*アイオワ級戦艦 5番艦イリノイ [#Title]
#attachref(./illinois_0.jpeg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇(研究pt)};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|68,100|
|~|装甲|全体|16-439mm|
|~|~|艦首甲板|32mm|
|~|~|甲板|38mm|
|~|~|艦尾甲板|32mm|
|~|~|砲郭|38-307mm|
|~|~|底部|50mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|25%|
|~機動性|>|機関出力|212,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|930m|
|~|>|転舵所要時間|17.2秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.9km|17.9km|10.5km|
|~|航空発見距離|11.7km|14.7km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk9 mod.1|18.5km|228m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|''203''mm/55|3基×4門|HE弾 2,800(14%)&br;AP弾 5,000|9.0秒|30.0秒|HE/HC Mk25&br;AP Mk21|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38 Mk.32|10基×2門|HE弾 1,800(5%)|6.0秒|7.0km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Consolidated PB4Y-2 Privateer|2|1(2,000)|2|10.0km|4,200|30秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 短|20mm Oerlikon Mk.24|24基×2門|>| -|280|70%|0.1-2.0km|
|~|~| 中|76.2mm/50 Mk.33|16基×2門|>|~|529|75%|0.1-4.0km|
|~|~| 長|127mm/38 Mk.32|10基×2門| 8| 1,610|168|75%|0.1-5.8km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見飛行中隊の被発見距離 -10%&br;発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制発見距離 1.80km|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|応急&br;工作班|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|修理班|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.66 [%/秒]|
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
//より強力な対空砲と 4 連装砲塔に配置された 203 mm 主砲を再装備したアイオワ級戦艦の派生型です。
//この艦は、そのゲームプレイでは珍しいものであり、主砲の口径が小さいことを犠牲にして、ゲーム内の戦艦の中で最高の発射速度を誇っています。AP 砲弾の跳弾角度の改善と多数の主砲により、//多くのダメージを与え、常に敵を攻撃し続けることができます。この戦艦は中距離で最も効果的ですが、精度が向上した副砲により接近戦でも威力を発揮します。//Illinois は非常に高い速度を得ることができますが、戦闘での機動性は低くなります。
//この船は強力な対空防御と、より多くの HP を回復する改良された消耗品「修理班」も備えることができます。
//戦艦 BB-65 イリノイは、米国の 21 番目の州にちなんで命名され、1940 年 9 月に発注されました。アイオワ級の最後から 2 番目の 5 番艦となりました。しかし、イリノイの起工と建造は常に遅れ、1945 年に 22% の準備が整い、それ以上の建造はキャンセルされました。
//注文から廃棄までの年月を経て、BB-65 と、同じ運命をたどった姉妹船である BB-66 ケンタッキーに対して、完全な手直しを伴ういくつかの完成計画が提案されました。最初に、それらを空母に変換することが提案されました。イリノイは核兵器実験の標的艦として志願されるところだったが、準備が整ったBB-66は対空戦艦としての完成が検討され、後に誘導ミサイル艦としての完成が検討された。
//World of Warships では、203 mm の主砲を備えたアイオワ級戦艦を作成することに興味を持っていました。1946 年には、デモイン級巡洋艦と同じ 203 mm Mk 16 砲を搭載した新しい 4 門砲塔を開発することさえ提案されました。実際の設計の過程で、この自動砲塔システムは船の内部に大きな変更を加える必要があることが判明しました。これはイリノイで行う方が便利だったでしょう。
//[[公式開発ブログより(機械翻訳)>https://blog.worldofwarships.com/blog/398]]
イリノイは、アイオワ級戦艦を再装備したもので、より強力な対空兵装と、4連装砲塔に収められた203mm''主砲''を搭載しています。
//v12.10
1940年代には、ハイブリッドの航空母艦から砲術訓練用戦艦まで、戦艦を近代化し改装するための様々な計画案が開発されました。そのうちのひとつが、アイオワ級戦艦最後の2隻を航空母艦用の護衛艦に改装する案でした。この計画案によれば、203mm速射砲を搭載する砲塔が主砲バーベット上に設置される予定でした。しかし、この計画が実現することはありませんでした。この構想を具現化した艦艇がイリノイです。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
戦艦の船体に重巡の8インチ砲を主砲として載せたゲテモノ。ゲームシステム上の分類は戦艦扱い。つまりマッチングでは対面に戦艦を引き、艦長スキルは戦艦用で、[[朝潮魚雷>Asashio]]はきっちり喰らう。&color(silver){15インチ砲を持ち対面に巡洋艦を引き巡洋艦スキルで朝潮魚雷が当たらない[[&color(silver){Siegfried};>Siegfried]]と真逆の艦艇である};
&br;
-''抗堪性''
元となった[[アイオワ>Iowa]]と比べて同等の装甲を備えており、修理班も同様に回復優遇のついたものを使える。ただしアイオワに比べるとHPがA船体と同程度しかなく、同格に比べて少なくなっている。他の戦艦に比べてタンク能力は劣っていることは留意すべきかもしれない。下手に序盤で前に出すぎると、たとえバイタルに一撃をもらっていなくとも、[[ジョージア>Georgia]]のような修理班のクールタイム優遇があるわけでもなく、ソ連戦艦やドイツ第2戦艦ツリーのような高速応急工作班もない本艦は息切れしてしまう。HPの払い出しは大巡のように立ち回ろう。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./IllinoisLayout.png)
#attachref(./IllinoisLayout02.png)
}}
&br;
-''主砲''
''8インチ (203mm) 砲''12門と0.12.2現在戦艦最小口径の主砲を装備している。そのため他の戦艦のように一発一発に殺意を込めた強力な一撃を与えることはできない。しかし、装填9秒という戦艦としては異常な装填は主砲12門の重巡としても速めで同格重巡よりも早いという本艦の最大たる特徴となっている。何なら同国同格重巡洋艦[[バッファロー>Buffalo]]よりもDPMが高い。このため、軽巡のように相手を手数で焼き殺すような運用が必然的に多くなる。APはアメリカ重巡同様跳弾に優遇を受けている(詳しくは、[[デモイン>Des Moines]]のページを参照)ため、弾種の切り替えは適宜おこなうべし。
射程は18.5kmで巡洋艦と戦艦の中間的な水準で散布界はシュペー散布界。つまり、ほぼ大巡に近い。ただし、アメリカ戦艦であるためアップグレード第3スロットで射程を延長し、第6スロットで精度を他国に比べて大きく改善できる。ただし、第6スロットは手数を上げる装填アップグレードと被るため、戦艦としては優秀な精度に妥協し手数を上げるか、精度を上げて命中率を上げるかはプレイスタイルに応じて考えよう。
弾道は所詮8インチ砲なので、最大射程ではまともに動いている目標に命中させるのは難しいが、慣れれば当てられなくはない。射程を延長せず、舵は重いが手数の多い[[アラスカ>Alaska]]というようなイメージで戦うかはプレイスタイル次第である。
8インチ砲のため、戦艦でありながら相対する戦艦を釘付けにする能力が皆無なのには留意すること(8インチ砲では真横を向けた戦艦のバイタルをまず抜けないため、近辺に他の戦艦が居なければ強引に転舵・離脱をされやすい)。
また、デモインの砲塔がベースとなっているという事から、砲塔の装甲もデモインを踏襲しており(なお、側面後方部分はデモインより薄い)戦艦砲(状況次第では巡洋艦の砲にも)を受けると容易に貫通されるため、砲故障のリスクが高い点には注意が必要である。
&br;
-''副砲''
ジョージアや[[オハイオ>Ohio]]のような優遇はない。そのため接近戦や副砲による駆逐艦への打撃は期待できない。射程に関してもtier9の標準のものであるため、よほどの変態でない限り副砲に特化するのはやめるべきである。
副砲に頼らずとも主砲で薙ぎ払えばよいのである。
&br;
-''対空火力''
アイオワや[[モンタナ>Montana]]に匹敵する強力な対空砲群を備えている。アイオワと比べて中距離対空がボフォース40mmではなく、76.2mm(デモインやオハイオが搭載している)になっているためアイオワ比で少し強化されており、戦艦レベルで見ても強力な対空能力である。
ただし、対空防御砲火を消耗品として載せられない上、船体は戦艦サイズなので巡洋艦のように航空攻撃をかわせない。一応、艦長スキルで対空に特化あるいは特化気味にすればある程度いなすことができる。だが、基本的には防空圏を作っておくのが安全であろう。
&br;
-''機動性''
転舵性能や速力はほぼベースになったアイオワに準拠している。
舵の重さは普通に戦艦レベルであり、転舵時間・旋回半径はアイオワと誤差レベルで同じ値。巡洋艦のような回避盾運用は不可能であり、他の戦艦と同様にHPと修理班に頼った弾受けで戦うことになる。
最高速度は32.5ノットであり、アイオワより0.5ノットだけ遅い。
戦艦としては超高速の部類に入るアイオワがベースとなっているため最高速度だけならそこいらの巡洋艦より早い。
ただし加速や転舵性能は戦艦レベルなので巡洋艦と同じように移動できるわけではない。
&br;
-''隠蔽性''
海面15.9km・航空11.7km(いずれも素の状態)で、アイオワに近い値。特化すれば12.7kmとなるため戦艦としてはいい方の隠蔽となる。重巡として見るなら悪い隠蔽ではあるが、本艦は重巡としては長い射程を持つため、そこまで困ることはないだろう。この隠蔽は低めのHPを管理するのに結構役立つ。
&br;
-''消耗品''
アメリカ戦艦(モンタナツリー)同様の回復量に優遇の付いた修理班を搭載している。そのため、イギリス戦艦ほどではないものの火災浸水に対する耐性は高めである。この回復力と足の速さ、主砲の手数を活かして、艦長スキル「猛烈」を活用するビルドも一考に値する。ただし、HPの管理は計画的に。
&br;
-''総評''
より固くなったバッファロー、あるいは手数をバク上げしたアイオワ。手数でゴリ押していくスタイルはまるで軽巡のよう。戦艦としては弾道にこそ問題があれど、手数と嫌がらせのような火災発生コールに相手は発狂するだろう。至近距離なら戦艦とは思えないリロードでバイタルを量産してくるかもしれない。その火力の高さは比類なく、強制貫通といった際立ったアドバンテージこそないもののかなり厄介な戦艦となれる。この船3隻で分艦隊を組めば対面の的がすぐに炭となるだろう。まさにHit hard! Hit fast!Hit often!な船である。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
何故か本艦の木甲板は、他のアメリカ艦とは違いネイビーブルーで塗装されていないため、上から見るとパッと見で他国艦と見間違えるかも知れない。
[[無敵艦隊>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-illinois/]]
[[イベント&セール情報>https://worldofwarships.asia/ja/news/sales-and-events/armory-illinois-and-new-items/]]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
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*コメント欄 [#Comment]
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