*Delny(デルニー)[#Title]
&attachref(./NextKhabaro.JPG);
#contents
*性能諸元[#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.1};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Tashkent]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''[[Zorkiy]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|22,700|
|~|装甲|全体|12-50mm|
|~|~|艦首/艦尾|19mm|
|~|~|甲板|19mm|
|~|~|砲郭|19-50mm|
|~|~|底部|20mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|機関出力|150,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|43.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|760m|
|~|>|転舵所要時間|5.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|9.4km|0.0km|3.7km|
|~|航空発見距離|4.4km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|GFCS X mod.1|13.1km|113m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|130mm/60&br;BL-101|3基×2門|HE弾 1,900(8%)&br;AP弾 2,600|5.0秒|9.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm|2基×5門(10門)|15,100|129秒|10.0km|60kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|25mm/0|2基×4門| 42 |95.0%|3.1km|
|~|~|中|45mm/0|3基×4門| 123 |100.0%|3.5km|
|~|~|長|130mm/0|3基×2門| 63&br;(3×1,680)|100.0%|6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|4|120|30|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:100 [秒]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
}}
**ゲーム内説明[#Explain]
デルニーは、タシュケント級嚮導駆逐艦を戦時中の教訓を基に改良した設計案です。原型となった艦級と比べ、雷装の構成が異なり、戦後期に設計されたより先進的な砲システムを採用されていました。
**解説[#Manual]
ソ連T10駆逐艦。[[Khabarovsk]]と入れ替わりで実装された。
-''抗堪性''
HPは[[Tashkent]]のB船体から900上昇し、舷側に張られた50mmの装甲によって一般的な巡洋艦のHE弾を防ぎ数値以上の耐久力を誇る、その部分なら200mm以下のHE弾をノーダメージで受けられるため、駆逐艦との打ち合いはもちろん重巡以下への相手には強く出られる、戦艦のAPもうまくやれば跳弾させられる。ただし英独重巡は素で50ミリ装甲を貫通できる榴弾を持つので注意しよう。ただ過信して真横を向けるとAP弾がぶっ刺さってしまうのでしっかり角度を取ろう
Khabarovskと比べるとHPは200高く舷側装甲帯が縦に底部前まで伸びているが、主砲の舷側50mmと装甲甲板25mmがなくなっている。バーベット装甲が設定されていない。設定されてる駆逐の方が少ないが。
-''主砲''
主砲の配置及びDPMはTashkentから据え置きだが射程が0.4km増加、たかが0.4kmと思うかもしれないが艦長スキルも合わせると15.7kmと他駆逐艦と1キロほど差を付けた長射程となる。さらに弾道の良さも前級と変わらないため遠距離戦能力はかなり高い
また主砲は初速の速いグロゾ砲であり、グロゾヴォイと同様AP貫通力に優れるため横を向けた敵艦にはできるだけAP弾を差し込みたい。
-''魚雷''
全級の後期魚雷同様、射程10kmと素の隠蔽を超えた魚雷を搭載している。Tashkentと比較して発見距離は1.2kmと据え置きなものの、雷速が上がり60kntになった。最大ダメージは少々物足りないが撤退戦での置き魚雷や敵駆逐艦への牽制、浸水を直させて主砲で着火したり等、サブウェポンとして頼りになる兵装である。
-''対空火力''
T10駆逐艦相応、それなりの性能はあるが単独だと普通に二周食らう。
-''消耗品''
これまでのソ連駆逐同様煙幕と修理班の二択かつ第二ツリーより消耗品が1回多いのが特徴。だがやはり最前線で回避盾を行うのがこの船のスタイルであるため修理班がおすすめ、生半可な被弾など痛くなくなる。
--''煙幕について''
ソ連駆逐第一ツリーの煙幕はリキャスト時間が120秒に優遇されたものとなっている。速力が早く高回転のモクを最大5回使えるため、必要な時に必要な所に速やかに煙幕提供でき分隊でのモク介護要員としての運用は無しではない。しかしながら駆逐としては隠蔽はかなり悪く、多くの場合[[Essex]]等の空母のモクで事足りてしまうことも多いため要検討すべきである。もっとも、ソロでは修理班の方が有用であることは言うまでもない。
-''機動性''
旋回半径は全級より悪化しKhabarovskと同様。しかしKhabarovskと異なり転舵所要時間が5秒と大幅に短縮されている。舵の重さで魚雷にあたる事故が多発する事態は大きく減り、回避もさらにやりやすくなる。さらに速度は43.5kntに増加し戦地の移動に対するアドバンテージも健在。
-''隠蔽性''
Tashkentと同じく素で発見距離9.4km、最良7.4kmとなる。Khabarovskでは負けていた[[Kleber]]と[[Mogador]]に勝るが、ほとんどの駆逐艦に1km以上隠蔽負けするのは変わらないので能動的に駆逐艦とやり合うのは苦手なのはここまでソ連駆逐ツリーを進めてきた艦長には言うまでも無い。最良隠蔽では本艦の速力の高さも相まって帰れないところまで前に出てしまうこともあるため隠蔽はアプグレだけに留め、艦長スキルはRPFや喧嘩屋にするのも手である。
また航空隠蔽は全級よりも悪化して4.4kmとなっている。
-''総評''
Tashkentを基にT10なりの強化と装甲を施された嚮導駆逐艦。
高い回避性能と高初速低弾道の主砲を生かして遠距離から敵艦のヘイトを請け負い、大型艦同士のダメージレースでチーム全体としてアドバンテージをとっていく運用はこれまでのソ連駆逐艦と同じであるが、50ミリ装甲や速力の上昇のおかげでさらに磨きがかかっている。特にこの装甲が追加された事により敵駆逐艦へ強引に戦闘を挑んだり、重巡洋艦以下のHEを弾けたりと多少の無茶も効いてくれるようになっている。
また昨今のハイブリッド艦が蔓延る戦場では味方航空機と連携し、隠蔽差があるとはいえ敵駆逐艦の撃破を狙う機会もかなり増えているため、逃げる駆逐艦に的確に当てられる主砲は重宝するだろう。
粘り強く戦い、味方を勝利に導こう。
**史実[#History]
「旧式化した[[Kiev]]級嚮導駆逐艦の船体に新型兵装を積み、新型駆逐艦として就役させる計画」である48-K号計画。もしソ連がタシュケント級駆逐艦の船体を量産でき、かつ1950年代にこの計画と同じような改装が施されたら…という艦であるだろう。嚮導駆逐艦の命名基準である都市名ではなく駆逐艦の命名基準に沿っていることからも推測できる。
なお、48-K号計画で搭載予定であった130mm砲BL-109砲座は[[Zorkiy]]に搭載されており、本艦は少し古いBL-101砲座である。史実でもBL-109を速やかに供給することは叶わなかったため、妥協案ということなのだろうか。
そしてこの計画を[[Khabarovsk]]級にも施したものが[[Zorkiy]]である。
**小ネタ[#Digression]
2022年2月17日のv0.11.1にて、''[[Khabarovsk]]と入れ替わる''形でソ駆第1ツリーTire10艦として実装された。[[ソース>https://blog.worldofwarships.com/blog/221]]
Khabarovskはツリーから削除されて特別艦艇となり、石炭で入手出来るようになった。また、置き換えの時点でKhabarovskを研究済み(購入している必要はない)のプレイヤーには、特別艦となったKhabarovskが無料で配布される。
過去に同様の措置を受けた[[Moskva]]のページも参照されたし。
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