*ヒンデンブルク級重巡洋艦 [#td369570]

#attachref(./Hindenburg_port.jpg,nolink)
#region("他迷彩パターン")
&attachref(./shot-20.07.14_11.42.34-0962.jpg,30%);
ハロウィン地獄迷彩
&attachref(./shot-20.07.14_11.42.45-0206.jpg,30%);
宇宙迷彩
&attachref(./shot-20.07.14_11.42.07-0619.jpg,30%);
ドイツ航空母艦イベント迷彩
#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.7.6};


・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Roon]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''[[Clausewitz]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|51,900|
|~|>|装甲|25mm-110mm&br;・防郭 40mm-110mm&br;・艦首/艦尾 25mm-90mm&br;・砲郭 30mm-40mm&br;・装甲甲板 30mm-60mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|13%|
|~機動性|>|最大速力|31.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 800m|
|~|>|転舵所要時間|12.1秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.0km|-|-|0.0km|10.17 km|
|~|航空発見距離|8.5km|-|0.0km|11.5km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-C|mod.1|17.8km|157m|
&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~装填|~180度旋回|~最大範囲|
|~| 203mm L/60 SK C/34,4基×3門|HE弾 2500(13%)&br;AP弾 5900|9.8秒|22.5秒|156m|

&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~魚雷|~口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)|~射程|~雷速|~最大ダメージ|~装填時間|~180度旋回|
|~| 533mm  G7a T1,4基×4門(8門)| 6.0km| 64kt| 13700|90秒|7.2秒|

&br;
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
|~|105mm L/65 Dop. L. C/31,8基×2門|HE弾 1200(5%)| 17.9発/分|4.5km|

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 短|20mm Flakzwilling 38&br;20mm Flakvierling 38|4基×2門&br;9基×4門|>| -|144|85.0%|0.1-2.0km|
|~|~| 中|55mm L/77 Gerät 58&br;55mm L/77 Gerät 58 Zwilling|2基×1門&br;7基×2門|>| -|343|90.0%|0.1-4.0km|
|~|~| 長|105mm L/65 Dop. L. C/31|8基×2門|7|1540|154|90.0%|0.1-5.2km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo3.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|120|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:4.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:6.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
}}

**ゲーム内説明 [#db59119d]
本艦は、ドイツの各種重巡洋艦を発展させた艦です。従来の各艦級に比して大型化され、より強力な主砲を備えていました。

**解説 [#v45ccca8]

Tier10における架空ドイツ巡洋艦。
ここに至るまでのドイツ巡洋艦の特徴を良くも悪くも見事に引き継いでおり、まさにドイツ巡洋艦ツリーの集大成と言っても過言ではないだろう。
&br;

-''主砲''
--重巡最弱のHEダメージだが、対大型艦の優秀な削り性能
--重巡最弱のAP貫通力だが、最強クラスのDPM
--遠距離で後半ふんわり弾道だが、遠距離での持続的な火力投射に重きを置いた総合性能
-
203mm 3連装砲 4基12門を装備。前級の[[Roon]]から1基増加されたことで前部2基となり、進行方向に対して常に6門を指向できることが前級と比較して大きな強化である。装填時間は前級より1.2秒短縮されて9.8秒となっており、単純な分間火力はRoonの1.4倍を超える。
砲弾性能は[[Admiral Hipper]]のものから変わらない。Tierの上昇により他国のTier10巡洋艦と比べると見劣りする点も多くなり、弾着時間は[[Des Moines]]以外のほとんど全ての重巡に劣るようになってしまったほか、同格203mm砲最軽量のAP弾を使っているせいか、貫通力も同格重巡最弱になってしまった。しかし接近すれば対巡洋艦として十分な貫通力には変わりはないし、その高いDPMからVPリボンを取らずとも投射量でゴリ押ししていけるのでひどく気にするほどではない。
またツリーの特徴であるHE弾の装甲貫通力の優遇により、Tier10になって増えてくる51mm以下の装甲を持つ戦艦や巡洋艦に対して優位に立ち回ることができる。ソ連のツリー重巡や[[Moskva]]、[[Stalingrad]]の船体に張られた50mm装甲や[[Venezia]]や[[Alexander Nevsky]]の持つ艦首装甲帯に高火力かつIFHE無しで有効打を与えていけるのは本艦の特権とも言える([[Goliath]]は装填が遅く、[[Henri IV]]はIFHEが無いと抜けない)。
射角も優秀であり、船体を35度程度傾けるだけで全砲門を正面に指向できる。
旋回速度は同格重巡洋艦の中で最も優れており、次点のDes Moinesにさえ8秒も差を付けている。よって交戦する向きを気にする必要が殆ど無い。
射程は17.8kmと比較的長め。
以上のことからアップグレードで射程距離を伸ばさず、装填速度を上げることも検討に値する。
&br;

-''魚雷''
Tier5([[Königsberg>Koenigsberg]])から全く変わらない性能。雷速/射程/ダメージは特筆すべき点が何も無い。
ただし腹を真横にせずに"前方向に指向できる"優秀な射角と、片舷4門x2基(合計8本)の魚雷は接近戦において大きなアドバンテージとなるだろう。

&br;

-''空襲爆雷''
標準的な空襲爆雷。6kmソナー(水中2km)なら敵潜水艦が近寄ってきたら頼りになる。
持ってても使えるかは別問題。この鈍足では追いつくことさえ出来ない潜水艦も複数いる。無茶しないように。
&br;

-''対空砲''
対空防御砲火と水上戦闘機を活用すればT10空母の艦載機からでも十分に自衛が可能な能力を持っている。
ただ、射程が5.2kmと短く、自身の航空発見距離が最良で6.9kmとかなり差がある点に注意。
少なくとも他の巡洋艦や対空値の高いアメリカ戦艦等と行動している限りは、積極的には襲われることは少ないだろう。
&br;

-''機動性''
同格の巡洋艦の中で速度が最も遅く、転舵時間もツリーT10巡洋艦の中では最も長い。巡洋艦にしては鈍足鈍重であり、ヒラヒラと左右に艦を振るなど不可能である。
そのため戦域からの離脱、追撃、中距離以内からの砲撃回避が困難であり、常に先を見越した操艦が要求されることになる。
とはいえ、本艦に至る過程でドイツ巡洋艦に慣れている諸兄ならば恐らく慣れている問題と思われる。
&br;

-''装甲/継戦能力''
VP配置と内部の主装甲厚、装甲構成を考えると"VPを守るならば"Tier10巡洋艦では堅牢な部類。
ただし敵弾の大体を受ける船体表面はおおよそ優秀と言えるものはなく平均的。弾きまくる高耐久艦とは違う。
甲板装甲はTier10重巡標準の30mmとなり、甘い角度さえとらなければ420mm以下のAP弾を弾ける(Roonだとこれが出来ない)。457mmを持った戦艦も多く強制貫通の危険が常にあることから本艦も過信は禁物。
また、主装甲帯とは別で艦首側面に40mm、艦尾側面に90mmの装甲帯を持っているが面積が少なくほとんどお守り。
主砲・魚雷の射角が優秀であるため、敵に腹を見せる機会は少ない筈である。
対水雷防御は並程度だが、Tier帯で使用される魚雷(ドイツ除く)の場合、3本で瀕死。4本直撃すると轟沈するので注意が必要である。
修理班が他の巡洋艦より1回多く戦艦と同じ4回。固有アプグレとの相性がいい。
&br;
--''固有アップグレード''
消火時間が-40%で''最短12.3秒''、浸水時間-70%で最短8.2秒となる。
転舵所要時間-20%もついているためスロット4の「操舵改良2(転舵-20%)」か「ダメコン改良1(火災浸水-15%)」どちらと併用してもより強力。((マイナス-で書かれているが減算ではなく乗算0.6*0.8*0.85))
スロット5で「隠蔽システム改良1」との選択になるため使い方が悩ましいUGでもある。空母人口増加と合わせても発見されていることが多いため、隠蔽UGと競合する固有UGの中では活用する機会はある方だと言えよう。
高Tierにおいて化け物じみた再生力を持つ艦はそこそこいるが、受ける持続ダメージそのものを大幅に減らす生存戦略はヒンデンブルグにしか出来ない芸当である。連続着火などものともしない独巡最後の個性をぜひ体験してみて欲しい。
&br;

-''隠蔽性''
被発見距離は16km、隠蔽性に特化させて(アップグレード・スキル・迷彩)12.6kmであり、同格の蔵王と比べると約3kmも長い。
さらに機動性の悪さも相まって、的にされる(ヘイトを集める)事が多くなる。集中砲火を受ける状況を少なくする為にも、プレイヤー次第ではあるが、隠蔽性を特化させた運用もあり。
もしくは固有アップグレードにより隠蔽を捨て、砲戦時の継戦能力を伸ばした運用も一考に値するだろう。
&br;

-''総合''
命中毎のダメージの低さに悩むのはここまで来ても言わずもがな、これをカバーできるよう時間毎の投射量の多さで中~遠距離から有効弾を与え続ける事が基本的な運用となるだろう。
HE弾で火災発生も狙いやすく、ドイツ艦の特色であるAP性能に頼らずとも高いダメージ量を与える事が可能である。
また、砲塔の射角と旋回性能が優秀であるため、回避行動を取りながらの攻撃であっても最大火力を行使できる場面が多くなる。
ただし機動性と隠蔽性が悪く集中砲火を浴びやすい為、トリガーハッピーとならずに常に自分の立ち位置を確認する必要がある。
相変わらず特性に相反していざという時の近距離戦はかなり得意な性能が揃っている。
つまり、Tier10の最後まで''"ドイツ巡洋艦"''としての繊細な運用が要求される。
なお、見た目のドイツ艦然とした格好良さ、美しさ、優雅さは言うまでも無い。
&br;
……長々と記載したが、下の同格巡洋艦との諸元比較表も参考にして頂きたい。
&br;

#fold(''同格巡洋艦との諸元比較表''){{
''同格巡洋艦との諸元比較表''
&br;

-抗堪性/装甲
|CENTER:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
|~抗堪性&br;装甲|~比較項目|~Hindenburg|~Zao|~Des Moines|~Moskva|~Minotaur|~Henri IV|
|~|継戦値|51900|44900|50600|65400|43300|53300|
|~|装甲&br;(最薄-最厚)|25 - 110 mm|25 - 152 mm|25 - 152 mm|20 - 170 mm|16-101mm|25-140mm|
|~|防郭|40 - 110 mm|65 - 152 mm|25 - 152 mm|40 - 170 mm|16-101mm|45-140mm|
|~|艦首/艦尾|25 - 90 mm|25 mm|25 mm|25 mm|16mm|25mm|
|~|砲郭|30 - 40 mm|30 mm|25 mm|50 mm|36mm|30mm|
|~|装甲甲板|30 - 60 mm|30 - 55 mm|25 - 90 mm|20 - 90 mm|16-57mm|30-80mm|
|~|対水雷防御&br;ダメージ軽減率|16%|21%|7%|28%|16%|19%|
&br;

-主砲/弾種
|CENTER:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
|~主砲|~比較項目|~Hindenburg|~Zao|~Des Moines|~Moskva|~Minotaur|~Henri IV|
|~|口径|203 mm|203 mm|203 mm|220 mm|152mm|240mm|
|~|門数|12門(4基x3門)|12門(4基x3門)|9門(3基x3門)|9門(3基x3門)|10門(5基x2門)|9門(3基x3門)|
|~|射程|17.8 km|16.2 km|15.8 km|19.4 km|15.8km|19.1km|
|~|装填速度|6.1 発/分|4.4 発/分|10.0 発/分|5.8 発/分|18.8 発/分|4.6発/分|
|~|180度旋回|22.5 秒|30.0 秒|30.0 秒|32.7 秒|4.7秒|32.7秒|
|~HE弾|ダメージ|2500|3400|2800|3100|-|3400|
|~|斉射合計|30000|40800|25200|27900|-|30600|
|~|分間合計|180000|163200|252000|139500|-|122400|
|~|火災発生率|13%|19%|14%|17%|-|22%|
|~|初速|920 m/秒|920 m/秒|823 m/秒|985 m/秒|-|?|
|~|着弾 5.0 km|2.16 秒|2.14 秒|2.47 秒|1.96 秒|-|?|
|~|着弾 10.0 km|4.89 秒|4.80 秒|5.71 秒|4.29 秒|-|?|
|~|着弾 15.0 km|8.15 秒|7.98 秒|9.77 秒|6.96 秒|-|?|
|~|着弾 最大射程|10.60 秒&br;(17.93 km)|9.01 秒&br;(16.33 km)|10.63 秒&br;(15.90 km)|9.72 秒&br;(19.55 km)|-|?|
|~AP弾|ダメージ|5900|5400|5000|5800|3200|6200|
|~|斉射合計|70800|64800|45000|52200|32000|55800|
|~|分間合計|424800|259200|450000|261000|600000|223200|
|~|初速|920 m/秒|920 m/秒|762 m/秒|985 m/秒|768 m/秒|?|
|~|着弾 5.0 km|2.16 秒|2.14 秒|2.61 秒|1.96 秒|2.67 秒|?|
|~|着弾 10.0 km|4.89 秒|4.80 秒|5.90 秒|4.29 秒|6.38 秒|?|
|~|着弾 15.0 km|8.15 秒|7.98 秒|9.83 秒|6.96 秒|11.11 秒|?|
|~|着弾 最大射程|10.60 秒&br;(17.93 km)|9.01 秒&br;(16.33 km)|10.70 秒&br;(15.90 km)|9.72 秒&br;(19.55 km)|12.08 秒&br;(15.90 km)|?|
&br;

-副砲
|CENTER:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
|~副砲|~比較項目|~Hindenburg|~Zao|~Des Moines|~Moskva|~Minotaur|~Henri IV|
|~|口径|105 mm|100 mm|127 mm|130 mm|-|127mm|
|~|門数|16門(8基x2門)|12門(6基x2門)|12門(6基x2門)|8門(4基x2門)|-|12門(6基x2門)|
|~|射程|4.5 km|4.5 km|5.0 km|6.5 km|-|4.5km|
|~|装填速度|17.9 発/分|20.0 発/分|10.0 発/分|15.0 発/分|-|15.0 発/分|
|~|ダメージ|1300|1700|1800|1800|-|1800|
|~|火災発生率|9%|6%|5%|8%|-|9%|
&br;

-魚雷
|CENTER:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
|~魚雷|~比較項目|~Hindenburg|~Zao|~Des Moines|~Moskva|~Minotaur|~Henri IV|
|~|門数|片舷8(4基x4門)|片舷10(4基x5門)|-|-|片舷8門(4基×4門)|片舷3(2基×3門)|
|~|射程|6.0 km|8.0 km&br;12.0km|-|-|10.0 km|9.0km|
|~|雷速|64.0 kt|76.0 kt&br;67.0 kt|-|-|62.0 kt|60.0kt|
|~|ダメージ|13700|21367&br;23767|-|-|16767|14833|
|~|装填時間|90 秒|141 秒&br;171 秒|-|-|96 秒|90秒|
&br;

-対空
|CENTER:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
|~対空|~比較項目|~Hindenburg|~   Zao   |~ Des Moines |~  Moskva  |~Minotaur|~Henri IV|
|~| 1.0 km|411|327|469|306|494|633|
|~| 1.5 km|~|~|~|~|~|~|
|~| 2.0 km|~|~|~|~|~|~|
|~| 2.5 km|339|~|426|325|433|~|
|~| 3.0 km|~|~|~|~|~|~|
|~| 3.5 km|~|224|~|216|~|~|
|~| 4.0 km|~|125|~|~|~|169|
|~| 4.5 km|~|~|~|~|~|~|
|~| 5.0 km|206|~|~|~|~|~|
|~| 5.7 km|-|-|-|~|118|-|
|~| 6.0 km|-|-|-|~|~|-|
&br;

-機動性
|CENTER:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
|~機動性|~比較項目|~Hindenburg|~  Zao  |~Des Moines|~ Moskva |~Minotaur|~Henri IV|
|~|速力|31.5 kt|34.5 kt|33.0 kt|34.5 kt|33.5 kt|35.0kt&br;ブースト時42.1kt|
|~|転舵所要時間|12.1 秒|7.7 秒|8.6 秒|10.9 秒|10.4秒|11.8秒|
|~|旋回半径|800 m|840 m|770 m|1080 m|660m|840m|
&br;

-隠蔽性
|CENTER:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
||~ 比較項目 |~Hindenburg|~  Zao  |~Des Moines|~ Moskva |~Minotaur|~Henri IV|
|~被発見距離&br;海面|基本|16.0 km|12.6 km|13.9 km|18.0 km|11.2km|16.6km|
|~|隠蔽特化|12.59 km|9.90 km|10.89 km|14.14 km|9.05 km|13.01km|
|~被発見距離&br;航空|基本|10.6 km|9.3 km|9.9 km|11.7 km|9.1km|10.3km|
|~|隠蔽特化|6.86 km|6.04 km|6.4 km|7.6 km|6.9 km|6.71|


&br;
}}
**史実 [#u3c2c111]
WGによる解説「[[巡洋艦 Hindenburg (ヒンデンブルク)>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/paper-ships-hindenburg/]]」
**小ネタ [#uf42d2fa]
艦名の由来となったパウル・ルートヴィヒ・ハンス・アントン・フォン・ベネッケンドルフ・ウント・フォン・ヒンデンブルクはドイツ帝国の軍人にして、後のドイツ共和国(ヴァイマル共和国)第二代大統領である。
第一次世界大戦のタンネンベルクの戦いにおいて、第8軍司令官としてロシア軍を壊滅させた。この時参謀本部次長を務めたエーリヒ・フリードリヒ・ヴィルヘルム・ルーデンドルフとは、史上名高い”名コンビ”としてその後のドイツ帝国を統御していくことになる。  敗戦後は、ドイツ共和国大統領選挙に出馬し、アドルフ・ヒトラーを破って当選した。
しかし世界恐慌の波からナチスの台頭は著しく、1933年1月30日にヒンデンブルクは資本家やユンカーたちに説得され仕方なくヒトラーを首相に任命する。ヒトラーが大統領と首相の権限をあわせた総統(フューラー)となるのは、翌年のことである。

水素爆発はしないと思うが君はどう思う? 本艦に乗るときには背後からの一突きに気を付けよう。
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*過去ログ[#s84c50a9]
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