*ネバダ級戦艦2番艦オクラホマ [#Title]
&attachref(./Oklahoma.jpg,nolink,35%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.10.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 48,200|
|~|装甲|全体|13-457mm|
|~|~|艦首甲板|23-330mm|
|~|~|甲板|38mm|
|~|~|艦尾甲板|23-330mm|
|~|~|砲郭|273-343mm|
|~|~|底部|30mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 18%|
|~機動性|>|機関出力|24,800馬力[hp]|
|~|>|最大速力|19.7ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|630m|
|~|>|転舵所要時間|13.4秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.5km|0.0km|11.7km|
|~|航空発見距離|10.2km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk5 mod. 1|17.1km|231m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|356mm/45|2基×3門&br;2基×2門|HE弾 4,900(27%)&br;AP弾 10,000|38.0秒|60.0秒|HE 1400 lb&br;AP Early 1400 lb|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/51 Mk7|10基×1門|HE弾 1,800(6%)|7.0秒|5.5km|
|~|~|127mm/25 Mk.13|8基×1門|HE弾 1,800(6%)|4.5秒|5.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
//&br;
//|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
//|~|-|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|12.7mm Browning M2 mod. 2|8基×1門| 84|70.0%|1.5km|
|~|~|中|76.2mm/50 Mk10|4基×1門| 21|70.0%|3.0km|
|~|~|長|127mm/25 Mk.13|8基×1門| 95&br;(3×1,190)|75.0%|4.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(tmp/応急工作班改良1.png,nolink);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(tmp/着弾観測機改良1.png,nolink);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/EngineRoomProtection.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(tmp/水中聴音改良1.png,nolink,);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/DefensiveAAFire1.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AAGunsModification1.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl1_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/TorpedTubesModification1.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|20&br;(28)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew.png);>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.66 [%/秒]|
|~Y|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png);>消耗品#p4a44272]]|4|240|100&br;(130)|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
オクラホマは、アメリカの「標準型戦艦」コンセプトにおける最初の艦級であったネヴァダ級戦艦の 1 隻です。集中防御方式を採用し、主砲を艦首と船尾に集中配置していました。
//v13.8
ネヴァダ級戦艦の2番艦オクラホマは、1916年5月に就役しました。第一次世界大戦において、本艦は大西洋を横断する連合軍の輸送船団を防御しました。後に、オクラホマは戦聞部隊や偵察部隊で運用されました。1936年、本艦は内戦中のスペインからアメリカ市民や難民を避難させました。オクラホマは残りの運用期間を太平洋で過ごしました。真珠湾攻撃において、オクラホマは魚雷により損害を受けて転覆し、429名が戦死しました。
**解説 [#Manual]
[[開発ブログで予告がされた艦艇>https://blog.worldofwarships.com/blog/57]]。
v0.9.10実装のコレクション「常に勇敢」の達成報償として入手可能。
入手方法の名に似合い、艦の性能もコレクション向きである。
//''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''(ツリー艦艇の場合は削除)
-''抗堪性''
HP48,200という値はTier5戦艦の中では並み以上。しかし集中防御方式ということもあって艦首艦尾や船体上部に装甲帯は無いので、打たれ強いということもない。
ただ集中防御の名は伊達ではなく、舷側に当たったAP弾がバイタルを抜くには25mm+343mm+51mmの装甲を貫通する必要がある。格上戦艦に対して安全とは言い切れないが、この点についてはTier5戦艦でも最上位クラスと言えるだろう。
甲板装甲も19mm+127mm+38mmと非常に優秀。
修理班は優遇されており、アメリカツリー戦艦と同様毎秒0.66%の回復ができる。
対水雷防御は18%と周りのアメリカ戦艦より低いので、要注意である。%%史実再現なのか?%%
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./OklahomaLayout.png)
#attachref(./OklahomaLayout02.png)
}}
-''主砲''
14インチ砲を連装、三連装の混載で合計10門装備する。口径と門数は[[New York]]と同じだが、''総合性能は遠く及ばない''。&color(Silver){勝っているところが射角と配置しかない};
装填時間が38秒と長く((アップデート0.10.0にて40秒からバフされた))1分間あたりの投射量は[[金剛>Kongo]]と同じで同格ワースト2位タイ((ワーストは[[Pyotr Velikiy]]))。
さらに使用砲弾が旧式(A船体のNew Yorkが使うものと同じだが、あちらは船体更新と同時に更新される)で、ダメージと貫通力が低くなっている。このためDPMは単独でワースト2位。特に&color(Red){貫通力がマッチ帯の戦艦でも最弱クラス};で、敵戦艦のバイタル貫通は基本的に狙えないと思って差し支えないだろう。&color(Silver){流石に巡洋艦相手には十分であるが};
そのほか射程は17.1km、180度旋回は60秒、σ値は1.8なので上記二つ以外の性能は特に問題ない。着弾観測機も使用可能。
これらを踏まえると主砲のみでの対戦艦戦闘はかなり厳しいと言えるため、主な目標は敵の巡洋艦となるであろう。
-''副砲''
厳しい主砲性能と引き換えに得た目玉ポイント。
装備はすべて口径が5インチで、装填長めの平射砲10門と装填短めの両用砲8門を片舷に半分ずつ展開できる。
&color(Blue){射程が5.5kmと長め};である上、&color(Blue){散布界が[[Massachusetts]]と同じで優遇されている};というマッチ帯でも類を見ない特徴を持つ。
特に射程は''フル強化すると8.3km''にもおよび、散布界は手動制御スキルを取らなくても同格戦艦の手動制御持ちより良好。
相手が巡洋艦や駆逐艦であれば有力なダメージソースとなり、戦艦相手にも着火が望めるのでぜひとも強化しておきたい。
&color(Red){''正直なところ、この副砲を差し置いてOklahomaに乗る意味はないだろう。''};
-''対空火力''
真珠湾攻撃で沈んでしまったので、戦間期の装備しか持たずとても貧弱。
長距離対空があるだけ[[New York]]よりマシだが、単艦で敵航空機を防ぎきる能力は期待できない。
副砲強化のついでに少し強くなるとはいえ、長時間の単独行動はオススメできない。
-''機動性''
例外なく鈍足な中Tierアメリカ戦艦の中でも最弱の&color(Red){19.7ノット};。''もはや20ノットすら出ない''。
転舵時間は同格最良のNew Yorkに劣り[[Texas]]より上の同格中の下、旋回半径はNew Yorkより10m大きいが同格内では優秀。
-''隠蔽性''
海面被発見距離は迷彩込みで13.7km、隠蔽スキル付きで11.8kmと良好。高ポイントの艦長が必要ではあるが、副砲最長射程距離と最良隠蔽距離の差は3.5kmとなる。
一方で航空被発見距離は素で10.2kmと同格最下位。
-''総評''
[[Massachusetts]]、[[Georgia]]、[[Ohio]]を使いこなす副砲バカなプレイヤーと、それら専任のアメリカ艦長のための一品と言える。
逆に副砲抜きの攻撃性能はマッチ帯でも最弱、特にその致命的に低いAP貫通力から対戦艦で辛い思いをすることになる。
副砲に思い入れがない、通常ビルドの戦艦艦長はいるが副砲特化専任を用意できない、けどTier5のアメリカプレミアム戦艦に乗りたい、という人は[[Texas]]に乗るといいだろう。
**史実 [#History]
[[New York]]の次、[[New Mexico]]の2つ前の艦級に当たる「ネヴァダ級戦艦」の2番艦で、連装2基+3連装2基の変則的な配置で356mm砲10門を備えていた。米海軍で初めて三連装砲塔を、世界で初めて集中防御方式を採用した戦艦である。
竣工時はアメリカ戦艦に特有の籠マストを備えていたが、1920年代末に近代化改修を受けて三脚マストになった。
1941年12月に姉妹艦のネヴァダとともに真珠湾攻撃で沈没。1943年に浮揚される。修理・改修を受けて戦列に復帰したネヴァダと異なり、オクラホマは損傷が大きすぎたため復帰は断念された。
**小ネタ [#Digression]
本艦の実装によりアメリカ海軍における「標準型戦艦」クラスが各級1隻以上ずつそろったことになる。
-ネバダ級戦艦2番艦「オクラホマ」(本艦)
-ペンシルバニア級戦艦2番艦「[[アリゾナ>Arizona]]」
-ニューメキシコ級戦艦1番艦「[[ニューメキシコ>New Mexico]]」
-テネシー級戦艦2番艦「[[カリフォルニア>California]]」
-コロラド級戦艦1番艦「[[コロラド>Colorado]]」、4番艦「[[ウェストバージニア>W. Virginia '41]]」
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