*超空母 イーグル HMS Eagle R05[#q4d7be8d]
#attachref(./Eagle_top_img.jpg,30%)
#fold(その他画像){{
#attachref(./phpopNKJa.jpg,25%)
#attachref(./00970C95-8DB0-4A84-8792-4E10EF2A3B8B.jpeg,33.2%)
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.12.9.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|★|~種別|超艦艇|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''[[Audacious]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|68,700|
|~|装甲|全体|13-102mm|
|~|~|艦首甲板|21mm|
|~|~|甲板|25-51mm|
|~|~|艦尾甲板|21mm|
|~|~|砲郭|25-102mm|
|~|~|底部|13mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|25%|
|~機動性|>|機関出力|152,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|31.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|&color(red){1,030};m|
|~|>|転舵所要時間|16.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|
|~|海面発見距離|14.5km|16.5km|
|~|航空発見距離|10.0km|12.0km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~攻撃機|Gloster Meteor|RP-3 60lb No2 MK.I|1,570|177(354)|3/3|2,050(8%)|28mm|20|15.0km|175s|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~雷撃機|Westland Wyvern|Mark XVII|2,340|142(177)|3/9|5,933(51%)|2.4km|1|10.0km|99s|
|~|English Electric Canberra|Mark XVIII|1,670|163(326)|2/2|7,800(66%)|2.4km|2|15.0km|275s|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~爆撃機|Westland Wyvern|500lb G.P.bomb|2,420|134(169)|3/9|6,400(36%)|41mm|6|10.0km|93s|
|~|English Electric Canberra|1000lb G.P.bomb|2,145|163(326)|2/2|6,400(36%)|52mm|9|15.0km|360s|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|
|~|113mm/45 Mk.II*** BD|8基×2門|HE弾 1,600(7%)|5.0秒|5.0km(9.0km)|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|中|40mm/56 OQF Mk.VI&br;40 mm/56 OQF Mk.V&br;40 mm/56 OQF Mk.VII|7基×6門 &br;2基×2門&br;6基×1門|371|100%|3.5km|
|~|長|113mm/45 Mk.II*** BD|8基×2門|140 &br;(6×1,540)|100%|5.8km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM003_Airplanes_Mod_I.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM068_PlaneEngine_Mod_I.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM066_TorpedoBomber_Mod_II.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM067_Fighter_Mod_II.png,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM071_TorpedoBombs_Mod_I.png,nolink,70%);|航空魚雷改良1|艦載魚雷の雷速 +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM063_Fighter_Mod_I.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM064_TorpedoBomber_Mod_I.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM065_DiveBomber_Mod_I.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM009_FlightControl_Mod_I_2.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の復旧時間 -5%&br;航空母艦の甲板上の機数 +2|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM073_AbilityWorktimeBoostCV_Mod_I.png,nolink,70%);|飛行中隊消耗品改良1|飛行中隊の消耗品の動作時間 +50%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間-20%&br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2:|
//|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM016_FlightControl_Mod_II.png,nolink,70%);|航空管制改良2|空母中隊の巡航速度 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM017_Airplanes_Mod_III.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|航空機のHP +7.5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM079_Special_Mod_I_Audacious.png,nolink,70%);|動力式発艦・着艦設備|艦の被発見距離 -15%&br;加速時における最大出力までの到達時間 -50%&br;エンジンブースト時間 +20%&br;転舵所要時間 -30%&br;|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
&br;
・消耗品
#region(艦載消耗品)
艦載消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~AUTO|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|60|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|4|40|600|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 4機 巡回半径: 3.0[km]|
#endregion
#region(航空機消耗品)
航空機消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~機種|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
//|攻撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|攻撃機|~R|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|5|&color(red){20};|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 7機 巡回半径: 4.0[km]|
//|~|~U|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
|爆撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|5|&color(red){20};|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 7機 巡回半径: 4.0[km]|
//|~|~U|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
|雷撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|5|&color(red){20};|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 7機 巡回半径: 4.0[km]|
|~|~Y|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
航空母艦イーグルは、当初はオーディシャス級として起工されましたが、後に大幅に計画が変更され、竣工しました。その後大規模な近代化改装が施され、ジェット機を含む、1950年代における最新鋭の艦載機を運用することが可能になりました。
//v13.9
この航空母艦はオーディシャスとして起工されましたが、建造過程でジェット機を搭載できるように改修され、イーグルとして就役しました。航空母艦イーグルは地中海での短期任務に就いた後、1954年から1955年にかけて2度目の改修を受け、小型のアングルド·デッキが設置されました。スエズ危機に参加した本艦は、1959年から1964年にかけて、新たに大規模な改修が施されました。アングルド·デッキが拡張され、対空ミサイルシステムが搭載された結果、本艦の満載排水量は 54,000トンを超えていました。
**解説 [#Manual]
//''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''(ツリー艦艇の場合は削除)
''抗堪性'' 一応[[装甲です>https://blogger.googleusercontent.com/img/a/AVvXsEj9Xdi70OPCwwFmD0r8OS5fprVtPlkuO6k1XKdTAd4uBg8CArKH5YSVy4GXgPchfUAP6AOvlKhzgBdsKSjfWM2XPNf9zhbUCVixxOr-E_RuX_URhOQoPmniUaGzxyKHZTDl2-WZVpmfZnhfR_GtO0vPkKhz8s1b7LdDEVZV2sAfzujLXYpE9v_RSakvzw]]
-''攻撃機''
Audaciousとほぼ同性能のロケット弾を約1.5倍の一機当たり20本、合計60発射可能。28mmという低貫通力はそのままだが、散布界がソ空並みまで狭まり、また発射までのラグも約2秒と当てやすさは段違いである。
さらにジェット機であるため、最大約400ktもの速度で現場に急行し、占領中の敵艦を妨害、もしくは後方の瀕死の敵艦を撃沈することなどが迅速に出来る。
しかし、耐久性は英艦載機にあるまじきT6空母並の値しかないため、狙う敵艦を予め判断し、確実な一撃を与えることを意識しなければならない。
他のジェットに比べ整備性がよく頻繁に出撃可能。三回に分けて発射される為いまいち当たり所がわかりにくいが、縦の駆逐などにも追いかけるように当たるため非常に使いやすい。
ただし速度旋回性の関係でAudaciousのように自身で発見し駆逐に粘着して当てていくということが不可能なため、あくまでも見えてる駆逐に辻斬りのように撃ち込むものだという認識は必要。
また攻撃可能時間が恐ろしく短いので攻撃態勢からの微調整は非常に困難、UGでの延長も考慮に入るほどである。
ジェットの速度で必要な場所に哨戒機を撒けるというのも長所の一つ。
-''雷撃機''
通常艦載機は[[Audacious>https://wikiwiki.jp/wobships/Audacious]]と同様。扱いやすい機体である。
比較的高い耐久から駆逐の捜索や敵艦のスポットなどの役目を担うことが多いだろう。
ただし雷足がこれでもかというほど遅いため偏差は相当大きくとる必要がある、動けない防御姿勢を横から狙うか、転舵強要する置き魚雷として運用がメイン。ちなみに元の雷足が遅すぎるのでスキルやアップグレードで補うのは焼け石に水。
ジェット機の方は通常機に対して威力が25%増加した魚雷を一機当たり二本、合計四本投下可能。散布界は他英空と同様の収束散布界であるが、横にずらしながら加速していると通常より散布界が広がっていくという特徴があるため、雷撃態勢に入る前に少し減速を入れておくとよいだろう。機体性能に関しては米超空と違ってジェット機である分、耐久が低めに設定されており、攻撃機と同様狙う敵艦を予め判断しておく必要がある。
低耐久の二機編成故に敵防空圏に入ると数秒で火力半減となり場合によっては投擲前に消滅することもあるので防空は常に意識しよう。絞り切ると魚雷密度が非常に濃いため無理に側面を取らずとも真正面から流しても十分にダメージを与えられるのは英空の伝統。
-''爆撃機''
こちらも[[Audacious>https://wikiwiki.jp/wobships/Audacious]]と同様の機体を搭載している。扱いやすい機体である。
ダメージ、貫通力も変わらないため相変わらず狙う艦艇を吟味する必要がある。
ジェット機の方は通常機に対して威力が25%増加し、さらに夢の54mm貫通を手に入れたHE爆弾を一機当たり9発、合計18発投下可能。
散布界は他空母に類を見ない圧倒的縦長散布界である。縦の長さはT10戦艦がピッタリ収まるぐらいであり、横の長さは蔵王がピッタリ収まるぐらいと言えばその縦長っぷりが分かるだろう。
この縦長散布界のおかげで、米空のような運用が可能であるが、ジェット機であることで旋回性が悪く、実質的には防御姿勢をしている戦巡でなければ有効打を出し辛い。
機体性能に関しては、雷撃機と同様のジェット機を使用しているが、準備時間が5分を超えているからか耐久が高めに設定されており、雷撃機よりは無理が効く。
前述の通り準備時間は5分を超えるためかなり慎重な艦載機運用が求められるが、全弾命中した時には3万超えのダメージを叩き出すことが出来るロマンを備えている。他ジェット機と同様、戦況を的確に判断して運用するとよいだろう。試合中に3回ほどしか使えないため間違っても駆逐のスポットなどに使用して機体損失などはしてはいけない。因みに攻撃準備時間が皆無なため非常に誤投棄を招きやすいので注意。
-''総評''
オーディシャスの進化系というには余りにも異質なため運用は別物と考えた方がよく、艦長も新規に雇用するか再訓練した専用の人物を用意したほうが良い。
ツリー艦の強みであった対駆逐という能力はほぼ失われており、純粋なダメージディーラーとしての運用を求められる。また最高ティアでの戦場になるためジェット機、哨戒機の仕様も相まって偵察能力はほぼ皆無と言わざるを得ず味方に依存するところがかなり大きい。さらにUSと違い誰にでも容易くダメージを出すという能力はないため、目標の取捨選択と英空おなじみの火災浸水による継続ダメージで盤面を徐々に優位に傾けて行く必要がある。味方との連携を大事にすればUS以上に勝利に貢献することが可能でもある。
母艦の対空の低さは相変わらずであり、純粋に超空母同士で殴り合った場合は勝ち目はない。たとえ喧嘩を売られても英国紳士たるものむやみに相手をしてはいけない(戒め)
隠蔽性はUSに勝っており開幕から逆進入れないと長距離砲でぶち抜かれて沈むということはあまり心配しなくてもよい。ただしカタパルトの仕様上、敵陣営に艦首を向けていないと航空機運用に恐ろしくロスが生じるため位置取りと艦首方向には常に意識を回す必要がある。
通常艦載機はオーディシャスとさほど変わらないため、序盤の偵察やジェット整備の合間に運用する程度でさほど帰艦率は重視されない(いや重要だけど)
通常機→通常機→ジェット攻撃→ジェット雷撃→ジェット爆撃というサイクルが基本だが、回り始めると通常機の損耗がさほど気にならなく始める。そのため通常空母では死にスキルとなっている隠れた脅威をもって航空運用と母艦の隠蔽性を上げることも一考に値できるようになっている。
-''哨戒戦闘機について''
ツリー艦と違い哨戒時間が非常に短い代わりに、設置から迎撃までが非常に速い。艦長スキルの強化型反応速度も使用することで4カウントほどで敵機に喰いつくため通常機であれば確実に防空できるといってもよい。哨戒時間が短いためスポットには向いていないため防空用であることを意識しよう。またこの仕様を知らない相手には初見殺しで通常機の損耗を強いることができる。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
バージョン13.0時点において、超艦艇の中で唯一の実在艦である。
wowsでは通常、Tierが上がるにつれ船体が大きくなっていくが、本艦はT10のマルタよりサイズダウンしている。
これは本艦はオーディシャス級(と言うよりオーディシャスが建造中にイーグルに改名されたので、オーディシャスそのものである)で、マルタはそれより後にさらに大きなサイズとして計画されたジブラルタル級であるためである。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)