*シュネルボート [#oc6990b3]

&attachref("./E boat 1.jpg",35%);

#region(他画像)
&attachref("./E boat 2.jpg",33%);
#endregion

#contents

*性能諸元 [#b31293b9]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.6.8};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|?|~種別|&color(Blue){AI艦艇};|
|~艦種|魚雷艇|~派生元|-|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(1((ダイナモ作戦初期))) 1,500&br;(2((ダイナモ作戦復刻))) 2,700&br;(3((Dデイ))) 8,100|
|~|>|装甲|0-1mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 0%|
|~機動性|>|機関出力| 6,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 43.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|0m|
|~|>|転舵所要時間| 0.0秒|
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(正面)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A|0mm|2基×1門(2門)|6000|?秒|3.6km|75kt|1.3km|

&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|
|~|海面発見距離|5.0km|0.0km|
|~|航空発見距離|0.0km|0.0km|
 
**ゲーム内説明 [#c4ed1840]

**解説 [#p12bd32d]
WoWS初の魚雷艇。
プレイヤーが操作する事が出来ないNPC専用の''&color(Red){敵AI艦};''として用意された艦艇。過去に遊ぶ事が出来た[[ダイナモ作戦]]や[[Dデイ]]など、期間限定イベントで登場してくる。
 
-''生存性''
--HP
基本的に駆逐艦よりHPが少ない設定だが、シナリオやイベントによってHPが異なる。
最初期の[[ダイナモ作戦]]のシナリオではプレイヤーが使用出来る艦艇が駆逐艦だけだった事もあり、HPは1500と極端に低く2~3発直撃させると沈めることが出来た。ver.0.7.9で先のシナリオが復活した際には使用出来る駆逐艦が増えた事から2700に増強された。その後、空母仕様変更に伴う[[ダイナモ作戦]]の凍結に伴いしばらく顔を見る事がなかったが、数年後の期間限定イベントの[[Dデイ]]で再登場。この時はプレイヤーが巡洋艦や戦艦も使用可能だったこともあってHPが8100に増加されており、小ぶりな体にそぐわない耐久性を獲得していた。
共通するのは主砲や副砲の1発程度では沈まないように調整されているため、精密射撃で数発当ててやらないと沈める事が出来ない。
--船体
とにかく船体が小さく砲弾が当てづらい。
全長が32.76メートルしかなく、Tier8駆逐艦の[[陽炎>Kagero]]の約1/4程度しかないと言えばいかに小さいかがわかるだろう。HPが1万以下しかないが、その船体の小ささ故に生存性は高めと言える。自艦から魚雷艇までの距離が4km以上になると偏差先が最大望遠だと画面外になることが多いため望遠を緩めて狙う必要がある。

-''魚雷''
''凶悪''の一言に尽きる。
75knotの高雷速で魚雷発見距離は1.3kmと非常に短い。魚雷発見から命中までのリアクションタイムが僅か&color(red){''約6.6秒''};と非常に短く深度魚雷並の性能を有している。魚雷を発見してから回避するのは非常に困難だろう。
ただし、この魚雷艇の魚雷にはいくつか欠点がある。まず、射程がたったの&color(blue){3.6kmしかない};点である。AI艦がプレイヤー艦に対して魚雷を発射する条件として「魚雷が装填済みの状態で射程内にプレイヤー艦が居た場合魚雷を射撃する」というロジックになっている。そのため、魚雷艇が自艦に接近するまでは魚雷に警戒する必要がない。また、先の条件に加えて&color(blue){魚雷の射角が完全な真正面にしか撃てない};ため、頭をプレイヤーの方に向けなければならない。この条件と制約のために魚雷射撃時は不自然にプレイヤー側に回頭をしてくるため、いつ魚雷を撃ったかが魚雷艇の動きで予想出来るため回避しやすい姿勢で待ち構えれば難なくかわせる。仮に魚雷を被弾しても威力が非常に弱いため致命傷になりづらい。下手に回避行動をしてしまい横腹を敵艦に晒したり、機雷源の機雷に突っ込んだりする方が大ダメージを受けやすい事が多々あるため、状況によっては無理に回避行動せずに被弾した方が良い場合もある。

-''隠蔽性''
シナリオ用に用意された敵艦という都合上のせいか、隠蔽距離は約5kmと小型な割には隠蔽値は悪い。しかし、この魚雷艇は主砲を搭載していないため近づかれるまではこちらから気づけないという厄介な問題を抱えている。AIの駆逐艦であれば主砲射程内にプレイヤー艦がいればすぐに発砲するように設定されているため位置を特定しやすいが、魚雷艇はそれをしないため居場所を特定しづらい。
シナリオやイベントでは特定の場所とタイミングで出現するパターンが多いのである程度先読みして身構えておく必要がある。

-''機動力''
船速が43knotと俊足であり、発見してから魚雷の最大射程に入る時間は短いため、なるべくはやく倒さないとすぐに魚雷を撃たれる。

-''発煙装置''
この魚雷艇は厄介な事に発煙装置を搭載している。
小型且つ、紙装甲のために過貫通になりやすく一撃で沈めるのはほぼ不可能。そのため、少しでも手傷を負えば発煙装置を使って隠れたり視界を妨害するといった厄介な行動をしてくる。煙幕に隠れられて取りこぼすと後々厄介な事になりやすいため、水中聴音やレーダーで炙りだして殲滅する事が出来る艦でイベントに参加した方が良いだろう。なお、発煙装置は全ての魚雷艇が使うわけではなく、使用してこない魚雷艇も存在する。元から持っていないのか、持ってはいるが発動条件を満たしていないから使わないのかは不明。

-''総評''
概ね約3~4kmまで魚雷艇に近づかれた場合、艦を魚雷艇に対して縦に向けたり速度を調節するなどの対処策を実行していることが理想的である。
魚雷を撃つと再突入準備の為か転舵することが多いので、目標が転舵したらこちらも回避行動をとるとよい。ただ、魚雷を避けるのに夢中で機雷原に突っ込むことのないよう気を付けて欲しい。
この魚雷艇は1隻でも逃すと護衛対象の味方AI艦に魚雷を仕掛けてタスクを失敗にさせられる事が少なからず発生するため、連射性に優れた駆逐艦や巡洋艦は殲滅するよう心がけよう。
**史実 [#j137c652]

**小ネタ [#eefbf3d3]
通称「Sボート」

すばしっこく非常に弾を当てにくいため何かと肉薄されやすいが、いざとなれば体当たりで蹴散らすことも出来る。
駆逐艦と魚雷艇の接触は史実でもいくつかの事例があり、中でも天霧と後の大統領ジョン・F・ケネディーが乗るPT-109との衝突が有名。

ダイナモでは機雷原に誘導し撃破するというマニューバーキルのようなことも可能だった。ちなみに史実の場合シュネルボートは木製だったため磁気機雷はスルーすることが出来た。

「Schnell」はドイツ語で「速い」という意味。
*編集用コメント [#d3cc981f]

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*コメント欄 [#e96334b4]

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