*トライバル級駆逐艦 エスキモー HMS Eskimo F75 [#Title]
#attachref(./aikczY55bS3qZEn7HoeytR5u1ujkQOFXqOO1qK4n.jpg,nolink)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.14.5.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。←①
LEFT:・基本性能
//↑② ページ作成時のパッとコピーできるように少々まどろっこしくなっています。今まで通りのページを作りたい場合は←①の行を空白にしたうえで②の「LEFT:」を消去することで対処できます。
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 15,200|
|~|装甲|艦首艦尾|19mm|
|~|~|中央甲板|19mm|
|~|~|中央側面|19mm|
|~|~|上部構造物|13mm|
|~|~|砲塔|6mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|44,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|36.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|610m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 3.6秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.20km|9.20km|2.66km|5.83km|
|~|航空発見距離|3.39km|6.39km|-|2.75km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk Ⅷ mod.1|12.10km|106m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|120mm/45|4基×2門|HE弾 2,100(12%)&br;AP弾 2,100|7.0秒|9.0秒|HE Mk I&br;AP Mk I|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk IXM mod.2|1基×4門(4門)|16,767|66秒|12.0km|62kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|5,000|2|8|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|7.7mm Lewis&br;12.7mm Mk.Ⅲ|2基×1門&br;2基×4門|32|95.0%|1.5km|
|~|~|中|40mm/39 Vickers QF Mk.Ⅷ|1基×4門|42|100.0%|2.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|-|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|160|20|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:89 [秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
トライバル級駆逐艦エスキモーは1938年に就役しました。第二次世界大戦中における本艦の艦歴は波乱に満ち、過酷なものでした。戦闘で何度も深刻な損傷を受けましたが、常に生き残り、戦線に復帰し撓けました。その戦歴には、第2次ナルヴィク海戦、北アフリカおよびシチリアへの上陸作戦に加え、イギリス海峡や極東での作戦も含まれます。
**解説 [#Manual]
//解説の記入は誰もが入手出来る本実装後に記載してください。アーリーアクセスは本実装に含まれません。詳細は[[編集ルール>記事編集ルール#pc143e90]]を確認してください。(本実装後、このコメントは削除していただいて問題ありません。)
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
-''抗堪性''
姉妹艦である[[Cossack]]と数値上変わらない。砲駆と呼ぶにはあまりにか弱いHPであるため、抗堪専門家を取得して少しでもHPを底上げしたい。
Cossackとは異なり、ショートバースト煙幕ではなく通常の煙幕しか持ち合わせていないため、どこで煙幕を焚くべきかタイミングに注意しないと、高サイクルで飛んでくる航空機やレーダー艦には無策であり、戦場における柔軟性は大幅に下がっている。
さらに、水中聴音を持っていないため、煙幕射撃時如何を問わず不意の魚雷には充分気を付けたいのと、エンジンブーストもなく移動や敵弾回避も他の駆逐艦と比べて難しい。隠蔽がいい巡洋艦の心づもりで慎重な操鑑が求められる。
-''主砲''
本艦の特徴。口径は120mmで姉妹艦と同じなのだが、HE弾の貫通力とダメージが優遇されており、イギリス連邦軽巡洋艦[[Hobart]]や[[Perth]]と同等のダメージを持ちつつ、30mmまで貫通するというTier8以上の軽巡洋艦仕様。高単発ダメージからくるDPSは圧倒的で同Tier駆逐艦堂々の1位である。ただ、装填時間は7秒と[[陽炎>Kagero]]とほぼ同じなため、DPMは下位層に甘んじている。この主砲特性から、対駆逐艦戦闘ではHit and Awayを意識し、継続的な戦闘は避け、味方の援護を常に受けられる位置にて交戦を開始したい。
本艦の狙うべきは巡洋艦以上の敵艦であり、12%という高い発火率を活かして燃やしながら適宜貫通弾でダメージを稼いでいくことである。最も巡洋艦相手ならIFHEをとらずとも貫通弾を出せるし、同格までの空母ならどこを打ってもダメージを出せる。対戦艦においてはIFHEがあれば艦首艦尾の32mmを中心にダメージを出していくことができるが、好みや環境に合わせて取得を考えよう。IFHEを取得すれば37mmまでは貫通するようになるが、固い艦は基本38mm以上の装甲甲板を備えており思うようにダメージが伸びない場合がある。
備考として、同マッチ帯の[[Ragnar]]や[[Elbing]]などの25mm船体部分を貫通できる。
-''魚雷''
超艦艇[[Edgar]]と同じ魚雷を持っている、と言えば強く聞こえるかもしれない。威力は平凡であるものの射程は12kmあるためソ連以外のレーダー艦の外から魚雷を流すことができる。敵の意識の外から投げれば意外と当たってくれることもある。しかし、魚雷発射管は4連装1基であり射線数が不足している。主砲以外に魚雷で火力を出すためにも一本一本丁寧に当てていく腕が必要である。
-''爆雷''
[[Cossack]]と同一。
-''対空火力''
低い。それ以上でもそれ以下でもない。味方から対空支援を受けたいところ。
-''機動性''
Cossackと同一であり、扱いはしやすい
だが先述の通りエンジンブーストがなく、明確に水をあけられている。
-''隠蔽性''
最良隠蔽は5.8kmであり可もなく不可もなしと言ったところである。しかし、Cossackや[[Orkan]]、[[Lo Yang]]のような対駆逐性能の高い駆逐艦や[[秋月>Akizuki]]のようなDPMお化け、本艦よりは隠蔽こそ悪いものの特殊HP配分でガチムチな[[Le Fantasque]]、[[Le Terrible]]のような仏駆相手にはあまり積極的なり交戦をしたくないところである((これ以外にも、ハイフリコラボ艦の[[HSF晴風>HSF Harekaze]]や特殊AP持ちの[[Blyskawica '44]]や[[Fen Yang]]、SAP持ちの[[Vittorio Cuniberti]]、煙幕レーダーの[[Split]]などがいるが今後も増えることを考えれば、挙げるときりがない))。
-''総評''
Cossackとは違う乗り方を求められる船である。
コサックが得意とする「高隠蔽で忍び寄り強力な砲火力で敵駆逐を仕留める」芸当はこの船では難しいと言わざるを得ず、どちらかというと万能型の米駆の動かし方に近い。
とはいえ英駆特有の高い機動能力や幅広い船に有効打を出せる主砲、長射程の魚雷などアプローチの仕方は多い。
少ない消耗品を補う操艦が出来れば結果は付いてくるだろう。
**史実 [#History]
トライバル級駆逐艦は英本国海軍向けには全16隻が計画、起工され、戦争が始まる前の1939年3月までにその全てが竣工しました。本艦は1936年8月5日に起工、1937年9月3日進水、そして1938年12月30日に竣工しました。
1940年4月12日、第二次ナルヴィク海戦にて独1934型駆逐艦ゲオルク・ティーレとの交戦により艦首切断の憂き目にも会いましたが、修理されて戦場に復帰します。
(当艦含め、当該艦級の概要は[[Cossack]]にあたられたい)
1949年6月27日に除籍され、スクラップとして売却されました。
また、トライバル級駆逐艦、その16隻のうち実に12隻が戦中に没したものの、本艦は終戦まで沈没することなく乗り切りました。
戦場を縦横無尽に駆け回ったトライバル級駆逐艦に栄光あれ。
**小ネタ [#Digression]
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