*テゲトフ級戦艦テゲトフ(弩級戦艦) [#Title]
#attachref(inserted-image-9fguv1wzp.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Yavuz Sultan Selim]]''|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|''[[Laudon]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 35,300&br;(B) 38,600|
|~|装甲|艦首艦尾|0-1mm|
|~|~|中央甲板|0-1mm|
|~|~|中央側面|0-1mm|
|~|~|上部構造物|0-1mm|
|~|~|砲塔|0-1mm|
|~|~|防郭|0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A) 0%&br;(B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|前期 27,000馬力[hp]&br;|
|~|>|最大速力|前期 20.5ノット[kt]&br;|
|~|>|旋回半径|0m|
|~|>|転舵所要時間| 1.0秒&br;|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|0.0km|0.0km|0.0km|
|~|航空発見距離|0.0km|0.0km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|0.0km|0m|
|~|~|mod.2|0.0km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|305mm/45|4基×3門|HE弾 4000(0%)&br;AP弾 7900|27.0秒|40.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|0mm/0|12基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|0mm|4×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|A-B|-|0|0(0,000)|0|0.0km|0,000|0秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|0,000|0|0|0秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
|~|B|短|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
|~|~|中|0.0mm/0|基×門| 0 |0.0%|0.0km|
|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0&br;(0×0)|0.0%|0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
オーストリア=ハンガリー帝国としては唯一の弩級戦艦の艦級の2番艦です。テゲトフ級戦艦は、コンパクトなレイアウトと効率的な主砲配置によって、同規模の艦としては優れた火力を持つと評価されていました。これらの艦の建造によって、オーストリア=ハンガリー帝国は海洋強国としての地位を強化しました。第一次世界大戦中、オーストリア=ハンガリー帝国の弩級戦艦は「現存艦隊主義(fleet-in-being)」の原則に従い、実戦での交戦は行いませんでしたが、その存在自体によって連合国側の多くの海軍戦力をアドリア海に釘付けにしました。
**解説 [#Manual]
ヨーロッパのTier5ツリー戦艦。かつて実装された同国同格戦艦[[Viribus Unitis]]の二番艦である。
-''抗堪性''
基本的には[[Viribus Unitis]]と同じだが、HPは38,600と強化されたにも関わらず''マッチングする一部巡洋艦クラスにHPで負けている。''
-''主砲''
[[Viribus Unitis]]よりも装填時間(29秒→27秒)・旋回速度(45秒→40秒)・射程(16km→16.6km)が強化されている。
しかし散布界を示すシグマ値は''悪化''し&color(red){''1.7''};となっており、使用する砲弾も違っていてAP・HE共に砲弾ダメージが&color(red){''下がっている''};のでDPSは相対的に低くDPMは装填時間の改善でほぼ変化なし。
その為、主砲自体の使い勝手は良いのだが砲弾があらぬ方向に飛んでいく事があるのでここぞという場面で外すという事がままありダメージが低く仕留めきれない等の問題が発生しやすい。
-''魚雷''
前級に引き続き艦首艦尾舷側に各1基の魚雷が仕込まれている。
威力は日本駆逐も驚きの14,400と高威力で射程は8kmまで届く。ヘッドオンした時は進路妨害を兼ねて艦首からまず1発放ち、すれ違いざまに左右どちらかの本命魚雷を当て、後方に回られたら艦尾魚雷で追撃すると良いだろう。
射角は前方には広いものの前級とは違い斜め後方には撃てないので注意。
-''対空火力''
流石に[[Viribus Unitis]]よりも良いが、中距離対空のみとなっている。射程も僅か3kmで後述する隠蔽の関係もあるので艦隊行動を心がけよう。
-''機動性''
[[Viribus Unitis]]と全く同じ。しかし本艦より消耗品に残量式の『緊急エンジン出力』を使用可能であり、旗やスキル等で強化すると一時的ではあるが約27ノットを発揮する事が可能。
-''隠蔽性''
残念な事に[[Viribus Unitis]]よりも&color(red){''悪化''};している。海面発見距離の最良隠蔽は11.2kmと0.3km悪化したが同格と比べればまだまだ優秀。しかし航空発見距離はもっと酷く最良7.3kmと1.2kmも悪化している。
ティア5のため空母にマッチする可能性は低いものの、マッチした場合は対空能力の低さも相まって狙われやすいので気を付けよう。
-''総評''
火力はあるものの低い耐久力が足を引っ張る。また速度も眠たくなる位に鈍足なので一度向かう戦線を決めたら引き返せない。
基本的には味方が戦闘中に優れた隠蔽を利用した奇襲で敵のどてっぱらに砲弾をたたき込み、戦線を食い破る必要が出たら自慢の魚雷で敵艦を粉砕して突破しよう。
**史実 [#History]
テゲトフ級戦艦はオーストリア=ハンガリー帝国海軍最初にして最後の弩級戦艦。「[[フィリブス・ウニティス>Viribus Unitis]]」、「テゲトフ」、「プリンツ・オイゲン」、「セント・イシュトヴァーン」の4隻が建造された。
STT社サン・マルコ造船所(トリエステ)にて1910年5月24日起工、1912年3月31日進水、1913年7月14日竣工。第一艦隊第一戦隊に配属。第一次世界大戦勃発時にオーストリア・ハンガリー帝国海軍旗艦に就き、1916年に旗艦任務をフィリブス・ウニティスに異動させて退く。1918年6月10日イタリア海軍の魚雷艇の襲撃により魚雷1本を受けるも不発。休戦協定後、連合国の管理下におかれる。日本海軍やアメリカ海軍の将校も視察した。1919年3月25日に賠償艦の指定を受けてイタリアに引き渡され、1925年に解体処分。
**小ネタ [#Digression]
「テゲトフ」は本来は1番艦に命名される予定であったが、1番艦は、フランツ・ヨーゼフ1世の要望で本人のモットーである「フィリブス・ウニティス」(力を合わせてという意味)に改名され、本艦がテゲトフと命名される運びとなった(艦級名は変更されなかった)。艦名はリッサ海戦でイタリア艦隊を破ったオーストリアの提督ヴィルヘルム・フォン・テゲトフにちなむ。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,5)
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)