*デュゲイ・トルーアン級軽巡洋艦 [#c6d062ac]
&attachref("./Duguay1.jpg",nolink,43%);
#region(後方から)
&attachref("./Duguay2.jpg",nolink,38%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.6.4.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|4|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Friant]]''|
|~国家|[[フランス]]|~派生先|''[[Émile Bertin>Emile Bertin]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 22,900&br;(B) 26,700|
|~|>|装甲|10-29mm&br;・防郭 26-29mm&br;・艦首・艦尾 13mm&br;・砲郭 16mm&br;・装甲甲板 13-20mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 4%|
|~機動性|>|機関出力|100,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|670m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 10.9秒&br;(B) 7.8秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.3km|-|-|15.3km|6.78 km|
|~|航空発見距離|5.6km|-|0.0km|8.6km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|13.7km|127m|
|~|~|mod.2|15.0km|137m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|155mm/50|4基×2門|HE弾 2200(11%)&br;AP弾 3300|12.0秒|22.5秒|OEA Mle 1920&br;OPFA Mle 1920|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|550mm 19D|4基×3門(6門)|12233|84秒|6.0km|57kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|8 mm Mle 1914|6基×1門|>| -| 22|72.0%|0.1-0.7km|
|~|~|中|75mm/50 Mle 1922|4基×1門| 1| 280| 26|77.0%|0.7-3.0km|
|~|B|短|13.2mm/76 CAD Mle 1929|6基×2門|>| -| 66|72.0%|0.1-0.9km|
|~|~|中|75mm/50 Mle 1922|4基×1門| 1| 280| 26|77.0%|0.9-3.0km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|||○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 1機|
}}
**ゲーム内説明 [#m55007d1]
デュゲイ=トルーアン級軽巡洋艦、一次大戦後に設計・建造されたものとしては、世界初の大型軍艦です。装甲防御は皆無に等しかったものの、極めて強力な雷装を誇りました。主砲に背負式の連装砲塔を採用していた点が、本艦級における革新的な点でした。
**解説 [#y6697cd2]
フランスTier4巡洋艦。
主砲口径が155mmとなり適用されるスキルが減ってしまったが、弾道は改善されており扱いやすい。
この艦から「水上戦闘機」を運用可能。さらに船体更新することで「水中聴音」も搭載される。舵も軽くなるので更新は早めに行うとよい。
-抗堪性
ヒットポイントそのものはTier4トップクラスだが、前Tierに引き続き装甲が無いに等しい。
前Tierで気付いたと思うが、バイタルパートでも過貫通すれば大ダメージは受けずに済む。しかし本艦の場合、船体が大型化してしまったために、遠距離弾や巡洋艦のAPが突き抜けづらくなっている。特に戦艦から縦方向からAP弾をもらうと悲惨なことになる。
ミニマップを活用して戦況をよく把握し、回避行動を怠らないようにしよう。そもそも図体がデカいせいで狙われやすいため、あらかじめ集中砲撃を受けないような立ち回りを模索する必要がある。
-主砲
連装砲塔4基8門の構成は変更なしだが、砲サイズは155mmに拡大された。
AP弾の貫通力が高く、Tier5の6インチ砲に肩を並べる。HE弾は発火率が高いため、火災ダメージも稼ぎやすい。
装填時間が長いので投射ダメージ量は少なめだが、初速が速く弾道は悪くない。射程いっぱいでも当てやすいので命中率で補っていこう。10kmくらいから弾速の減衰が大きくなるので偏差に注意する必要がある。
全体的なバランスからすれば、優秀な砲といえるだろう。
-魚雷
引き続き片舷3連装2基の装備で、魚雷の種類も変更なし。
優秀な射角と一発ごとの破壊力が自慢であり、その威力はTier4においても申し分ないが、防御力の関係で戦艦への接近が困難なため、やや使いづらい。
-対空
水上戦闘機は使えるが、航空機の漸減はあまり期待できない。
敵の爆撃を攪乱することが主目的となるだろう。
-機動力
前Tierと比べて3ノット速くなり、必要十分な速度になったものの、船体の大型化に伴い舵の性能は悪化した。しかし、旋回半径に関しては艦の大きさ相応のレベルであり、減速すれば小回りは利くようになる。
他国の巡洋艦ツリーも大抵同じだが、仏巡は今後もTierが上がるごとに少しずつ足回りのもっさり感が増していく。早めに慣れておいたほうがよい。
-隠蔽性
港で確認してもらえれば分かると思うが、この艦の最大の欠点は「デカい」こと。画面を目いっぱい占領する巨体ぶりに驚くことだろう。これは外洋航行能力を上げるために艦容を拡大したためである(その分だけ装甲を減らした)。
船体規模は&color(Silver){脆さで知られる};Tier5ソ巡のキーロフと同等であり、当時の軽巡洋艦としては相当なサイズといえる。
被発見距離は迷彩を塗ってようやく13kmを割る程度。キーロフほどではないにせよ、かなり目立つことは頭に入れておこう。
**史実 [#lfd5b85c]
フランスが第一次世界大戦後に初めて建造した軽巡洋艦で3隻建造された。
3隻は第二次世界大戦で数奇な運命を辿った事で知られている。
1番艦、デュゲイ・トルーアン (Duguay-Trouin) は開戦して間もなくドイツ商船『ハレ(Halle)』をダカール沖で発見して自沈に追い込んでいる。1940年5月、地中海で対イタリア戦役に参加後、エジプトのアレキサンドリアでフランス降伏により武装解除され抑留された。1943年5月30日、自由フランス軍に所属してプロヴァンス上陸作戦に参加し、故郷フランスを砲撃した。戦後、インドシナに派遣されて退役した。
2番艦、ラモット・ピケ(Lamotte-Piquet)は仏領インドシナに駐留していた時に開戦となり、フランス降伏後はヴィシー政権に属した。タイとの国境紛争が発生したため出動した際にコーチャン島沖海戦でタイ海軍の軍艦トンブリを撃沈した。1945年1月12日、米軍によるサイゴン・サンジャック空襲で被弾し転覆した。
3番艦、プリモゲ (Primauguet) は東郷平八郎元帥の国葬に参加した軍艦の一つである。フランス降伏後はヴィシー政権に属して1940年7月7日にはダカールでイギリス軍と交戦した。1942年11月8日のカサブランカ沖海戦で米艦隊と戦い大破擱座し放棄された。
**小ネタ [#ye7d323b]
*編集用コメント [#ve5da249]
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*コメント欄 [#tb27aecd]
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