*ライプツィヒ級軽巡洋艦 1番艦 ライプツィヒ [#Title]
#attachref(./Leipzig.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.8.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 26,200|
|~|装甲|艦首艦尾|16-30mm|
|~|~|中央甲板|25mm|
|~|~|中央側面|16-50mm|
|~|~|上部構造物|10-100mm|
|~|~|砲塔|20-30mm|
|~|~|防郭|16-50mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 4%|
|~機動性|>|機関出力|74,200馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|700m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 7.3秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|9.67km|11.67km|4.40km|8.70km|
|~|航空発見距離|5.52km|8.52km|-|4.97km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|FKS Typ 6 Mod.1|13.50km|126m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|150mm/50|3基×3門|HE弾 1,700(8%)&br;AP弾 3,900|7.9秒|30.0秒|Spr.Gr. L/4.4 Kz.&br;P.Spr.Gr. L/3.7|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|88mm/76 SK C/32|3基×2門|HE弾 1,000(4%)|4.0秒|5.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm G7a T1|4基×3門(6門)|13,700|68秒|10.0km|59kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Blohm&Voss BV.138C|1|1(2,000)|1|6.0km|2,900|20秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm/65 SK C/38|4基×1門| 39|85.0%|2.0km|
|~|~|中|37mm/83 SK C/30|4基×2門| 21|90.0%|3.5km|
|~|~|長|88mm/76 SK C/32|3基×2門| 46&br;(1×1,050)|90.0%|4.6km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|110|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.80 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.50 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 2機|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
来の艦艇とは対称的に、巡洋艦ライプツィヒではパワープラントに注目すべき改良を加え、ディーゼルエンジンのみで駆動する中央軸を組み込み、全ての砲塔を中心線上に戻しました。第二次世界大戦の勃発に伴い、本艦は機雷敷設および哨戒任務に従事しました。1939年12月、ライプツィヒはイギリスの潜水艦サーモンが放った魚雷を1本被雷しました。この巡洋艦は1941年から1942年にかけてバルト海における攻勢を支援しましたが、1944年10月にプリンツ・オイゲンと衝突し、深刻な損傷を受けました。
**解説 [#Manual]
開発ブログにてテスト艦として実装が告知されたドイツ巡洋艦[[New ships - 0.11.9 Closed Testing - Development blog (worldofwarships.com)>https://blog.worldofwarships.com/blog/368]]
ティア5ツリー艦の[[Koenigsberg]]の派生型であり、同じくKoenigsbergの派生型であるティア6ツリー艦の[[Nürnberg>Nuernberg]]と酷似した艦容をもつ軽巡洋艦である。
同格ツリー艦のNuernbergと似ているが、主砲性能が落ちた代わりに隠蔽・魚雷性能が向上しており、雷撃主体の巡洋艦として差別化されている。
-''抗堪性''
貧弱。ツリー艦同様の紙装甲と低HPという難を抱えている。HPはNürnbergとKoenigsbergの中間。そもそもこの2隻自体が同格中底辺クラスのHPしか持たないので、本艦のHPも底辺である。
-''主砲''
15cm砲を3連装3基。前1後2基の砲塔配置で引き撃ちに適する。なお後部2基の砲塔はKoenigsbergのような非対称配置ではなく通常の軸上配置になっている。
同格同国のツリー艦Nuernbergと比べて射程・装填時間・旋回速度が劣化している。一つ下のティアのツリー艦[[Koenigsberg]]に近い性能になっている。
砲弾性能はツリー艦と同じで、HE弾の貫通力優遇や高威力のAP弾も健在。
特に射程距離は13.5kmまで低下しており、ツリー艦が得意とするような後方から火力投射する戦術は不可能に近い。
短射程化の補償(?)として隠蔽性は良化しているため、ツリー艦たちよりも前に出て後述する魚雷を織り交えつつ戦う必要がある。
-''魚雷''
Nuernbergと同様に53.3cm 3連装魚雷発射管を片舷に付き2基装備しており、片舷6射線の投射が可能。
独巡としては例外的に''射程10km''の魚雷を搭載している。素の状態(被発見距離=9.7km)でも一応''隠蔽雷撃''が可能だが、余裕はわずか0.3kmしかない。隠蔽スキルがあれば1km以上の余裕をもって隠蔽雷撃が可能となる
威力は13,700でツリー艦と同値。魚雷被発見距離は1.3kmでこれもツリー艦と同じ。長射程の代償か雷速は5ktほど低下している。被発見距離が同じまま雷速が落ちているためリアクションタイムはツリー艦の魚雷より若干伸びている点には注意。
装填時間が68秒と短いことがアピールポイント。
日本の魚雷型巡洋艦と比べると威力では劣るが、装填時間は短いという味付けになっている。
-''対空火力''
悲惨。3種類のしょぼい対空砲が少しだけ乗っかっている。対空力は[[Nürnberg>Nuernberg]]よりも低い。ティア5内でも弱対空艦に入る[[Koenigsberg]]からほとんど進歩していない。その状態で1つ上のティアの戦場に放り込まれる。継続ダメージは全距離で頼りなく、長距離対空砲の爆発数も1個に留まる。味方に頼らないとどうにもならない。
-''機動性''
転舵時間7.3秒、旋回半径700mで、ちょうど[[Nürnberg>Nuernberg]]と[[Koenigsberg]]の中間に位置する。
速力は32ktでKoenigsbergより0.5kt遅く、Neurnbergと同値。
ツリー艦と大差ない転舵性能だが交戦距離が短いため回避盾は困難。
-''隠蔽性''
ツリー艦と比べて大幅に良化し、同格をごぼう抜きし一気に同格最良クラスの隠蔽性を手に入れた。素の隠蔽は9.7km。素の状態でもそこそこ通用してしまいそうな値だが、そのままでは隠蔽雷撃の余裕がわずかしかないので、雷撃主体でいくなら艦長スキルの隠蔽処理専門家は欲しい。
-''総評''
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)