*Ning Hai(寧海) [#Title]
#attachref(./Ning Hai.jpg,50%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|3|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元||
|~国家|[[パンアジア]]|~派生先||
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 13,800|
|~|装甲|全体|6mm|
|~|~|艦首甲板|0-1mm|
|~|~|甲板|0-1mm|
|~|~|艦尾甲板|0-1mm|
|~|~|砲郭|0-1mm|
|~|~|底部|0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 4%|
|~機動性|>|機関出力| 0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|21.2ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|390m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 3.6秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|9.9km|0.0km|4.3m|
|~|航空発見距離|3.3km|0.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|13.7km|128m|

&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|140mm/0|3基×2門|HE弾 2400(10%)&br;AP弾 2700|8.8秒|24.0秒|HE &br;AP |

//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm|2基×2門(4門)|10833|42秒|7.0km|57kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|76.2mm/0|6基×1門| 32          |90.0%|3.2km|

//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|||||||

#region(搭載可能アップグレード)

//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~R|
|&attachref(消耗品/CrashCrew1.png,nolink,80%);|応急工作班| 無制限 |有効時間:x 秒|
#endregion

使用回数は第1消耗品、詳細は[[消耗品]]を参照

**ゲーム内説明 [#Explain]
**解説 [#Manual]
//''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''(ツリー艦艇の場合は削除)
//-''抗堪性''
//-''主砲''
//-''魚雷''
//-''対空火力''
//-''機動性''
//-''隠蔽性''
//-''総評''
**史実 [#History]
寧海(ニンハイ)は中華民国海軍の寧海級巡洋艦のネームシップ。
日本の播磨造船で建造された。(石川島播磨重工業株式会社、現在の株式会社IHI。)
&color(gray){三菱重工業、川崎重工業とともに日本三大重工業の一角である。すごい。};
1937年9月下旬、日中戦争で日本海軍航空隊の空襲を受け、揚子江で擱坐((「かくざ」と読む。座礁、または戦車などが動けなくなることを意味する。))(江陰海戦)。
後に日本海軍に鹵獲され、日本に曳航されたのち修理され、海防艦五百島(いほしま/いおしま)となった。
軍艦(二等巡洋艦)に艦種変更される直前、アメリカ潜水艦の雷撃で沈没した。
同年11月10日、「五百島」は役務を解かれ、除籍された。&br;
日本で建造され、中国に渡り、日本に帰国するという帰国子女のような艦歴もさることながら、
事実上2度にわたって沈んだ、過酷な艦暦を持つ船でもある。
[[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%A7%E6%B5%B7_(%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]より引用・改稿
**小ネタ [#Digression]
日本生まれの姉と異なり、妹の平海(Ping Hai)は上海の江南造船で1931年6月28日起工した。中華民国初の国産巡洋艦で進水には50ヶ月掛かった。1936年6月18日、兵庫県相生の播磨造船所にて艤装工事を完了させ竣工、晴れて民国海軍の主力になる、はずだった。翌年、日中戦争が勃発して寧海と共に爆撃を受けて着底し短い生涯を終える。
 
戦争のせいで険悪なイメージがある日中だが、寧海級の建造に限って言えば日本からの技術供与は多く、設計も艦本の設計主任だった藤本氏が携わっている。兵装も日本製だった。
ただ流石に緊張が高まると日本からの支援は少なくなり、他国の武装を追加した。
復元性が悪かったようで、近海か河川運用がもっぱらだった。それを改善するためなのか遅れて完成した平海は艦橋を小型化していたり、3軸だったプロペラを2軸に減じていたりと変更点が多い。水偵とその格納庫も省略している。
#region(日本海軍時代)
1938年に日本海軍が接収し両艦とも浮揚されてからは1944年まで放置されていた。この間、特設巡洋艦への改装も計画されたようだが優先度の低さから後回しにされていたようだ。結局、戦況の悪化で海防艦に改造、それぞれ五百島・八十島と改名。計画書によると五百島(寧海)はボイラーを取り払っていたため駆逐艦松風・春風より缶を譲り受けたとされる。改装後の外見は海防艦を拡大させたような姿で民国海軍時代の面影は薄い。とりわけ艦橋の変化は劇的で、小型かつ単純な箱型になっている。兵装は12cm単装高角砲2門、機銃・爆雷多数と海防艦としてはありきたりだったが、小型舟艇と数台の輸送トラックを載せられる輸送能力も有していた。
工事完了後ただちに小笠原諸島への輸送任務につき、1944年8月に姉妹艦での最初で最後の外洋航海を行った。五百島は同年9月18日、父島に向けて甲標的を曳航中に雷撃を受け沈没。八十島は戦隊旗艦工事を行って輸送任務を続けるが、11月25日マニラ沖で艦載機による空襲で隷下の輸送船と共に沈没した。生存者は便乗していた熊野乗員とフィリピン戦に投入されて多くが戦死している。
五百島、八十島の名前は特定の島名ではなく「多くの島」を刺す言葉。海防艦に編入されこの名前になる前は御蔵丸、見島丸を予定していたらしい。ちなみにこの二隻、海防艦なのだが書類上は二等巡洋艦であり日本海軍最後の軽巡洋艦となる(?)
#endregion
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#pcomment(./編集用,reply,5)
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*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)