*ナッサウ級戦艦 [#hb9a1779]

&attachref(./Nassau.jpg,nolink);

#region(初期船体)
&attachref(./Nassau(A)_0.jpg,nolink);

#endregion
#region(他画像)
#attachref(./shot-16.10.20_15.22.37-0477.jpg,nolink,45%)
#attachref(./shot-16.10.22_22.40.29-0066.jpg,nolink,45%)
#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.7.7};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|3|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Kolberg]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''[[Kaiser]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 33,100&br;(B) 35,400|
|~|>|装甲|16-270mm&br;・防郭 20-270mm&br;・艦首・艦尾 16-140mm&br;・砲郭 160-200mm&br;・装甲甲板 16-38mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 13%|
|~機動性|>|機関出力|初期 22,000馬力[hp]&br;後期 26,200馬力[hp]|
|~|>|最大速力|初期 18.8ノット[kt]&br;後期 20.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|510m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 15.7秒&br;(B) 11.2秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|10.4km|-|-|12.4km|7.6km|
|~|航空発見距離|6.7km|-|0.0km|9.7km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|10.8km|172m|
|~|~|mod.2|11.9km|183m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|283mm L/45|6基×2門|HE弾 3200(19%)&br;AP弾 7200|26.0秒|51.4秒|Spr.gr.L/3.6&br;Pz.gr.L3.2|
&br;
|>|>|>|CENTER:||>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A|88mm L45 MPL C/06|16基×1門|HE弾 1000(4%)|4.0秒|4.0km|
|~|~|150mm L45 MLP C/06|12基×1門|HE弾 1800(10%)|8.6秒|4.0km|
|~|B|88mm L45 MPL C/13|4基×1門|HE弾 1000(4%)|4.0秒|4.0km|
|~|~|88mm L45 MPL C/06|12基×1門|HE弾 1000(4%)|4.0秒|4.0km|
|~|~|150mm L45 MLP C/06|12基×1門|HE弾 1800(10%)|8.6秒|4.0km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|-|なし|-|>| -|-|-|-|
|~|B|長|88mm L/45 MPL C/13|4基×1門| 1| 210| 9|62.0%|1.0-4.6km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|||○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|15|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.50 [%/秒]|
}}

**ゲーム内説明 [#g1c68075]
戦艦ナッサウは、ドイツ帝国海軍としては初の弩級戦艦の艦級のネームシップであり、その特長は信頼性の高い装甲、優れた対水雷防御、強力な副砲でした。そして本艦が採用していた 283 mm 砲は、他の国々の競合艦の多くに比して口径では劣っていましたが、総合性能では見劣りしないものでした。

//v13.8
1903年、皇帝ヴィルヘルム2世の求めに応じて、新型装甲艦の開発が始まりました。1906年、283 mm砲2門を搭載した砲塔と強化された対水雷防御を備えた設計案が承認されました。ヴィルヘイルムスハーフェン造船所で建造されたナッサウは、ドイツで最初の弩級戦艦となりました。第一次世界大戦の勃発後、戦艦ナッサウはスカボロー攻撃で支援を行いました。1915年、ナッサウはリガ湾への突入作戦に参加しました。ユトランド沖海戦では、ナッサウとチューリンゲンは連携してイギリス巡洋艦ブラック·プリンスを撃沈しました。
**解説 [#vf372afb]
ドイツのTier3戦艦。&color(Silver){なぜか「ドイツ版河内」として実装前から注目を浴びている。だいたい砲塔配置のせい。};
 
-''抗堪性''
数値だけで見ると他戦艦より劣っているようだが、圧倒的に硬い。特に近距離戦ではその防御力を存分に発揮でき、近距離から本艦のVPを抜くのは相当に困難である。中央部甲板装甲も[[Kawachi]]とならんで同格トップ。
しかし、ver.0.7.7において修理班の使用回数が通常のもので3回から2回に減ってしまった。そのため、特に巡洋艦からの砲火に対しての耐性は低い部類に入る。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./NassauLayout.png)
#attachref(./NassauLayout02.png)
}}
 
-''主砲''
日本のTier3戦艦[[河内>Kawachi]]と同様、前部と後部に1基ずつ、舷側に2基ずつの計6基の主砲を搭載している。
射程は後期でも10.1kmと戦艦にしては短い。最大散布界も広く、口径でも他の同Tier戦艦より若干劣っている。砲塔旋回速度もTier3戦艦の中で最も遅い51.4秒である。更に、最大ダメージ3200、火災発生率19%と、相変わらずHE弾の性能が悪い。これはドイツ艦の特徴である。しかし、ドイツ戦艦の特筆すべき点として装填速度の早さがある。26秒という時間はどの同格戦艦よりも早い数値である。((ver.0.7.7以前は22.2秒という驚異的な装填速度であった))
//この装填時間の早さもまたドイツ戦艦の特徴であるが、その中でもこの数字は驚愕の早さである。
更に、ドイツ艦はAP弾の貫通力が高い。戦艦相手で角度を付けられていても抜くことができるほどである。しかし、その分過貫通も多く発生することに留意しておこう。巡洋艦相手では散布界と前述の貫通力の高さの影響でVPを抜きにくい場合もあるが、そこは手数で押し切ってしまおう。
 
-''副砲''
ドイツ艦の特徴として副砲の射程が長く、他国の同Tier戦艦が3.0kmの中本艦は4.0kmと頭一つ抜けている。
88mm砲の単発火力こそ物足りないものの、それ以外の面は砲門数・装填速度ともに優れており、低Tier帯では精度の悪さから戦艦での近接砲戦も多発するためサブウエポンとして十分に頼れる性能。
 
-''対空''
B船体から一応対空能力を持つが、飾りも同然である。まず使い物にはならない。
 
-''機動力''
舵自体は重いが転舵は割と素直。すなわち、米戦艦と似た特徴を持っている。下手に舵を切り過ぎると想定外の方向に曲がってしまうため、計画性を持って立ち回ろう。
 
-''隠蔽性''
[[河内>Kawachi]]より少し劣る程度である。[[South Carolina]]相手なら余裕で先制攻撃を行える。
**史実 [#mbb94a27]
 ナッサウは、ドイツ帝国海軍が竣工させた初の弩級戦艦である。日本の河内型に類似した亀甲配置を持つが、設計がどちらの方が古いかは諸説ある。
 初の弩級戦艦であるが、竣工時のはイギリスは超弩級戦艦の建造に着手しており、建艦競走に出遅れた感は否めない。しかしながら、弩級戦艦としては優秀な性能を持っており、史上最大規模の艦隊砲戦であるユトランド沖海戦では第二戦艦部隊として参加している。
 霧の深い北海での運用を考慮し、乱戦に発展しやすいことから主砲塔を亀甲配置としている点が、本艦の特徴の一つである。また、敵艦隊を視認しにくく、必然的に至近距離での砲撃戦が発生しやすいことから、主砲は至近距離で最大限の威力を発揮する設計となっている。
 その性能は、比較的軽量の283mm砲弾を高初速で撃ち出すことにより、舷側装甲に命中する距離であればイギリスの343mm砲と遜色ない貫通力を発揮した(代わりに大仰角落下の威力は最低クラスとなった)。
 リガ湾の攻防戦、ユトランド沖海戦など、数々の戦線へ出撃し、全艦が第一次大戦を生き延びた。一番艦ナッサウは戦後、日本へ戦利艦として割り当てられるが、編入はされずスクラップとなる。二番艦ヴァストファーレンは、ユトランド沖海戦でイギリスの超弩級戦艦、キング・ジョージ・五世と砲火を交え、戦後はスカパーフローに抑留。三番艦ラインラントや四番艦ポーゼンなど、大洋艦隊の主力艦らと共に自沈した。
**小ネタ [#xea43bd2]
 
*編集用コメント [#cd11c3c4]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion

*コメント欄 [#g1eec696]
#pcomment(./コメント,reply,15)