*ライン(軽空母計画案?) [#Title]

&attachref(./72gqgaad2gq41.jpg,35%);

#contents

*性能諸元 [#dec6e761]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.10.0};

・基本性能
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|4|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''[[V-170]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''[[Weser]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 31,500&br;(B) 32,300|
|~|>|装甲|10-60mm &br;・防郭 20mm &br;・艦首/艦尾 16mm &br;・砲郭 10mm&br;・装甲甲板 16-20mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 16%|
|~機動性|>|機関出力|35,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|26.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|760m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 12.1秒&br;(B) 8.6秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|9.3km|11.3km|0.0km|
|~|航空発見距離|7.5km|9.5km|-|
&br;
・艦載機
//|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
//|~搭載能力|~格納庫搭載容量|~中隊の機数|
//|~| ユニット| 機|
//&br;
//|~航空管制|~管制|>|>|~搭載機数 [予備機数]|
//|~|(初期) Type? mod.1|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//|~|(後期) Type? mod.2|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//|~|(後期) Type? mod.3|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//&br;
//|CENTER:|CENTER:28|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
//|~戦闘機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~秒間平均ダメージ|~弾薬|
//|~|初期||ノット||秒|>|||
//|~|後期||ノット||秒|>|||
//|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
//|~|初期||ノット||秒||ノット|km|
//|~|後期||ノット||秒||ノット|km|
//|~爆撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
//|~|初期||ノット||秒|>|(%)|-m|
//|~|後期||ノット||秒|>|(%)|-m|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~攻撃機|Ar 68|AP RZ-73|1,090|114kt(154kt)|3/6|1,700|-|2|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|
|~雷撃機|Ar 95b|F5c|1,300|111kt(151kt)|2/6|3,000 (0%)|2.0km|1|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~爆撃機|He 50|AP PC 500a|1,160|96kt(136kt)|2/6|4,000|-|1|10.0km|

&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程(手動)|
|~|A|88 mm/76 SK C/32 (Dop. L. C/32砲座), 2基×2門|HE弾 1,000(4%)|15発/分|4.5km(8.0km)|
|~|B|105 mm/65 SK C/33 (Dop. L. C/37砲座), 2基×2門|HE弾 1,200(5%)|17.6発/分|4.5km(8.0km)|

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
//|~|A|短|0.0mm/0|基×門| 0          |0.0%|0.0km|
|~|A|中|37mm/69 Flak M42 LM/42|4基×1門| 88|100%|3.5km|
|~|~|長|88mm/76 SK C/32 Dop.L.C/32|2基×2門| 32&br;(1×910)|100%|4.6km|
//|~|B|短|0.0mm/0|基×門| 0          |0.0%|0.0km|
|~|B|中|37mm/69 Flak M42 LM/42|4基×2門| 105|100%|3.5km|
|~|~|長|105mm/65 SK C/33 Dop.L.C/37|2基×2門| 60&br;(1×1,120)|100%|5.2km|
//|~|C|短|0.0mm/0|基×門| 0          |0.0%|0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0          |0.0%|0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|-|-|-|-|

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Aircraft Engines Modification 1.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
&br;

・母艦消耗品
#region(搭載可能 消耗品)

#endregion

・航空機消耗品
#region(搭載可能 消耗品)

#endregion

#endregion


#br
**ゲーム内説明 [#Explain]
1930年代から1940年代にかけて、ドイツは航空母艦の設計案を複数開発しました。この中には、戦時中の量産を想定した軽空母も含まれていました。そのような設計案は、低予算かつ民間造船所での量産に適している必要がありました。当時続いていた戦争を考慮すると、こうした軽空母の建造は早くとも1944年以降になったことでしょう。ドイツの技術者たちは、全長170メートル以上かつ発艦用のカタパルトを備えた飛行甲板を考案していました。ラインは、この構想を具現化した艦艇です。

(旧版)
ライン級は二次大戦中に開発された艦隊型軽空母の設計案であり、複数隻を建造することが検討されていました。当時ドイツで設計された他の多くの艦艇と同様にディーゼル機関を採用した案でした。
**解説 [#Manual]
-''母艦''
T4空母らしく貧弱。空母の基本通り敵に捕捉されない位置取りを心がける必要がある。
防郭は二重装甲になっているが喫水線を大きく飛び出しているためAP弾で大ダメージを受けやすい。
基本装甲厚は船体中央部が25mm、艦首艦尾および格納庫が16mm、甲板が20mmで、同格より少し厚い。駆逐艦に追い回される状況では多少生き延びやすくなっているものの、あくまで気休め程度である((25mm装甲は[[艦長スキル]]の榴弾用慣性信管 (IFHE) を持たない駆逐艦が放つHE弾の大半を不貫通にできる。しかし16mmの部分を狙われれば普通にダメージを喰らう。25mm装甲もIFHE持ちの駆逐艦あるいは巡洋艦以上のHE弾にはほぼ無力なため、劇的な効果があるわけではない。また16mmの艦首艦尾装甲は防御姿勢を取っていれば巡洋艦以下のAP弾に対して跳弾を期待できるが、防御姿勢を取ればすぐにHE弾に切り替えられてしまうのであまり役に立たない。))。地味に[[Hermes]]と並んで対水雷防御を装備しているため、ノーガードの[[鳳翔>Hosho]]や[[Langley]]よりは魚雷への耐性がある。&color(Gray){勿論、本艦の対水雷防御が役立つ場面は無い方がいいのだが……};
また、本艦の対空火力はきわめて強力であり、長、中距離への秒間ダメージはT6の戦艦と比べても兼職ない程である。長距離対空砲の斉射ごとの砲弾爆発数やアップグレードなどの都合上、T6艦と完全に同じ対空火力とはいかないが、T4はT5までとしか当たらないこと、低ティアは戦闘終盤に空母vs空母の戦闘が発生しやすく、中高ティアと違い母艦の対空が死にスキルになりにくいこと、敵の空母も初心者であることが多く、攻撃に戸惑ったり艦長スキルが揃っていない=艦載機が脆い可能性が高いことなどの理由で、想像以上に撃墜リボンが手に入る。旗やスキルで更なる強化をするのもアリかもしれない。
速力26ノットは実装時点でT4空母最速だが、鳳翔やHermesより1ノット速いだけで大きな差は無い。他の空母と同様、一度捕捉されてしまうと離脱は難しい。
副砲は悪くはないが悪あがきぐらいにしかならない。
 
-''艦載機全般''
どれも癖が強いが、全体的に高速(爆撃機除く)で耐久性が低い。
またどの機体もエンジン冷却を3つ持っており、効果時間も10秒と長い。

-''戦闘機について''
詳しくは[[空母]]や[[航空戦]]のページで述べられている通り、現在Tier4空母は哨戒戦闘機を持たない。そのため、味方直上に護衛機を派遣して敵航空機を迎撃、というような形での対空支援は残念ながらできない。
代わりに敵艦のスポットや攻撃隊による支援攻撃でチームに貢献しよう。
 
-''攻撃機''
ドイツ空母ツリーの特色としてAP弾と同様の特性を持つ&color(Red){''APロケット''};を発射する。
巡洋艦のバイタルを貫通するのに丁度よく、真横を向けた巡洋艦の水線部にうまく当てれば5000ほどのHPを消し飛ばす。
一方で駆逐艦では過貫通、戦艦では不貫通となりやすく、巡洋艦以外にはダメージが出づらい。
さらに巡洋艦でも縦を向けられれば跳弾でダメージを無効化される他、巡洋艦の側面を取っても狙いが少し外れれば過貫通でまともにダメージを与えられなくなるなど、とにかくピーキーな性能を持つ。
単に側面から攻撃しただけでは縦を向けられて防がれてしまうため、防御姿勢を取りながら砲戦をしている(=転舵しづらい状況の)相手を狙ったり、初回攻撃で転舵を誘った後に連続攻撃で側面を取るなどの工夫が必要になる。
敵に方向転換の強いプレッシャーを掛けられるのはHEロケットにはない特長。味方とうまく連携したい。
 
攻撃方法は、攻撃態勢を取ると白の照準円の奥から緑の照準円が表示され徐々に手前に寄っていく…と言った感覚。&color(Gray){海面が明るいマップだととにかく見辛い。};
島が真下にあると遥か向こうの方向に発射してしまい、旋回したまま攻撃態勢を取ると照準が奥に行く…などと他国の攻撃機とは勝手が違う部分が多い。&color(Silver){その点を生かせば長距離の敵も狙えるかもしれないが…};何度か乗って慣れるしかない。

 
-''雷撃機''
攻撃機並みの速度を持ち、高い雷速を持つ魚雷を搭載している。(魚雷:最大ダメージ3000/雷速50ノット/射程2.0km/安全距離403m)
キワモノと言える攻撃機や爆撃機に対して癖は少なく使いやすいのだが、肝心の威力が足りず浸水率も低いため与ダメが伸び悩む。
さらに機体の旋回性も悪く耐久の低さも相まって連続攻撃は苦手。
他国の雷撃機では駆逐艦を狙ってもほとんど避けられてしまうが、ドイツ雷撃機ではある程度の命中が見込める性能となっており、公式の説明でも駆逐艦への攻撃は雷撃機が推奨されている。
駆逐艦を優先で狙う、巡洋艦戦艦に対しては当てやすさを生かして艦尾を狙って舵、主機を破壊することで貢献はできるだろう。
優秀な速度性能と3種類の中で最も高い耐久力、&color(Gray){威力はともかく};当てやすい魚雷を持つため、敵の動きがわからない初動の偵察や先制攻撃への適性は高め。
 
-''爆撃機''
他国の急降下爆撃とは違い最初から高高度で移動し、攻撃態勢を取るとその場から急降下して爆弾を落とすスタイル。照準は自機のほぼ真下に表示される,そのためほぼ垂直に爆弾が投下されるため日本よりも防郭命中させやすい。
飛行速度はほかのドイツ航空機と比べて遅いが、同格の中では平均的。
投下する爆弾は日本攻撃機と同様のAP爆弾だが、最大ダメージは日本の攻撃機を凌ぎ、ダメージソースとして活用できる。
欠点は航空機の耐久力が群を抜いて低いことだが、このT帯なら強対空艦は少ないのでそこまで気にはならないだろう。
なおこの爆撃機は高高度まで上昇するため、発艦命令を出してから巡航状態に移行するまで時間がかかる。この間にエンジンブーストを使っても効果が薄い上に、回復も遅いので要注意。落ち着いて全機揃うのを待ってから、敵艦にご自慢のAP爆弾をお届けしにいこう。
 
-''総論''
どの機体も癖が強いが攻撃面でのポテンシャルは高い。他国の空母と異なり、ダメージは大きいが確実性の低い攻撃機・確実性は高いがダメージの小さい雷撃機と言う組み合わせになっているため、独特な機種の使い分けが要求される。
このTier帯なら爆撃機を優先で使った方が与ダメが稼げるかもしれない。しかし与ダメだけで勝利はつかめない。巡洋艦にとってプレッシャーとなる攻撃機、どの相手も狙える&color(Silver){ように見える};雷撃機、そして戦艦へ強烈な一撃を与えうる爆撃機を織り交ぜて味方をしっかり援護しよう。
 
**史実 [#History]


**小ネタ [#Digression]


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