*戦艦ポルタヴァ (64 設計戦列艦) [#Title]

&attachref(./Poltava_20201222.jpg,65%);

#region("その他画像")
T8テスト時の画像
&attachref(./Poltava.jpg,65%);
#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.9};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 59,100|
|~|>|装甲|16-425mm&br;・防郭 30-370mm&br;・艦首・艦尾 26-200mm&br;・砲郭 325-400mm&br;・装甲甲板 26-40mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 33%|
|~機動性|>|機関出力| 134,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 29.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| &color(Red){1,000};m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 14.8秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.94km|-|-|0.0km|0.0km|
|~|航空発見距離|12.02km|-|0.0km|0.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|GFCS VIII mod.1|18.3km|243m|
//|~|~|mod.2|0.0km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|356mm/54|3基×3門|HE弾 5,300(41%)&br;AP弾 11,250|28.0秒|45.0秒|HE Model 1938 &br;AP Model 1938 |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|130mm/55 B-2-U|8基×2門|HE弾 1,900(8%)|5.0秒|5.0km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
//|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
//|~|A-B|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|12.7mm DShK|6基×1門|>| -| 46|70.0%|0.1-1.5km|
|~|~|中|37mm 46-K|8基×4門|>| -| 179|75.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|130mm/55 B-2-U|8基×2門| 5| 1400| 126|75.0%|0.1-6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
**ゲーム内説明 [#Explain]
ポルタヴァは、より大型の A 型戦艦と並行して開発された B 型戦艦の計画案であり、356 mm 砲を搭載する予定でした。本艦の主な目的は、敵の巡洋艦やシャルンホルスト級戦艦に対抗することでした。

//v13.8
1936年5月、ソ連労働防衛評議会は8隻の戦艦と18隻の重巡洋艦の建造を命じました。後者はコードネームB型戦艦でした。これらの建造は1937年から1941年にかけて行われる予定でした。その特性は絶えず調整され、設計排水量は1937年の後半までに48,000トンに達しました。その結果、ソヴィエツキー·ソユーズ級戦艦を優先して計画を放棄することが決定されました。本計画を具現化したのがこのポルタウァです。
 
**解説 [#Manual]
-主砲 
[[Sinop]]よりも一回り小さい35.6cm砲を3連装3基。口径の関係上25mm装甲を強制貫通できない点は致命的だが、砲弾そのものの貫通力は高いので小口径に起因する貫通力不足に悩まされることはないだろう。(寧ろ貫通力が高すぎて巡洋艦には過貫通を起こす)
ここで気をつけてほしいのが、彼女は所謂ソ連戦艦の散布界を所持しておらず、通常の戦艦と同様の散布界であること。加えてσ値が1.7と低いため、思ったように命中弾が期待できないのが彼女の弱点である。
幸いなことに主砲の取り回しや弾道、射角は悪くない。十分使える主砲と言えるだろう。
 
-対空
6.0kmから始まる長距離が比較的強く、ティアを考慮すればまずまず。
ただ後述の回避能力がかなり悪いので雷撃を躱すのは他と比べると難しいと言える。
 
-抗堪性
ティア7相応のHPと全周装甲を持ち、艦首からVPをもらうことはほぼ不可能に近い。
水雷防御についても被雷時のダメージ軽減率が米戦艦についで高いので運用さえ間違えなければツリー艦よりも魚雷に耐えることができる。
なおソ連艦艇特有の巨大なVPは本艦でも健在。決して敵に側面を撃たせてはならない。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./PoltavaLayout.png)
#attachref(./PoltavaLayout02.png)
}}
 
-機動性
数年前と比較すると30ノット前後を出せる船が多いこのティア7だが、この船もその例にもれず29ノットとそれなりの速力を誇る。
肝心の転舵能力はかなり悪く、旋回半径がついに1000mに達してしまっている。
島の多いマップでの機動は勿論、防御姿勢に移るのにも一苦労するのが難点。
 
-隠蔽性
水上被発見距離はスキルや迷彩をつけない素のステータスだと13.9km、特化時で12.2kmとかなり良い。
なぜか航空被発見距離は特化時の水上被発見距離とさして変わらないほど悪い。
 
-総評
良くも悪くもティア7戦艦と言えるのがこの船で決して劣悪な性能なわけではない、が同時に突出した個性があまりないというのが特徴である。
一般的な意見で言えば&color(Silver){SinOPこと};[[Sinop]]のほうが強いという評価に終わるのだが、プレミアム艦はツリー艦よりも強くあるべしというルールは一切存在しない。
入手するかどうかは艦長諸君の好み次第だ。
 
**史実 [#History]
 
**小ネタ [#Digression]
 
当初はTier VIII戦艦と発表されていた。
その後、装甲をTier VII戦艦相応のものに変更され、''主砲の射程・装填時間・精度を強化されて''Tier VII戦艦として実装に至った。%%発表時のスペックで実装されていれば悲しいことになっていただろう。%%
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