*スヴェルドロフ級巡洋艦(68-bis型巡洋艦) ドミートリィ・ポジャールスキー[#Title]
#attachref(./HPvh3VPsXEXVoTpzwC9SIoetPz8uEc8QORRmXwQy.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.12.10};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 40,700|
|~|装甲|艦首艦尾|25mm|
|~|~|中央甲板|27mm|
|~|~|中央側面|25-100mm|
|~|~|上部構造物|13-130mm|
|~|~|砲塔|40-175mm|
|~|~|防郭|25-120mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|121,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|760m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 6.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|14.01km|16.01km|7.67km|11.35km|
|~|航空発見距離|8.53km|11.53km|-|6.91km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|GFCS Ⅷ mod.1|18.10km|158m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/57|4基×3門|&color(red){AP弾}; 3,300|6.8秒|25.0秒|B-36|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/70 SM-5-1s|6基×2門|HE弾 1,400(6%)|4.0秒|6.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm 53-38|2基×5門(5門)|14,400|131秒|4.0km|65kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Beriyev Be-6|2|1(2,000)|2|7.0km|4,200|30秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|中|37mm V-11|16基×2門| 259 |90.0%|3.5km|
|~|~|長|100mm/70 SM-5-1s|6基×2門| 144&br;(6×1,440)|90.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|応急&br;工作班|∞|5|60|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|水中聴音|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00[km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|対空防御砲火|3|40|80|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY014_SmokeGenerator_Cycle_Premium.png,nolink,70%);|ショートバースト発煙装置|4|15|70|自艦を中心に半径 0.6 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:40 [秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
//v12.10
プロイェークト68-bis 巡洋艦ドミートリィ·ポジャールスキーは、1952年2月にレニングラードのオルジョニキーゼ第189工場で起工され、1953年6月に進水し、1954年12月に就役しました。本艦は1955年2月に北方艦隊に配属されましたが、同年の夏にペトロパヴロフスク·カムチャツキーに向かい、太平洋艦隊の第14巡洋艦戦隊に加わりました。1961年には第9対潜戦隊に加わり、1967年からはインド洋で常時活動する第10戦術戦隊に所属して運用されていました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
ソ連のTier8プレミアム巡洋艦。2023年10月から達成できた[[コンバットミッション群「北極への航海」>https://worldofwarships.asia/ja/news/general-news/voyage-to-the-north-pole/]]の最終報酬として入手できた。ver13.7より武器庫にてダブロン又は石炭での常設販売が開始。
あの%%悪名高き%%[[Mikhail Kutuzov]]の姉妹艦でありそのマイナーチェンジ版であるが、全くといって良いほど異なる味付けになっている。&br;
-''主砲''
同国籍の同格ツリー巡洋艦の[[Chapayev]]と同じように152mm三連装砲を4基搭載。装填時間は6.8秒と[[同じ主砲を持つ>Chapayev]][[同格軽巡>Mikhail Kutuzov]]より短い一方で&color(red){AP弾しか撃てない};。跳弾角度優遇は5°と控えめ、早発信管は付いていない。高速弾であり貫通力も高く、射程は18.1kmと非常に長い。
#fold(主砲の詳しい解説){{
跳弾角度優遇が控えめである事から、敵艦に角度をつけられるとたちまちダメージが入らなくなってしまう。そのため巡洋艦ではあるが味方艦とのクロスを意識した立ち回りが必要。
早発信管がついていない事から駆逐艦には過貫通を量産する。だからと言って駆逐艦を撃たない理由にはならないが、単艦でどうこうできるレベルではない。
%%単発ダメージは[[Chapayev]]や[[その他>Cleveland]][[152mm級>Bayard]][[の軽巡>Edinburgh]]よりも低い3000ダメージに留まっているが、%%
((アップデート14.0で[[チャパエフ>Chapayev]] らと同じ3,300にバフされた。))火力は12門の門数と短めの装填時間からDPMは非常に高い。敵艦の側面を取れば、たちまち万単位のダメージを与えてしまう。
長い射程のお陰でボトムでも火力投射は容易であり、高速弾のお陰で最大射程でも比較的容易に命中弾を得、貫通させられる。
また本艦のAP弾は152mmとしては最強クラスの貫通力を持ち((パンアメリカ巡洋艦の貫通力を上回る))、重巡砲に並ぶ貫通力を誇る。中距離で側面を見せた軽重巡のバイタルを打ち抜く、さながらミニスラヴァの様な運用も可能である。側面を見せている巡洋艦がいたら、とりあえずまずバイタルに刺さるか試してみよう。
}}
総じて高速弾で中遠距離の敵艦を殴る様な運用を得意とする。巡洋艦のバイタルを抜くのは勿論、大型艦もAPが刺さりさえすればゴリゴリ削れるため軽巡として最低限以上の火力は持っていると言える。HE弾持ちと比べダメージを出せる状況はどうしても限られてくるが、その高い瞬発火力を生かしてダメージを蓄積させながら終盤まで生き残れれば、自ずと十分以上のダメージを稼げるだろう。
-''魚雷''
[[Budyonny]]や[[Gnevny]]前期など、ソ連Tier6艦に搭載されている魚雷を2基の5連装発射管に搭載。
伝統の射程4.0kmであり、威力は他の同格ソ連艦と比べ見劣りする上に、装填時間が2分以上と[[Tallin]]と同じで非常に長い。%%だからどうしたというはなしではあるが%%
お守り用として割り切ろう。シナリオ特有の混戦くらいでしか使い所はないだろう。
-''副砲''
どこにでも転がっているおまけ艤装。唯一火災を起こせる艤装だが((一応爆雷でも潜水艦に火災を発生させられる))、射程は特に長いわけでもなく標準散布界で片舷3基×2門しかないため全く期待できない。また、17mm装甲までしか貫通しないため同tierでは駆逐艦と巡洋艦の上部構造へしかダメージを出すことができない。((ちなみに副砲特化すると射程は9.98km、最大射程での散布界は342m(通常449m)。))
-''爆雷''
軽巡でありながら射程7kmの空襲爆雷を装備している。無理のない範囲で、しかし忘れずに対潜していきたい。
-''対空火力''
姉妹艦の[[Mikhail Kutuzov]]と同じく同格の中ではそこそこ強めの対空を誇っている。射程は5.8kmと普通であるが個艦防空としては優秀な方。防御砲火を使用すれば同格までならある程度自衛ができるだろう。
-''抗堪性''
HPは[[Chapayev]]より3,700多い40700。装甲は艦首艦尾25mm、甲板27mmとTier8巡洋艦として標準的な抗堪性をもつ。お腹が弱いのは他のソ連巡洋艦と一緒。転舵時に抜かれないように気を付けよう。
格上とやりあうには心もとないものなので、ボトムマッチでは細心の注意が求められる。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./DPozharskyLayout.png)
#attachref(./DPozharskyLayout02.png)
}}
-''機動性''
姉妹艦の[[Mikhail Kutuzov]]と同じく旋回半径が760m、転舵所要時間が6.51秒とソ連巡洋艦にあるまじき凄まじい機動性を誇っている。(([[秋月>Akizuki]]よりもクルクル回る、と言えばその凄さが伝わるだろう))
機動性や後述の煙幕を上手く活かしつつ生存していきたい。
-''隠蔽性''
素で14.1km、スキル・アップグレードを併用することで最大で11.35kmまで縮まる。
あまり良い数値とは言えないが、幸いにも主砲射程は長めであり、消耗品で[[ショートバースト煙幕>消耗品#y122b77d]]も装備しているためこれらをうまく生かせば心配はないだろう。
なお煙幕内発砲ペナルティは7.7kmと悪い。とっさに煙幕を焚いても駆逐等に隠蔽を破られうる事には注意。
-''消耗品''
応急班、DFAAか水中聴音をどちらか一つ、そして英駆のような[[ショートバースト煙幕>消耗品#y122b77d]]を搭載できる。煙幕持続時間が通常の煙幕と比べ短めなため、積極的に煙幕射撃をするというよりは撤退時に目くらましとして使ったり、要所要所でちょこっと煙幕射撃するときに使うなど補助的に使うとよいだろう。使用できる回数はデフォルトで4回であり、回転率の良さから使い出すとすぐに無くなってしまう事も。管理の取得も考慮に入れたい&color(silver){もっともショートバースト煙幕一回のために管理を取得するのは推奨できない。他巡洋艦との兼任で獲得するなら損にはならない。};
-''総評''
機動性、抗堪性、対空、煙幕など[[Mikhail Kutuzov]]譲りの高性能な面を持つ一方、APしか撃てないことで難易度がバチクソに跳ね上がったソ連巡洋艦である。
巡洋艦の本分である駆逐処理は苦手なものの、対大型艦においては爆発的な攻撃力を発揮できるポテンシャルを秘めていることには間違いない。
如何に敵艦の側面を取るかがダメージを出すための鍵を握るなど難易度が高めの巡洋艦ではあるが、スウェルドロフ級を愛する諸兄ならきっと使いこなせるだろう。
**史実 [#History]
[[Mikhail Kutuzov]]も参照
巡洋艦ドミートリィ・ポジャールスキーは、第2次大戦後の1952-55年にソ連が14隻建造したスヴェルドロフ級巡洋艦(68bis型)の第13番艦である。1952年3月に起工、1954年12月に竣工。1987年3月に退役し、1990年、インドに売却解体された。
**小ネタ [#Digression]
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