*ゲイトー級潜水艦Gato [#u2600f3c]
&attachref(./kN7IYg2ytvX6q7mtkjJJdEFh900uJfK9wZ2RQdhf (1).jpg);
#fold(''他画像''){{
&attachref(./1200px-Gato_wows_main.jpg);
&attachref(./E2DBD430-54D0-4C7C-89FD-762841B5C814.webp);
・無迷彩ver
&attachref(./gato_nocamo.jpg);
・射角参考画像
&attachref(./gato_shakaku.jpg);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|&color(Red){特別艦艇(鋼鉄)};|
|~艦種|[[潜水艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|20,200|
|~|>|装甲|6-25mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|機関出力|5,480馬力[hp]|
|~|>|最大速力|34.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|520m|
|~|>|転舵所要時間|7.2秒|
|~水中機動性|>|潜行中の最大速力|17.0ノット[kt]|
|~|>|潜航舵の転舵所要時間|20.0秒|
|~|>|潜航/浮上の最高垂直速度|3.3m/秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~潜行深度・状態|~海面|~火災|~航空機|~煙幕|
|~|水上|5.8km|?|2.1km|2.0km|
|~|潜望鏡深度|2.1km|?|2.1km|?|
|~|最大深度|発見不可|-|-|-|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ|~装填|~射程|~装甲貫通力|
|~|76.2 mm/50 Mk.21|1基×1門|1,700(SAP)|3.0秒|4.9Km|22mm|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~ソナー|~タイプ|~準備時間|~ピンガーの効果時間|~ピンガー速度|~ピンガー幅|~最大射程|
|~|Mk10|7.0秒|25/65秒|600m|18m|6km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~タイプ|~基数×門数(合計)|~射程|~雷速|~最大ダメージ|~装填|~切替時間|~被発見|~装填手の数|
|~|A-B|標準:Mk29 mod.0|艦首:6基×1門(6門)&br;艦尾:4基×1門(4門)|6.0km|89kt|10000|55秒|9.2秒|2.4km|3/2|
//|~|~|代替:Mk28 MIE|~|16.5km|66kt|18100|~|~|1.9km|~|←ver13.2以前
|~|~|代替:Mk28 MIE|~|16.5km|66kt|20700|~|~|1.9km|~|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~潜航能力|~潜航能力|~潜航能力消費|~回復レート|
|~|240単位|1.0単位/秒|1.2単位/秒|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM084_Pinger_Mod_I.png,nolink,70%);|ソナー改良1|ソナーが機能停止する確率 -25%&br;ソナーの修理時間 -25%|
|~|&ref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|消耗品の動作時間 +40%|
///ref(Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,around)
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM085_Pinger_Mod_II.png,nolink,70%);|ソナー改良2|ソナーピンガーの速度 +10%|
|~|&ref(アップグレード/icon_modernization_PCM100_DamageControl_Mod_III.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良3|火災によるダメージ -5%&br;浸水によるダメージ -5%|
|~|&ref(アップグレード/icon_modernization_PCM103_SubsEnergyFreeze_Mod_I.png,nolink,70%);|改良予備バッテリーユニット1|「予備バッテリーユニット」の動作時間 +20%|
///
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|艦載魚雷の雷速((他の補正を考慮しない値)) +5%&br;魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管が機能停止する確率 -40%|
|~|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM082_Autonomy_Mod_I.png,nolink,70%);|潜航能力改良1|秒間の選考能力の回復 +10%|
|~|&ref(アップグレード/icon_modernization_PCM104_SubmarineLocator_Mod_I.png,nolink,70%);|改良型潜水艦探知機1|「潜水艦探知機」の準備時間 -20%|
///
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&ref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|火災消火時間&br; -15%浸水復旧時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|加速時における最大出力までの到達時間 -50%|
|~|&ref(アップグレード/icon_modernization_PCM090_SteeringGearSubmarine_Mod_II.png,nolink,70%);|潜水艦操舵装置|転舵所要時間 -50%&br;潜航舵の転舵所要時間 -50%|
///
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇消耗品の動作時間 +10%|
|~|&ref(アップグレード/icon_modernization_PCM101_Torpedo_Mod_V.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷のダメージ +7%|
|~|&ref(アップグレード/icon_modernization_PCM102_DepthChargeResist_Mod_I.png,nolink,70%);|隔壁強化|爆雷による被ダメージ -15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&ref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管の装填時間 -15%&br;魚雷発射管が機能停止する確率 &color(red){+50%};|
|~|&ref(アップグレード/Icon_modernization_PCM086_Autonomy_Mod_II.png,nolink,70%);|潜行能力改良2|潜行能力 +15%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#SSDamageControlParty]]|3|60|15|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/PCY045_HydrophoneNew.png,nolink,70%);|[[受波機>消耗品#Hydrophone]]|∞|60|1|水上、潜望鏡深度、そして視程の外にある敵艦艇および潜水艦の位置をハイライトする。&br;艦艇の位置の判定は、消耗品を使用した際に行われる。&br;艦発見距離:9.0[km]&br;ハイライト持続時間:6 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY048_SubmarineLocator.png,nolink,70%);|[[潜水艦&br;探知機>消耗品#SubmarineSurveillance]]|∞|330&br;120|60|最大深度と潜望鏡深度の潜水艦を発見する&br;潜水艦捕捉距離:6 [km] 初回準備時間:330[秒]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY046_FastDeepRudders_0.png);|[[強化型操舵装置>消耗品#EnhancedRudderGears]]|2|120|30|潜行および浮上の速度を高め、潜航舵の転舵所要時間を短縮します。&br;潜航舵の転舵所要時間-20%&br;潜航/浮上の最高垂直速度+20%|
}}
**ゲーム内説明 [#n43a243a]
アメリカ海軍最高司令部は当初、「艦隊潜水艦」は動きの鈍い従来の戦艦を補完するものであると考えていました。高い水上速度、重武装、長い作戦行動範囲を備えたこのような潜水艦は、偵察を実施し、戦艦同士の砲撃戦が終わった後に敵艦艇にとどめを刺すという運用が想定されていました。しかし真珠湾攻撃の後に戦略が変更され、新艦級であるゲイトー級を広範囲哨戒用として運用することになりました。この艦級は快適な作戦遂行のため、豊富な燃料と魚雷を搭載していました。1番艦であるゲイトーは1940年10月に起工され、1941年12月に就役しました。本艦は13回の作戦任務を実施し、同数の従軍星賞と殊勲部隊賞を受賞しました。
**解説 [#x0c23790]
アメリカのTier10潜水艦、特別艦艇。
ver.12.4で実装された潜水艦では初の鋼鉄艦。武器庫から鋼鉄28,000で交換が可能。史実では本艦(ガトー級)の改良型がツリー艦艇の[[バラオ級潜水艦>Balao]]に当たり、魚雷門数など性能面においても共通点を多く持つ。
-''抗堪性''
HPは[[Balao]]と同じ2万を超える。Tier10潜水艦の中では高い数値のため、信号旗「Hotel Yankee(頑強旗)」を搭載すれば一部の駆逐艦相手に頑強を取れる事がある。Tier比で爆雷の威力も強化されているので数値の高さに慢心しないように行動する必要がある。
-''副砲''
小口径の副砲を搭載している。射程が水上発見距離以下の4.9kmのため完全にオマケ。
-''ソナー''
ピンガーの準備時間や速度、幅は[[Balao]]と同じ。しかし、後述する誘導魚雷の射程が僅か6kmしかないという大きな問題を抱えている。敵艦の近距離で射撃すればエフェクトですぐに位置を特定されてしまう事から水上艦相手に使うのは非常に危険だと言わざるを得ない。
-''魚雷''
ツリー艦の[[Balao]]と同じ艦首6門、艦尾4門の構成。違う点は艦首側の装填手の数が2人から3人に増員されているが、装填時間は55秒に悪化しているため投射量は[[Balao]]に劣る((艦首側の魚雷発射管のみで計算した場合、1分間の魚雷本数は約3.27本/分となり[[Balao]]の3本/分をわずかに上回る))。
本艦の魚雷発射管は散布界が優遇されており、下記画像の散布界が狭いため精密な雷撃が可能((潜水艦のテストを行ってた際は全ての潜水艦が同様の仕様だったが、潜水艦に接近する駆逐艦をピンポイントで返り討ちに出来てしまうのが問題視されたため現在のような散布界が広い射角に変更されている。))。
&attachref(./gato_img_001.jpg,20%);
※潜望鏡から覗いた図
--''誘導魚雷''
誘導魚雷としては威力は高めだが、射程が僅か&color(red){6km};しかない。また、魚雷発射地点から3km未満で魚雷を命中させても威力が大幅に低下する仕様になった事も加えて非常に扱いづらい魚雷になってしまっている。当魚雷を使う事があるとすれば射程内に敵潜水艦か機動力の高い敵駆逐艦を捉えた時くらいだろう。
一応、威力は10,000越えで浸水発生率も56%と同格の潜水艦よりも優秀なので大型艦相手にも致命傷を与えられる。本艦に対して警戒が薄れている時など狙えるチャンスがあれば狙っていこう。
--''代替魚雷''
本艦のメイン兵装。
[[Gearing]]の後期魚雷と同じ雷速と射程を有する優秀な魚雷。代替魚雷なのでピンガーに頼らずに雷撃出来るため、潜水艦の隠密性も加わって敵艦隊に相当なプレッシャーを与えられる。しかし、魚雷発見距離が悪いため魚雷に対して背を向けている艦や優速艦相手には当てづらい((駆逐艦[[Gearing]]の魚雷のリアクションタイムが約8.16秒に対して本艦は約11.07秒))。侵入角度が甘ければ当たらないため真横から当てるのがベストだが、敵艦が味方艦に腹を見せてしまうよう強制的に姿勢を変えさせるのも手である。近距離雷撃(公式通称「ショットガン」)の戦法が取れなくなり、潜水艦探知機を備えた艦が増えた昨今の環境下では雷撃に工夫が必要となっている。
威力が20,700と日駆魚雷並にぶっちぎりに高いため1本でも当たれば高いダメージが見込める。また、浸水発生率が130%と高いため浸水ダメージを狙えるのも強み。艦首6門のDPSは12~13万に達し、耐水雷防御の高い戦艦や空母であっても一撃で葬る事すら可能である((ショットガンナーフの影響で近距離雷撃のダメージは大幅に低下されたが、代わりに代替魚雷の威力が上がるように修正されたため、代替魚雷がメインの本艦にとっては強化しか受けていないとも言える))。
-''潜行能力''
潜航能力と回復レートは[[Balao]]と同じくそれぞれ240(4分)と1.2単位/秒となっている。後述する水中速力が遅い事から水中に潜って前線を突破するのは不可能であり、主に潜望鏡深度で前線付近(陣地があるあたり)で戦うのがベストだろう。適宜息継ぎを意識すればそこまで潜航能力に苦悩する事はない。
-''機動性''
水上(と潜望鏡深度)での速力は34.0ktと高く、シエラ(速度)旗と艦長スキル「大型プロペラ・シャフト」を併用すれば40.8ktとかいう爆速で航行出来るようになる。発見距離が2.1kmになる潜望鏡深度でレーダーに探知される事なく敵艦隊に容易に接近することができるだろう。一方で水中の速力は17ktと鈍足英潜の[[Thrasher]]や米戦の[[Vermont]]にすら負ける程の鈍足のため、潜航状態での離脱は困難を伴うだろう。
-''隠密性''
発見距離は5.8kmと同格駆逐艦を見渡せばやや中堅。マッチング時に本艦より隠蔽性が優秀な艦がいないかチェックする必要がある。後述する消耗品「受波器」の補足距離が9kmと長いのでこまめに索敵して敵艦の位置を把握するようにしよう。
-''消耗品''
消耗品の性能は[[Balao]]と同一。
--''応急工作班''
素で15秒と長く優秀でありUG「応急工作班改良1」を搭載すれば21秒まで伸ばすことが可能。潜水艦探知機の動作時間が30秒以下しかないソ潜相手なら場合によってはピンガーでハイライトを付けられる事なくやり過ごせる可能性もあるため先のUGを採用するのは多いにアリと言える。
--''受波器''
実装時と仕様が異なり、現在は敵艦の位置とシルエットの表示が消耗品仕様直後の1回しか映らなくなってしまったため、本艦にとっては地味なナーフを受ける形となっている。とはいえ、下記の潜水艦探知機の補足距離が狭い分この受波器が頼りであり、上手く活用していかなければならない。
--''潜水艦探知機''
英潜と同じく補足範囲が6kmと非常に短い。独潜の[[U-2501]]とソ潜の[[K-1]]が9kmである事を考えると圧倒的に不利と言える。敵の潜水艦探知機の使用タイミングを予め予想して補足されないよう浮上するか距離を取るか、事前に計算した上で行動しなければならないだろう。
-''総評''
アメリカ潜水艦の特徴を残しつつも、鋼鉄艦に相応しい尖った性能を有する潜水艦である。
解説でも述べた通り代替魚雷がメインウェポンになるため、代替魚雷を当てるためにベストな射撃地点に赴いて雷撃を行う必要がある。しかし、水中速力が遅い事と潜行能力にそれほど余裕がない事、誘導魚雷が頼れない事から無駄な潜行や立ち回りといった甘えた動きを許してくれない。癖が強く扱いが難しいハイリスクな潜水艦ではあるが、ピンガーに頼る事なく戦えるため上手く運用すれば一切見つかる事なく雷撃してくる駆逐艦のような戦い方が出来る強艦である。
十分な鋼鉄を集められた艦長諸君ならば潜水艦の仕事をこなしつつその優秀な水上速力で戦場を駆け回り、「ゲーム内最良隠蔽」で最高威力の魚雷を叩き込む戦場のアサシンとなる事は容易であろう。
**史実 [#tf9a892a]
多数の日本艦艇を撃沈し、日本海軍に大きなトラウマを植え付けたことで有名なアメリカの潜水艦。当初は6隻のみの建造となるはずであったが、戦争勃発により最終的に77隻まで増えた。更に改良型のバラオ級も100隻ほど建造されており、これらと合わせて日本のシーレーンを徹底的に破壊した。通商破壊だけでなく物資輸送や偵察もこなす万能艦であり、アメリカらしく整備性や信頼性も高かった。しかし損害も決して少なくはなく、ガトー級だけでも20隻を喪失している。有名なものとして空母「大鳳」を撃沈した「アルバゴア」や、駆逐艦退治人こと「グロウラー」、撃沈トン数一((ただし戦果には実在しない駆逐艦「イワナミ」が含まれており、これを除けば二位である。))の「フラッシャー」がある。
**小ネタ [#n1efb3d4]
-呼称について
wows内ではゲイトーだが、日本ではガトーと呼ばれることが多い。
-立ち回りのアドバイス
#fold(''説明を開く''){{
--主な立ち回りの一例
艦首艦尾両方に魚雷を持つことから旋回しながら魚雷を流し続けることになる。この点においては他潜水艦、特に米潜水艦と同じだろう。
ただ異なる点として本艦は誘導魚雷が基本使い物にならないため、「雷撃戦」を主とする必要がある。幸い長射程な魚雷を持つことから序盤から無理をして裏取りをする必要性は薄い。優秀な水上速力で前方を駆け回り、観測を行いながら魚雷で後方を削る様な運用が望ましいと言える。
よく序盤から大きく迂回を行い敵陣後方に潜り込むプレイヤーが居るが、これは悪手である。そこで対潜を放棄すれば相手潜水艦もフリーとなるため状況はイーブンとなってしまう。伊56と比べ現実的な対潜能力が付けられた本艦で対潜の仕事を捨てるのは無責任であるという事は気に留めておきたい。
本艦の運用は如何に水面、潜望鏡深度に留まるか大事である。本艦は潜望鏡深度での速力が優秀である一方で、ソナーに探知され難い作戦深度に移行すると一転機動性が最悪クラスになる。そのため近接雷撃を行う際はソナー持ちがいない状況が望ましく((もちろん潜水艦探知機で炙られない様潜水艦がいない状況、息継ぎを妨害するレーダー持ちがいなければ更に嬉しい))、それらが居なくなる中盤から後方の大型艦に殴りかかる事になる。
その際も敵艦の配置、敵空母の索敵で浮上できずに離脱もできなくなる、といった最悪の状況が起こり得るためリスク管理は徹底したい。中盤になりまた一隻、また一隻と後方で大型艦が落とされる悪夢を演出するのは本艦の乗り手が上手い証である。
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*編集用コメント [#la0c76b4]
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*コメント欄 [#Comment]
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