*Taihang [#Title]
#attachref(./PpLckGQK3zH0WXOyokUza3Nw5gJtNeCd4mMEb8mH.jpg,nolink)
#contents
&br;
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};

//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[パンアジア]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|80,700|
|~|装甲|全体|19-495mm|
|~|~|艦首甲板|32mm|
|~|~|甲板|32mm|
|~|~|艦尾甲板|32mm|
|~|~|砲郭|23-495mm|
|~|~|底部|38mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|37%|
|~機動性|>|機関出力|145,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|28.2ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|880m|
|~|>|転舵所要時間|14.0秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.9km|18.9km|16.1km|
|~|航空発見距離|10.0km|12.0km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
//|~|A-B|mod.1|0.0km|0m|
|~|~|Type 9 mod.1|22.3km|230m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|406mm/50|4基×2門|HE弾 5,800(40%)&br;AP弾 13,250|32.0秒|45.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/56 B-54(MZ-14)|8基×2門|HE弾 1,400(6%)|3.8秒|7.0km|
|~|-|152mm/57 B-38(MK-5)|3基×3門|HE弾 2,200(12%)|8.0秒|7.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm 53-56 DW|2基×4門(4門)|17,233|131秒|10.0km|62kt|0.8km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Beriyev Be-6|2|1(2,000)|2|10.0km|4,200|30.0秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除

//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|25.0mm/60 Type61&br;25.0mm/110-PM (4M-120)|18基×2門&br;12基×4門|>| -| 403|70.0%|0.1-3.1km|
|~|~|中|37.0mm/46-K|12基×4門|>| -| 238|75.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|100mm/56 B-54|8基×2門| 6| 1,400| 137|75.0%|0.1-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|

#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|10&br;(14)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew.png);>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
1930年代中盤の日本において、大和型戦艦の建造に先立ち、基本計画番号A-140-J3の戦艦の設計案が開発されました。

もし本案が建造されていたそすれば、第二次世界大戦後にはソ連に引き渡され、大部分の兵装をソ連製のものに置き換える形での近代化改装が施され
た上で、1950年代の前半に中華人民共和国に引き渡されていた可能性があります。

本艦は主砲として8門の406mm砲を4基の砲塔に収めて搭載しています。
**解説 [#Manual]
//''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
//-''抗堪性''
//-''主砲''
//-''魚雷''
//-''対空火力''
//-''機動性''
//-''隠蔽性''
//-''総評''

Tier9パンアジアプレミアム戦艦。ver0.14.2で「明の歴史の追憶」イベントで販売([[ソース:https://worldofwarships.asia/ja/news/sales-and-events/remembrance-of-mings-past-set-sail-for-adventure/]])。
無課金でも入手は可能だが、ゲーム内リソースが必要な他(課金しないのであれば)同時期のオランダ艦長と2択となるので注意。

本項では主にIwamiと比較して解説していく。
 
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''(ツリー艦艇の場合は削除)
-''抗堪性''
HP80,700と[[Iwami]]と同値。修理班による回復が通常より少ない3回なのも共通している。緊急修理専門家の取得をおすすめする。
装甲レイアウトにこそ差異はないものの甲板全体が32mmとなり460mm以上のAPの強制貫通を許してしまうようになった為iwamiほど強気に出ることはできずより慎重な操鑑が求められる。特性としてはソ連戦艦に近いか。
腹を曝すとバイタルが水面より上にあることから、簡単に大ダメージを受けかねない。戦艦相手には簡単に側面を曝さないこと。
それでも遠距離であれば、頑強なタートルバック装甲と艦尾に備え付けられた229mm装甲は健在であり引き撃ちの相性の良さも健在。後記の魚雷の事もあり引き撃ちには強い。
HE耐性は劣悪で後記する対空砲や構造物がまとまっていない為敵巡洋艦相手には景気よく燃やされる。発火率の高い英巡や[[Thunderer]]を相手にすると苦戦を強いられるため可能なら防火処理専門家を取得したい。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref(./TaihangLayout.png)
#attachref(./TaihangLayout02.png)
}}

-''主砲''
Iwamiと同じ8門だが装填時間が長くなっている為、一撃一撃を大切にする必要がある。
AP弾は[[Slava]]に次ぐ''20km先で10.18秒という超高弾速''で飛んでいく。APは貫通力がかなり高く、ほとんどSlavaと同等の為、Iwamiと同じ感覚で撃つと全貫通になることも多い。
逆を言えば、近距離になればなるほど過貫通となりやすいということである。遠距離から狙撃する運用が主となる為、遠距離でも正確に当てられるエイムが求められることになる。
σ値は1.9とIwamiから落ちてはいるものの独自の散布界を有しているため数値以上にまとまって飛んでいく。それでもたまに明後日の方角に飛んでいくこともあるので油断は禁物。散布界の特性は日本戦艦に近い(近距離でばらつき遠距離でまとまる)がスラヴァのように横にまとまるためバイタルを複数抜きやすい。
射界は22度ほどと優秀で防御姿勢を取ったたま全門斉射が可能で斉射→即ガン縦といった動きもしやすく三番砲塔が全周砲塔であるため取り回しやすい。砲旋回はやや遅めで気になるようなら改善推奨。
APの高貫通力の影に埋もれがちだがHEはダメージが落ちた代わりに発火率40%に上昇しており、これもまた超高速((AP弾と比較して着弾の差はわずか0.02秒しかない。))かつ優秀な弾道で飛んでいく為、APで貫通できない装甲を持つ相手は燃やすという柔軟な対応が可能。

-''副砲''
Iwamiから弱体化しており、あちらほど副砲特化ビルドは有効とは言えないもののそれでもDPM278000とIwami譲りの高めの数値。
貫通力優遇は無く152mm砲である為25mm装甲までしか貫通できず有効打は出しにくくなっている為メインとして使っていくならIFHEが欲しい所。

射程は同じ7.0km、旗込みの特化で射程10.5kmとなるのも共通。
 
-''魚雷''
Iwamiの射角・配置に[[Siliwangi]]の魚雷をトッピング((ただし内部的には右舷のみ後方の射角が10°悪くなっている。))。装填時間はIwamiとSiliwangiの中間といったところ。
''被発見距離0.8kmの深度魚雷''であり雷速も62knt=''リアクションタイム4.93秒と5秒を切り不意に発見しようものなら咄嗟の回避をほぼ許さない代物''。浸水率は302%とこのTierとしては少し控えめ。
射程の短さがネックとなり隠蔽雷撃こそ不可能ではあるが島裏などの駆け引きや引き撃ち時にこっそり流しておけば油断した相手に痛い一撃をお見舞いできる。当てられずとも魚雷を持っているというだけで接近戦での圧は強い。
一癖ある装備で出番もやや限定的ではあるが交戦距離の短いオペレーションや闘争、ランダム戦におけるサイクロン時では活躍の機会が多く得られることだろう。

-''対空火力''
可もなく不可もなしといったところ。
近距離対空がかなり増加し、400超えと近距離だけなら[[Iowa]]のB船体を超える数値を持つが、それ以外は低めで爆発数も6と少々頼りない。
格下艦載機相手なら十分ではあるがTier10艦載機に対しては貧弱でボトム戦場では物足りなさを感じることも多いかもしれない。特に同じTierの[[Kearsarge]]の攻撃機は天敵((甲板全体が32mmであることから砲塔以外のどこに当たっても貫通され燃やされる。運が悪いと一度に16000以上のダメージを受けた上で火災を取られることも。))なので対面に居るときは味方の防空圏を意識してポジショニングを考えたい。

 
-''機動性''
数値上はIwamiと同一…と思いきや舵の反応が良くなっておりそのままでも思った以上にぬるぬると曲がることができる。
魚雷を活かすうえでは嬉しいポイントで咄嗟の魚雷回避にも役立つかもしれない。
 
-''隠蔽性''
素となったIwamiから悪化しており素で16.9km、特化で13.7km。航空被発見距離は上限である10km。
可能な限り艦長スキル[隠蔽処理専門家]を取得し、少しでも足しにしたい。
 
-''総評''
Iwamiに細かい調整を加え、スラヴァに寄せた調整を施したと言える艦。
大半はあちらと同じではあるが変化している点と変わっていない点をそれぞれ留意しつつより慎重な立ち回りが求められるようになった。
優秀な斉射角度と良好な転舵性能は健在。くるくる回りつつ近寄る敵は魚雷の餌食にしながら高貫通力のAPを叩きつけていこう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,5)
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)