*リガ (82型巡洋艦 1943年度案) [#Title]
&attachref(./RIGA.jpg,50%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.9.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Tallin]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''[[Petropavlovsk]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 47,300&br;(B) 50,500|
|~|>|装甲|16-260mm&br;・防郭 40-150mm&br;・艦首・艦尾 25-130mm&br;・砲郭 35-150mm&br;・装甲甲板 25-35mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 19%|
|~機動性|>|機関出力|165,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|920m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 16.2秒&br;(B) 11.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.0km|17.0km|9.6km|
|~|航空発見距離|8.4km|11.4km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A|mod.1|16.4km|171m|
|~|B|mod.2|18.0km|186m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|220mm/60|3基×3門|HE弾 3050(14%)&br;AP弾 5750|14.5秒|32.7秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A|100mm/56&br;130mm/55|2基×2門&br;4基×2門|HE弾 1400(6%)&br;HE弾 1900(8%)|3.8秒&br;5.0秒|5.0km&br;5.0km|
|~|B|130mm/60|6基×2門|HE弾 1900(8%)|5.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Beriyev Be-6|2|1(2,000)|2|7.0km|4,200|30秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|中|37 mm 70-K&br;37 mm 46-K|8基×1門&br;6基×4門| 221|90.0%|3.5km|
|~|~|長|100 mm/56&br;130 mm/55|2基×2門&br;4基×2門| 88&br;(4×1470)|90.0%|6.0km|
|~|B|中|37 mm V-11&br;37 mm 46-K|12基×2門&br;6基×4門| 319|90.0%|3.5km|
|~|~|長|130mm/60|6基×2門| 112&br;(5×1610)|90.0%|6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見飛行中隊の被発見距離 -10%&br;発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制発見距離 1.80km|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|4|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~|&attachref(消耗品/RLSSearch2.png,nolink,70%);|[[警戒&br;レーダー>消耗品#n20de29a]]|3|120|15|一定範囲内のすべての敵艦を探知する&br;敵艦捕捉距離(水上):12.00 [km]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
リガは重巡洋艦の開発計画であるプロイェークト 82 における早期の設計案のひとつです。220 mm 砲を搭載した結果、203 mm 砲を搭載する諸外国の重巡洋艦に対し優位性を得ていました。
//v12.10
ドイツから巡洋艦リュッツオウを購入し、「ペトロパヴロフスク」と改名した後、同じ艦種のより高度な艦艇を建造するかどうかという問題が生じました。その結果としてプロイェート82巡洋艦が開発されることになりました。そして1943年に、戦訓を考慮に入れた計画案が開発されました。本案は主砲として主砲は220 mm砲を、副砲として130mm両用砲を搭載する案でした。これを具現化したのがこのリガです。本計画がこの構成で建造されることはありませんでしたが、その後の設計の改良により、スターリングラード級重巡洋艦が登場しました。
**解説 [#Manual]
v0.9.4で先行実装された、ソ連重巡ツリーのTier9巡洋艦。
-''主砲''
高速・低弾道・高貫通力の220mm砲を搭載。
同格ツリー巡洋艦より大口径で、この艦の売りの一つである。
砲弾諸元はTier10にいる同口径の[[Moskva]]に限りなく迫る。
ただしさすがにTierが1つ下がる分、装填速度・散布界・射角・HE弾の発火率で劣り差別化されている。
このうち散布界は、遠距離で一般的な巡洋艦より有意にバラける[[吾妻>Azuma]]散布界であることには留意したい。
射程も短くなっているが、それでも18kmと長射程なため劣っていると言うほどでもないだろう。
一応ツリーの特性としてAP弾の跳弾角度が5°広いのは[[Moskva]]砲より優れている唯一の点であるが、劇的な差ではない。
-''魚雷''
タリンにはあったが、残念ながらこの艦にはない。
-''対空''
意外にも高くはない。
同格重巡の中で至って平凡であり、何かを期待すべきではない。
-''抗堪性''
極めて堅固な正面装甲を持ち、この艦のもう一つの売りとなっている。
一方でソ連艦の常としてバイタルは高いため、側面を取られると脆弱。
レイアウトはほぼ[[Moskva]]と同一で、Tierなりにダウングレードされている。
ポイントは2つ。40mmの艦首装甲と35mmの中央甲板装甲である。
どちらも[[大和>Yamato]]型を含むほとんど全ての戦艦のAP弾に跳弾可能性がある。ただし[[薩摩>Satsuma]]、[[敷島>Shikishima]]、[[Incomparable]]の持つ20インチ砲は35mmまで貫通できるので装甲甲板に関してはこれらの船に対してだけは無力であるので注意が必要だ。
艦首装甲はぐるりと喫水線を一周しており、縦貫きが可能な角度は非常に少ない。
甲板装甲も広い範囲を占めており、AP弾が刺さる余地は殆どない。
ただしHE耐性は8インチHE砲弾までに限られ、IFHEを取得した軽巡や秋月型等への耐性はない。
-''機動性''
高Tierソ連巡洋艦の例にもれず、劣悪な旋回半径と転舵所要時間をもつ。
速度も[[Dmitri Donskoi]]と異なり平凡。
とはいえ同格大型巡洋艦と抜きつ抜かれつといった程度。
-''隠蔽性''
お世辞にも良好とは言い難いが、意外にも悪くない。
最良で12.1km、航空発見距離が7.0km。全ての同格大型巡洋艦より良好。であったが隠蔽がナーフされてから最良隠蔽の[[Yoshino]]と[[Azuma]]には劣るようになった。
だが、もちろん[[Moskva]]よりずっと良いため、戦い方の選択肢は広い。
-''消耗品''
ソ連巡洋艦お馴染みの12kmレーダーを搭載。隠蔽レーダーが一応可能。隠蔽がナーフされ、完全な隠蔽レーダーはできなくなったものの被発見距離とレーダー範囲の差がわずか0.1kmであるため、実質隠蔽レーダーが可能である。
ただし同格[[Dmitri Donskoi]]が25秒のところ相変わらず15秒しかない。
-''総評''
事実上のTier9大型巡洋艦である。
弾受け・機動戦・遠投どれもそれなりにこなせてしまうスペックで、[[Alaska]]とは少し違った毛色のオールラウンダーと言える。
HE弾の火力が高くないため、可能な限りAP弾を使った運用が求められる。
**史実 [#Hirysto]
**小ネタ [#Digression]
本艦Rigaは現ラトビアの首都名であるが、前級Tallinはお隣エストニアの首都名である。
&color(silver){その調子ならTier10は遠く離れたカムチャツカのペトロパヴロフスクよりリトアニア首都のVilniusにしろよ感がある};
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)