*ニーノ・ビクシオ級防護巡洋艦1番艦 ニーノ・ビクシオ [#Title]
 

&attachref(./T2pasta.jpg,65%);
#contents
 
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.12};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|2|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Eritrea]]''|
|~国家|[[イタリア]]|~派生先|''[[Taranto]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 15,500&br;(B) 16,600|
|~|>|装甲|6-100mm&br;・防郭 6-38mm&br;・艦首・艦尾 6-10mm&br;・補助区画 6mm&br;・甲板 6mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) なし|
|~機動性|>|機関出力|23,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|26.8ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|480m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 6.7秒&br;(B) 4.9秒|

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|8.1km|-|-|10.1km|2.9km|
|~|航空発見距離|4.0km|-|-|7.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-C|mod.1|10.3km|104m|
|~|~|mod.2|11.4km|111m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|120mm/50|8基×1門(片舷5門)|SAP弾 2850(0%)&br;AP弾 2100|12.0秒|22.5秒|CS 1909 &br;AP 1909 |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|76mm/50|6基×1門|HE弾 1100(4%)|6.0秒|2.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|7.7mm|2基×1門|>| -| 9|85%|1.5km|
|~|B|中|40mm/39|2基×1門|>| -| 25|95%|2.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
**ゲーム内説明 [#Explain]
タービン推進を採用したニーノ・ビクシオ級は一次大戦の勃発直前に建造され、軽量で高速な偵察艦としての運用を前提としていました。本級の主要区画は装甲甲板で防御されていました。
**解説 [#Manual]
イタリアのTier2巡洋艦。本艦からイタリア巡洋艦特有の&color(Red){''SAP弾''};が解禁される。
全体的には火力と機動性に優れる一方で生存性に劣るという味付けになっている。

-兵装
12cm砲を8門搭載し、片舷には5門まで指向可能。装填時間は12秒と長い。
長めの装填時間と強力なSAP弾の組み合わせは以降イタリア巡洋艦ツリーを通じた特徴となる。
SAP弾は火災を起こせない代わりに砲弾自体のダメージがHE弾より格段に高く設定されており、装甲の薄い部位を狙うことで大ダメージを期待できる。ただし角度によって跳弾することには注意(それでもAP弾よりは跳弾しにくいが)。
なお確実に防郭貫通を狙える状況ならAP弾の方がダメージ効率は良いということと、区画HPが尽きた場合はSAP弾のダメージが半減するということは頭の片隅に入れておこう。
 
副砲は7.6cm砲が6門。こちらは普通のHE弾を発射するため、火災を起こせることもある。
ただし装甲に問題を抱える本艦で副砲射程まで敵に近づくのは危険なので積極的に使えるものではない。
 
魚雷は他のTier2巡洋艦と同様に装備していない。
 
-対空
B船体に改装するとこのTierとしては強力な対空砲を持つようになる。
……のだがTier2ではごくまれに[[Katori]]の水上戦闘機に遭遇するぐらいなので、ほとんど飾りである。
 
-機動性・隠蔽性
26.8ノットの速力は実装時点で同格最速。
被発見距離は8.1kmで隠蔽性も優れている。
 
-抗堪性
明確な弱点と言える。
船体外部に装甲を持たないためHE弾をほぼ防げない。ここまでは他の防護巡洋艦も同じである。
本艦ではそれに加えてバイタルパート(防郭)が前後に長く、水線上に高々と突き出ている上に、そこを守る傾斜甲板の厚さが38mmしかない、傾斜角も不十分、という欠点がある。
このため敵前で側面を晒せばAP弾で簡単にバイタルパートを貫通される。
HPもTier2巡洋艦としては低い。
機動性と隠蔽性で上手くカバーする必要がある。
 
**史実 [#History]
 
ニーノ・ビクシオ級は1910年代にイタリアで建造された偵察艦。
偵察艦とは偵察任務向けの小型巡洋艦に対するイタリア独自の分類で、一般的な分類ではその装甲配置から防護巡洋艦とみなされている。
1914年に「ニーノ・ビクシオ」「マルサラ」の2隻が竣工し、第一次世界大戦に参加した。
1920年代後半には2隻とも除籍された。

なお実際の兵装は12cm砲6門・45cm水中単装魚雷発射管2基というものだったが、ゲーム中では魚雷を省く代わりに魚雷発射室があったはずの位置の直上に12cm砲を設置し、12cm砲8門になっている。
**小ネタ [#Digression]
 
*編集用コメント [#EditorialComment]
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