*戦艦ポンメルン(H級戦艦設計案) [#Title]
&attachref(./dog.jpg,40%);
#region(無期限迷彩「鉄十字」)
#attachref(./tetsu_R.jpg,36%)
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.6.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 81,900|
|~|装甲|全体|19-400mm|
|~|~|艦首甲板|0-1mm|
|~|~|甲板|0-1mm|
|~|~|艦尾甲板|0-1mm|
|~|~|砲郭|0-1mm|
|~|~|底部|0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 25%|
|~機動性|>|機関出力|165,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|31.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|940m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 17.3秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|17.28km|0.0km|16.0km|
|~|航空発見距離|12.81km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|21.34km|273m|
//|~|~|mod.2|0.0km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|380mm L/52|4基×3門|HE弾 4,400(34%)&br;AP弾 11,600|33.0秒|36.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|150mm L/55 SK C/28|6基×2門|HE弾 1,700(8%)|7.5秒|7.6km|
|~|~|105mm L/65 Dop.L.C/38|8基×2門|HE弾 1,200(5%)|3.35秒|7.6km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm G7a T1|2基×4門(4門)|13,700|90秒|6.0km|64kt|1.3km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
//|~|-|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
|~|~|短|30mm Flakvierling 103/38|16基×4門|>| -| 466|70.0%|0.1-3.0km|
|~|~|長|105mm L/65 Dop.L.C/38|8基×2門| 7| 1,470| 158|75.0%|0.1-5.2km|
//|~|B|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|C|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(tmp/応急工作班改良1.png,nolink);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/EngineRoomProtection.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(tmp/水中聴音改良1.png,nolink,);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/DefensiveAAFire1.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AAGunsModification1.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/TorpedTubesModification1.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/TorpedLookoutSystem.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/ShipConsumablesModification1.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo3.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/AuxiliaryArmamentsModification2.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20%&br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2|
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|15&br;(21)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
//|~|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|~|~|
|~T|[[&ref(tmp/修理班II.png);>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量: 最大HPの 0.5 [%/秒]|
//|~|[[&ref(tmp/修理班II.png);>消耗品#yd3903f6]]|2|60|~|~|
|~Y|[[&ref(tmp/水中聴音II.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|120&br;(144)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:4.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:6.00 [km]|
//|~|[[&ref(tmp/水中聴音II.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|~|~|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
ポンメルンは、強力な兵装と堅牢な装甲防御力を兼ね備えた大型艦であり、本質的には "H" 級戦艦の設計草案で、380 mm 三連装砲塔を採用していました。
//v13.11
H級戦艦を設計する際の主な要件は、世界中のあらゆる戦艦を上回る火力を実現することでした。ドイツはワシントン海軍軍縮条約を遵守すると約束したにも関わらず、ドイツの首脳部は420 mm砲の採用を求めました。代替案としては、406 mm砲を採用する(この案の場合、ドイツにとって更に時間を要することになったでしょう)ことや、380 mm砲の門数を12門に増やす(4基の三連装砲塔に搭載)ことが含まれていました。このポンメルンは、380mm 砲を12門搭載する案を具現化したものです。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
v0.9.7で実装されたドイツTier9プレミアム戦艦。
同国同格のツリー戦艦、[[フリードリヒ・デア・グローセ(FDG)>Friedrich Der Grosse]]の船体に38cm3連装砲4基を乗せた形になっているが、魚雷の有無、対空兵装の差異などの違いもみられる。
-''抗堪性''
[[FDG>Friedrich Der Grosse]]と同じ装甲レイアウトだが、HPは若干下がっている。それでも81,900という値はTier9戦艦でも4番目の体力であり、後述の装甲を加味してもトップクラスの抗堪性と言える。
[[大和>Yamato]]砲による縦貫きをある程度防ぐ艦首50mm装甲、降り注ぐIFHEやSAPを弾く甲板80mm装甲があり、バイタルは独戦おなじみのタートルバック装甲で強固に守られている。
総合的に見ても、高Tier独戦の例にもれず接近戦では有利に立ち回ることができる抗堪性を有している。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./PommernLayout.png)
#attachref(./PommernLayout02.png)
}}
-''主砲''
[[FDG>Friedrich Der Grosse]]の主砲を口径を下げ門数を増やした形。
合計12門の数の暴力のトレードオフとして、精度はσ1.5とショットガンのように劣悪で((副砲特化などで主砲精度向上のUGを付けない場合の散布界とシグマ値はなんと[[ワイオミング>Wyoming]]と同じ))、装填時間もやや長い。
また射角もFDG以上に悪く45°ほど。つまり全門斉射が可能な角度では敵AP弾への跳弾可能性がほぼない。
口径が小さいためHE運用に偏重しがちだが、12発のAPも軽巡には脅威であるため積極的に撃っていきたい。艦長スキルの装填手の取得もおすすめだ。
射程はドイツ戦艦最上位クラスの21km越え。着弾観測機を飛ばせないが、不足して困るということはないだろう。
-''副砲''
[[FDG>Friedrich Der Grosse]]と少し配置が違うが性能は全く同じ。150mm砲と105mm砲の2種からなる。
精度優遇こそないが、最大12.0kmまで射程が伸び、前者は38mm後者は26mmまでガシガシ貫通する。
スキルとUGで特化すれば非常に強力であるので、副砲特化にしてもいいだろう。
-''魚雷・消耗品''
独巡おなじみの6kmお守り魚雷。貴重な魚雷持ちの高Tier戦艦である。
ただでさえ接近戦に強いFDG装甲とFDG副砲に魚雷がついた形で、鬼に金棒である。
しかも'' な ん と ''消耗品として独巡仕様の優遇された水中聴音までついている。至れり尽くせりである。
-''対空火力''
そこそこ強力。
[[FDG>Friedrich Der Grosse]]と長距離対空砲は同じだが、中距離(3.5km)の射程が縮まって似たスペックの短距離(3km)になっている。
弱くはないが(副砲特化なら対空も向上するので尚更)、FDGよりは少し劣化している。
-''機動性''
[[FDG>Friedrich Der Grosse]]とほぼ同じだが、船速が1ノット速い31ktなのは特筆すべきか。
高Tier戦艦としては足が速め部類であるため、接近戦で困ることはない。
-''隠蔽性''
[[FDG>Friedrich Der Grosse]]と誤差の範囲で同じ。
良くはない。
-''総評''
装甲・副砲・魚雷・ソナー、欲しい物すべてを手に入れた、至高の副砲型戦艦である。
逆に副砲特化しなければ、精度が悪くダメージ効率の悪い戦艦という評価になる。
またCOOPでミッション消化するだけなら副砲に精度優遇のある米戦の方が良いだろう。
ただ、副砲戦艦ポンメルンを運用できる自信が全くないならば、副砲特化にしなくてもいいだろう。
副砲特化にするか、主砲特化にするかはあなたの好みだ。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
当初の艦名は「ルーデンドルフ (Ludendorff)」だったが、テスト中に「ポンメルン (Pommern)」に%%Nerf%%変更された。
ポンメルンはドイツ東部からポーランド西部にまたがる地域の名で、英語読みに基づく「ポメラニア」という表記でも知られている。
犬の品種ポメラニアンの語源でもある。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)