*武尊(安達太良ベース新コンセプトテスト艦) [#Title]
#attachref(./武尊なのか・・・?.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.14.1.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|実験艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 94,560|
|~|装甲|艦首艦尾|32mm|
|~|~|中央甲板|32mm|
|~|~|中央側面|32-305mm|
|~|~|上部構造物|19mm|
|~|~|砲塔|59-508mm|
|~|~|防郭|48-280mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 29%|
|~機動性|>|機関出力| 150,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 30.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 880m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 16.2秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.0km|0.0km|15.0km|
|~|航空発見距離|11.8km|0.0km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Type 9 mod.1|21.8km|278m|
//|~|~|mod.2|0.0km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|410mm/50|4基×2門|HE弾 6,500(30%)&br;AP弾 10,800|33.0秒|35.0秒|HE Type03&br;AP Type04|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|140mm/50 3rd Year Type|12基×1門|HE弾 2,400(10%)|9.76秒|8.0km|
|~|-|100mm/65 Type 98|6基×2門|HE弾 1,700(6%)|3.52秒|~|
-逃げるか戦うか
--副砲射程:最大 +20%
--副砲装填時間:最少 -30%
--最小有効艦艇HPの閾値: 26,350
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
//&br;
//|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
//|~|A|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|B|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|川西 H6K|2|1(2,000)|2|10.0km|4,620|30秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
//|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
//|~|A-B|0,000|0|0|0秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
//&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|25mm/60 Type 96|10基×3門&br;15基×1門| 123 |85%|2.5km|
|~|~|中|40mm/60 Type 5|12基×2門| 231 |75%|3.5km|
|~|~|長|100mm/65 Type 98|6基×2門| 151&br;(6×1,470)|75%|5.8km|
//|~|B|短|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
設計年:1921
この強力な巡洋戦艦の設計は、1919年に発表されたアメリカの野心的な造船計画に対抗するため、日本で考案された構想に基づいています。本艦は、およそ50,000トンの排水量を持ち、30ノットの速力を発揮し、410mm以上の口径の主砲を搭載することを想定していました。しかし、ワシントン海軍軍縮会議による制限に伴い、実現には至りませんでした。
**解説 [#Manual]
''&color(red){期間限定の艦艇(現在は入手も利用も不可)};''
ver.14.5から実装された実験艦艇の第2グループの1隻。
コンバットミッションで手に入る作戦報告書(実験艦艇を購入するための専用クレジット)と多額のクレジットを消費が必要であり、加えて[[Protector]]を開発している必要がある。また、ゲーム初心者の方がすぐ手に入らないためにTier9~10と超艦艇で一定数戦闘するか、5万フリーポイントを消費するなど制限あり。開放すると実験艦艇専用の特別ミッション群が開放され大量の石炭が手に入る。
装備中のアップグレードと旗はver.14.7の削除時に自動的に解除されて倉庫に送られる。本艦はプレミアム艦艇ではないので経験値やクレジットに対する補正などは無いが、艦長の載せ替えはプレミアム艦艇と同様無料になっている。
-''抗堪性''
継戦能力は71,100と同格戦艦と比較して低めで、装甲に関しても舷側の喫水線近くに305mm装甲があるだけで残りの大半は32mm装甲であり頼りない。一方で艦尾には喫水線周辺に255mm装甲が伸びているため艦首側よりも防御力がある。
~本艦の生存性を支えるのは消耗品の[[重修理班>消耗品#w7ea58f5]]であり、回数こそ少ないが一度の使用で最大HPの半分近く回復できるため上手く使用すればかなりしぶとく戦い続ける事ができる。
水雷防御は29%と日本戦艦にしては低いので注意。
-''主砲''
410mm砲を4基8門搭載している。艦首と艦尾に2基ずつ配置されており、前方35°に後方33°の角度で全門指向できる。射程は21.8kmと良好で、装填時間や砲塔旋回速度も悪くない。
~AP弾の斉射火力は同格戦艦の中で最下位クラスでDPMも低い。また、散布界もかなり悪いため遠距離戦ではまとまった命中はまず見込めない。一方でHE弾のDPMと斉射火力は同格平均以上の値があるため、回復や副砲と合わせて災害狙いの持久戦に持ち込む戦い方は得意である。
-''副砲''
本艦のメイン火力である。
副砲は100mmに140mmと口径こそ小さいが手数が多く、素の射程も&color(blue){8km};と良好で精度も高い。口径の割に貫通力は30mmと高く艦長スキルの[[榴弾用慣性信管>艦長スキル/戦艦#InertiaFuseForHEShells]]で強化すれば37mmとなり貫通できる相手がかなり増えるのでぜひ取得したい。
特に最大強化状態で後述の特殊スキルを利用すればDPMが格段に向上し、射程も14.5kmまで届くようになり強力である。迂闊に姿を見せた駆逐艦なども短時間で処理できる。
--''特殊スキル:戦うか逃げるか''
自艦のHPの減少に応じて&color(blue){副砲の射程と装填時間が改善する};艦艇の固有スキル。残りHP25%で最大効果となり、副砲射程が+20%、装填時間が-30%強化されるため艦長スキル数個分の効果量と強力である。
-''対空火力''
日本戦艦らしく貧弱である。
消耗品に戦闘機を持っているため反復攻撃はある程度防ぐことができ、HP回復も強力であるため極端に航空機を恐れる必要はないが、空母戦場などでは大人しく味方の防空圏で戦おう。
-''機動性''
戦艦らしく鈍重。
最高速度は30ktで加速や旋回なども同格戦艦の平均程度あるが、副砲を使うための距離調整において機動力の低さが足を引っ張る。特に加減速に時間がかかるので強化して補っておきたい。
-''隠蔽性''
海面被発見距離は15km、航空被発見距離は11.7kmと同格戦艦の中では悪くない。副砲射程内で戦い易くなるため隠蔽性は強化しておきたいが、他にも強化したい項目があるため悩ましい。
-''消耗品''
応急工作班に重修理班、戦闘機とかなりシンプルである。
--''重修理班''
回復量の多い特殊な修理班。使用回数が2回と少ないが、未強化でも一度に最大HPの45%を回復することができ通常の修理班の3回分を超える。また、ダメージプール率が60%、クリティカルのダメージプール率も33%と優遇を受けている。
クールダウンは2分と長く使用後の隙が大きい点には注意。
-''総評''
副砲火力をメインに据えた珍しい日本戦艦である。
強化時の副砲射程は圧倒的であり、敵の副砲は届かないがこちらは届くという間合いでの戦いで本領を発揮する。副砲の手数が多く貫通力を強化すれば戦艦相手でもダメージがよく通るため主砲より副砲ダメージの方が多いという試合も珍しくない。回復力も優れており重修理班を使い切るまで戦えばかなりのHP総量となり、回復中は災害ダメージをほぼ無視することができる。
~一方で主砲の火力は心許なく副砲が使えない遠距離戦は有効打が殆ど出ない。精度の悪さから近距離でもチャンスを逃すことがあり主砲火力はとにかく安定しない。
副砲を利用するにあたり戦艦らしい機動力の低さも問題であり、敵を副砲射程に捉えるためには上手く立ち回る必要がある。また、対空火力が貧弱であるため空母戦場などでは前線に近づけず苦手な遠距離戦を強いられる事も多い。
~副砲と回復力で戦うスタイルは他の日本戦艦にはない新鮮さがある。弱点も多いが得意な戦闘距離に持ち込んで回復力を活かした削り合いは強力で、同じ副砲特化のドイツ戦艦第2ツリー等ともまた違った趣である。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,5)
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)