*伊勢型戦艦 2番艦 日向[#Title]
#attachref(./This is Hyuga.jpg,nolink)
#fold(無期限迷彩){{
#attachref(./56C54833-74ED-4F91-9383-97DFC07D335B.jpeg)
}}
#fold(漆迷彩){{
#attachref(./hyuga_urushi.jpg,100%)
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別| &color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~国家|[[日本]]|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|60,700|
|~|装甲|全体|26-350mm|
|~|~|中央甲板|35-44mm|
|~|~|中央側面|149-299mm|
|~|~|上部構造物|16-265mm|
|~|~|砲塔|76-305mm|
|~|~|防郭|25-230mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|26%|
|~機動性|>|機関出力|81,050馬力[hp]|
|~|>|最大速力|25.3ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|750m|
|~|>|転舵所要時間|15.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.8km|18.3km|14.8km|
|~|航空発見距離|10.5km|13.5km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|Type6 mod.1|20.3km|230m|
//|~|~|mod.2|0.0km|0m|
&br;
|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|356mm/45|6基×2門|HE弾 5,700(25%)&br;AP弾 10,200|29.0秒|45.0秒|HE Type 0&br;AP Type 91|
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|127mm/40 Type 89 Model A1|4基×2門|HE弾 2,100(8%)|5.0秒|5.6km|
|~|140mm/50 3rd Year Type|16基×1門|HE弾 2,400(10%)|8.0秒|5.6km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|短|25mm/60 Type 96 twin|10基×2門| 74|85.0%|2.5km|
//|~|~|中|0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
|~|長|127mm/40 Type 89 Model A1|4基×2門| 63&br;(2×1,330)|75.0%|5.8km|
//|~|B|短|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
//|~|C|短|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
}}
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|10&br;(14)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew.png);>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量: 最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|[[&ref(消耗品/MainGunReloadBooster2.png);>消耗品#ia76b51d]]|3|60|15|主砲の装填速度を一時的に高める&br;主砲装填時間:-50 [%]|
|~U|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;速度・秒間平均ダメージ・弾薬・生存性は[[艦載機>艦載機#h9fb2a88]]を参照|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
日向は、扶桑型戦艦の発展型である伊勢型戦艦の 1 隻であり、前級とは主砲塔の配置が異なっていました。1930 年代に大改装が施された結果として速力が向上し、対水雷防御が強化され、水平装甲の信頼性も向上しました。
//v13.8
伊勢型戦艦2番艦の日向は、第二次世界大戦初頭には既に時代遅れとされ、太平洋での任務はほとんどありませんでした。ミッドウェー海戦で日本が多数の航空母艦を喪失した後、日向は航空戦艦に改装され、後部砲塔は飛行甲板に置き換えられました。本艦は1944年にエンガノ岬沖海戦に参加し、1945年には中国から日本への燃料などの戦略物資の輸送に従事しました。そして1945年7月、日向はアメリカの爆撃機隊によって撃沈されました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
T7のプレミアム日本戦艦。[[扶桑>Fuso]]の発展型であり、共通点も多い。
同型艦として[[伊勢>Ise]]が実装されている。
伊勢艦1番艦の[[伊勢>Ise]]は航空戦艦への改装後の姿での参戦だったが、日向は純粋な戦艦として実装されており強化型扶桑としての性能を持つ。
-''抗堪性''
HPは60700とTier7では平均的。しかし後述する理由でタフな船に仕上がっている。
まず艦首艦尾を覆うくらいまで張り出した大きなバルジが目を引く。ほぼ全身がバルジに囲まれているため浸水が起きにくい。正面からくる魚雷も少し傾けばバルジに当たる。ただしダメージ軽減率は26%と少し物足りない。またバルジは32mmあり、扶桑や長門のバルジや自身の艦首艦尾よりも厚い。軽巡HEはT8以上のIFHE持ち以外をシャットアウトし、457mm以下のAP弾に対して跳弾可能性がある。
中央甲板は35mmあり、203mm砲のHEを不貫通にする。総じてHE耐性は高いと言えるが艦首艦尾は長門と同じ26mmである。過信は禁物。
水面下に沈んではいるがバイタルパートは扶桑同様広い範囲にある。
&color(gray){砲郭下のバイタル装甲形状がパッチワークのようになっているのは大改装の再現だろうか?};
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./HyugaLayout.png)
#attachref(./HyugaLayout02.png)
}}
-''主砲''
扶桑と同様6基12門の35.6cm連装砲。散布界も砲弾も同じだが、集弾率を表すσ値は1.8と主砲12門を積んだ戦艦の中では良好。扶桑%%と肥前%%と違って狙ったところに纏まって飛んでいく。対峙する巡洋艦から見れば複数VP抜きされる恐怖が付きまとう。
また射程は20.3kmと射程に悩まされることはないだろう。ただし日戦では珍しく観測機を装備出来ない。
&color(Red){最大の特徴として日戦では唯一主砲装填ブースターを装備している。};
装填ブースターはの準備時間は60秒で、販売開始時点のブースターとしては最速である。状況が許せば2斉射ごとにブースターを切って大火力を発揮することも出来るだろう。
-''副砲''
散布界に優遇がある14cm砲を[[愛鷹>Ashitaka]]・[[天城>Amagi]]と同数搭載している。
独巡戦ツリーや[[Massachusetts>Massachusetts]]等と同じ散布界であるため当たりやすい。具体的な計算をすると、副砲特化で最大射程における散布界は212m→(45s経過)→106mとなる。
%%他の日戦とは異なり%%高い抗堪性+良好な散布界のため副砲特化にしたくなるが、最大射程は8.47kmと同Tier独戦より約1km短く、機動性は高いわけではないため性能を発揮できる場面は限られている。プレ艦であることを活かして戦闘タイプによって艦長の切替をお勧めする。
-''対空火力''
Tier5の金剛より低い。幸い戦闘機は持っているため艦載機を追い払うことは出来る。空母戦場の場合は味方と共に行動しよう。
-''機動性''
扶桑と同諸元。同格や格下相手には十分。
-''隠蔽性''
16.8km(最良は14.7km)と艦橋が低いからか扶桑の18.9kmより大幅に良くなった。同格の[[長門>Nagato]]よりも良い。
-''総評''
鈍足で対空もないが、砲火力は絶大で抗堪性も悪くなく、Tier7版[[Arizona]]というべき頭一つ抜けた強艦である。
短めの装填時間と主砲装填ブースターの組み合わせで、敵巡洋艦へのプレッシャーは更に上。順射・斉射の選択肢も幅広い。
Tier7はこのような要塞タイプの戦艦が通用するほぼ上限であり、集大成といえよう。
**史実 [#History]
[[伊勢>Ise]]型2番艦。名前は旧国名由来である。
1935年頃の近代化改装を行った後の姿で、艦橋などの甲板構造物から船の心臓部たる機関部まで大部分を変更している。また装甲も古くなった部分を張り直した上で増設したと言われており、既存の装甲に上乗するだけだった扶桑型よりも手間を掛け、近代化の改造費は[[比叡>Kongo]]に次いで多い。
#fold(新しい司令塔){{
装甲の塊である司令塔も大改装で作り直された。元々は山城を引き継いで円筒を一周するくらいの長い溝(窓)が設けられていたが、防御力を向上させるため戦車の覗視孔を思わせる細長の小窓に変更されている。狭くなった視界は天蓋を貫く潜望鏡を設けて補った。この構造は直後に着工した比叡の近代化にも取り入れられて延いては[[大和型>Yamato]]にも続くこととなる。
もっとも、伊勢型では司令塔上に設置した測距儀の支柱が邪魔で潜望鏡の視界は不良だったそうだが。
}}
大改装以降も小さな変化があり、艦橋の防空指揮所は1940年に設置、後部構造物高所の機銃や舷外電路の追加は1941年に行った。
このためwowsの姿は1941年から後述の事故が起きるまでの間、要するに開戦時の再現と思われる。
開戦後は緒戦を戦闘することなく過ごすも、1942年5月に5番砲塔爆発事故を起こした。砲塔を撤去し翌月のミッドウェー海戦にはバーベッドの穴を鋼鈑で塞ぎ25mm機銃をポン付けした癒えない姿で参戦したと言う。当海戦後、主力空母喪失により空母化が検討され5-6番砲塔部分から艦尾までに飛行甲板を設けた航空戦艦となった。
1943年11月に工事完了し輸送任務などに従事。レイテ沖海戦では小沢機動艦隊を護衛。自身は敵航空機を退け生還したが日本海軍は壊滅し、航空機運用機会も失うこととなる。
1945年7月24日呉の情島で停泊中、空襲で大破。相次ぐ被弾で滅茶苦茶にされ多くの死傷者を出し、着水信管((浅瀬のため使えない魚雷の代用))による至近弾の水中爆発で浸水も増大、着底し終戦を迎えた。
**小ネタ [#Digression]
[[開発ブログ>https://blog.worldofwarships.com/blog/112]]
原文
>The ship is a development of Fuso-class battleships with a different artillery layout. In the 1930s, the ship's speed, torpedo protection, and horizontal armor were improved during a thorough modernization.
In comparison with Fuso, Hyuga's main battery guns have better accuracy and range, as well as faster reload.
機械翻訳
>この艦は扶桑型戦艦を発展させたもので、主砲配置が異なる。1930年代に徹底的な近代化改修が行われ、艦速・魚雷防御・水平装甲が強化された。
扶桑と比較して、日向の主砲は命中精度と射程が向上し、装填速度も速い。
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
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