*戦艦 レーニン [#Title]
#attachref(./LongLiveTheSoviet_0.jpg)
#fold(その他画像){{
その名もズバリ「勝利の旗」
#attachref(./Lenin2.jpg,45%)
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.15.8.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|63,200|
|~|>|装甲|0-1mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|22%|
|~機動性|>|機関出力|201,000馬力[hp|
|~|>|最大速力|28.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|840m|
|~|>|転舵所要時間|13.5秒|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.1km|18.1km|16.1km|
|~|航空発見距離|11.0km|14.0km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|GFCS VIII mod.1|18.4km|水平 252m 垂直 189m|
&br;
| >|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|406mm/45|3基×3門|HE弾 5,850(41%)&br;AP弾 13,100|33.0秒|30.0秒|HE &br;AP |
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/56 MZ-14|6基×2門|HE弾 1,400(6%)|3.8秒|6.6km|
|~|~|152mm/54 MK-3-152|4基×3門|HE弾 2,200(12%)|8.0秒|~|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|中|37mm V-11|10基×2門|>|-|333|75%|3.5km|
|~|~|~|37mm 46-K|8基×4門|~|~|~|~|~|
|~|~|長|100mm/56 MZ-14|6基×2門|5|1,330|109|75%|5.8km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/Consumable_PCY009_CrashCrew_Limited_Premium.png,nolink,70%);|[[高速応急&br;工作班>消耗品#de55938f]]|4|40|10|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.50 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 3機|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
1935年、ソ連当局は「大艦隊」の建造を決定し、国の各設計局は戦艦の設計草案の作成を開始しました。そのような艦艇の1隻はバルト海用の戦艦で、排水量は35,000トン、9門の406 mm砲と350 mm厚の装甲帯を備える案でした。予備設計は6月までに準備が整いました。本案はイギリス戦艦ネルソンのようなレイアウトでしたが、「戦術的な理由」のために却下されました。これを具現化したのがこのレーニンです。この艦級の設計はA型戦艦のベースとなり、後にソヴィエツキー·ソユーズ級戦艦に発展しました。
**解説 [#Manual]
&color(Red){''Ver0.10.5より無期限に入手不可予定。[[0.10.2リリース>https://worldofwarships.com/ja/news/game-updates/update-0102-italian-battleships-part-2/#armory]]''};
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
ソ連のTier8戦艦、プレミアム艦艇。
1930年代のソ連で実際に検討された戦艦設計案「計画21号艦(Project 21)」をベースに、WoWSが再構成した艦艇である。名前の由来は、ロマノフ朝を打倒し、世界で初めて社会主義革命を成功に導いたレーニンに由来する。
-''抗堪性''
このTier帯のソ戦は、排水量の関係上、HPが非常に高い傾向にあるものの、本艦の63,200という数値はTier8戦艦としては平均以下。加えて、ツリー艦と同様に修理班の使用回数が1回少ないため、実質的な最大HPはかなり少ないと言わざるを得ない。
その代わり、装甲は[[Vladivostok]]以上に全体的に施されており、艦首水線部全体に100mm、中央甲板に45mm、側面に50mm、艦尾にも100mmと200mmの装甲帯が施されている。横からの攻撃に非常に脆弱なのはいつも通りなので、姿勢にはなおさら気をつけよう。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./LeninLayout.png)
#attachref(./LeninLayout02.png)
}}
-''主砲''
英戦Tier7の[[Nelson]]と同様に、406mm砲を3連装3基搭載している。3基とも前方を向いているため前方射角は良好で、後方への射角もそれなりに確保されている。さらに取り回しも非常に優秀で、180°旋回させるのにわずか30秒しかかからないほか、第2砲塔に至っては全周砲塔となっている。
AP弾の素の貫通力は[[Sinop]]よりもわずかに高い程度で、独戦Tier8の[[Bismarck]]とほぼ互角とかなり控えめであるものの、1発あたりのダメージ量が米戦艦並みであるため、まともに喰らえばただでは済まないだろう。
HE弾に関しても侮れたものではなく、[[Vladivostok]]と同じく火災発生率はなんと英国戦艦並みの41%である。近距離戦において敵戦艦やそれに準ずる艦艇が縦を向いたときは、容赦なく高精度・高火災率のHEをお見舞いしよう。
射程は18.4kmとかなり短めであるものの、[[Vladivostok]]が18km弱しかないことを踏まえると、まだマシと言うべきか。
装填時間や主砲散布界はツリー艦と同様に、低速装填・近距離高精度となっている。
-''副砲''
大きい方は一見、[[Kirov]]や[[Molotov]]が搭載している180mm3連装砲のように見えるが、実際の口径は152mm。背負式配置となっているため、前方を指向できる門数が多くなる。その後ろにある100mm連装両用砲は、副砲というより対空砲としての役割を果たすことが多い。
152mm砲は発火率が地味に優秀なので、意外と接近戦では敵艦を燃やしてくれる。ただし、格上相手に副砲を活用するため艦を傾けるのは大変危険。
-''対空火力''
そこまで高いとは言い難いため、消耗品として搭載する水上戦闘機をうまく併用し、艦載機の迎撃にあたろう。
-''機動性''
30ノットを優に超える戦艦が大半を占めるこのTierにおいて、28.5ノットは比較的鈍足の部類である。しかし、船体がずんぐりしているおかげか旋回半径は840mに収まっており、転舵所要時間も[[Vanguard]]に次いで早い13.5秒である。
-''隠蔽性''
ツリー艦とは対照的に、隠蔽値はかなりまともなものになっている。特筆すべきことはない。
-''総評''
一部の英戦と似た特異な主砲配置のせいで、慣れるのには少々時間がかかるだろう。恵まれた主砲の取り回しや機動性、装甲をフルに活用し、戦場において存在感を出せるか否かは、同志艦長諸君の腕にかかっている。
**史実 [#History]
1930年代のソビエト海軍は新型戦艦の取得を計画しており、国内だけでなく海外からも複数の戦艦試案が提案されていた。
このうちソ連と技術協力を行っていたイタリアからも、戦艦試案「U.P.41」が提案された。これは当時建造中だった[[ヴィットリオ・ヴェネト級>Roma]]に類似した大型戦艦案で、406mm砲9門を3基の三連装砲塔に搭載するものであった。資料によって排水量の数値には差があるが、ソ連向けに提出された案は約43,000tとされている。U.P.41は採用されなかったものの、ソ連側にとってイタリアの戦艦設計を研究する貴重な資料となった。
1936年にはソ連独自の戦艦案「21号計画艦」が設計されており、これが本ゲームにおける戦艦[[Lenin]]のモデルとなった。本案には複数の設計案が存在するが、その一つであるKB-4案の最大の特徴は英戦の[[ネルソン>Nelson]]級に酷似した兵装配置であり、406mm三連装砲3基を艦首側に集中配置している。
また、イタリアの戦艦設計から得られた技術的知見も取り入れられており、KB-4案では水中防御にイタリアのプリエーゼ式に類似した方式が採用された。機関は3軸式で、出力225,000馬力、速力30kt程度とされている。
21号計画艦の当初の要求仕様は排水量35,000t、406mm砲9門、350mmの主装甲帯、30kt級の速力という非常に厳しいものであった。しかし、これらの要求を同時に満たすことは難しく、実際の設計では重量超過が問題となった。設計を進める中で、必要な性能を確保するため排水量は大幅に増加する可能性があり、資料によっては50,000tを超える規模になるとの試算もある。
最終的に21号計画艦は建造には至らず、その設計経験は後の「A型戦艦」や[[ソヴィエツキー・ソユーズ級>Sovetsky Soyuz]](計画23号)の設計へと引き継がれた。
#br
WGによる解説「[[無敵艦隊: Lenin>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-lenin/]]」
**小ネタ [#Digression]
-''本艦の艦橋について''
艦橋内部には、ソ連の共産主義を象徴する装飾が施されており、戦場へ赴く乗員たちの士気を高めるような意匠となっている。
壁面に描かれている「C ИМЕНЕМ ЛЕНИНА ТРУДИТЬСЯ И ПОБЕЖДАТЬ!」は、「レーニンの名のもとに働き、勝利を勝ち取ろう!」といった意味で、当時のソ連におけるプロレタリアートの団結や勝利への意志を表した標語と考えられる。
本艦の艦内には、こうしたソ連らしい政治的・思想的な意匠が随所に取り入れられている。
#attachref(./?革命的艦橋?.jpg,32%)
-''革命的解説''
#fold(解説を開く){{
-主砲
標準的な406mm砲を9門搭載しているものの革命的思考([[英国紅茶味>Nelson]])により全砲塔を前方に集中して配置しており、これのおかげで優秀な射角をもっている。
AP弾の貫通力は[[ファシスト国家の新戦艦>Bismarck]]とほぼ互角と少々気に障るところだが、HE弾の火災発生率は''41%''と高く、防御姿勢に入った帝国主義連中の戦艦を水底送りにするのに最適だ。
さらに乗組員のたゆまぬ努力の結果として、&color(Red){''主砲旋回速度6°毎秒と速く、2番砲塔に至っては全周砲塔である。''};スキルで主砲の旋回速度を強化すると恐ろしいほどにぐるぐる回る。接近戦では非常に役に立つ。
また本艦の精度はツリー艦艇同様に眼前敵を悉く沈めんとする革命的精神によって''近距離の散布界が非常に小さくなっている。''
装填時間は同格戦艦標準の装填時間より3秒遅いが、この3秒を使って「祖国に栄光あれ」という心持ちで正確に照準を合わせよう。
射程は僅か18.4kmしかないが、近・中距離を主とする本艦にとってそこまでの問題にはなりえない。
-対空
未来を見据える祖国が設計しただけあって、100mm両用砲6基と37mm大口径機関砲多数を搭載している。だが残念なことにこれでも資本主義の象徴たる航空母艦から放たれる艦載機には対処しきれないため、心同じくする味方と団結して空の脅威から少しでも身を守ろう。
更に壊れやすいので対空が高い同士と共に進軍せよ。ちなみに近距離で戦闘機を飛ばすとすぐに資本主義艦艇の対空砲火によって撃墜されてしまう。なので単艦での突撃は敵空母に対してほぼ無力となってしまう。
-副砲
同志と共に前線を押し上げる本艦は同志達にとって安心感を与える。しかし、主砲の配置の問題から、本艦の横を素通りしていった資本主義艦艇を沈めに行くことができない。そこで役立つのが大口径の副砲である。手動制御を取得すれば、命中率はかなり高い。射程は伸ばす必要はない。敵に5キロまで接近できないものは粛清せねばならない。しかし、共に前線へ進んできた同志が資本主義艦艇の卑劣な攻撃によって沈まぬよう、副砲で燃やし、同志にとどめを刺してもらおう。ただし、忘れてはならないのは他の副砲戦艦と違って弾幕は張りにくい。つまり本艦に近づいて雷撃しようとする駆逐艦は粛清するのは難しい。突撃してきた勇気は敵ながら称えつつ、主砲で沈めよう。
-抗堪性
[[Vladivostok]]とは対照的に修正主義者の陰謀によりHPは同格では低い部類の63200に設定されており、修理班が少ないため最大HP量は低いと言わざるを得ない上、VPも水線部よりはみ出している。
上記の弱点をカバーするべく装甲は我等プロレタリアの不屈の精神を表しているかのように全体的に施されており、艦首水線部に100mm、中央甲板45mm、側面50mm、艦尾に100mmと200mmと充実している。この優秀な装甲帯を活かしながら全門斉射できるのが本艦の強みである。
対水雷防御としてイタリアから得られた革新的技術、プリエーゼ式を採用しているのにもかかわらずこちらも修正主義者の工作により魚雷軽減率が22%にとどまっているので注意せよ。
-機動性
帝国主義連中の戦艦のその殆どが30ノットを超える中、本艦は僅かに遅く28.5ノットになっている。一方で祖国の洗練された技術と乗組員の練度のおかげで旋回半径は840mに収まり転舵所要時間は同格でも速い方である13.5秒になっている。戦闘海域を変えるにあたってこの機動性は重宝するだろう。
-消耗品
ツリー同様に高速装填・使用制限ありの応急工作班と通常より1回少ない修理班、そして憎き資本国家共の艦載機を迎撃するための戦闘機を搭載している。
応急工作工作班の高速装填では資本主義艦艇のHE弾による火災、接近戦での副砲による火災を即座に消化できる。これは訓練し尽くされた優秀な同志のおかげである。
}}
*編集用コメント [#EditorialComment]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,5)
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)