*フランチェスコ・フェルッチオ [#Title]
#attachref(./Francesco_Ferruccio.jpg,nolink)
#fold(Optio){{
&attachref(./おぷてぃお.jpg);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.15.7.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イタリア]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|28,400|
|~|装甲|艦首艦尾|16mm|
|~|~|中央甲板|25-30mm|
|~|~|中央側面|16-52mm|
|~|~|上部構造物|10-40mm|
|~|~|砲塔|50-100mm|
|~|~|防郭|20-52mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|10%|
|~機動性|>|機関出力|110,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|36.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|620m|
|~|>|転舵所要時間|6.6秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|9.6km|11.6km|4.4km|
|~|航空発見距離|6.1km|9.1km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|SDT 7 mod.1|17.5km|154m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/55&br;Model 1934(砲塔)|2基×4門|HE弾 2,100(7%)&br;SAP弾 3,850|11.0秒|15.0秒|proiettili HE&br;proiettili CS 1926 |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|90mm/50 Model 1939(砲塔)|8基×1門|HE弾 1,300(5%)|4.0秒|5.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Si 270 H2|2基×4門(4門)|13,900|120秒|13.5km|56kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|3,200|2|4|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|13.2 mm/76 Breda Model 1931|4基×2門| 42          |85.0%|1.5km|
|~|~|中|37 mm/54 Model 1938|4基×2門| 95          |90.0%|3.5km|
|~|~|長|90mm/50 Model 1939|8基×1門| 109&br;(1,120×1)|90.0%|4.6km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20%&br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~R|
|&attachref(消耗品/CrashCrew1.png,nolink,80%);|応急工作班| 無制限 |有効時間:5 秒|
|>|>|>|CENTER:~T|
|&attachref(消耗品/Consumable_PCY006_SmokeGeneratorOil.png,80%);|排気発煙装置|2 回|有効時間:40 秒&br;持続時間:10 秒|
|>|>|>|CENTER:~Y|
|&attachref(消耗品/Spotter1.png,nolink,80%);|着弾観測機|4 回|有効時間:100 秒|
|&attachref(消耗品/Fighter1.png,nolink,80%);|水上戦闘機|3 回|有効時間:360 秒&br;機数:3|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
「長距離軽巡洋艦」の設計案は、インド洋におけるイタリア海軍の作戦のために様々な艦種の数十隻の艦艇を建造するプログラムの一環として開発されました。この8,000トン級の巡洋艦の最初のスケッチの1つは、152mm砲を四連装砲塔に搭載した珍しい外観の艦艇でした。他の特徴としては、長い航続距離(27,000km以上)と1939年に設計された90mm両用砲が挙げられます。本案を具現化したのがこのフランチェスコ・フェルッチオです。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
イタリアTier7プレミアム巡洋艦。勝利のためのサルベージ第16ステージ報酬であった。現在は入手手段がない。

-''抗堪性''
素のHPは28,400しかなく、バイタルも本体の厚みが20mmであるため、対水雷防御帯と合わせても100mmに届かない。重巡以上のAP弾が飛んでくれば、一瞬で消し飛びそうな体力であるため、後述の隠蔽性能や艦長スキル抗堪専門家を取得して生存性能を高めよう。

-''主砲''
四連装砲塔を2基搭載。
弾速の初速は995m/sと速く、撃ち出された弾はかなり低く伸びるような弾道であり、駆逐艦にも致命打を与えやすい。口径が小さく弾が軽い為か、[[Petropavlovsk]]並みとはいかず、着弾時間は[[Zara]]とほぼ同じ。更に、四連装砲塔であることから集弾性も抜群。偏差に困ることはまずないだろう。
HE弾とSAP弾の構成となっており敵艦への火災も見込める。火災発生率は7%とやや低め。射程は17km越えの長射程を持つため、遠距離砲戦も可能。この射程は同格最長クラス。なんと、着弾観測機付きで21km先まで射撃可能。
しかし、そんな主砲にも欠点が二つある。一つ目は四連装砲塔らしく射角がよろしくない。悪すぎるわけではないのであるが、前述の体力の面から考えるに、腹を曝しVPを狙われる危険性を伴う。幸い、後部砲塔は全周のため、腹を曝す時間は短くて済む。二つ目は主砲装填が11秒と遅い。このため、DPMは[[Zara]]と同程度であり、同格最低クラス。主砲が2基しか無い事で修正射撃も苦手な為、一発一発を丁寧に当てて行きたいところである。

-''副砲''
伸ばせば8.1kmまで行くが役に立つことは凡そない。

-''魚雷''
イタリアお馴染みの鈍足長射程魚雷。射程は13.5kmで[[Zara]]よりも長射程だが、狙って当てるのは困難。敵艦が通るであろう場所に置くような魚雷を流すのがベスト。

-''対空火力''
かなり悪い。
火力は皆無と言い切るほどではないが、性能は全体的に不足気味である。多くのイタリア艦の例に漏れず、長距離対空兵装の射程が4.6kmしかないのが痛い。
幸い、後述するように隠蔽が高いのと、優先標的にされるような瞬発力のある性能はしていないおかげで、序盤から積極的に攻撃されることは少ない。奇数Tierで空母と当たる可能性が少しだけ低いのもこの欠点を大目に見させてくれる。

-''機動性''
[[Zara]]よりも速く、並の駆逐艦と同程度の36.5ノット。エンジンブーストを搭載していないが、同格巡洋艦の中では速いことには変わらず、陣地転換や敵から距離をとる時、あるいは追撃戦時に後れを取ることはないだろう。

-''隠蔽性''
本艦最大の特徴。
最良8.6kmは同格最高の数値であり、無論マッチ帯でも最高水準。これにより、駆逐艦についていき迅速な援護を行うことも可能であり、主砲斉射から隠蔽に戻ることも容易い。

-''消耗品''
--''排気発煙装置''
イタリアお馴染みの消耗品。
発砲した際の発見距離が4km台のため、他のイタリア艦とは異なりモク撃ちという芸当も可能。
--''戦闘機''
貧弱な対空兵装を少しでも補ってくれる。下記の着弾観測機と同枠。
--''着弾観測機''
前述の主砲の価値をさらに高めてくれる。上記の戦闘機と同枠。基本はこちらを選ぼう。煙幕を張った際、周囲に味方がいないときには最低限の目にもなってくれる。

-''総評''
使いやすさを極めたようなイタリアの軽巡洋艦。
主砲は射程、精度ともに抜群で、敵の射撃が届かないような遠距離からダメージを積み重ねることができる。機動性も良好で巡洋艦として不満に感じる事は少ないだろう。駆逐艦にも迫る良好な隠蔽は、味方駆逐艦のサポートを十分に可能とする。また癖のある魚雷と合わせれば、なかなかの脅威となる。
伊巡お馴染みの煙幕は上質な機動力と隠蔽により、さらに有用度を増している。攻めにも逃げにも使いやすく、特にこの艦の接近戦における戦闘力を大きく補強してくれる。DPMと抗堪性に大きな欠点があるため、盤面を一気にひっくり返すような大活躍は難しいが、着実に勝利へと近付いていく動きを可能とする艦だ。

***Optio [#ed27a5ff]
[[10周年記念のイベントパス第二進行ライン>10周年記念#va5d1508]]の中間報酬と2026年春節イベントの[[年獣逆理]]褒章としてのして入手可能なコピー艦艇。
**史実 [#History]
多くのイタリアの艦艇は地中海の外で活動することを想定していないため航続性能が低い傾向だったが、この巡洋艦はアフリカの植民地領(現在のソマリアあたりなど)周辺海域での運用を想定した設計になっている。
推進方式にディーゼル機関を採用し、航続距離は3000~4000海里程度しかなかった本土の軽巡(コンドッティエリ型)の数倍にまで拡張する予定だった。
この艦艇の設計案は初期のもので、後に三連装砲3基をA-XY配置にした案も作られている。

一部では、ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級の改良型でコンドッティエリ型の内に入るとされているコスタンツォ・チャーノ級がこの設計案であるとする説が存在する。
コスタンツォ・チャーノ級は従来の説では2隻の計画でコスタンツォ・チャーノとヴェネツィア(旧ルイージ・リッツォ)の艦名が知られているが、本設計案は3隻建造の予定だったとされる。
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)