*ジョージア(アイオワ級戦艦原案) [#cf3fe4e6]


&attachref(./AMERICA FK YEAH.jpg,50%);

#region("Hit Hard! Hit Fast! Hit Often!”コレクション報酬、アメリカ艦用カラースキーム変更後)
&attachref(./GeorgiaBlack.jpg,50% );
#endregion

#contents
*基本性能 [#kd2bfb0e]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.5.6};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|74,100|
|~|>|装甲|00mm-00mm&br;・防郭 00mm-307mm&br;・艦首/艦尾 32mm&br;・砲郭 00mm&br;・装甲甲板 00mm-00mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|26%|
|~機動性|>|機関出力|230,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|890m|
|~|>|転舵所要時間|16.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.4km|-|-|18.4km|18.0 km|
|~|航空発見距離|11.3km|0.0km|0.0km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|20.0km||
&br;

・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~装填|~180度旋回|~最大範囲|
|~|-| 457mm/48 Mk 1, 3基×2門|HE弾 6450(43%)&br;AP弾 15750|26秒/発|45.0秒|216m|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
|~|-| 127mm/38 Mk32 , 10基×2門|HE弾 1800(5%)|15.0発/分| 7.5km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm Oerlikon Mk4|40基×1門|>|-|280|70.0%|0.1-1.5km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk2|16基×4門|~|~|413|75.0%|1.5-3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk32|10基×2門|8|1610|172|75.0%|3.5-5.8km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl1_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|40|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.50 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|180|90|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:15 [%]|
}}

**ゲーム内説明 [#e70c9cb0]
ジョージア級戦艦は、アイオワ級戦艦に先行して開発された「高速戦艦」の計画案であり、1938 年にこの艦級の開発と同時並行で 457 mm 連装砲塔も開発されました。

//v12.10
サウスダコタ級に基づき、連装砲塔に 457mm砲を搭載した戦艦の予備設計案です。日本が406 mm を超える大口径砲を搭載した艦艇を開発しているという情報が明らかになったことで、アメリカでは457mm砲を搭載した2種類の戦艦計画案が製作されました。そのうちのひとつは、高速かつ3基の砲塔に同口径砲6門を備えていました。この計画案は実現しませんでしたが、開発が進められたことでアイオワ級戦艦の誕生に貢献しました。
**解説 [#p63b3944]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
0.8.4にて実装された米ティア9プレミアム戦艦。%%[[武器庫]]にて石炭228000で入手可能。%%
%%また6月14日現在においてはプレミアムショップでも販売されている。%% 
現在は販売停止となっている。
少ない砲門数を精度と装填で補いつつ、強力な副砲と快速を兼ね備えるという%%ピーキー%%他に類を見ない戦艦となっている。
 
-''抗堪性''
米高ティア戦艦と同様の装甲配置で装甲帯や主砲防盾、横隔壁など一部強化されている。体力は74100と[[Lion]]、[[Jean Bart]]を上回る程度で少なめ。
しかし、[[Gascogne]]や[[Massachusetts]]、そして[[Azuma]]と同じく''修理班のリロード時間が通常の半分''に設定されている。準備時間が短いというのは大きな強みであるので、かなり重宝することになるだろう。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref(./GeorgiaLayout.png)
#attachref(./GeorgiaLayout02.png)
}}
 
-''主砲''
%%Tier9としては唯一%%本艦に続き[[Adatara]]、[[Sun Yat-Sen]]が実装されたため唯一ではなくなったが、Tier9にして31mmまでを強制貫通可能なゲーム内でも上位の大口径砲である457mm砲を連装3基、計6門を搭載している。
[[Mikasa]]を除けば戦艦としては最少タイの斉射門数でAP弾DPSは同口径6門を備える[[Sun Yat-Sen]]に続き同格ブービー、DPMはワースト4位(下から孫文、FDG、ソユーズ)。
 
その一方で''散布界の式が[[Admiral Graf Spee]]と同じものになっており''、他のほぼすべて((近距離ではソ連戦艦に、遠距離においては[[Slava]]に負ける。))の戦艦よりも砲撃精度が良好。しかも高ティア米国戦艦専用アップグレードである、射撃管制室改良2(散布界-11%)が搭載できる((これによりアップグレードなしの吾妻に迫る))。&color(Silver){ただしσ値は1.8である};
 
また、主砲装填時間も26sと短く、射撃管制室改良2と択一だが主砲改良3で22.9秒まで短縮可能。これは同格[[Jean Bart]]と同じで、大型巡洋艦のような感覚で撃つことが可能だ。
これは前線にて戦う敵艦にとっては大きな脅威であり、口径の関係上30mm装甲までは余裕で強制貫通できてしまうので厄介。主砲火力をさらに強化させたい場合、少ない手数を精度と装填時間で補う運用が望ましい。
 
APダメージは同口径のTier10戦艦[[Kremlin]]より優れ[[Yamato]]の46cmを含む18インチクラスでトップ(全戦艦中では[[Shikishima]]がトップ)。貫通力は特別高いわけではないが、口径なりにあるので遠距離でも十分な能力を発揮する。
弾道はツリー艦の[[Iowa]]とほぼ同じでやや高めかつ遅め。砲塔の射角は[[Iowa]]より広く、比較的全門斉射しやすい。
射程20kmは[[Sovetsky Soyuz]]に次いでワースト2位だが、アメリカ戦艦特有の射撃管制室改良1により23.2kmまで伸びる。
観測機があるため、UGで延長しなくても[[Sovetsky Soyuz]]より扱いやすいだろう。
 
-''副砲''
[[Massachusetts]]と全く同じ規格の長射程・高速装填・良精度の副砲を搭載している。20mmまで貫通するため多くの駆逐船体や戦・巡洋艦の上部構造物にダメージが入る。副砲指定さえ取っていれば対駆逐戦闘に大いに役立つ。
 
しかし交戦距離が伸びるTier9であり、積極的に活かすにはかなりの危険が伴う。
だが、この艦の特徴として後述のとても速い速度と準備時間の短い修理班がある。これらを生かせば、敵戦艦との距離を詰めることは容易だろう。
また、主砲散布界のUGがCではなくFにあることで副砲改良1と競合しないため他国の副砲特化と比べてビルドが両立しやすいと言える。
  
-''対空''
同格の[[Iowa]]には劣り、Tier8の[[North Carolina]]より少し良いといった程度。
とはいえ米国戦艦ツリーは[[North Carolina]]の時点で対空がTier10並なので、十分に強力な部類。
[[Iowa]]や[[Missouri]]と比べると中~近距離で劣るものの、対空不足で狙われるといったことはないだろう。
 
-''機動性''
素の速力は同格米戦艦と同じ33ノットで同格トップタイ、転舵所要時間と旋回半径もそれぞれ16.5秒と890mとなっておりどちらも優れている。しかしそれだけではなく、[[Bourgogne]]と同様に消耗品としてフランスティア6、7の巡洋艦が装備している''エンジンブースト''を搭載している。
 
ブースト時の速度は37.9ノット、速度旗を組み合わせた場合&color(Red){''39.8ノット''};にまで引き上げることが出来る。フランス巡洋艦のそれの特徴である''長い有効時間と短い再装填時間''もそのまま持っている。
推力改良1のUGと組み合わせることで、加速が普通の巡洋艦並みかそれ以上になる。
 
-''隠蔽性''
16.4kmとまずまずの値で、艦長スキルとアップグレードの組み合わせで13.3kmにまで縮まる。
アイオワ級と比べると素で0.7kmほど悪いが、隠蔽が悪くても戦えてしまう性能なので気にすることはない。
 
-''総評''
比較的精度の高い主砲を有し、近距離戦もある程度こなすことができ、対空もそれなりにあり、機動性も非常に優れている。このような利点がある一方で主砲の門数が少ないというのは大きな弱点であり、キッチリ正しい偏差をとって敵艦に火力を出さなければならない。それでも汎用性は非常に高い船なので、艦長諸君の腕前によってはいかなる戦場にも対応できる船となるだろう。
 
#region(各種ビルド情報)
-''副砲ビルド''
デフォルトの状態で、副砲射程7.5km、装填4.0秒。
副砲改良2、上級射撃訓練、副砲の手動制御を取得は必須。これで副砲射程10.8km。
射撃管制室改良1(射程+16%)はつけられなくなる。18+艦長でのみ隠蔽専門家と両立可能。
 
オプションで、副兵装改良1(破損防止)、基本射撃訓練(装填-10%)、副砲旗(射程+5% 装填-5%)
更にオプションで副砲改良3(装填-20%) %%これつけないなら[[Massachusetts]]でよくね%%
ここまで全部つけて''副砲射程11.3km、装填2.7秒''。
射撃管制室改良2(散布界-11%)/主砲改良3(装填-12%)、管理(消耗品+1)も諦めることになるが、''ロマンはある''。
 
-''高機動ビルド''
デフォルトの状態で、基本33ノット、ブースト時37.9ノット。
エンジンブースト改良1(時間+50%)、推力改良2(加速-50%)、速度旗(速度+5%)、消耗品旗(クールダウン-5%)。
あまりに足が速いので、ユニーク艦長の熟練砲手(砲塔旋回+25%相当)はぜひとも欲しい。
お好みで主砲改良2(主砲旋回+15%, 装填悪化)も。全て取ると34秒/180度で、余裕で全力転舵に追いつく。
 
これで''270秒間40ノットで走り、85.5秒しかクールダウンしない爆速戦艦''になる。転舵中でも30ノット出る。
ダメージコントロールシステム改良1(火災率-5%)は積めなくなるが、そもそも燃やされないので問題ない。
 
-''狙撃ビルド''
デフォルトの状態で、15kmでの最大水平散布界半径は174m (シュペー散布界)。
これは射撃管制室改良2(散布界-11%)をつけた米国戦艦の93%に相当する。
 
他の米国戦艦と同様に、射撃管制室改良1(射程+16%)、射撃管制室改良2(散布界-11%)を装着。
半径はアップグレード無しの吾妻とほぼ同じ155mにまで縮まり、''[[Alaska]]より狭い散布界を実現可能''。
同構成の[[Iowa]]と比較すると半径83%=面積69%。砲門数2/3・装填時間87%を踏まえると優位性がある。
#endregion
 
#region(コンバットミッションとの親和性)
長射程・優遇散布の副砲、足の速さ、修理班リキャスト優遇、これら全てをもっているのはこの艦だけ。
特に足の良さが、早食い競争であるCoopでは非常に有難い。
コンバットミッションにおいて戦艦の中では最適艦であろう。
副砲リボンは勿論の事、種類を問わないリボン稼ぎ、火災リボン、Bot戦艦の周りをうろついて副砲潜在ダメージ、果てに占領系までこなせるポテンシャルを秘めている。
相手戦艦に体当たりして功績を稼げば簡単に10万クレジットはもらえるので高回転のクレジット稼ぎをこなすこともできる。
#endregion
**史実 [#r1e1149e]
実装された米戦艦では初の18インチ砲搭載艦である。
公式解説によれば、大戦が1938年に勃発したためにエスカレーター条項に縛られることなく16インチを超える砲を搭載することになったというif世界でのアイオワ級戦艦の姿とされている。そのため艦体形状がIowaと少し違っていて、初期原案の設計に近い形をしている。
[[無敵艦隊: Georgia | World of Warships>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-georgia/]]
 
18インチ砲自体は1917年から計画がある。海軍軍縮条約によって設計変更があったり、その軍縮条約が終わりを迎えるころになると再び試作砲がいくつか作られている。結局アイオワ級もモンタナ級も16インチ砲を搭載することが決まったためにこれらが艦載化されることはなかったのだが、戦中戦後に数十回の試射が行われている。また艦載時の砲塔設計図もあり、それには連装砲と三連装砲がどちらも残っている。砲弾などはバージニア州のダールグレン海軍弾道試験場に展示されている模様。
[[参照記事>https://forum.worldofwarships.com/topic/178290-us-navy-1848-gun-turret-design-sketch-from-april-1938/]]
**小ネタ [#udeb9a96]
実装前の[[有志の議論>https://www.reddit.com/r/WorldOfWarships/comments/atdl6m/discussion_georgia_has_been_around_for_a_while/]]では、ジョージアらしきものが「二人の兄弟」の戦闘待機画面の左下を航行していることを指摘している。かなり以前にWG社内では完成していたモデルなのかもしれない。
 
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
*コメント欄 [#j29a9cc2]
#pcomment(./コメント,reply,15)