TITLE:Émile Bertin
*エミール・ベルタン級敷設巡洋艦[#j0c1ca9b]
&attachref("./EmileBertin.jpg",nolink,43%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.7.7};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Duguay-Trouin]]''|
|~国家|[[フランス]]|~派生先|''[[La Galissonnière>La Galissonniere]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 21,100&br;(B) 26,500|
|~|>|装甲|13-26mm&br;・防郭 26mm&br;・艦首・艦尾 13mm&br;・砲郭 13mm&br;・装甲甲板 13-16mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 7%|
|~機動性|>|機関出力|102,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|39.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|670m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 10.3秒&br;(B) 7.4秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|12.6km|-|-|14.6km|6.16 km|
|~|航空発見距離|5.3km|-|0.0km|8.3km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|13.6km|127m|
|~|~|mod.2|14.9km|136m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A|152mm/55|3基×3門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3200|13.0秒|15.0秒|OEA Mle 1937&br;OPf Mle 1931|
|~|B|152mm/55|3基×3門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3300|13.0秒|15.0秒|OEA Mle 1937&br;OPfK Mle 1937|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A|90mm/50 Mle 1926&br;90mm/50 Mle 1930|2基×1門&br;1基×2門|HE弾 1300(5%)&br;HE弾 1300(5%)|4.0秒&br;4.0秒|4km&br;4km|
|~|B|90mm/50 Mle 1926|2基×1門|HE弾 1300(5%)|4.0秒|4km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|550mm 23DT|2基×3門(3門)|12,233|84秒|6.0km|57kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|13.2mm/76 CAD Mle 1929|6基×2門|>| -| 75|74.0%|0.1-0.9km|
|~|~|中|37mm/50 Mle 1933|4基×2門| 1| 280| 21|79.0%|0.9-3.0km|
|~|~|長|90mm/50 Mle 1926&br;90mm/50 Mle 1930|2基×1門&br;1基×2門| 1| 420| 15|79.0%|3.0-4.6km|
|~|B|短|20mm/70 Mk4|14基×1門|>| -| 204|74.0%|0.1-1.5km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors Mk1&br;40mm/56 Bofors Mk2|2基×2門&br;2基×4門| 2| 420| 109|79.0%|1.5-3.5km|
|~|~|長|90mm/50 Mle 1926|2基×1門| 1| 420| 11|79.0%|3.5-4.6km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○||○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 2機|
}}
**ゲーム内説明 [#d6063a23]
エミール・ベルタンは、可能な限りの高速と強力な砲撃兵装を実現することに特化して設計された軽巡洋艦です。国際条約による制限に伴い排水量が小さかったため、装甲防御は最小限でした。
**解説 [#z631e347]
フランスTier5巡洋艦。第二砲塔の上に載っている対空砲が謎。
-主砲
3連装3基9門で装填速度はやや遅めの13秒のため、手数はそれほど多くない。
弾道弾速は素直なため、しっかり狙って当てていこう。
AP弾の貫通力も順当に向上し、Tier6相当になっている(というか砲弾が[[La Galissonniere]]とおなじ)。
主砲旋回速度はそのままでも早いため、UGやスキルで補わなくても十分。
余談だが、船体をBに更新すると上記画像の様に2番砲塔にでかでかと対空砲が増設される。%%すごくダサい%%
-魚雷
前級と比べて射程が3km延び、雷速も3ノット向上したのはnerf前の話。現在では前級と同じ性能の魚雷(雷数は半減)になっている。肉薄時以外では当てにしない方がよい。
-対空
Tier5巡洋艦としてはそれなりに優秀な対空火力を持つ。
しかし単独で空母の集中攻撃を退けられる程ではないので、味方との連携はしっかりと。
-機動力
実装時の速力は35.0ノットだったが、0.6.4.1バージョンアップにより、エンジンブースト無しの数値ならば全巡洋艦最速となる39.0ノットを獲得した。
転舵性能は同格巡洋艦の中では平凡な数値。
高速な上に小回りがそれほど効かない為、気付いたら島が目の前という状況にならないよう注意。
-生存性
HP自体は同格巡洋艦の中では標準的だが、装甲は駆逐艦と大差ないほど薄い。
VP本体の装甲はわずか16mmしかないが、幸いにもその外側に水雷防御隔壁扱いの16mmの装甲があり、二重装甲となっているため、HE弾やSAP弾でバイタルダメージを喰らうことは無い。
信管の動作判定も二重装甲のそれぞれの厚みに対して行われるため、32mmの一枚板よりも信管不作動による過貫通が起きやすくなっている。
戦艦のAP弾に対しては下手に艦を縦にするより、舷側を晒したままのほうが過貫通でダメージを減らせる可能性がある。
フランスパンどころではなく耳のない食パンレベルである
薄すぎる装甲で過貫通が発生するため意外とAP耐性は悪くないものの、HE耐性がまるで無いために集中砲火を受けると一瞬でHPが溶けるという駆逐艦じみた防御特性になっている
-隠蔽性
同格巡洋艦の中では標準的な隠蔽性能。
-総評
ざっくり評価するなら、大きくて目立つ代わりに砲撃能力が高い駆逐艦。
装甲は一切信頼できず、敵艦の位置を常に意識しなければならないが、高速力を活かして自分に有利な位置を維持することができれば、十分に戦える。
**史実 [#k94241a0]
エミール・ベルタン (Croiseurs Emile Bertin) とは、フランス海軍の軽巡洋艦である。同型艦はない。1935年1月に就役した。当初は機雷敷設型巡洋艦プリュトンの改良型として考えられていたが、前艦が火力的に不足していたため、本艦は航洋性・攻撃力ともに充実させるために全くの別艦となった。第二次世界大戦を戦い抜き、戦後は練習艦として運用された後、1959年に退役した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
**小ネタ [#nd6ad2bf]
本艦の名前は軍艦設計者として有名だった「ルイ=エミール・ベルタン」から取られている。
実はこのベルタン氏、1886年から1890年まで日本海軍のお雇い外国人として来日し、呉や佐世保工廠の建設や、松島型防護巡洋艦の設計にも携わり、日本に大きな影響を残した人物である。
*編集用コメント [#s8e38b29]
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*コメント欄 [#p0e85482]
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