*Delaware(デラウェア) [#Title]
&attachref(./Delaware_1.jpg,23%);
//&attachref(./A8899524-BD02-42A3-AC57-2416E8AB65B0.jpeg);
#region(発砲すると…)
&attachref(./20230203172445_1c.jpg,27%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Nebraska]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Louisiana]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 80,800|
|~|装甲|全体|0-0mm|
|~|~|艦首・艦尾|32mm|
|~|~|甲板|0mm|
|~|~|飛行甲板|0mm|
|~|~|防郭|0-0mm|
|~|~|砲郭装甲|0-0mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 25%|
|~機動性|>|機関出力|212,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|920m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 17.2秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.2km|0.0km|16.1km|
|~|航空発見距離|14.8km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|21.6km|276m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|406mm/0|1基×2門&br;2基×3門|HE弾 5,700(36%)&br;AP弾 13,500|30.0秒|45.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38|10基×2門|HE弾 1,800(0%)|6.0秒|7.0km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20.0mm/0|15基×2門| 175 |70.0%|2.0km|
|~|~|中|76.2mm/0|14基×2門| 469 |75.0%|4.0km|
|~|~|長|127mm/38|10基×2門| 175&br;(1,610×8)|75.0%|3.5-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・艦載機
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~準備時間|
|~爆撃機|AD-1 Skyraider|-|2,630|135(172)|5/5|7,300 (46%)|42mm|2|10.0km|120秒|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl1_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|70|90|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
//v12.10
1940年代および1950年代に、アイオワ級戦艦をハイブリッド型航空戦艦へと改装する選択肢が検討されました。設置する飛行甲板は 350フィート(約106m)以上である必要がありました。更には、艦の戦開能力を保持することも要件でした。この2つの条件を満たすために、第3砲塔を船尾方向へと移動すると共に、重量を補うため連装砲塔に変更されました。デラウェアは、この構想を具現化した艦艇です。
**解説 [#Manual]
-''主砲''
&color(Silver){悪名高い};45口径から50口径に更新され、連装砲塔が追加された。米戦おなじみの精度向上UGも詰めるようになる。
しかし射角が''前方45°後方40°''と非常に悪く((先輩[[Kearsarge]]は前方35°後方31°))、ハイブリッド艦艇でやりがちな全門斉射後艦載機発進は、撃った敵への「全APを受け入れる合図」といっても過言ではない。同様にハイブリッド艦艇でやりたくなる自艦の艦載機スポットからの砲撃も、全門斉射を狙うと艦載機操作中に腹を向け続けることになる。引き撃ち姿勢でこれを狙った場合、最悪長時間腹を晒して大ダメージを受けたのに角度が悪くて後方2門しか撃てないという目も当てられない状況になり得る。
前級と同じ前方2基6門で耐える事も考えよう。
-''艦載機''
[[Midway]]の初期艦載機であるSkyraiderを搭載。中隊は5機。急降下爆撃ではなく水平爆撃に近い。(感覚としてはFDRの爆撃やHornetのAP爆撃に近い。)
2650と高耐久であり、ハイブリッド艦の艦載機としては珍しくエンジン冷却も備えている。そのため多少無理は効く。(とはいえ一機も落とされずにというのはこのTierでは厳しい。)
精度は他の爆撃機に比べ狭い散布円になっている。爆弾は旧式なため貫通力も発火率もLexingtonやMidowayと比較すると見劣りする。とはいえしっかり照準すれば高精度なHE爆弾を10発降らす事ができる。
CTは2分。
-''対空''
40mm機関砲からDes Moinesなどが搭載する76.2mm機関砲に置き換わっているが、継続ダメージも気持ち上がっただけであり中距離対空が4kmから始まる以外はIowaとあまり変わらない。
さらにまたこの手の艦としては珍しく戦闘機も搭載できるので活用しよう。
-''機動性''
Iowa船体なだけあり33ノットを発揮可能。転舵や旋回半径も変わらず。
-''生存性''
装甲配置はIowaと変わらないが格納庫部分が38mmである。小口径HEやSAPをシャットアウトでき[[敷島>Shikishima]]のAP弾を弾くことも出来る。また、VPはしっかり水面下まで沈み込んでおり抜かれて沈む事は少ない。
HPはIowaより増え80800。ただ、航空戦艦の高いヘイトや劣悪な射角もあるので過信は禁物である。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref(./デラウェアッ...!.png,300x169)
#attachref(./デラウェアッ...!!!.png,300x169)
}}
-''隠蔽性''
Iowaから悪化しているが、悪い数値ではない。特化で13.1km。
が、前級から一転して航空隠蔽は悪くなってしまった。(航空隠蔽が悪くなる一因になりそうな航空甲板はNebraskaの方が広いのだが)
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
年獣逆理にてプレミアム艦Bird Cryとしても実装
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)