*通報艦 エリトリア [#Title]
&attachref(./T1pasta.jpg,65%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.6.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|1|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[イタリア]]|~派生先|''[[Nino Bixio]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 8,100|
|~|装甲|艦首艦尾|6-10mm|
|~|~|中央甲板|6mm|
|~|~|中央側面|6-10mm|
|~|~|上部構造物|6mm|
|~|~|砲塔|6mm|
|~|~|防郭|6mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A) 0%|
|~機動性|>|機関出力|7,800馬力[hp]|
|~|>|最大速力|20.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|310m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 5.7秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|6.63km|8.63km|2.43km|5.97km|
|~|航空発見距離|5.12km|8.12km|-|4.61km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A|SDT 1|9.94km|90m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A|120mm/50|2基×2門|HE弾 850(6%)|3.5秒|22.5秒|proiettili HE 1918|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|13.2mm/76 Breda Model 1931|2基×2門| 39 |85.0%|1.5km|
|~|~|中|40mm/39 Vickers-Termi Model 1917|2基×1門| 42 |90.0%|2.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○||||||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|25|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
エリトレア(スループ)は、アフリカの植民地で運用するために1932年から1934 年にかけて開発されました。本艦には航続距離を伸ばすべく、バリッラ級潜水艦の電気モーターが搭載されました。また、病院、潜水艦の整備のための発電設備、掃海用設備も備えていました。エリトレアはスペイン内戦で運用され、1930年代には紅海で運用されました。そして1948年にフランス海軍に引き渡され、インドシナと太平洋で活動しました。
**解説 [#Manual]
-主砲
-魚雷
-対空
-抗堪性
-機動性
-総評
**史実 [#History]
フランスの[[ブーゲンヴィル級通報艦>Bougainville]]に対抗するために1930年代にイタリアで建造された植民地警備用の通報艦。
満載排水量は約3000トン、主砲は12cm砲連装2基、速力は20ノットで、ライバルであるブーケンヴィル級よりも速力に優れていた。また航続距離に有利なディーゼルエンジンと電気モーターを機関に使用していたことも特徴だった。
1937年に「エリトリア」の1隻のみが就役した。
「エチオピア」の艦名をもつ発展型の建造も予定されていたが、第二次世界大戦の勃発に伴いキャンセルされた。
**小ネタ [#Digression]
***2度にわたる逃避行 [#r7d85e15]
1940年のイタリア開戦時エリトリアはイタリア紅海艦隊に属していた。同艦はスエズ運河を通り本国に帰還することもできずマッサワでの任務に就いた。1941年になるとアフリカ情勢は連合国に傾き、マッサワ港も安全ではなくなってきた。その為2月始め、本艦は仮装巡洋艦2隻とともにインド洋への脱出し同盟国である日本へ向かうことになった。紅海の出口であるバブ・エル・マンデブ海峡は幅30km程しかなく英海軍により封鎖されていたが、同月20日無事インド洋への脱出に成功する。途中モルディブ沖で仮装巡洋艦1隻が英巡洋艦リアンダーに撃沈されるも他艦は3月無事に神戸港へ入港することができた。これが1度目の逃避行である。
しかし日本にたどり着いたはいいが、当時の日本はまだ中立国であり神戸に抑留されることになった。日本の開戦後は再び行動を開始し輸送船護衛や潜水艦へのサポート任務等を行った。
だが1943年9月8日、イタリアが休戦する。この時エリトリアはイタリア商船を護衛しており、シンガポールからインドネシアのサバンへ向けて航行中であった。イタリア降伏の情報を傍受した本艦は降伏するためにイギリス領セイロン島のコロンボへ全速力で急行した。軽巡洋艦「球磨」の追撃等を振り切り無事9月14日コロンボに入港し武装解除を受けた。これが2度目の逃避行である。
その後本艦は1947年にイタリア海軍を除籍1948年にフランス海軍に引き渡され各国への親善訪問(神戸にも寄港)を行い1966年にフランス海軍を除籍、最後は太平洋にて爆撃標的となり通報艦という目立たない存在ではあるが波乱万丈な経歴に幕を閉じた。
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