*コルベルク級防護巡洋艦 [#wfafaefb]

#attachref(./Kolberg.jpg,nolink)

#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.6.3};


・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|3|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Dresden]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''[[Nassau]]''/''[[Karlsruhe]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 17,200&br;(B) 18,300|
|~|>|装甲|6-80mm&br;・防郭 9-10mm&br;・艦首/艦尾 6mm&br;・砲郭 9-10mm&br;・装甲甲板 50-80mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減||
|~機動性|>|最大速力|27.6ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|470m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 7.5秒&br;(B) 5.3秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|9.7km|-|-|0.0km|3.5 km|
|~|航空発見距離|3.9km|-|0.0km|6.9km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-C|mod.1|10.1km||
|~|~|mod.2|11.1km||
&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~180度旋回|~最大範囲|
|~|A-B|105mm L/45 , 12基×1門 |HE弾 1200(5%)&br;AP弾 2300|15.0発/分|14.4秒|初期 90m&br;後期 96m|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~魚雷|~口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)|~射程|~雷速|~最大ダメージ|~装填時間|~180度旋回|
|~|-|-|-|-|-|-|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
|~|A-B|-|-|-| -|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~対空砲|~船体|~口径,搭載基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A-B|-|-|-|

&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|||○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
}}

**ゲーム内説明 [#l4af06bc]
コルベルク級小型巡洋艦は、ドイツ帝国海軍における最後の防護巡洋艦です。汎用巡洋艦であるドレスデン級巡洋艦の発展型であり、前級に比して大型化され、速力および砲力が強化されていました。後の近代化改装により、甲板上に2門の魚雷発射管が追加されました。

**解説 [#q19c1312]
主砲
砲門も多くリロードも短いため、同Tier帯では高い投射能力を誇る。
ただし、1発あたりの威力は低いため、手数とHE弾での火災ダメージで稼ぐ必要がある。
その場合、船舷ではなく甲板、構造物に落とす必要性があるが弾道が高い本艦であれば容易いことだろう。
                                                                                                  射程 
射程は同Tier帯でも若干短いため、遮蔽物を利用して接近するのが有効。
(コルベルク:9.1kmに対して、天龍:11.0km, St.Louis: 10.4km)
弾速は遅めなため射撃時の偏差も大きく、回避行動を取る艦、引き撃ちする艦には当てにくい。
                               
対空・魚雷 
デメリットとして、魚雷・対空兵装が全く無い点に注意。
航空機からの攻撃には無防備となるので、マッチに空母がいる場合は要注意。
幸い舵の利きと旋回半径が優秀なので1中隊程度の雷撃機の雷撃を回避することは可能な範囲である。
狙われても諦めず早めの回避行動を心がけよう。
 
 「火災で巧くダメージを取れない!」艦長さんにアドバイス
相手が1箇所で火を消してしまうことがありますが、その直後からしばらくの間は火を付けても火災が発生しても一瞬で消える状態となります。しかしその後相手は一定時間消耗品を使うことができません。そこを燃やしていくことを心掛けましょう。
相手が横を向いてる戦艦であれば 画面上2cm~3cmずつ程度相手進行方向へ対してエイムをずらす事で着火位置をコントロールすることができます。
巧く嵌れば3箇所以上燃やせ、相手の船を火達磨にできるでしょう。
貴官の健闘を祈ります。
**史実 [#fdde6f90]

コルベルク級は、ドイツ帝国海軍の小型巡洋艦の中で衝角を備えた最後の艦級である。
また、初めて各艦の機関を蒸気タービンに統一したこともその特徴として挙げられるが、メーカーはそれぞれ異なっていた。&br;
エルビンクのシーヒャウ造船所で建造されたタイプシップ、「コルベルク」は30,400馬力のメルムス&プフェニガー式タービンを搭載し、4軸推進で26.3ノットを発揮した。シュテッティンのヴルカーン造船所で建造された「マインツ」はAEG=カーティス式タービンを載せ、公試で22,040馬力、2軸推進で26.8ノットの成績を示す。キールの帝立造船所で竣工し、三番目に就役した「アウクスブルク」はパーソンズ式タービンを搭載し、31,033馬力で4軸26.7ノットの速力を出した。また同市のゲルマニア造船所で建造された「ケルン」は29,036馬力のゲルマニア式2軸タービンとともに「マインツ」と並んで、それまでのドイツ小型巡洋艦最速となる26.8ノットの速力を誇った。&br;
これより前のドレスデン級と比較すると20メートルほど長くなった艦体は、初めて10.5cm SK L/45艦砲12門の搭載を可能とした。また1914年、「マインツ」と「ケルン」がヘルゴラント沖海戦で失われた後、1916年から1917年にかけて「コルベルク」と「アウクスブルク」の艦砲は6門の15.0 cm L/45および2門の8.8 cm L/45高角砲に換装されている。なお、本級は建造当初から45cm魚雷発射管を2門搭載していたが、この時さらに50cm魚雷発射管が2門ずつ追加されている。携行した魚雷は5本であった。&br;
両艦は第一次世界大戦を戦い抜き、「コルベルク」はフランス海軍に引き渡されて「コルマール」として再就役している。1923年の関東大震災ではウラジオストックから横浜へ向かい、日本に支援物資を届けた。「アウクスブルク」は日本に引き渡されたものの再就役せず、オランダのドルドレヒトで解体されている。なにかと日本に縁のある艦級であった。
**小ネタ [#ea3b064e]

*編集用コメント [#w6e8b9a4]
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#endregion

*コメント欄 [#af070d94]
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