*オジェウ級潜水艦一番艦オジェウ [#Title]
#attachref(./image1786099764_0.webp,800x450)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。←①
LEFT:・基本性能
//↑② ページ作成時のパッとコピーできるように少々まどろっこしくなっています。今まで通りのページを作りたい場合は←①の行を空白にしたうえで②の「LEFT:」を消去することで対処できます。
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|&color(Red){特別艦艇(石炭/鋼鉄/研究Pt)};|
|~艦種|[[潜水艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|16400|
|~|>|装甲|19mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|機関出力|4,400馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|460m|
|~|>|転舵所要時間|5.9秒|
|~水中機動性|>|潜行中の最大速力|16ノット[kt]|
|~|>|潜航舵の転舵所要時間|14.9秒|
|~|>|潜航/浮上の最高垂直速度|3.7m/秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~潜行深度・状態|~海面|~火災|~航空機|~煙幕|
|~|水上|5.2km|5.2km|1.9km|2km|
|~|潜望鏡深度|1.9km|0|1.9km|?|
|~|最大深度|発見不可|-|-|-|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ|~装填|~射程|~装甲貫通力|~180度旋回|
|~|105mm/0|1基×1門|2,250(SAP)|5秒|6Km|29mm|18秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~ソナー|~タイプ|~準備時間|~ピンガーの効果時間|~ピンガー速度|~ピンガー幅|~最大射程|
|~|~|6秒|25秒/65秒|500m/秒|15m|12km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~タイプ|~基数×門数(合計)|~射程|~雷速|~最大ダメージ|~装填|~被発見|~装填手の数|~射撃可能深度|
|~|標準|艦首:8基×1門(8門)|12.0km|89kt|7,833|50秒|2.4km|4/2|''-''|
|~|代替|~|10.0km|69kt|17,133|~|1.6km|~|''&color(red){水上&br;潜望鏡震度};''|
|~|標準|艦尾:2基×2門(4門)|12.0|89kt|7,833|~|2.4km|~|''&color(red){水上};''|
|~|代替|~|10.0|69kt|17,133|~|1.6km|~|~|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~潜航能力|~潜航能力|~潜航能力消費|~回復レート|
|~|290単位|1単位/秒|1.4単位/秒|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|3|60|15|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY048_SubmarineLocator.png,nolink,70%);|[[潜水艦&br;探知機>消耗品#SubmarineSurveillance]]|∞|120|60|最大深度と潜望鏡深度の潜水艦を発見する&br;潜水艦捕捉距離:6 [km] 初回準備時間:330[秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/TorpedoReloader1.png,nolink,70%);|[[水雷防御&br;システム>消耗品#MainGunReloadBooster]]|2|180|10|魚雷と航空魚雷、爆雷からのダメージをを一時的に-70%にする|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
**解説 [#Manual]
//解説の記入は誰もが入手出来る本実装後に記載してください。アーリーアクセスは本実装に含まれません。詳細は[[編集ルール>記事編集ルール#pc143e90]]を確認してください。(本実装後、このコメントは削除していただいて問題ありません。)
//''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''(ツリー艦艇の場合は削除)
//-''抗堪性''
//-''主砲''
//-''魚雷''
//-''対空火力''
//-''機動性''
//-''隠蔽性''
//-''総評''
**史実 [#History]
#fold(''史実''){{
Orzel(オジェウ)は、第二次世界大戦初期に活躍したポーランド海軍のオジェウ級潜水艦の1番艦です。
1935年にポーランド海軍がオランダの造船所に発注しオランダの造船所De Scheldeで起工。1938年1月15日進水。1939年2月2日就役。
1939年9月1日、ドイツ軍はポーランドへの侵攻を開始した。同日、オジェウはグディニャから出撃し、命令に従いパックス湾へと向かった。 オジェウの任務はドイツ戦艦「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン」(ドイッチュラント級戦艦(&color(silver){[[ドイッチュラント級巡洋艦>https://wikiwiki.jp/wobships/Admiral%20Graf%20Spee]]ではない};)を待ち構えることであったものの「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン」は現れなかった。 オジェウは爆雷攻撃を受けたが逃走した。 オジェウは9月5日にバルト海の公海へ向かえとの命令を受け移動したが何も発見できず、9月12日には基地との通信が途絶した。また、艦長のクウォチュコフスキ中佐が病気で倒れ、油圧装置も故障した。そこでオジェウの士官たちはエストニアのタリンへ向かった。オジェウは、タリンで修理や補給を終えたが、ドイツ船の出港のため出発が遅らされ、しかもそのドイツ船が出港した直後にエストニア政府に海図や航海機器をとりあげられ港に抑留された。 だが、オジェウ乗員は武装解除に協力するふりをしつつ脱出の準備を進めた。
「オジェウ」は9月18日にタリンを脱出した。出発は真夜中ちょうどの予定であったが、エストニア士官の訪問のため2時間遅れとなった。オジェウ乗員が電源ケーブルを切断し、暗闇となった中、オジェウは出港。浅瀬に乗り上げたり、銃撃や砲撃を受けながらもオジェウは脱出に成功した。
しかし脱出したものの海図がなく得ようとも試みたが、結局海図無しでオジェウは無事に海峡を突破した。 10月13日にはカテガット海峡に入りそこでイギリス側へ位置などを打電。翌日イギリス駆逐艦「ヴァララス」と会合し、その護衛でイギリスに到着した。
エストニアからイギリスへの航海の間オジェウは1隻の敵船も沈めてはいないが、ソ連は9月26日にオジェウがナルヴァ湾でソ連タンカー「Metallist」を沈めたと主張し、それはソ連のバルト諸国侵攻の口実に使われた。
その後第二次世界大戦にノルウェー沖でヴェーザー演習作戦でベルゲンへ向かっており、火器や車両などを運搬していた客船「リオデジャネイロ」をそうと知らずに撃沈
月23日、オジェウは7度目の哨戒に出発し、北海中央部へ向かった。6月1日と2日、ロサイスから哨区の変更のためスカゲラク海峡へ向かえという命令が送られた。 出撃以降「オジェウ」からは何の連絡もなく、6月5日にはオジェウは帰還を命じられた。 だがオジェウが帰還することはなかった。 1940年6月8日が公式にオジェウ喪失の日とされている。 オジェウの喪失理由はいろいろ考えられるが、最も一般的なものはスカゲラク海峡で触雷したというものである。 グルジンスキ以下合計65人がオジェウと共に失われた。
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**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
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*コメント欄 [#Comment]
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