*グルィフ級機雷敷設艦1番艦 グルィフ [#Title]

&attachref(./GRYF.jpg,50%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|1|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|''[[Tátra>Tatra]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 7,550|
|~|>|装甲|6-10mm&br;・防郭 6mm&br;・艦首・艦尾 6mm&br;・砲郭 7mm&br;・装甲甲板 6mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 0%|
|~機動性|>|機関出力| 6,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 20.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 360m|
|~|>|転舵所要時間| 3.8秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|7.4km|-|-|9.4km|2.6km|
|~|航空発見距離|5.4km|-|7.8km|8.4km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|SKO mod.1|10.7km|96m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|120mm/50 wz. 34/36 Bofors|2基×1門&br;2基×2門|HE弾 425(8.0%)|3.4秒|18.0秒|HE 120mm HE|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;

|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|13.2mm Hotchkiss wz.30|2基×2門|>| -| 28|85%|0.1-1.5km|
|~|~|中|40mm Bofors wz.36|2基×2門|>| -| 70|90%|0.1-3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;

・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○||||||

#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(tmp/応急工作班I.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|5|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
グルィフは機雷敷設艦であり、訓練艦としての運用も前提に設計されていました。フランスでポーランド海軍用として建造され、スウェーデン製の火砲を搭載していました。
**解説 [#Manual]

-主砲
-魚雷
-対空
ティア1なので対空砲はいらないのだが、その対空能力はとても高い。
-抗堪性
-機動性
-総評
**史実 [#Hirysto]

木本的には沿岸防衛用の機雷敷設艦として設計され、舷側両脇の甲板上にラックを設置することで、一回の出撃当たり最大600個の機雷を搬送、艦尾のスペースは6か所の投下レールを備えた機雷の取り扱い場となっていた。
また、練習艦としての運用を想定して練習生の居住区画などが設けられ、艦橋もこのサイズの敷設艦としては充実した設備を備えていた。
gryfの名は半鳥半獣の体を持つ伝説上の怪物グリフォンに由来する
なお史実では連装砲2+単装砲2で120ミリ砲6門を装備していたが、ゲーム中ではゲームバランスの都合か単装4基になっている。
また主機としてディーゼル機関を採用していたことも大きな特徴。&color(Gray){このため煙突がどこにあるのかわからないぐらい小さい};


Gryfは第二次世界大戦の直前にポーランドからの発注に基づいてフランス北部の都市ル・アーヴルの造船所で建造され、完成後にポーランドによって購入された。
1939年9月1日にポーランド侵攻が始まった時、Gryfはダンツィヒ湾で他の敷設艦・掃海艇や駆逐艦などGryfを含め小型艦10隻からなる艦隊を組んで機雷敷設作戦中だった
間もなくGryfらのもとにドイツの陸上基地から発進した急降下爆撃機が殺到し、Gryfは至近弾と機銃掃射により艦長が戦死し、船体にも大きな被害を受けた。
空襲がひと段落した後、機雷敷設隊のうちGryfと駆逐艦「ヴィヘル」がドイツ海軍の水上艦の侵攻に備えて湾内で待機した。しばらくするとドイツ駆逐艦「[[Leberecht Maass]]」とその同型艦「ヴォルフガング・ツェンカー」が現れ、Grafとヴィヘルは沿岸砲の支援を受けてドイツ駆逐艦と砲火を交え、これを撤退させることに成功。
そのあともドイツの爆撃機の空襲は断続的に続き、ついにGryfは大破着底してしまう。沈没地点が陸に近い浅瀬だったこともあり、兵装はすぐに取り外され、沿岸砲に転用された
船体は永らくその場に放置されていたいたが、戦後に民間業者によって浮揚され、回収された装備品の一部は、記念艦ブリスカヴィツァで知られるグディニャの海軍博物館に寄贈され、現在まで保存されている
**小ネタ [#Digression]

本艦が装備していたスウェーデン製の12cm砲は単装砲がワルシャワのポーランド軍博物館に、連装砲がグディニア海軍博物館に展示されている。
&color(Silver){が、後者の博物館には[[Błyskawica>Blyskawica]]が記念艦として展示されており、しかも搭載砲の型式も全く同じである};
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