*メンデス・ヌニェス級軽巡洋艦1番艦メンデス・ヌ二ェス[#u028fb96]
#attachref(./作り直し.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.5.2};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|2|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Jupiter]]''|
|~国家|[[スペイン]]|~派生先|''[[Navarra]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|20,700|
|~|>|装甲|6mm-&br;・防郭 mm&br;・艦首/艦尾 mm&br;・砲郭mm&br;・装甲甲板 mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減||
|~機動性|>|機関出力|45,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|25.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|510m|
|~|>|転舵所要時間|6.3秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|8.4km|-|-|0.0km|5.8 km|
|~|航空発見距離|3.2km|-|0.0km|0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|11.8km|115m|
&br;
&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~装填速度|~180度旋回|~最大範囲|
|~|-|120mm/45 , 8基×1門|HE弾 1700(8%)&br;AP弾 2050|10.0秒|15.0秒||
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~射程|
|~|-| 80mm/0, 4基×1門| 3.5km|
|~|-| 80mm/0, 4基×1門| 3.5km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm/|2基×4門|>| -| 39|85.0%|0.1-2.0km|
|~|-|中|37mm/|5基×2門|>| -| 25|85.0%|0.1-3.5km|
|~|-|長|120mm/|8基×1門|>| -| 98|90.0%|0.1-5.2km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○||||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
#endregion
**ゲーム内説明 [#u26a2119]
1917年に起工されたブラス·デ·レソおよびメンデス·ヌニェスという艦艇は、イギリスの設計にかなりの影響を受けており、当時のイギリスのC級巡洋艦に類似していました。しかしメンデス·ヌニェス提督に因んだ艦艇の竣工が1924年のこの提督の生誕100周年に間に合わなかったため、2隻の艦艇の艦名が入れ替えられました。スペイン内戦が勃発すると、巡洋艦メンデス·ヌニェスの乗組員達は共和国政府側に忠誠を誓い続けることを選びました。内戦中に本艦は商船を護衛し、パロス岬沖海戦に参加しました。1938年には、反乱軍の爆撃機隊による空襲を受けて損傷しました。
**解説 [#nd6a62cc]
スペインTier2巡洋艦。同格の全艦が防護巡洋艦であるなか、唯一軽巡洋艦に分類される。
改装され第二次大戦後も運用された艦なので大変近代的な外観を持つ。
-''抗堪性''
軽巡洋艦準拠。つまり側面に飛んでくるHE弾に強く、角度をつければAP弾を跳弾できるが、側面を見せたタイミングで徹甲弾の直撃を受けると容易に大ダメージを貰ってしまう。飛んでくる砲弾の種類や口径に注意し、相手に対して側面を見せないことが防御性能を発揮する上で重要だ。
注意すべき点として甲板装甲が25mmしかなく、そこがそのままVPなので152mmを超える口径の榴弾が命中するとVP判定となってしまう。甲板に砲弾が命中しやすい遠距離戦では相手が巡洋艦であってもしっかりと回避し、当たらないよう心がけよう。
#region(装甲レイアウト)
#attachref(./MendezNunezLayout.png)
#endregion
-''主砲''
小口径な5インチ砲を多数搭載している。が、装填も遅いので大火力とは言い難い。小口径ゆえ貫通力不足に悩まされるほか、弾道も山なりで遠距離で当てづらい。一方、上級者向けだが艦長スキル「重榴弾」で火力を10%向上できるメリットもある。
主砲配置はあの[[Atlanta]]と全く同じ。(単装砲だが)
-''魚雷''
テスト時は装備していたが、撤去され搭載していない。
なお本艦は史実でも戦後、魚雷発射管を撤去している。
-''対空火力''
一応防空巡洋艦のため同格はおろかTier4~5の艦艇と比較しても異様なまでに突出した対空火力を持つ。特に両用砲の採用により、5.2kmの広範囲に防空圏を構築できる。とはいえ両用砲の性能が搭載数に比して低く抑えられており((長距離対空爆発数はまさかの1である。8門も装備しているのに))、敵機を次々と撃墜することまではできない…というか、悲しいかな本艦は空母とマッチしないので対空砲を使えることはほぼない((唯一、Tier3の[[Katori]]が水上機を持っている))のである。
#fold(低Tier対空火力比較){{
空母とマトモにマッチングせず、時代的にも殆ど対空艤装を意識していないためTier3以下の対空砲は単なるフレーバー要素である。ところが近年、旧式艦を長い間利用する弱小海軍国が次々実装されたため、報われぬ対空番長が誕生するようになった。
|>|CENTER:SIZE(8):|>|>|>|>|RIGHT:SIZE(8):|c
|~艦名|~Tier ▼|~ ~1.5km|~ ~2.0km|~ ~3.0km|~ ~3.5km|~ ~5.2km|
|~[[Indefatigable]]|3|>|>|BGCOLOR(#ffa0a0):98|||
|~[[Java]]|3|BGCOLOR(#ff8080):161|>|BGCOLOR(#ffa0a0):101|||
|~[[Romulus]]|3|>|>|>|BGCOLOR(#ffa0a0):39||
|~&color(Red){Mendez Nunez};|2|>|BGCOLOR(#ff8080):144|>|RIGHT:BGCOLOR(#ffa0a0):111|BGCOLOR(#ffc0c0):88|
|~[[Gelderland]]|2|BGCOLOR(#ff8080):182|||||
|~[[Van Kinsbergen]]|1|>|>|>|BGCOLOR(#ffa0a0):86||
|~[[Gryf]]|1|BGCOLOR(#ff8080):87|>|>|BGCOLOR(#ffa0a0):63||
因みに、Tier8[[朝潮>Asashio]]は2.5kmダメージ11である。
}}
-''機動性''
軽巡洋艦なだけに非常に優秀。29ノットは同格巡洋艦最速なので、機動力で敵を翻弄しよう。
-''隠蔽性''
良好だが、このTier帯では気にすることは少ないだろう。
-''総評''
良くも悪くも、Tier2に落とし込まれた標準的な軽巡洋艦である。回避機動や防御姿勢、側面にAP弾を受けると脆弱であるということの理解は今後も重要な基礎技術であるので、この艦で覚えていこう。
**史実 [#lad34bd8]
メンデス・ヌニェス (Méndez Núñez)は、スペイン海軍が2番目に整備した軽巡洋艦のネームシップ。イギリス海軍の[[C級軽巡洋艦>Caledon]]をタイプシップとしており、竣工時は古めかしい外観だったが、1947年に防空巡洋艦に改装され、近代海軍の駆逐艦のような見た目になった。ゲーム内では防空巡洋艦時の外観となっていいる。本艦はエル・フェロル海軍工廠で建造され、1番艦「メンデス・ヌニェス」は1917年に起工したが、スペイン国内の政情不振のために海軍予算の削減が相次ぎ、さらに第一次世界大戦の勃発により工期は延期に延期を重ね、同大戦後の1922年7月27日に2番艦「ブラス・デ・レソ」が、1923年3月3日に「メンデス・ヌニェス」がようやく進水式に漕ぎ着けたが竣工は更に伸び、1924年に「メンデス・ヌニェス」、1925年に「ブラス・デ・レソ」がようやく就役した。&color(silver){起工から実に8年}; しかし、なんと1932年に「メンデス・ヌニェス」が、同年7月に「ブラス・デ・レソ」がフィニステレ岬で、2隻とも座礁し、損傷の軽かった「メンデス・ヌニェス」のみ浮揚に成功して修理後に最就役を果たした。スペイン内戦時は海外行動中であったが後に共和派に属した。内戦後の1944年から1947年まで防空巡洋艦としての改装を受け再就役、1963年に退役した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
**小ネタ [#kdb15857]
*編集用コメント [#f2de450a]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
*コメント欄 [#ue010272]
#pcomment(./コメント,reply,15)