*フランチェスコ・カラッチョロ級戦艦 近代化改修 マルカントニオ・コロンナ [#Title]

#attachref(./EN_PISB718_Marcantonio_Colonna_IT_T8_BB_Screenshots_j16564_Supertest_14_5_1920x1080_WG_Wows_1.jpg,nolink)
#fold(BA BINAH){{
&attachref(ビナマキ2.jpg);
}}
#contents

*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。←①
LEFT:・基本性能
//↑② ページ作成時のパッとコピーできるように少々まどろっこしくなっています。今まで通りのページを作りたい場合は←①の行を空白にしたうえで②の「LEFT:」を消去することで対処できます。
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イタリア]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|54,500|
|~|装甲|艦首艦尾|25mm|
|~|~|中央甲板|32mm|
|~|~|中央側面|200mm|
|~|~|上部構造物|19mm|
|~|~|砲塔|120-381mm|
|~|~|防郭|49-300mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|42%|
|~機動性|>|機関出力|0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|29.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|740m|
|~|>|転舵所要時間|14.3秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|14.4km|16.4km|13.6km|
|~|航空発見距離|10.0km|12.0km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|mod.1|18.3km|202m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|381mm/50|4基×2門|HE弾 5,100(24.0%)&br;AP弾 12,000|31.0秒|32.7秒|HE proiettilli HE&br;AP proiettili AP|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|152mm/55|4基×3門|SAP弾 3,850|9.1秒|7.5km|
|~|90mm/55|12基×1門|SAP弾 2,000|2.0秒|7.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|CANT Z.506 Airone|2|1(2,000)|2|10.0km|4,300|30秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|短|20mm/65|2基×2門| 123          |70%|2.0km|
|~|~|20mm/70|8基×6門|~|~|~|
|~|中|37mm/54|8基×2門| 168          |75%|3.5km|
|~|長|90mm/50|12基×1門| 147&br;(5×1,120)|75%|4.6km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}

**ゲーム内説明 [#Explain]
1914年から1915年にかけて起工され、381mm砲を搭載するイタリア初の超弩級戦艦として竣工するはずだったフランチェスコ・カラッチョロ級戦艦を大幅に近代化した、仮説に基づく設計案です。

**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
勝利のためのサルベージで実装されたイタリアのプレミアム戦艦。本艦が実装されるより前に[[ブルーアーカイブコラボ]]でBA Binahという名で先行実装されている。

-''抗堪性''
ベースとなるTier7戦艦の[[Francesco Caracciolo]]と比べ、HPや水雷防御は同じだが装甲が減厚されている。特に艦首にある装甲帯がなんと150mm→30mmというとんでもないナーフを受けており、T10ともマッチするため戦艦の大口径APで強制貫通を受ける。一応、タートルバック装甲を持つため、VPは比較的刺されにくい構造ではある。尚、艦首艦尾は26mm→25mmと1mmの減厚だがこれは一部格下軽巡洋艦などの小口径HE砲が貫通可能な装甲のため、総じてHEの耐性もかなり落ちた。後述する副砲の特性などから如何に撃たれずに敵の懐に潜り込めるかが重要となる。

-''主砲''
ツリー艦とは異なり、HE弾とAP弾の構成となる。HEは火災率が低いので同ティアでの戦いであればAPを主体とすべきだろう。[[Francesco Caracciolo]]と比べると射程が微増し、装填が良化している。それでも31秒と遅めではある。更に散布界がシュペー散布の為、アップグレード3に射撃システム改良1を載せずとも命中が期待できる。装填が早くなるパターンは他のSAPを持たない伊戦と同様である。

-''副砲''
本艦のセールスポイント。
同格の副砲戦艦の中でも指折りの性能を誇る。まず、SAP砲であることから貫通力が高く、90mmの口径で26mmを貫通可能。火災を取ることはできないが、格上相手にもダメージを稼ぐことには適している。ただし、精度などは独戦や[[Massachusetts]]といった他の副砲戦艦には及ばず、かなりバラまいて投げる。艦長スキルの副砲の手動照準は必須といえる。射程は最大で11.3kmと、独戦等が持つ同格最大射程の11.5kmには少し劣るものの十分な距離を持つ。

-''対空火力''
ベースとなる[[Francesco Caracciolo]]と同じく貧弱。

-''機動性''
ベースとなる[[Francesco Caracciolo]]と同じく同格戦艦と比較して優秀である。しかし、副砲がメイン武装であるため敵の懐に潜り込む事を考えると素の速度29knotは多少気になるくらいか。艦長スキルの活発を取っておくべきだろう。

-''隠蔽性''
非常に優秀。最大隠蔽は11.7kmと同格の戦艦では最高レベルであり一部の巡洋艦よりも良い。副砲との射程差は400mとかなり優秀。本艦は[[Giuseppe Verdi]]や[[Sicilia]]等と同様に、ツリー艦よりも発動時間や煙幕半径の優れた排気発煙装置を持つ。そのため隠蔽距離と副砲射程差の踏み倒しは容易。

-''総評''
同じ伊戦の中では[[Giuseppe Verdi]]が似た性能をしているが、彼女よりも副砲での戦いを主体とした味付けがされている。装甲は同格どころか格下と張り合わなければいけない物足りなさがあるものの、優秀な排気発煙装置を使い、1分の間こちらの副砲を押し付け続けたり、隠蔽を生かしてサイドを取るなども選択肢に出てくる。総じて、同格の副砲戦艦の中では最も副砲を使いやすい艦と言えるかもしれない。
***BA BINAH [#g068095e]
#fold(BA BINAH){{{
&ref(ビナマキ1.jpg);
#fold(その他画像){{
&ref(ビナマキ3.jpg);
&ref(ビナマキ4.jpg);
}}
2025年7月から始まった[[ブルーアーカイブコラボ]]第二弾にて実装されたコラボ艦艇。
その外見はブルーアーカイブ内に登場するボス"ビナー"をモチーフとしたものになっている。
}}}

**史実 [#History]
フランチェスコ・カラッチョロ級戦艦の近代化改修案は、公式にイタリア海軍が実際に計画・承認した具体的な設計図として存在した記録は確認されていない。 基本的にこの級は第一次世界大戦中に起工された4隻とも未完のまま解体(あるいは船体流用案のみ)されており、完成した艦体が1930年代に大改装を受けたという史実は存在しない。
本艦のような「1930年代風近代化改修案」は、イタリアが実際に行ったコンテ・ディ・カヴール級やアンドレア・ドーリア級の大改装を参考に、「もしカラッチョロ級が1920年代に完成し、1930年代まで生き残っていたら」という仮定に基づいた空想の改装図であろう。

**小ネタ [#Digression]
-勝利のためのサルベージでの交換
[[開発ブログ>https://blog.worldofwarships.com/blog/salvage-for-victory-surcouf-resources-breakdown]]より、「勝利のためのサルベージ」イベントで本艦を入手するために必要なリソースが公開された。入手までに進める必要があるステージと1ステージ毎に必要となるリソースは以下の通りとなる。
勝利のためのサルベージの仕組みや交換方法については[[こちらの解説>武器庫#Salvage_for_Victory]]を参照
--ステージ毎の報酬
|CENTER:|>|LEFT:SIZE(12):|c
|~ステージ|CENTER:~報酬|CENTER:~備考|
|2|ボーナス・パッケージ|Tier8用|
|''&color(red){12};''|''&color(red){Marcantonio Colonna};''|イタリア&br;Tier8プレミアム戦艦|
|24|[[Narai]]|パンアジア&br;Tier8プレミアム巡洋艦|
|45|[[Zarya Svobody]]|ソ連&br;Tier9プレミアム戦艦|
|95|[[Surcouf]]|フランス&br;Tier10プレミアム潜水艦|
|100|記念旗|上記4隻の記念旗|
1ステージ進めるには下記のリソースを消費する必要がある。
&br;
--1ステージ毎のリソース量
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~各リソース|~石炭|~レア(青)&br;エコノミー|~エピック(赤)&br;エコノミー|
|1ステージ|16,000|72|12|
|12ステージ|192,000|864|144|

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