*戦艦スカーレット・サンダー [#t9aa672d]
#attachref(./♪うちゅ~せんかん.jpg,nolink)
#fold(迷彩を外すと・・・){{
&attachref(./誰の名前なのかさっぱりわからん..jpg);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|‐|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|75,200|
|~|>|装甲|32mm&br;・防郭 0-0mm&br;・艦首・艦尾 0mm&br;・砲郭 0-0mm&br;・装甲甲板 0mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|23%|
|~機動性|>|機関出力| 160,000hp|
|~|>|最大速力| 32.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|910m|
|~|>|転舵所要時間|9.7秒|
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.1km|00.0km|00.0km|0.00km|15.4km|
|~|航空発見距離|11.8km|-|0.0km|0.00km|-|
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk X mod.1|22.2km|282m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|419mm/0|3基×3門|HE弾 7,200(&color(red){48};%)&br;AP弾 11,500|27.0秒|36.0秒|HE Mk IIa &br;AP Mk IIa |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|133mm/0|6基×2門|HE弾 1,900(8%)|6.7秒|7.0km|
|~|-|113mm/0|8基×2門|HE弾 1,700(8%)|5.0秒|7.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|~|短|20mm |10基×2門&br;12基×1門|>| -| 200|70.0%|0.0-2.0km|
|~|~|中|40mm/0&br;40mm/0|12基×2門&br;6基×8門|>| -| 627|75%|0.1-3.5km|
|~|~|長|133mm/0&br;113mm/0|6基×2門&br;8基×2門|7| 1,470| 137|75%|3.5-6.0km|
//|~|~|~|000mm -|0基×0門|~|~|~|~|~|
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|15&br;(21)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew_Eheal_Premium.png);>消耗品#c15fa3b8]]|3|80|20|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 2.0 [%/秒]|
|~Y|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png);>消耗品#ha0a8983]]|4|80&br;(72)|40&br;(48)|対空兵装の秒間ダメージ:+50 [%]&br;中・長距離対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ:+300 [%]|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
**ゲーム内説明 [#r61b8286]
レトロフューチャーなデザインが特徴のスカーレット・サンダーは、最新鋭のテクノロジーと近代技術の発展を体現する艦艇です。
**解説 [#z7f6ee61]
ここでは、同国同 Tier 戦艦の [[Lion]] と [[Duncan]] と比較を交えながら解説していく。
-''抗堪性''
船体が[[Duncan]]に準じているため、HPや耐水雷防御は等しい。これは[[Lion]]のHP 67,900より7,300高くなっている。耐水雷防御に関しては[[Lion]]は25%であり、本艦は2%小さい。
装甲に関しては、上部構造物と主砲と艦底部を除いた部分が全て32mmとなっており、依然として重巡洋艦のHE弾や[[大和>Yamato]]のAP弾等の貫通を許してしまうが、[[Duncan]]は艦首・艦尾の装甲が25mmであることと比べると大部分の戦艦AP弾から強制貫通されることは無くなった。喫水線からVPがはみ出しているため、防御姿勢は重要。
加えて、後述する致命的な弱点が存在する。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./S.ThunderLayout.png)
#attachref(./S.ThunderLayout02.png)
}}
-''主砲''
主砲は3連装3基9門、配置は艦首側に2基、船体中央に1基となっており[[Duncan]]と同じである。射界は良好で前方30度から後方31度までを全門指向出来る。
射程は22.2kmであり、これは[[Lion]]や[[Duncan]]、さらには同国TierⅩ戦艦の[[St.Vincent]]、[[Thunderer]]、[[Incomparable]]の主砲射程よりも長い。
装填時間は本艦が30.0秒、[[Lion]]が29.0秒、[[Duncan]]が 31.0秒であり、[[Lion]]には砲レートで劣っているものの、戦艦全体で見れば標準的である。
180度旋回時間36.0秒は戦艦としてはかなり良好であり、スロット6のアップグレード「主砲改良 3」を取得した状態で全力転舵を行っても逆方向に追従する。
σ 値は1.9であり、[[Lion]]の1.85と比べてわずかに集弾性が良い。
--HE 弾
[[Lion]]と同一の性能をしており、105mmまでの装甲を貫通出来る。
DPMは129,600であり、装填時間の関係上[[Lion]]からわずかに低下している。
弾道は標準~やや悪い程度で、ある程度の島を越えて射撃することができる。
火災発生率も高いので、基本的には HE 弾を使用していくと良い。
--AP 弾
最大ダメージ11,500は[[Lion]]の13,000、[[Duncan]]の13,050と比較して明確に劣っており、艦を立てた戦艦などへの攻撃には適していない。ただ、それ以外の性能は[[Lion]]と同じであり、信管作動時間が短いという特徴も引き継いでいるので、腹を向けた巡洋艦への攻撃には有効。
-''副砲''
133 mm砲は[[Lion]]が搭載しているものと同性能、113mm砲は[[Duncan]]が搭載している113mm砲と同性能である。
-''対空''
かなり強力。中・長距離対空共に継続ダメージ・バブル爆発数・射程が[[Duncan]]のものから強化されており元々の強さから更に磨きがかかっている。加えて消耗品「対空防御放火」を備えて後述する機動力の良さから自衛性能はかなり高い。
本艦はHE弾を主体とし、弾受けが苦手な性質上、他の戦艦より立ち位置の自由があるので、余裕があれば寮監の防空をしてあげると良いだろう。
-''機動性''
最大速力は 32.0 ノット であり、[[Duncan]]と同一で良好な部類であり、陣地転換には困らないだろう。
最大出力までの時間は[[Duncan]]のものではなく戦艦の標準値であるため注意が必要。ただ、アップグレードのスロット4に[[Duncan]]では搭載不可だった「推力改良 1」を搭載可能であり、このアップグレードを選択すれば[[Duncan]]より良い加速が可能。
旋回半径は[[Duncan]]と同じ910m であり、[[Lion]]の830m から悪化しているため、注意が必要。
そして、本艦の最大の特徴は''転舵所要時間''が驚異の&color(red){''9.7 秒''};であり、同じくスロット4のアップグレード「操舵装置改良 1」を取得すれば&color(red){''7.8 秒''};まで短縮できる。
-''隠蔽''
海面被発見距離は15.1km、アップグレード及び艦長スキル片方で13.6km、両方で12.2kmまで縮まる。
航空被発見距離は11.8km、アップグレード及び艦長スキル片方で10.6km、両方で9.6 kmまで縮まる。
[[Lion]]や[[Duncan]]と比較して劣っているものの、マッチング帯では良好な部類であると言える。
-''消耗品''
標準性能の応急工作班と対空防御放火を備えている。加えて修理班を備えているがこれは英戦ツリーの Tier Ⅷ ~ Ⅹ が所持している特殊修理班&color(red){''ではなく''};、&color(red){''他国ツリー戦艦の標準仕様の修理班''};である。したがって、火災に弱く、全身32mmであることも考慮すると本艦の生存性はかなり低いといえる。幸い、修理班の使用可能回数は4回となっている。
-''総評''
生存性や攻撃性能を犠牲に取り回しやすさを得た[[Lion]]である。
敵弾は受けるのではなく避けることを意識し、時には高隠蔽で生存・奇襲を行う。自身が弾受け出来ない分、主砲の射程や精度を活かして積極的に火力支援をする。
Scarlet Thunder の名のごとく、敵艦を真っ赤な火災で染め上げ、雷のように素早く動こう。
**史実 [#dce8cc5b]
**小ネタ [#i6232d99]
*編集用コメント [#u803a404]
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#endregion
*コメント欄 [#rc048ca3]
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