*セントルイス級防護巡洋艦 [#u028fb96]
#attachref(./st louisB088 1.jpg,32%)
v0.6.11で艦橋窓が透明化した
#region(A船体)
#attachref(./st louisA088.jpg,30%)
#endregion
#region(他画像)
#attachref(./st louisB088 2.jpg,30%)
主砲14門・副砲18門、殺気がやばい
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.7.9};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|3|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Chester]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[South Carolina]]''/''[[Phoenix]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 27,300&br;(B) 29,500|
|~|>|装甲|6mm-102mm&br;・防郭 13-102mm&br;・艦首/艦尾 6mm&br;・砲郭 13mm&br;・装甲甲板 13mm-76mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減||
|~機動性|>|機関出力|24,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|22.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|450m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 8.4秒&br;(B) 6.4秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.0km|-|-|13.0km|5.0km|
|~|航空発見距離|5.1km|-|0.0km|8.1km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Mk III mod.1|11.3km|初期 111m&br;後期 119m|
|~|~|Mk III mod.2|12.5km|初期 111m&br;後期 119m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|152mm/50|10基×1門|HE弾 2100(7%)&br;AP弾 3000|10.0秒|30.0秒|HE 105 lb&br;AP 105 lb|
|~|B|152mm/50|14基×1門|HE弾 2100(7%)&br;AP弾 3000|9.0秒|22.5秒|HE 105 lb&br;AP 105 lb|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|76.2mm/50 Mk4|18基×1門|HE弾 1100(4%)|5.0秒|2.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A|-|-|-|-|
|~|B|7.6mm Hotchkiss Mk1|8基×1門|10|1.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
}}
**ゲーム内説明 [#g37e7b8e]
セントルイス級巡洋艦は、1905年から1906年にかけて3隻が建造されました。本級は推進機関を防護する装甲帯を備えていたものの、アメリカ海軍の艦種分類上、当初は防護巡洋艦または軽巡洋艦として設計されました。一次大戦中にアメリカ海軍が運用した唯一の近代的な軽巡洋艦級でしたが、しかしその速力は、この艦種としては当時としても不足とみなされていました。うち1隻は座礁して身動きが取れなくなり、後に嵐により大破しました。
//v12.10
米西戦争の終結後、アメリカ議会は海軍力を強化するためにいくつかの法律を制定しました。当初、「改良型オリンピア」級巡洋艦3隻を建造する計画が立てられました。しかし、設計段階で巡洋艦は大型化し、装甲が強化され、搭載する火砲の数も増加しました。そしてこのセントルイス級防護巡洋艦は、152mm砲を搭載する形でまとめられました。本級のネームシップであったセントルイスは、第一次世界大戦前に太平洋艦隊に配属されました。戦時中の本艦の任務には、兵員輸送船団の護衛や高位の人物の輸送などが含まれていました。
**解説 [#n3da0cf4]
&size(44){''&color(Red){Fire! Fire! Fire!};''};
アメリカTier3の防護巡洋艦。カテゴリは防護巡洋艦だが、実際の性能や運用は移動砲台とも言うべきもので、どちらかと言えば戦艦の系譜である装甲巡洋艦に近い。
同型艦の[[Charleston]]がプレ艦として実装されている。
-主砲
特筆すべきはその圧倒的なまでの砲門数。初期でも片舷主砲6門副砲9門、改修すると主砲が片舷8門に増加と、同Tier帯の砲戦能力では右に出るものはまずいない。雨のような弾幕でコンスタントにダメージを与えることができ、命中させにくい駆逐艦もあっという間に餌食にできる。
ただし前後部甲板上にある2基以外の砲は全て船体側面から突き出ているような配置のため、1基あたりの旋回範囲は狭く、船体をほぼ真横に向けていないと最大火力を発揮しづらい。
また射程が短く、後述の足の遅さも相まって格上にアウトレンジ攻撃を仕掛けられてなすすべもなく沈む可能性がある。砲数の多さと配置からどこを向いてもそれなりの火力を投射できるという点を活かし、頻繁に回避運動をしながらでも連続射撃を送り込もう。
砲戦を楽しみたいならおすすめの一隻。
-装甲
バイタルパートは重巡洋艦に匹敵する102mm装甲(喫水線付近は更に76mm傾斜装甲付き)に守られている。
アメリカの150mm砲APなら真横かつ至近距離で撃てば辛うじて抜けるが、日本の140mm砲APで貫通はほぼ不可能。
戦艦の主砲APにだけバイタルパートを抜かれうると考えておけばよい。
なおVPは装甲こそは厚いものの水面からそこそこ高い位置まで飛び出しているため、戦艦に真横から撃たれた場合高確率でVPに被弾して大ダメージを喰らってしまうことは頭に入れて立ち回ろう。
-隠蔽性
格上と比べるとよいが、同格の中では最悪。
積極的に頼れるような隠蔽性ではないが、被発見状態のまま逃げれる速力がないので、隠蔽に頼らざるを得ない場面は頻繁にある。
-対空火力
Tier相応。空母からの集中攻撃に対しては回るくらいしか手がない。
-機動性
転舵半径450mは優秀だが、舵は重めで、何より足が非常に遅い。
**史実 [#lad34bd8]
セントルイス(C-20 USS St.Louis)は1906年に就役したアメリカ海軍の防護巡洋艦である。
太平洋艦隊で活動したのち1910年に一度退役するも1912年に再就役し太平洋予備役艦隊へと編入された。
第一次世界大戦においてセントルイスは太平洋予備役艦隊から分離され、アメリカと欧州を結ぶ船団の護衛任務に就いた。
終戦後、セントルイスは兵士をフランスからアメリカへ輸送する任務を行い、その後修理のためフィラデルフィアへ向かい、そこで艦種をCA-18(重巡洋艦)に変更するとともに欧州艦隊へと編入された。
1922年に退役、予備役へと編入され、1930年に第二次ロンドン海軍軍縮会議による規約に従って解体されスクラップとして売却された。
同型艦にミルウォーキー(C-21 USS Milwaukee)、[[チャールストン>Charleston]](C-22 USS Charleston)がある。
ミルウォーキーは1917年にフンボルト湾にて座礁した潜水艦H-3を救助する任務を行った際に自身も座礁。乗組員は救助されたものの、艦のサルベージには失敗しその後の嵐で船体が2つに折れてしまい、1919年に除籍、売却された。
チャールストンは第一次世界大戦後の1919年に一度退役するも1920年から太平洋艦隊駆逐艦戦隊の旗艦として活動した。1923年に退役、1930年に売却された。売却された後のチャールストンはカナダで防波堤として利用され、現在もバンクーバー島の北沿岸、ケルシー湾で防波堤となったチャールストンを見ることができる。
なおアメリカ海軍の公式略号上で初の重巡洋艦(CA)となったのはセントルイス級だったりする。(正式な意味での重巡としてはペンサコラ級が初)
**小ネタ [#fdb3993f]
*編集用コメント [#f2de450a]
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*コメント欄 [#ue010272]
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