*レンジャー級航空母艦[#ld1c2b8d]

//#attachref(./Ranger_top.jpg,nolink)
#attachref(./USS.CV7.jpg,nolink,36%)
#attachref(./USS.CV7(2).jpg,nolink,27%)
#fold(他画像){{
&attachref(./USS.CV7(3).jpg,nolink,29%);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.8.1.1};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''[[Langley]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Lexington]]''/''[[Independence]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 43,700&br;(B) 44,900|
|~|>|装甲|13-25mm&br;・防郭 19mm&br;・艦首・艦尾 16mm&br;・砲郭 13mm&br;・装甲甲板 19mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|機関出力|53,500馬力[hp]|
|~|>|最大速力|29.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1010m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 15.9秒&br;(B) 11.4秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|
|~|海面発見距離|13.8km|15.8km|
|~|航空発見距離|10.0km|12.0km|

&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|
|~|A-B|127mm/25 Mk.19|8基×1門|HE弾 1800(9%)|3.5秒|4.0km(7.5km)|

//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(8):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|12.7mm Browning M2 mod.2|24基×1門|>|-|273|95%|2.4km|
|~|~|~|28mm/75 Mk.2 mod.2|6基×4門|~|~|~|~|~|
|~|~|長|127mm/25 Mk19 mod.6|8基×1門|3|1,260|81|100%|4.8km|
|~|B|短|20mm Oelikon Mk4|47基×1門|>|-|357|95%|2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk2|5基×4門|~|~|172|100%|3.5km|
|~|~|長|127mm/25 Mk19 mod.6|8基×1門|3|1,260|74|100%|4.8km|

//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(8):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小隊/中隊/甲板(機数)|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~攻撃機|Brewster F2A Buffalo|5-inch FFAR|1,270|149(189)|2/8/12|1,900 (7%)|27mm|4|10km|48s|
|~|F4F Wildcat|5-inch FFAR|1,340|153(193)|2/8/12|1,900 (7%)|27mm|6|10km|58s|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小隊/中隊/甲板(機数)|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~雷撃機|T4M|Mk.7|1,630|101(136)|2/6/9|5,567 (45%)|3km|1|10km|74s|
|~|TBD Devastator|Mk.7|1,710|112(147)|2/8/12|5,567 (45%)|3km|1|10km|73s|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小隊/中隊/甲板(機数)|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~爆撃機|SBC Helldiver|AN-M65|1,720|116(151)|2/8/12|9,200 (52%)|53mm|1|10km|57s|
|~|SB2U Vindicator|AN-M65|1,810|117(152)|3/9/14|9,200 (52%)|53mm|1|10km|56s|
//空母用。他の艦艇であれば項目ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Aircraft Engines Modification 1.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 1.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 1.png,nolink,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 2.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
使用回数は第1消耗品、詳細は[[消耗品]]を参照
}}
**ゲーム内説明 [#ib85e2c0]
レンジャーは、アメリカ海軍としては、当初から航空母艦として建造開始された
最初の艦でした。就役は1925年であり、姉妹艦は建造されませんでした。
本艦の開発当時には空母を実際に運用した経験がまだ不足していたため、
本艦はエレベーターの不適切な配置や低い安定性といった、いくつかの設計上の問題を
抱えていました。主に大西洋で運用され、航空機運搬用および訓練用として活躍した他、
1942年の北アフリカでの上陸作戦においては、連合軍部隊への航空支援を実施しました。
1946年に退役。


**解説 [#fe1aa0a4]
Tier6アメリカ空母。ver.0.7.12以前はTier7だった。
&br;
-''母艦''
--''抗堪性''
&color(red){あまりにも悲惨};。HEバイタルの象徴ともいえる悲しい艦。
全身ペラペラで通常貫通に対して耐性が無いのはT6空母共通であるが、問題は特徴的なバイタル。
デカデカと水面上に飛び出したバイタルは装甲に一切守られておらずまさかの&color(red){21mm};であり、口径127mm以上のHE兵装及び305mm以上のAP弾に対して無条件のバイタル貫通を許してしまう。
幸い艦首部分は喫水線下で簡単には抜かれないものの、少しでも油断して側面を見せてしまえばあっという間に水底である。
--''隠蔽性と機動性''
抗堪性に加えて本艦は隠蔽性も悪く、航空隠蔽は9.7kmで並程度なものの水上隠蔽は14.2kmと圧倒的最下位。マップサイズの小さい本艦のティア帯でこの隠蔽値は致命的であり、他の空母より撤退のタイミングがシビアとなっている。
機動性に関しては空母らしく1000m越えの旋回半径に10秒越えの転舵時間であるものの、速力自体は29.5ktとT6空母としては遅いものの壊滅的ではないため母艦の移動にすら苦戦すると言ったことはない。
--''対空''
T6空母としては強力な部類であるが的航空機の攻撃をシャットアウトするには不十分。HEロケットに対して一切抵抗できないため本気で狙われた場合は沈むまで抵抗を続けるしかない。

-''航空機''
T4から引き続き水上艦全てに有効で汎用性の高い三種の機体を搭載。
本艦以降も似た機体特性を持つためこの先を目指すなら習熟していきたい。

-''攻撃機''
本艦で最も高速な機体に8機中隊2機小隊で一機当たり6発、一回の攻撃で12発を発射する。
一発の威力は低いものの本数が多く、散布もそこそこ狭いためT6として不足ない威力を誇り、貫通力も27mmとマッチ帯の多くの巡洋艦や戦艦の装甲を貫徹でき、さらには機銃掃射時間も短めであり旋回性能も悪くないため全体的に高水準で性能がまとまっており優秀。

-''雷撃機''
8機中隊で攻撃小隊は2機。雷速がやや遅く、威力が低いが安全距離は短く当て易い部類。攻撃体勢になってからカーソルが収束するまでが早く、一度収束すれば照準を動かしてもブレにくい。
ダメージは当たり前だが龍驤のそれに劣ってしまう。それでも先述の収束性、また当てやすさを活かせば龍驤では出来ないような大胆な反復攻撃も可能であり、反復攻撃の質を上げ本数を当てることで十分対抗は可能。
同格比で浸水率が高く浸水が取りやすいことを活かし、攻撃機や爆撃機の火災と織り交ぜて継続ダメージを狙う場面が必要とされることもあるだろう。

-''爆撃機''
9機中隊で攻撃小隊は3機。
一小隊全弾命中で7000~9000のダメージ与えることが出来火災発生率も高い。貫通力も53mmとティア帯では必要十分である。
本艦以降の[[Lexington]]や[[Midway]]と異なり攻撃機との威力差が低く相対的に有効性は低いものの、求められる役割は十分にこなせる。
大型艦がすっぽり収まるやや広い散布に3発の投下数のため特に駆逐艦には縦から侵入しないと命中は難しい。幸い収束及び収束後の操作性は良好であり、相手が回避の手を緩めさえすれば追従は可能である。

 
-''総論''
簡単に言えば次ティア以降と比べ器用貧乏が否めないバランス型空母である。
攻撃機、雷撃機、爆撃機のすべてが同程度の威力を持ち火災や浸水を起こすことが出来るうえ照準や運動性に優れる艦載機であり、全機種が対駆逐艦から対大型艦まで幅広く有効打を出すことが可能であり、柔軟性に関しては同ティア屈指の性能を誇る。
一方で特化した性能が目立ち始める他国と比べ爆発力が低く、同じ土俵で渡り合うだけでは出力差で押し切られることも多い。これは次ティア以降でも付き纏ってくる問題であるが本艦は特にその傾向が顕著である。
器用貧乏になるかオールラウンダーになるかは正に艦長の操艦にかかっている。火力で勝てなくても、時には駆逐艦を攻撃し、時には大型艦に火力投射をする、と時と相手を吟味し質の高い攻撃を行えば自ずと結果はついてくる。小型艦相手は偏差に慣れ侵入経路を吟味し、対大型艦はとにかく反復攻撃の質を高めよう。レンジャーで培った状況判断能力、艦載機の運用能力さえあれば、汎用性を維持しつつもより強力な打撃力を持つ次ティア[[Lexington]]での活躍は間違いなしであろう。


**史実 [#m1463f8f]

レンジャー(CV-4)はアメリカ海軍初の開発当初から航空母艦として設計、建造された最初の船であり、エンタープライズ、サラトガと共に開戦前に就役していて第二次世界大戦を戦い抜いた3隻のアメリカ海軍空母の1隻でもある。同型艦は存在しない。

基準排水量は[[ラングレー>Langley]]と大きくは変わらない14,000トン。だがその小さな船体に、レキシントン級と変わらない艦載機80機を搭載可能になっている%%アメリカ版[[違法建築>Fuso]]、あるいは[[限界構造>Ryujo]]%%。これは軍縮条約によって厳しい排水量制限の中で搭載量を重視した結果であるのだが、そのせいで装甲がペラペラ、鈍足、などのいくつかの問題は抱えていた。けれども空母としてはラングレーより洗練されたものとなっている。なお建造当初はアイランドが着艦時の作業の邪魔となるとしてラングレーと同じ平甲板形式であったものの[[レキシントン級>Lexington]]の運用によってアイランドが与える影響の小ささが判明したためアイランドが追加された経歴を持つ。

第二次世界大戦では、初戦では米大西洋艦隊唯一の正規空母として活躍。英本国艦隊と協同で欧州方面にて上陸支援や哨戒、ヴィシーフランス軍への攻撃等の任務に従事した。1944年には訓練用の空母となりカタパルトや着艦用機器、レーダーを装備し終戦まで各種の訓練を行った。そして第二次世界大戦勃発時に就役していた7隻の米空母、通称「セブンシスターズ」のうち、戦後まで沈没せずに残った3隻の空母のうちの1隻となった。
その後1946年に除籍された後翌年スクラップとして売却され、その艦歴に幕を閉じた。
 
余談だが、正規空母ではなく軽空母の扱いとなっているゲームがいくつかある。
**小ネタ [#adfa338a]
-同ティア空母に対処する方法
これはレンジャーに乗らざる得ない人や純粋に乗ってみたい人が敵空母に完封されて、レンジャーに乗る事を諦めてしまう事を防ぐ為のものです。
下記に記される戦法や戦術はあくまで個人の「経験」に基づき記載される物で、全て''バランス編成での話''です。そして必ず'''参考程度'''にして読んで下さい。
修正・追記歓迎です。レンジャーに乗る一人一人が、快く戦闘が出来るのを望んで記載して下さるようお願いします。
--艦長スキル(艦長Lv11で下記の物で優先的に必要な物が取得出来ます。)
コスト1:ドックファイト・エース(対サイパン用)/航空機整備専門家 (どちらも取得推奨)
コスト2:雷速向上(優先)/エース後部銃座
コスト3:魚雷専門家(優先)/爆発物専門家
コスト4:制空権
--アップグレード
1.飛行機体改良1
2.飛行機体改良2
3.ダメージコントロールシステム改良1
4.どれでも良い
--航空技術(インディペンデンスや日空でcoopにて各技術の操作法を覚えたら、必ず'''ランダム戦'''で習熟する事をお勧めします。)
---Alt掃射
相手の艦載機を出来る限り落としましょう。
---Alt離脱攻撃
戦闘機が1機損失しても充分戦力になる為、近寄ってきた戦闘機や雷爆機を落とす様にしましょう。
---中隊をある程度ばらけて行動させる
戦闘機や雷爆機を分散させて飛ばせば、被害が減らせる上、索敵範囲も広がります。
---敵戦闘機のAlt掃射の避け方
相手戦闘機がこちらの戦闘機や雷撃機/爆撃機に真っ直ぐ迫って来ている場合、Alt掃射する可能性が高いので、後をつけられてる中隊があれば左右に避ける様にし、味方の対空圏内まで逃げ切りましょう。
しかしAlt掃射をしない人も居り、その場合は左右に避ける行為が相手戦闘機との距離が狭まる形になるので注意が必要です。
--必ず注意が必要な事
こちらの戦闘機は「1中隊しか」居ません。なので敵戦闘機に張り付かれている最中に、敵雷爆が自分の所にやって来る事があり、最悪序盤で死ぬ事もあります。
敵の雷爆が試合経過3~4分してもミニマップに映らない、もしくは、敵戦闘機が積極的にドッグファイトを仕掛けようとする(こちらの戦闘機を釘付けにしようとする)場合、自分狙いの場合がありますので、充分注意して下さい。
雷撃の回避は全速で転回し続け、相手が魚雷を落とす直前で一気に減速すれば、2~3本は当たらなくなるでしょう。それだけでも、相手に多大な時間を浪費させる事が可能です。
味方が全員前線に出ている状況でもなければ、戦艦等の対空圏内に常に居る様に心掛けるのも良いでしょう。
見つからない事を重視して島影に隠れる場合、マップ毎の定石とも言える空母のポジションはすぐに見当が付きます。
味方艦隊の布陣に穴があればそこから付け込まれるので、隠れっ放しで艦隊の移動から孤立する状態だけは避けましょう。

#fold(対レンジャー){{
-バランス編成
相手がバランス編成の場合、大体互角に戦えると思います。戦闘機のドッグファイトでたまに負ける事もある時がありますが、無理だなと思ったらAlt離脱するのも一つの手です。離脱後は対空値が高そうな味方巡洋艦や味方主力艦隊などの方に逃げれば、敵も追って来なくなると思います(もし敵戦闘機が、近くに味方主力が居るのにもかかわらず迫ってきたら、逃がすまいと追撃するのも良いでしょう。)。
}}

#fold(対飛龍){{
-初期編成
対戦した事がないので、わかりませんが、戦闘機が1中隊しかないので、空対空で勝つ可能性は非常に高いと思います。ですが、油断は禁物で、予備機がたくさんある雷爆機に注意し、味方の方に行かせない心構えを持ちましょう。
-バランス編成
基本的にバランス編成が多い印象です。相手は5機2中隊で、こちらは7機1中隊で、とても勝てる状況ではないですが、敵戦闘機が固まって居ればAlt掃射をして、一気に優位に立つ事が出来ます。敵戦闘機同士が結構離れており、片方の敵戦闘機にドッグファイトを持ち込めれば勝機がありますが、相手が必ず逃げるか、もう1中隊の戦闘機が近くに居て、すぐに駆けつけて来るでしょう。その場合はAlt離脱攻撃で対処などすると良いと考えられますが、諦めも肝心です。無理だと思ったら味方の対空圏内に逃げましょう。
-制空編成
敵戦闘機が3中隊になり、厳しくなりますが、ここもAlt掃射の出番です。やり方はバランス編成と同じで、戦闘機が固まっていればAlt掃射、固まっていなければ各機撃墜していき、もう1中隊や2中隊が来たらAlt離脱掃射で完膚なきまで追い詰めましょう。この編成もバランス編成と同様に、敵戦闘機がたくさん来て、無理だと思ったらすぐAlt離脱し、味方対空圏内に逃げましょう。この制空編成は雷撃機が1中隊になるので、味方駆逐艦に対する脅威度は少ないと考えられるが、それでも、味方駆逐艦を守る立ち回りをしましょう。
}}

#fold(対加賀){{
-初期管制
この編成と対戦した事がないのでわかりませんが、ダメージ量の低い爆撃機が多く、戦闘機と雷撃機の機数が少ないが、駆逐艦に爆撃機が三中隊も集まれば撃沈されやすいと考えられますので、駆逐艦をしっかりと守るようにしよう。幸い敵戦闘機がティア一つ下で、なおかつ一中隊しかいないので、駆逐艦に戦闘機を張り付かせれば相手は手が出しづらいと考えられます。
-後期管制
大体この編成です。敵戦闘機が二中隊居ますが、それでもティアが一つ下なので、二中隊と戦闘しても勝てるときがたまにあります。しかし、注意が必要です。後期管制の雷撃機は二中隊、爆撃機は一中隊は、開幕空母撃沈が出来る程の火力を持っています。なので、3~4分しても敵雷爆が映らなければ、大体空母狙いと思いましょう。最悪1ウェーブで撃沈されるほどの強さですので、回避運動をする事が大事です。
}}

#fold(対サイパン){{
-バランス編成
相手戦闘機には、スキル1の「ドッグファイト・エース」その他戦闘機のアップグレードで、大方互角に持ち込めます。敵戦闘機が直進しかしなければAlt掃射、Alt掃射を避けられても、相手が一中隊ならドッグファイトで勝てます。しかし、大体二中隊行動が基本的です。相手の戦術は、無償Alt離脱で、あえて片方の戦闘機を張って、もう片方の戦闘機がAlt掃射をする時に、ドッグファイトしていた戦闘機をAlt離脱させて、こちらの戦闘機を全滅させる事が多いです。これを逆手に取り、敵戦闘機がAlt離脱をする前に、自分が相手の戦闘機にAlt離脱をする事、これにより、本来Alt掃射でこちらの戦闘機を全滅させる戦闘機の機数が減り、なおかつ、ドッグファイトしていた敵戦闘機が、Alt掃射した戦闘機の餌食になるので、自分で自分を殺す事になります。しかし、この編成も加賀の後期管制と一緒で、あえてドッグファイトをして、雷撃機をこちらに向かわせ、開幕空母の撃沈を狙ってくるでしょう。さらに厄介な事に、雷撃機は早いので、戦闘機でも、距離が空いてたら追いつく事も困難です。なので、空母での回避行動が重要となってくるので、頑張って回避しよう。
-制空編成
大体相手が手を抜く事が多いと思います(本気で来る方も居るので注意しましょう)。恐らく相手は、固まってくる事が多いと思います(固まって来ない場合がありますが、基本的に三中隊ともに近い場所に居る場合があります。)。そこにAlt掃射をし、機体数をなるべく減らし、ドッグファイトをしても、上記のバランス編成と同じやり方で、Alt離脱掃射で迎撃が可能です。相手の攻撃手段は爆撃が主ですが、この爆撃機は予備機が少ないです。一中隊を全滅させれば、すぐに予備機も尽きると考えられます。戦い方としては、中隊をばらけさせる事が良いでしょう。被害を最小限にし、敵艦を索敵するようにしましょう。
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*編集用コメント [#of31fd5e]
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#pcomment(./編集用,reply,15)
}}

*コメント欄 [#l98db495]
#pcomment(./コメント,reply,15)