*巡洋戦艦 剣(十三号型巡洋戦艦) [#zc83c678]
#attachref(./剣.jpg)

#endregion
#contents

*性能諸元 [#Ability]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.13.2.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 69,700|
|~|装甲|全体|19-356mm|
|~|~|艦首甲板|25mm|
|~|~|甲板|32mm|
|~|~|艦尾甲板|25mm|
|~|~|砲郭|152-356mm|
|~|~|底部|50mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|41%|
|~機動性|>|機関出力|241,940hp|
|~|>|最大速力|35.0kt]|
|~|>|旋回半径|890m|
|~|>|転舵所要時間|16.0秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|&color(Red){14.1km};|0.0km|15.7km|
|~|航空発見距離|11.8km|0.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Type 9 mod.1|23.0km|234m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|457mm/50|3基×2門|HE弾 7,300(35%)&br;AP弾 13,500|24.0秒|36.0秒|HE Type0&br; AP/APC Type91|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|140mm/50 3rd Year Type|4基×2門|HE弾 2,400(10%)|8.0秒|7.0km|
|~|-|127mm/40 Type 89 Model A1&br;127mm/40 Type 89 Model A1 Mod.2|2基×2門&br;6基×2門|HE弾 2,100(8%)|5.0秒&br;7.5秒|7.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|610mm F3|4基×2門(4門)|20967|150秒|15.0km|67kt|0.9km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|4,200|1|2|30秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|25mm/60 Type 96 三連装&br;25mm/60 Type 96 単装|12基×3門&br;20基×1門| 165          |85%|2.5km|
|~|~|中|40mm/60 Type 5 連装|8基×2門| 158        |75%|3.5km|
|~|~|長|127mm/40 Type 89 Model A1&br;127mm/40 Type 89 Model A1 Mod.2|2基×2門&br;6基×2門| 102&br;(5×1,540)|75%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|

#fold(搭載可能アップグレード){{

//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
}}
**ゲーム内説明 [#f5df9ca3]
日本海軍の新たな開発計画では、戦艦と巡洋戦艦の計画に大きな違いはなく、巡洋戦艦の速度は紀伊型戦艦と同等でした。これは日本の海軍戦術の常識を超えていました。速力を高めて本計画を真の巡洋戦艦にするためには、主砲塔を 1 基削減する可能性が考えられました。これを具現化したのがこの剣 (つるぎ) です。
//20 世紀初頭、大日本帝国は 1905 年の日露戦争で海軍が達成した驚異的な戦果に未だに魅了されており、艦隊を柔軟にし、世界の舞台で大国としての地位をさらに強化すべく熱心に努めていました。太平洋でアメリカ海軍と互角に戦うことができる近代的な艦隊を構築するために帝国海軍の上層部によって提案された計画は、8 隻の戦艦と 8 隻の巡洋戦艦を中核とするものであったため、その計画名は「八八艦隊計画」となりました。そして第一次世界大戦の後、海軍技術の更なる発展と、成長を続けるアメリカ海軍への対応として、紀伊型戦艦 4 隻と十三号型戦艦 4 隻を建造することにより、「八八艦隊計画」を「八八八艦隊計画」に増強する構想が承認されました。この名前は、本級戦艦の最初の設計番号に対応していますが、日本が 1922 年にワシントン海軍軍縮条約に署名したため、この戦艦は起工される前に計画が中止されました。そこで『World of Warships』では、ぜひともこの忘れ去られた印象的な戦艦に独自の方法で命を吹き込み、適切な艦名を命名したいと考えました!剣は、四国で 2 番目に高い山の名前であるだけでなく、有名な刀よりも前の古代の日本の剣のことも指します。これは、このような強力な戦艦に相応しい艦名と言えるのではないでしょうか。本ゲームの剣は、巡洋戦艦の速度基準に合わせて一三号戦艦を改修した姿を具現化したものです。これは、主砲塔を 1 基削減することで達成できた可能性のある偉業です。

**解説 [#a8a2b784]
 &color(black){日本戦艦第二ツリーのアーリーアクセスの際のランダムバンドルにて解禁された、ピーキーを極めたような巡洋戦艦である。ただし第二のGeorgiaとはならなかった。};
ここでは主に同格の大山や出雲、安達太良と比較して解説する。
-''主砲''
[[豊後>Bungo]]、[[安達太良>Adatara]]と同じ諸元の主砲を搭載。wowsには18インチ砲を搭載した様々な艦がいるが、中でも日本巡戦らが搭載する18インチ砲は砲弾重量が非常に軽く、他国戦艦のAP弾が1700kg~1300kgほどなのに対し、1100kgである。これにより貫通力不足に悩まされる可能性があり、特に対戦艦においてはそのような場面が多く出てくるかもしれない。
30mm強制貫通は健在だが、[[Slava]]や[[Champagne]]といった高い貫通力でゴリ押し、といった芸当はできず、敵の側面を正確に捉えることが要求される。&br;
そんな中、精度は吾妻散布にσ2.05となっており弾道も吾妻とほぼ同一の為、9→6門になった代わりに310→457mmになった吾妻砲という感覚で使える。
吾妻散布は14km辺りまでは高精度着弾観測機使用時(日戦散布-20%)の豊後を上回る高精度を誇り((但し豊後は10門σ2.2。因みに超戦艦[[薩摩>Satsuma]]の修正射撃(-35%)を上回るのは8km))、対して最大射程辺りでは日戦散布-10%の安達太良・固有大和よりも悪くなってしまう特性であるため、日巡戦ツリーよりも優秀な隠蔽・機動力を活かし中距離から刺す運用になるだろう。
更にT9,18インチ6門艦の中では装填速度が最速((ver14.0にて25→24秒と更に早くなった))なのでポジションにつけば撃ちまくれるかもしれないが、後述の装甲はお世辞にも良好ではないことは頭に入れておこう。
戦艦でよく使われる主砲改良3で砲塔旋回がなんと''41秒''まで悪化する。幸い装填及び射程距離は恵まれてるので副兵装改良2や魚雷発射管改良2で本艦の短所補うことはできる。

-''副砲''
残念ながら[[同国同格のライバル>Daisen]]のような強引な接近戦は厳しい。門数も少なく精度優遇も特段入っていないためあちらと違って気休め。
本艦は機動性も隠蔽性も優秀。いざとなったら逃げればよいのである。

-''対空'' 
[[出雲>Izumo]]と比較すればある方だが、大山と比較すると、長中短全ての対空砲が弱体化している。対空が「ある」レベルであり、自身のみで防空は厳しい。

-''魚雷''
本艦のウリ。
あの[[朝潮>Asashio]]と同じ、深々度魚雷(戦艦と空母にのみ命中する)を片舷4門搭載。
命中する艦艇に制限こそあるが、威力、雷速、発見距離全て優秀である。
射程は朝潮から5kmほど落とされているが15kmと長い射程を持ち、戦艦との1v1や牽制には有用。&color(silver){壊れやすい上に射角が悪いのは内緒。};
装填が2分半(150秒)近くとかなり長いが「魚雷装填ブースター」を搭載。戦艦では初である。これにより、一時的ではあるが、両舷合わせて16門の魚雷を放てる。
デフォルトで使用できるのは2回。
魚雷発射管改良2で壊れやすい魚雷発射管を補い、2分半から2分(120秒)装填まで短縮できる。

-''抗堪性''
劣悪。HPは大山比で400ほど上がったが誤差。水雷防御は大山ほどではないが41%と優秀。一応艦尾の装甲帯はある。
さらに大山は基本的に全身32mmであったが、こちらは25mmであり、15・16インチ砲が容赦なく刺さる。
さらにさらに船体中央が32mmですぐ下がVPなため460mm以上の主砲がここに飛び込むとほぼ確実に縦抜きとなる可能性がある。
VPもバルジなしで堂々と飛び出していてVP貫通のリスクは大山より上がっている。
%%修理班は一回少なく、%%ver14.0で修理班が増えたが、スキルでの補強をしておきたい。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./TsurugiLayout.png)
#attachref(./TsurugiLayout02.png)
}}

-''機動性''
優秀。大山と同じく35ノットを発揮可能な上にあちらと比較して船体がコンパクトになっているおかげで、旋回半径は890mと常識的な範囲となった。
有利な敵には距離を詰め、不利な敵からは全速で逃げられるため、本艦の劣悪な抗堪性を補う要素の一つ。

-''隠蔽''
本艦の劣悪な抗堪性を補う要素②
非常に優秀。特化で11km台と英国戦艦よりも勝る。
状況によっては隠蔽状態で魚雷をばら撒き続けたり、緊急のCAP奪取などもできるかもしれない。
高速の機動性と良隠蔽のおかげでスキル『活発』と相性がいい。

-''総評''
(募集中)

**史実 [#a8a2b785]

**小ネタ [#Digression]
・艦名の元ネタとなったのは徳島県にある標高1,955mの剣山で、日本百名山の1座を成している。同じ名前で有名なのは富山県にある剱岳(2,999m)がある。岩場と崖だらけで難易度が高い剱岳と異なり、剣山は中腹までリフトで手軽に上がることができ、山頂付近までなだらかな尾根が伸びているため初心者でも登りやすい山である。双方とも山岳信仰で有名なため興味があれば行ってみればいいだろう。
[[無敵艦隊>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-tsurugi/]]
[[イベント紹介>https://armory.worldofwarships.asia/ja/category/event_4]]
[[日本戦艦のアーリーアクセス>https://worldofwarships.asia/ja/news/general-news/japanese-bb-early-access-and-battle-pass-in-129/]]
[[イベント&セール情報>https://worldofwarships.asia/ja/news/sales-and-events/armory-129-japanese-bb-early-access/]]


*編集用コメント [#fab54ba9]
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*コメント欄 [#v16d04bb]
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