではないので過信しないこと。
--その他
前級同様全周する。射角が前方優位である点も最後まで変わらなかった。取り回しは良好である。
本艦の対駆逐戦での強さはAP弾の併用や便利な煙幕、ソナーによる強気の哨戒、修理による長期戦での優位などにある。単純な撃ち合いでは船高が高くふくよかな体格のこちらの被弾ばかりが嵩むケースもある。DPMに頼らない丁寧かつ繊細な戦術が必要と言えよう。とくに[[Smaland]]には相性負けしているので注意。
-''魚雷''
前級からほぼ性能は変わっておらず、威力と浸水発生率(259%→282%)が強化された程度。再装填時間が125秒と長く、巡洋艦のレーダー射程を考えると射程も心許ない。慎重で的確な射撃と運用が求められる。
-''爆雷''
一発5,000の高威力爆雷を16発、左右交互に艦尾から投射する。ダメージ量で[[Forrest Sherman]]にはちょっぴり負けるが、対潜力はマッチ帯でも上位に入る。問題は速力で射点に中々たどり着けない。逆におびき出されないように注意しよう。ただ、捉えてしまえば再浮上出来る潜水艦はそうそういない。
-''対空''
アドミラルティの底力を見よと言わんばかりの、高性能な56口径40mm連装機銃3基6門を搭載している。この機銃のダメージ量は、対空値が高いと言われる[[Fletcher]]の対空兵装より高い。とは言えあくまでも前級より強化された程度で同格空母相手には気休め程度だろう。また、距離が3.5kmと短い上に消耗品の「対空防御砲火」も搭載出来ないため、頼りになるとは言い難い。機銃3基以外は両用砲の主砲しか対空兵装がないため、砲戦によって兵装が大破すれば空襲に対して無防備になる可能性が高いので注意しよう。
-''抗堪性''
順当に上がり素で20,000を超える。比較されやすい[[Grozovoi]]とほぼ同じであり、砲駆らしく戦えるだろう。本艦は消耗品の「[[修理班>消耗品#yd3903f6]]」を搭載出来るので、耐久性は見た目以上。
-''機動性''
速力は35ktに微増。しかし、鈍足と呼ばれる[[春雲>Harugumo]]よりも遅いため、撤退戦は難しいと言わざるを得ない。英駆特有の加速性能を活かし、アグレッシブに動こう。
-''隠蔽性''
最良隠蔽5.97kmと、前級から大幅に悪化してしまった。マッチングする駆逐艦の中には隠蔽5.4~5.9kmの砲駆や雷駆がひしめき合っているため、前述の鈍足ぶりを考えると慎重な操艦と更に一歩踏み込む勇気が今まで以上に必要になったと言わざるを得ない。
-''総評''
「火中の栗を拾いに行く艦」とでも言えようか。
鈍足で隠蔽性能が悪いかよわい乙女に見えるが、搭載している武装と消耗品のえげつなさは二枚舌らしい英国紳士の船である。
修理班と水中聴音がある本艦はCAP争いや強行偵察に適した性能を有しているように見えるが、速力と隠蔽性が足を引っ張ってしまい肝心の砲火力はやや頼りないとなかなか扱いに難しい。
戦局を先読みし、敵味方の強みと弱み、そして自艦の得手不得手を把握する才が求められる。しかしそれらを克服し自身のフィールドに敵を引き込むことができた場合には同格でもトップクラスの強力な兵装群をもって敵に大打撃を与えることができるだろう。味方と協同し、戦局に対応した繊細且つ&ruby(デアリング){大胆};な操艦が求められる。
**史実 [#History]
デアリング級は[[バトル級駆逐艦>Jutland]]の改良型として第二次世界大戦末期に発注、終戦に伴い建造数が減らされるが、1950年代に英海軍向けの8隻と豪海軍向けの3隻が完成した。
バトル級からの改良点として、主砲は新型砲塔になり門数も6門に増えた((ゲーム中では前級のJutlandはB船体で6門の主砲を搭載しているが、こちらは架空改装で史実ではA船体の5門だった))。また機関配置をボイラー室と主機室を交互に配置する「シフト配置」に変更したため、前後に離れて2本の煙突を生やした外見になった。
現存するデアリング Daring 級駆逐艦の一隻である豪海軍駆逐艦[[ヴァンパイア HMAS Vampire>Vampire II]] は、1959年に竣工し様々な改修を施された。また、1980年からは練習艦として二年間を過ごし、その後しばらく保管期間を過ごした後、1986年に退役した。
オーストラリア国シドニーの&ruby(darling harbour){ダーリングハーバー};を訪れれば、国立海洋博物館で博物館船として海に浮かび、展示されている彼女に会うことができる。
**小ネタ [#Digression]
-''外見''
Tier10になってまさかの&ruby(英国面){天幕};である。というのもイギリス海軍は開放型艦橋を採用していたためである。見てもらうと分かるが実装されている他の艦も同様である。また、アメリカで建造されたアレン・M・サムナー級((WoWSで実装されているのは[[Laffey]]と[[Yueyang]]))は元々援英用であったので開放型となっている。ただし米海軍で使用された際はすこぶる不評であったため[[Gearing]]では密閉型となった。
なお、現在の英国海軍で「Daring」の名を受け継いでいる45型駆逐艦は頭にボールを載せた[[アイツ>https://ja.wikipedia.org/wiki/45%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6]]である。
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