*サウスダコタ級戦艦 2番艦 インディアナ [#Title]

#attachref(./インディアナ.jpg)
#fold(その他画像){{
・迷彩"Navy 250"
&attachref(./topimage_Indiana.jpg);
}}
#contents

*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|64,700|
|~|装甲|艦首艦尾|32mm|
|~|~|中央甲板|38mm|
|~|~|中央側面|38mm|
|~|~|上部構造物|19mm|
|~|~|砲塔|184-457mm|
|~|~|防郭|16-274mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|49%|
|~機動性|>|機関出力|130,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|27.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|710m|
|~|>|転舵所要時間|15.3秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.3km|17.3km|15.2km|
|~|航空発見距離|9.5km|12.5km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|18.8km|248m|
//|~|~|mod.2|0.0km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A|406mm/45|3基×3門|HE弾 5700(36%)&br;AP弾 13100|27.0秒|40.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A|127mm/38|10基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|7.0km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c

//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|A-B|タイセンショウカイキ|1|2(2,000)|2|10.0km|4,200|30秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|20mm Oerlikon|52基×1門| 368          |70.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors|12基×4門| 312          |75.0%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk.12|10基×2門| 175&br;(8×1610)|75.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|&color(red){25};|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|38|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.66 [%/秒]|
|Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 3機|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|4|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
}}

**ゲーム内説明 [#Explain]
インディアナは、4 隻建造されたサウスダコタ級戦艦の 2 番艦です。本級は海軍軍縮条約の制限下で設計され、十分な火力と防御力を備え、速力は中程度で、コンパクトにまとめられていました。本艦は 1942 年の後半に太平洋戦線に加わり、ソロモン諸島やマーシャル諸島、マリアナ諸島、硫黄島、沖縄を含むアメリカ海軍の大規模作戦の大半に参加しました。そして 1945 年の 7 月には、日本本土に艦砲射撃を加えた初の戦艦になりました。戦後間もなく予備艦となり、1960 年代の前半にスクラップとして解体されました。
**解説 [#Manual]
アップデート14.7でアメリカ海軍創設250周年にあわせて販売されたTier9のアメリカ戦艦。
同じくサウスダコタ級戦艦である[[Massachusetts]]、[[Alabama]]の同型艦である。
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
 
-''抗堪性''
HPがTier8の姉妹艦から微増となっているが、Tier9にして65,000弱というのはかなり貧弱。修理班の回復量が秒間0.66%で[[Montana]]ツリーと同じ優遇こそあるが、他の消耗品や機動性などで補いながら戦う必要がある。対水雷防御は姉妹艦と同じく49%と高い。
装甲は船体の側面が38mmにアップデートされている以外、姉妹艦とほぼ同じ。防郭がかなり低いので、甘い動きをして側面からAP弾が入っても大ダメージにならないことがある。
 
-''主砲''
姉妹艦及び[[North Carolina]]と同じ基本性能で、高い最大ダメージと山なりで着弾に時間のかかるAP弾が特徴。装填時間が27秒と少し短く、シグマ値1.9にUGスロット6で精度を盛ることができるので、総じてTier9では可もなく不可もなしといったところか。
射程が素で18.8kmと短く、全力転舵時に主砲旋回が追いつかないという難点がある。どちらかをUGスロット3で補うことができるので、お好みでどうぞ。
 
副砲への優遇は特に無い。
 
-''対空火力''
アメリカ戦艦らしく高い水準でまとまっている上、後述する消耗品で対空防御砲火を選択することができる。Tier9とはいえハイブリッド艦相手に対空戦闘をすることも考えると、選んでおいて損はないだろう。
 
-''機動性''
速力27.5ノット、転舵時間15.3秒という数字だけを侮るなかれ、[[Valparaiso]]同様の加速優遇が付与されている。停止状態から20ノット程度までの到達時間はエンジンブーストを炊いた[[Henri IV]]に匹敵している上、本艦には短い旋回半径(710m)というおまけ付き。
15km以遠からの砲撃であれば加速と転舵でかなり相手の照準を狂わせることができ、[[Valparaiso]]より射角が良くてバイタルが低いことも考えると戦艦の中では回避盾性能が高い方だろう。

-''隠蔽性''
最良で12.4kmとなっており、Tier9戦艦の中でもかなり高い数値である。いつでも隠蔽に入れる距離を保って戦うことで、上述の機動性と合わせて生存性を高めることが出来る。
 
-''消耗品''
--''スロットR(応急工作班)''
アメリカ戦艦がもともと20秒と長めの動作時間だが、本艦はさらに優遇されて25秒の動作時間となっている。スキル「緊急修理専門家」で動作時間27.5秒、そこに特殊UG「応急工作班改良1」も加えると38.5秒となり、かなり長く火災・浸水・モジュール破損といった状態異常を無効化することができる。一応「艦艇消耗品改良1」をつけると42.4秒まで延長できるが、隠蔽を捨ててまで動作時間を伸ばす必要もないだろう。
--''スロットT(修理班)''
既に言及した通り、[[Montana]]ツリー同様の回復量優遇を持つ。ただし[[Massachusetts]]のようなCTの優遇は無いので、短期決戦では分が悪い。
--''スロットY(水中聴音)''
アメリカ戦艦では珍しく水中聴音を単一スロットで持っているので、小回りの利く機動性も相まって効果時間中の魚雷耐性はピカイチ。万が一回避不能でも水雷防御のバックアップが効き、総じて本艦の生存性向上に一役買っている。
--''スロットU''
ここでは戦闘機、着弾観測機、対空防御砲火の3種類から1つ選択することができる。一中隊で全力攻撃を行う飛行中隊が増えていることを考えると対空目的での戦闘機は使いづらいかと思われるが、短い射程を補って観測機を使うか、対空補強で防御砲火を積むかはプレイヤー次第だろう。
 
-''総評''
Tier8の[[Alabama]]・[[Massachusetts]]をベースに各種トッピングを加えてTier9に格上げした一品という感じで、豊富な消耗品と高い機動性のおかげでキビキビと動くその操作感は他のアメリカ戦艦にはない面白みがある。中距離以遠での砲撃戦では他のTier9戦艦と遜色ない生存性を発揮できるが、とにかくHPが低いので無理は禁物。

**史実 [#History]

**小ネタ [#Digression]

*編集用コメント [#EditorialComment]
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#pcomment(./編集用,reply,5)
}}

*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)