*釧路 [#Title]
#attachref(./EN_PJSC720_Kushiro_JP_T10_CA_Screenshots_j17388_Supertest_14_6_1920x1080_WG_Wows_1.jpg,nolink)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|&color(Red){特別艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|50,200|
|~|装甲|艦首艦尾|25-40mm|
|~|~|中央甲板|30-30mm|
|~|~|中央側面|30-30mm|
|~|~|上部構造物|13-16mm|
|~|~|砲塔|25-90mm|
|~|~|防郭|33-160mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|13%|
|~機動性|>|機関出力|152,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|34.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|860m|
|~|>|転舵所要時間|8.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|12.7km|14.7km|7.6km|
|~|航空発見距離|7.6km|9.6km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Type10 mod.1|17.2km|151m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|203mm/50|5基×2門|HE弾 3,300(17.0%)&br;AP弾 4,700|11.0秒|30.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/65|6基×2門|HE弾 1,700(6.0%)|2.9秒|7.3km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|610mm Type F3|4基×4門(8門)|21,367|100秒|8.0km|76kt|1.8km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|-|2|1(2,000)|2|8.0km|4,900|30秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|25mm/60|20基×1門|144|85%|2.5km|
|~|~|~|~|10基×3門|~|~|~|
|~|~|中|40mm/60|10基×2門|189|90%|3.5km|
|~|~|長|100mm/65|6基×2門|151&br;(6×1,540)|90%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の動作時間 +30%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の動作時間 +40%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|火災発生率 -5%&br;浸水発生率 -3%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|消耗品の動作時間 +20%&br;消耗品の準備時間 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|消耗品の動作時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|雷速 +5%&br;魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管が機能停止する確率 -40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|消耗品「発煙装置」の動作時間 +20%&br;消耗品「スモークカーテン発生装置」の動作時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|火災消火時間 -15%&br;浸水復旧時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制発見距離 1.80km|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見飛行中隊の被発見距離 -10%&br;発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|動作&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY006_SmokeGeneratorOil.png,nolink,70%);|[[排気発煙装置>消耗品#sb79ad3b]]|4|120|30|艦艇前方から半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:10 [秒]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~I|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
**解説 [#Manual]
ver.14.8.0のwows周年記念イベントで実装された日本のTier10巡洋艦。
祝賀トークン10000と交換可能。
-''抗堪性''
船体は高梁の装甲を気持ち厚くした程度でペラペラ。重巡洋艦のAP程度であれば立てれば弾けるが、戦艦主砲はかなり厳しい。
HPに限っては蔵王よりも高く50200あるが、頼りない装甲を考えると不安が残る。
後述の機動性も良好とは言い難く、トータルで考えると貧弱……にも見えるが、豊富な消耗品でそれをカバーしている。
まず修理班だが、回復量の優遇があり、通常0.5%/sのところ釧路は0.66%/sと約1.3倍ほどの回復量を持つ。
回復プールに贈られる量こそその他の重巡と変わりないが、火災や通常貫通ダメージに対しては比較的強いということを覚えておこう。
そしてこの船を特徴づけるのが、[[北上>Kitakami]]以来となる排気発煙装置を搭載している点である。
煙幕内では最良隠蔽なら射撃後も7,6kmほどしか発見距離がなく、ほとんどのケースで隠れられる。低い船体性能はそもそも撃たれないことでカバーしよう。
イタリア巡洋艦と異なり回数がやや多く素で4回、管理をとれば5回使える。クールタイムも優遇があり、120sとなっている。
-''主砲''
伊吹までの日本重巡洋艦と基本同一の性能である。連装砲5基10門。
砲旋回速度やHE・APの性能は全く一緒。残念なことに駆逐散布ではなく、一般的な巡洋艦散布となっており、普段から日本重巡洋艦に乗っている艦長は弾が散るように感じるだろう。
しかしながら素で装填速度が11sと早く、DPMは高め。
また全周旋回可能となっており、姿勢の変更を行っても射撃機会を損失しづらい。
射角も比較的良好で、前方30度、後方28度で全門斉射が可能。
何より蔵王よりも長い射程を持っており、17.16kmまで届けられる。観測機も持っており、射程に関して困る場面は少なく、6スロは装填速度を取りやすいだろう。
-''魚雷''
島風や蔵王が持つ高速短射程の魚雷、F3魚雷を所持。
隠蔽距離よりも圧倒的に短く、また射角も狭く前方には投射出来ないため、使用の機会は限定的。
しかしながら火力は高く、敵が詰めてきたりする場面やサイクロン内での戦闘など、使用できる場面では強力なのは間違いない。
排気煙幕があるからと言って無理に使おうとはせず、機を見て流すようにしよう。
-''対空火力''
凡そ蔵王と同程度。つまり大して強くない。
単独でいるところを同格空母に狙われると為す術が殆どない。
序盤は単独で行動することは控えよう。
-''機動性''
素で34.5ktsであり、旗を載せれば36.2ktsまで出る。
転舵時間は8.51秒と蔵王よりは長く淀よりは短い。旋回半径は高梁と同一の860m。
足はそれなりにあるが、大きく円を描いて回るため、敵戦艦からすればカモである。
-''隠蔽性''
素で12.7km、最短で10.3km弱といったところ。日本艦艇としては長め。
煙幕内では射撃後の発見距離が7.6kmであり、ほとんど発見されることはないだろう。
-''総評''
脆い船体を優遇付きの修理班や排気煙幕、ソナーなどでカバーしている。
斉射火力は散布界込みでは低ティアの伊吹や愛宕、妙高以下であるが、DPMは蔵王を超え、煙幕もあることから射撃機会は日本巡洋艦の中でも恵まれており、それなりに火力は出る。
今までにないトリッキーな日巡であるのは間違いない。
幽鬼のように現れては煙に巻かれて消える……神出鬼没な放火魔として暴れまわろう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
[[開発ブログ>https://blog.worldofwarships.com/blog/closed-test-146-new-ships-devblog]]
機械翻訳
>戦闘においては、日本の重巡洋艦ファンにとって 、優れた榴弾特性と魚雷を備えた kokushi は楽しめる艦となるでしょう。
#fold(紹介内容){{
[[蔵王>Zao]]と比較すると、クールダウンが短くヒットポイント回復が速い改良型修理班など、より強力な消耗品セットを備えています。
さらに、日本の巡洋艦の典型的な消耗品セットである 「水中聴音/対空防御火力」と「着弾観測/戦闘機」も保持しています。
しかし、日本の重巡洋艦として初めて、イタリア巡洋艦に搭載されているものと似た 消耗品「排気煙発生装置」を kokushi は使用できます。
欠点としては 、砲塔旋回速度が遅いこと、旋回半径が大きいこと、そして平均より短い魚雷の射程距離が挙げられます。
さらに、その巨大な防郭と相まって、大きなダメージを受けないように注意して操縦する必要があります。
幸いなことに、排気煙と強力な回復力により、これらの魚雷はそれほど壊滅的ではないはずです。
戦闘中、釧路は火力を最大限に発揮するために優れた状況認識を維持し、同時に潜在的な脅威の方向を把握する必要があります。
消耗品配置により、彼女の操縦性は必ずしも優れているとは言えませんが、それを補うことができます。
特に重要なのは、排気煙発生装置を使用することで、積極的な攻勢と撤退の援護の両方を可能にすることです。
広大な防郭を持つ釧路では、急旋回は致命傷となる可能性があります。
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