*航空母艦 飛龍[#f3907bce]

#attachref(./IJN.CV7.jpg,nolink,35.7%)
//#attachref(./IJN.CV7(5).jpg,nolink,34%)
#attachref(./IJN.CV7(2).jpg,nolink,26%)
画像は以前のもので、現行Ver.では甲板に描かれている日の丸はない
#region(他画像)
&attachref(./IJN.CV7(3).jpg,nolink,30%);
&attachref(./Hiryu(3).jpg,nolink,37.5%);
#endregion

#contents
*性能諸元 [#n0d486a5]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.4.1};

・基本性能
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~Tier|>|7|
|~生存性|継戦能力|Hiryu(A-B) 45,600|
|~|装甲|mm~mm|
|~機動性|最大速力| 34ノット[kt]|
|~|旋回半径| 1000m|
|~|転舵所要時間|Hiryu(A) 16.2秒&br;Hiryu(B) 11.5秒|
|~隠蔽性|>|海面発見距離 11.9km&br;航空発見距離 9.9km|
|~推力|>| 152,000馬力|
・派生艦船
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Ryujo]]''|
|~派生先|''[[Shokaku]]''|

&br;
・艦載機
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~搭載能力|~格納庫搭載容量|~中隊の機数|
|~|72 ユニット|4 機|
&br;
|~航空管制|~管制|>|>|~搭載機数 [予備機数]|
|~|(初期) Type7 mod.1|戦闘機 1中隊[ 10機]|雷撃機 2中隊[ 21機]|爆撃機 2中隊[ 21機]|
|~|(後期) Type7 mod.2|戦闘機 2中隊[ 16機]|雷撃機 2中隊[ 16機]|爆撃機 2中隊[ 16機]|
|~|(後期) Type7 mod.3|戦闘機 3中隊[ 24機]|雷撃機 1中隊[ 8機]|爆撃機 2中隊[ 16機]|
&br;
|CENTER:|CENTER:28|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~戦闘機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~秒間平均ダメージ|~弾薬|
|~|初期|Mitsubishi A6M2|162ノット|1210|16秒|>|44|60|
|~|後期|Mitsubishi A6M5-C|162ノット|1410|18秒|>|55|47|
|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
|~|初期|Nakajima B5N2|129ノット|1210|20秒|8567|35ノット|3.4km|
|~爆撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
|~|初期|Aichi D3A1|129ノット|1210|21秒|>|4600(1%)|134-335m|
|~|後期|Aichi D3A2|139ノット|1400|19秒|>|4600(1%)|134-335m|

&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
|~|A-B| 127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門&br; 127mm/40 Type89 , 5基×2門|HE弾 2100(8%)&br;HE弾 2100(8%)|10.0発/分&br;12.0発/分| 4.5km&br;4.5km|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|c
|~対空砲|~船体|~口径,搭載基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 25mm/60 Type96 連装 mod.2 , 5基×2門&br; 25mm/60 Type96 3連装 mod.1 , 7基×3門&br; 127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門&br; 127mm/40 Type89 , 5基×2門| 25&br; 43&br; 10&br; 51| 3.1km&br; 3.1km&br; 5.0km&br; 5.0km|
|~|B| 25mm/60 Type96 mod.1 , 5基×1門&br; 25mm/60 Type96 3連装 mod.1 , 16基×3門&br; 127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門&br; 127mm/40 Type89 , 5基×2門| 9&br; 98&br; 10&br; 51| 3.1km&br; 3.1km&br; 5.0km&br; 5.0km|

&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○||○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空機銃の秒間平均ダメージ +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes2.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|戦闘機のHP +20%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の整備時間 -10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(tmp/応急工作班I.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|~|~|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
**ゲーム内説明 [#v8db1c66]

準同型艦である航空母艦蒼龍および飛龍は、1930 年のロンドン海軍軍縮の締結に伴う、日本の航空母艦の合計排水量拡大を受けて建造され、両艦共に高い速力と豊富な航空機搭載能力を実現していました。両艦の設計は、その後に日本で建造された各種の航空母艦の原型となっています。飛龍は、蒼龍と比して上甲板が一層分高く、装甲帯も増厚されており、艦橋構造物が左舷に移されていました。両艦共に 1942 年のミッドウェイ海戦において戦没。
**解説 [#g5115041]
日本Tier7空母。初めて甲板上に艦橋のある空母となる。
龍驤の強みをそのまま強化した艦であるが、対空兵装が強力な艦艇も増えているので雑な運用は許されない。
 
-艦載機
今まで50機未満だった格納庫搭載容量が72機にまで増え、ゲーム終盤まで安定した航空機運用が可能となった。
同時に使用できる編隊数も最大6となり、敵航空機の迎撃、対艦攻撃、索敵と幅広い運用が可能だが、その分操作量も多くなる為かなりの集中力が必要になる。
--戦闘機
前Tierから順当に性能が向上。
但し弾薬は減少しており、アップグレードで増やせるとはいえ、空撃ちの連発は厳禁。
また、同Tierのプレミアム空母[[Saipan]]の戦闘機は(3機だけだが)Tier9のため、制空権とドッグファイトエースがないと勝つのはまず不可能である。
以前は上記のスキルである程度戦えていたのだが、0.6.3で実装されたAlt離脱機能によりかなり弱体化した。
現状サイパンのみAlt離脱時に戦闘機を失わない仕様がある為、数的に優勢な状況でも速度の差で簡単に逃げられてしまう。
--雷撃機
瑞鳳の頃からお世話になっている九七艦攻であり、周りの対空砲の強化により生存率はかなり低くなってしまっている。
tier7以上の艦艇に序盤から無理に攻撃を仕掛けると予備機が尽きかねないので、敵艦の中から孤立した対空性能が低い艦艇(駆逐艦、ボトム戦艦など)を探し出し時間を掛けずにサクッと攻撃する、巡洋艦には囮攻撃隊を繰り出し防御砲火を使わせた後に効果切れを見計らい本命を送り込む。場合によっては序盤は偵察に徹し対空砲に損害が出たものを狩る、という戦法も必要になるかもしれない。
今まで学んできた基礎・応用を駆使して運用しよう。
--爆撃機
HPと速度の向上以外は特に記述すべき点は無い。
 
-母艦
速力は34ノットとかなり高速になり、駆逐艦や巡洋艦に発見されても距離を詰められにくく、状況によっては離脱が行いやすくなった。また、装甲も龍驤よりだいぶ増し、巡洋艦のAP弾ならある程度弾ける程度にまでなっている。
副砲の射程は長くなっているが、駆逐艦や巡洋艦をまともに相手取って勝てるようなものではないので、今までどおり、敵に見つからないよう戦況や前線の動きに合わせて、こまめに移動することが重要である。
**史実 [#c68a5882]
飛龍は蒼龍の改良・発展型である。当初蒼龍型の2番艦として建造される予定だったが、条約明けを見据えて「飛行甲板の幅を1m広げ艦橋を左舷中央部に移す」などの改良が加えられたのと、第4艦隊事件などの影響も受け新設計で建造が行われた。蒼龍の”略同型艦”として扱われることもある。
尚本艦の特徴とも言える左舷艦橋は、「航空機の大型化と離陸滑走距離の増大を見越し艦橋は出来るだけ後方に設置したかった。右舷中央には煙突があるので左舷中央とし、これで同時に左右の重心バランス問題も解決してしまおう」という紙の上では筋の通った話から生まれた。のだが、艦橋から作られた気流が着艦体勢中の航空機に悪影響を及ぼしパイロットからは不評で、結局左舷艦橋は(世界でも)本艦と赤城が建造されただけである(翔鶴も原案では左舷艦橋だったが問題が露呈したため右舷に戻されている)。
 
蒼龍と本艦は共に第2航空戦隊に配属され開戦の真珠湾攻撃からセイロン沖海戦と活躍した。
ミッドウェー海戦では、赤城・蒼龍・加賀の3空母から離れた位置にいたため急降下爆撃の被害を免れ、3空母が戦闘不能に陥った後も孤軍奮闘。米空母ヨークタウンに反撃を行うも、その後の米軍の攻撃により沈没した。
&attachref(./image.jpeg,nolink,zoom,30%){[画像]};
**小ネタ [#r7fb5120]

*編集用コメント [#geff99d3]
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*コメント欄 [#t7dbe564]
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