*アトランタ級軽巡洋艦3番艦サンディエゴ [#Title]
#attachref(./Sandiego.jpg,50%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};


RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.5.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別| &color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 27,900|
|~|装甲|全体|13-89mm|
|~|~|艦首甲板|16mm|
|~|~|甲板|16mm|
|~|~|艦尾甲板|16mm|
|~|~|砲郭|32mm|
|~|~|底部|40mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力| 75,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 610m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 7.3秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.8km|0.0km|5.1km|
|~|航空発見距離|7.2km|0.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|MK8 mod.1|14.8km|144m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|127mm/38|8基×2門|SAP弾 1,800&br;AP弾 2,100|5.5秒|7.2秒|SC Mk.38&br;AP/SC Mk.38|
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
//|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
//|~|A|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
//&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk.15 mod.3|2基×4門(4門)|16,633(000%)|87秒|4.5km|65kt|1.3km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm Oerlikon Mk.4|15基×1門| 116  |85.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors Mk.2&br;40mm/56 Bofors Mk.1|1基×4門&br;3基×2門| 91|90.0%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk.29|8基×2門|168&br;(7×1,540)|90.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||

#region(搭載可能アップグレード)

//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//船体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に記入してください。(Yキーの防御砲火を例に)
//第二消耗品(プレミアム消耗品)は使用回数と準備時間が違うだけなので第一消耗品の回数を記載
**ゲーム内説明 [#Explain]
サンディエゴはアトランタ級軽巡洋艦であり、主砲として両用砲を採用しています。1943年から1944年にかけての兵装変更では、ボフォース40mm砲の搭載に伴い対空力が向上しました。
**解説 [#Manual]
ver.0.11.5(2022年6月)に実装されたアメリカのTier8プレミアム巡洋艦。期間限定イベントの「[[明日の名のもとに]]」のミッションを全て達成する事で配布もされた。
アトランタ級軽巡洋艦のため性能的は[[Atlanta]]に似ているが、WG的には[[Austin]]のTier8版という立ち位置で''SAP弾''と''装填ブースター''を使用できるのが特徴。

v14.6より&color(red){販売停止};
 
-''抗堪性''
HPや装甲は姉妹艦の[[Atlanta]]より若干改善された程度で、同格最底辺グループ。
船体装甲は''16mm''と非常に薄く、口径234mm以上のAP弾とあらゆるHE弾が強制貫通する。illinoisを除く全ての戦艦、大型巡洋艦、一部巡洋艦の持つ大口径APはあらゆる角度から本艦のVPを撃ち抜くことが可能。HP自体少ないため、HE弾相手でも瞬く間に削り切られてしまう。
また、バイタル装甲は89mmと薄く、かつ水面上に剥き出しになっている。駆逐艦APすら脅威になる他、貫通力の高い英戦HEや伊戦SAP等にはVP強制貫通という屈辱を味わされてしまう。
Tier7の[[Atlanta]]よりマシとはいえ同格の中で防御性能が脆弱であることは違いなく、[[Flint]]のように煙幕に頼ることも出来ない小さな船体と小回りの効く機動力を生かしながら、しぶとく生き残る必要がある。

-''主砲''
--''SAP弾''
砲弾は&color(red){''AP弾''};と&color(red){''SAP弾''};の組み合わせになっている。
高火力の代名詞であるSAPだが、本艦のSAP弾の最大ダメージは1800(([[Austin]]は2700))と一般的な127mm砲のHE弾のそれと同値に留まっている((発表当初~テスト中は最大ダメージ1950で微妙にダメージが大きかったが、本実装前に1800に弱体化されてHEと同値になってしまった))。SAP巡洋艦にしては軽すぎるDPSとその割に速くない装填速度のせいで火力は見掛け倒しであり、さらにSAPが跳弾する縦を向けた相手にはマトモにダメージが入らない事も。
貫通力は36mmと8inchのHE弾以上であり、IFHE込で26mmまでしか抜けない通常の127mmHEと比較した明確なアドバンテージである。127mm砲でありながらTier8以降の(横を向けた)戦艦の船体32mmにガシガシダメージを入れられるのが本艦の強み。IFHEを取る必要がないのでスキル自由度が高いこと、その分艦長の融通が利きやすいのは長所である。
--''DPM''
装填時間は5.5秒で全ての[[Atlanta]]級より遅くDPMは下がるものの、弾道が改善されて当てやすくなってる点と後述の装填ブースターが使用できる点を考えれば、実質的な瞬発火力はむしろ増加している。
--''射程と弾道''
射程は14.8km。初速は[[Atlanta]]と同じだが速度減衰が少なく、127mm砲とは思えないほど弾道が良い((8inch砲の標準弾道である日巡に近い))事から最大射程でも命中を狙っていける他、隠蔽距離程度の駆逐艦にも命中弾を出すことが出来る。しかし、弾道が良い事は背の高い島を弾が飛び越えてくれないということでもあり、島裏射撃を主としたい本艦の射撃スポットが限定されてしまうということでもある。
[[Austin]]のような爆発力は無いため、ダメージを出すにはとにかく撃ち続けながら生存し続けることが求められる。ダメージに固執せず、味方への対空支援や駆逐処理といった分野でしっかり仕事をすることを優先すべき。

-''魚雷''
射程4.5kmの魚雷を片舷当たり4連装1基。低い船体性能ゆえ無理に刺しに行くと射程に入る前に轟沈してしまう、おまけ魚雷。とはいえ前線の島裏に隠れていると不用心に飛び出してくる大型艦も稀にいるため、近接戦闘の切り札として稀に大活躍する。頭の片隅には置いておきたい。

-''空襲爆雷''
艦から爆雷を投下する[[Austin]]と異なり射程7kmの空襲爆雷を持っている。自然と前線にポジショニングする本艦は意外と潜水艦処理をする場面も多いため、しっかり使っていきたい。

-''対空火力''
強力な長距離対空に貧弱な中距離対空というセッティング。全体的には高対空の部類に入る。
長距離対空は射程5.8kmに爆発数が7、継続ダメージ168とT8ではトップクラスに強力。一方で中距離は搭載しているボフォース砲の数が少ないためかダメージが低く、若干頼りない。後述する優遇された対空防御砲火を使用すれば、T8空母程度なら自衛が可能。

-''消耗品''
非常に贅沢な消耗品を有している。
--''主砲装填ブースター''
15秒間、主砲装填速度を-33%してくれる。
同じ米軽巡でSAP弾と装填ブースターを持っているTier10艦の[[Austin]]と比べると素のSAPのDPMは本艦が勝るが、装填ブースターの性能が-75%から-33%に落とされ使用回数が無制限からデフォルト2回に弱体化している。またリキャスト時間も長く、気軽に使える代物ではない。そのため、前述の低いSAPダメージも考慮すれば[[Austin]]程の爆発力はなく、装填ブースターも敵を刈り取るというよりはダメージチャンスに与ダメージを上乗せするような消耗品となっている。
当消耗品を上手く使いこなせなければ格下の[[Atlanta]]に劣り、Tier10の[[Austin]]も使いこなせなければ本艦に劣ってしまうため、消耗品の重要性がいかに分かる構図となっている。
--''対空防御放火''
非常に優秀な対空防御砲火を、固定枠で搭載している。
通常の物は効果が+50%だが、本艦の対空防御砲火は&color(red){+100%};になっている。これにより一時的に本艦の優秀な対空火力を2倍にする事ができる。効果時間は40→30と少ない一方で米巡らしく使用回数が素で4回と多くCTが60秒と短いことから、艦載機の波状攻撃に対しても次々と防御砲火を回すことができる。この消耗品も併せれば[[De Zeven Provincien]]や[[Pyotr Bagration]]、[[Cheshire]]にも引けを取らない強力な対空能力を発揮可能。
--''水中聴音''
特に強化はされていない通常のソナー。前線を動き回ることの多い本艦の生面線と言える消耗品
--''修理班''
上と同じく特に強化はされていない通常の修理班。デフォルトで3回が使用可能(多巡洋艦は2回)。一撃で沈んでしまってはせっかくの修理班が生きないため、回復可能なダメージを少しずつ払い出したい。

-''機動性''
転舵時間が[[Atlanta]]の8.4秒から7.3秒に改善している。
速力は[[Atlanta]]と同じ32.5ktと平凡だが、[[Atlanta]]よりは舵がよく利くという味付けになっている。[[Atlanta]]の弱点だった舵の重さがやや改善されているのがうれしいポイント。

-''隠蔽性''
11.8km、隠蔽アプグレをつけると最良隠蔽は9.3kmと良好。航空被発見距離も長距離対空砲と同じ5.8km。
この隠蔽はマッチする大半の巡洋艦よりも良好であり、前線での生存性を上げるためにも隠蔽特化は必須に近い。裸踊りは短射程かつ戦艦砲を弾ける装甲を持たない本艦には適しているとは言えない。

-''総評''
よく[[Austin]]と比較されるが、全く別物の船。Austinのような装填ブースターを使用した爆発力は期待できず、HEが無いため角度の悪い敵は全然削れない。コンスタントにダメージを出し続けるには耐久性が足りない。
それでも主砲火力はT8の中では優秀であり、また優秀な隠蔽と対空、消耗品と明確な強みを有している。SAPが刺さるポジショニングと生存性をカバーする操艦技術が求められる上級者向けの艦。

**史実 [#History]
サンディエゴ (USS San Diego, CL-53) は、アメリカ海軍の軽巡洋艦。[[アトランタ>Atlanta]]級軽巡洋艦の3番艦。艦名はカリフォルニア州サンディエゴに因む。その名を持つ艦としては2隻目。
1942年1月10日に就役した後、主に防空軽巡として空母の直衛に当たる。ソロモン諸島の戦いでは護衛対象である空母「[[ホーネット>Hornet]]」を喪失し、同時期に姉妹艦である[[アトランタ>Atlanta]]とジュノーも撃沈されてしまう。
立て続けに僚艦を失いつつも、サンディエゴは太平洋戦争における22の主要作戦のうち19もの作戦に参加し、総合航海距離は、終戦時点で48万kmに達した。護衛艦だったので目立った戦果というのはないのだが、終戦後初めて東京湾へ入港するという名誉を果たしたのはサンディエゴである。また第二次世界大戦において18個の従軍星章を授与される。これは武勲艦として名高い空母「[[エンタープライズ>Enterprise]]」に次ぐ第2位の受勲数であり、彼女の活躍ぶりがわかる。
戦後、サンディエゴはブレマートンで退役して係留され、太平洋予備役艦隊に編入された。1949年3月18日、サンディエゴはCLAA-53 (防空軽巡洋艦)に艦種変更される。サンディエゴはそのまま現役に戻ることなく、10年後の1959年3月1日に除籍され、1960年12月にシアトルのトッド造船所にスクラップとして売却された。
**小ネタ [#Digression]
サンディエゴ(英:San Diego)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ郡にある都市。同州ではロサンゼルスに次いで人口が多く、アメリカ西海岸有数の世界都市。

ver14.7(2025年8月アプデ?)でもらえる模様 [[開発ブログ>https://blog.worldofwarships.com/blog/closed-test-147-in-the-name-of-tomorrow-laffey-dockyard-and-more]]
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