*ホーク (巡洋戦艦計画案K3) [#te0bdaa9]
#attachref(./phpBCDKjE.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.12.8.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Rooke]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Duncan]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 65,000&br;(B) 70,600|
|~|装甲|全体|10-406mm|
|~|~|艦首甲板|25mm|
|~|~|中央甲板|32mm|
|~|~|艦尾甲板|25mm|
|~|~|砲郭|152-406mm|
|~|~|防郭|32-305mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 20%|
|~機動性|>|機関出力|150,200馬力[hp]|
|~|>|最大速力|30.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 910m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 22.6秒&br;(B) 16.1秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|14.51km|16.51km|13.75km|11.75km|
|~|航空発見距離|12.99km|15.99km|-|10.52km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Mk Ⅷ mod.1|17.10km|192m|
|~|~|Mk Ⅷ mod.2|18.81km|206m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|406mm/45|3基×3門|HE弾 5,950(45%)&br;AP弾 12,600|31.0秒|30.0秒|HE Mk IIa&br;AP Mk IIIa|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|152mm/50 BL Mk.ⅩⅫ|4基×2門|HE弾 2,150(9%)|12.0秒|6.6km|
|~|~|113mm/45 QF Mk.Ⅰ/Ⅲ|8基×2門|HE弾 1,700(8%)|5.0秒|6.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk Ⅸ*|4基×1門(2門)|15,867|80秒|8.0km|61kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|A-B|Handley Page Halifax GR|2|1(2,000)|2|10.0km|4,200|30秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|20mm Oerlikon Mk.Ⅰ|4基×1門| 28 |70.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm/56 OQF Mk.1/2|10基×2門| 480 |75.0%|3.5km|
|~|~|~|40mm/39 Vickers QF Mk.Ⅷ|4基×4門|~|~|~|
|~|~|長|113mm/45 QF Mk.Ⅰ/Ⅲ|8基×2門| 84&br;(4×1,330)|75.0%|5.8km|
|~|B|短|20mm Oerlikon Mk.Ⅰ|18基×1門| 179 |70.0%|2.0km|
|~|~|~|20mm Oerlikon Mk.Ⅱ|4基×2門|~|~|~|
|~|~|中|40mm/56 OQF Mk.1/2|10基×2門| 505 |75.0%|3.5km|
|~|~|~|40mm/39 Vickers QF Mk.Ⅷ|4基×8門|~|~|~|
|~|~|長|113mm/45 QF Mk.Ⅰ/Ⅲ|8基×2門| 84&br;(4×1,330)|75.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20% &br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|15|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|60|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.6 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
}}
**ゲーム内説明 [#f5df9ca3]
第一次世界大戦後も、イギリス海軍本部は新しい巡洋戦艦の計画案の開発を継続しました。設計過程では、巡洋戦艦の中で最も近代的であったフッドがこれらの計画案の基礎として利用されました。1920年にK2およびK3の2種類の計画案が提示されましたが、いずれも巨大すぎると判断されました。艦を小型化するために主砲の口径を406mmに縮小することが提案されましたが、海軍本部はこの案を拒否したため、本計画は実現されませんでした。この構想をゲーム内で再現した艦艇がホークです。
**解説 [#ne711b65]
-主砲
前級より主砲口径が拡大し、16インチ3連装9門を搭載している。AP弾の威力は[[Amagi]]と同等。しかし、門数と装填時間の関係でDPMは劣っている。英巡戦お得意のヒットアンドアウェーを意識し一撃の重さで勝負していこう。また主砲口径は向上した事で強制貫通が可能な装甲圧は25→28と増加、T10までの米、独重巡の艦首艦尾を強制貫通できるようになった。とは言ってもT10までの米独除く巡洋艦の艦首艦尾は前級までの380ミリ砲でも強制貫通でき、またT8から増えていく30ミリの装甲を持つ巡洋艦の装甲は相変わらず強制貫通できないため口径増加のメリット自体は非常に微々たるものである。格下でもない限り角度をつけられたらたとえ重巡であってもダメージを出しにくくなるため相手の姿勢や撃つべきタイミングに応じて弾種をしっかり考えよう。HEは第一ツリーのような貫通力優遇はないが、発火率が前級から向上し、十分実用に耐えうるものとなった。例えボトムマッチに放り込まれても、この煮えたぎった紅茶は相手を選ばない。
-副砲
前級と比較すると両用砲が増えた代わりに152mm砲が半減し火力は低下している。ティア上昇に伴い射程も1km伸びたが同格の標準であり頼れるものとは言い難い。褒められる点としては独戦と比べれば僅かに高い着火率があり、数発で火災を取ってくれることもある。152mm砲の貫通力は口径相応の26mmしか無く、対戦艦戦のダメージソースとしてはもはや期待薄。113mm砲(17mm貫通)はほぼ放火専用だろう。上位Tierほど環境的に厳しくなるので本艦はまだマシかもしれないが…。
接近してくる駆逐にはまだまだ有効。弾速の遅さから単艦で撃沈まで持っていくのは難しいが、モジュール破壊と火災で弱らせる事は出来る。後述の隠蔽と機動性も相まって味方駆逐を支援する能力は高い。
-魚雷
舷側中央に片舷2基搭載。
-抗堪性
艦首艦尾が25mmになった![[Fuso]]を初めとする14インチまでのAPはしっかり防げるようになった。
しかし14インチ持ちの殆どはT6以下であり、マッチする殆どの戦艦砲がグッサリ刺さるのはこれまで通り。本艦には弾受け以上にやるべきことがある。
舷側装甲帯は前Tと同じく305mmだが、前Tでは装甲帯の内側は砲郭区画扱いで、貫通されても通常貫通どまりの可能性があったのに対し本艦では重要区画(VP)扱いに変更されており、主装甲帯貫通=VPダメージとなってしまった。これに加えて周囲の火力向上もあり、側面を向けたときに戦艦にワンパンされるリスクはこれまで以上に高くなっている、というか側面を見せるとほぼ確実にVPに直撃弾をもらう。
傾けてもバイタル本体の高さと艦首尾の薄さが相まって、艦首尾を強制貫通→VP横隔壁貫通という悲劇の縦抜きが発生する。仕舞いには艦尾はトランサムスターンなので強制貫通されない口径の主砲にも縦抜きされる。この部分の狙撃は結構容易なので不用意な体勢での接近戦は厳禁である。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./HawkeLayout.png)
#attachref(./HawkeLayout02.png)
}}
-機動性
このツリーの特徴である戦艦とは思えない加速性能は健在であり、速力も全級よりやや悪化したとはいえ未だ優秀。だが、やっぱり旋回半径はデカめのため、前級より扱いにくい。また速力の高い戦艦がマッチ帯に次々と登場してくる辺なので注意したい。
-隠蔽
これまた前級から悪化したがそれでも優秀な部類。消耗品のエンジンブーストをうまく使い相手の側面を取りに行ければ相手に至近距離から手痛いダメージを与えられる。また、撤退時にも相手に見つからず比較的安全に逃げられるこの隠蔽はありがたい。低い抗堪性を隠蔽の入りやすさで補いたいところ。
-対空
対空も諸性能が向上、特に中距離対空砲が強化された事で個艦防衛能力に磨きがかかっている。対空防御砲火を焚き、優秀な機動性で回避行動を徹底すれば空母に粘着されても粘り強く戦い続けられる。だがしかし対空が向上した分だけ空母の性能も向上しており、本艦の低い抗堪性を考えると粘着される事は出来るだけ避けなくてはいけない。とはいってもクロスを取る等孤立する運用が多いため空母に目をつけられやすいことには注意。粘着されそうならできるだけ味方にすり寄ろう。
-総評
前級ルークをT8に持ってきたような性能である。ティアの向上によって低い抗堪性のデメリットがより重くのしかかり、隠蔽や速力が低下したことで全休より立ち回りが制限される危険性が上がった。しかしそれに見合う性能向上が行われ、特に砲性能の向上によりHE弾の有効性が上がった事は特筆に値する。たとえボトムマッチでも徹底して添え物になる、正面からの打ち合いを避け巡洋艦を高隠蔽を活かして殴り、戦艦は高発火率HEで火だるまにすればボトムの粋を超えた活躍が可能である。一方反面正面からの殴り合いが苦手なことはこれまで通り。特にトップマッチではタンク性能の低さを上回る火力投射を行う必要があり、[[英国紳士の先輩>Thunderer]]のように戦場を駆け回るダメージディーラーとして振る舞う必要がある。総じてボトムマッチでもポテンシャルを発揮できる優秀艦であり、その非常に尖ったスペックのうち尖ったものを全面に出し弱点を補う艦長の適切な操艦によっては本艦の戦闘力は格上戦艦さえも凌駕するだろう。「紅茶」の旨味を的確に抽出し、苦味を封じ込めることのできる選ばれし英国紳士が味わうホークは、英国面の素晴らしき世界を伝えてくれるはずである。
**史実 [#History]
K3型巡洋戦艦は第一次世界大戦後にイギリスが設計した[[G3型巡洋戦艦>Duncan]]に至るまでの一連の設計案の一つである。
八八艦隊計画やダニエルズ・プランで建造される16インチ砲搭載艦に対し優位に立つため18インチ砲9門の巡洋戦艦として設計された……のだが、本ゲームに於いては何故か16インチ砲となっているので「K3をモチーフにした」くらいが正しいかもしれない。
一応[[DevBlogではK3と明言されている>https://blog.worldofwarships.com/blog/310]](Collingwoodの下の艦名のくだりを参照)。
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)