*ヴェロス(フレッチャー級駆逐艦 チャレット) [#Title]
&attachref(./phpdGcmmg.jpg,60%);

#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]

&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};


RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.10.6.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 17,100|
|~|>|装甲|6-19mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 19mm&br;・砲郭 20mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|60,000馬力[hp|
|~|>|最大速力|38.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|620m|
|~|>|転舵所要時間| 3.9秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|7.1km|0.0km|2.6km|
|~|航空発見距離|3.2km|0.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk.9 mod.1|12.1km|102m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|127mm/38|4基×1門|HE弾 1,800(5%)&br;AP弾 2,100|2.5秒|5.3秒|HE Mk32 &br;AP/SC Mk38 |

//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk.16 mod.3|1基×5門|19,033|60秒|10.5km|66kt|1.4km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
//|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
//|~|-|短|30.0mm/0|10基×4門| 329          |95.0%|3.0km|
//|~|~|中|37.0mm/0|2基×2門| 39          |100.0%|3.5km|
//|~|~|中|37.0mm/0|2基×2門| 39          |100.0%|3.5km|
//
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
//|~|-|短|20mm Oerlikon|4基×2門|>| -| 49.0|70.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|76.2mm/50 Mk.33|3基×2門|>| -| 126|100%|0.1-4.0km|
|~|~|長|127mm/38 Mk.30 mod.0|4基×1門| 3| 1,540| 60|100%|0.1-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|

#region(搭載可能アップグレード)

//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~R|
|&attachref(消耗品/CrashCrew1.png,nolink,80%);|応急工作班| 無制限 |有効時間:x 秒|
|>|>|>|CENTER:~T|
|&attachref(消耗品/SmokeGenerator1.png,nolink,80%);|発煙装置|x 回|有効時間:x 秒&br;持続時間:x 秒|
|>|>|>|CENTER:~Y|
|&attachref(消耗品/SpeedBooster1.png,nolink,80%);|エンジンブースト|x 回|有効時間:120 秒|
|>|>|>|CENTER:~U|
|&attachref(消耗品/RegenCrew1.png,nolink,80%);|修理班|x 回|有効時間:28 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
使用回数は第1消耗品、詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

**ゲーム内説明 [#Explain]
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
ヨーロッパのTier9プレミアム駆逐艦艇で、既に数多く実装されている[[Fletcher]]級駆逐艦の一隻。

-''抗堪性''
[[Fletcher]]などの他の姉妹と同じ。

-''主砲''
Fletcherから1基降ろしているものの装填が2.5秒と速くなっており、DPMは向上している。射程12.1kmはFletcher級の中でも短く[[Chung Mu]]と同じ。

-''魚雷''
Fletcherの後期魚雷を搭載。ただしこちらも主砲同様に1基降ろしている。その代わりに装填が素で60秒と速く、さらにスキルやアップグレード等で最大強化すると&color(Blue){47秒};と爆速で装填が完了するが、2基ある駆逐が順番に流すよりも投射量自体は劣っている。
フレッチャーの高威力後期魚雷を欧駆よろしく超狭角の高密度で流せるという点で戦っていきたい。

-''対空火力''
Fletcherと比べると両用砲を1基降ろしてしまっているため長距離対空が弱くなっている((具体的にいうと長距離ダメージが77→60、爆発数が4→3となっている))。ただ短距離対空兵装はオミットされて中距離対空兵装を中心に装備されており、姉妹の中では一番中距離ダメージが高くなっている。

-''機動性''
装備を下ろした分38ktと高速化しているが、転舵性能は少々悪化している((不思議な事に同様に主砲1基魚雷1基を降ろしつつ航空艤装を施した[[Halford]]と全く同じ値。航空艤装は質量が無いのだろうか…))。

-''隠蔽性''
Fletcherの7.16kmに対して7.11kmと微差で良好。最良は5.76kmとなる。

-''消耗品''
Fletcherと同じでありながら、エンジンブーストと対空防御砲火が独立している。また米駆謹製の煙幕が使えるが残念な事に欧駆修理班は使えない。

-''総評''
Fletcherにヨーロッパ駆逐の特徴を一つまみした艦艇。
元々、高いレベルでバランスが取れていた優秀な艦をベースにしているだけあって&color(Silver){主砲弾道以外は};癖がなく扱いやすい。
確かに武装を減らされている上にヨーロッパ駆逐ツリーの特徴である修理班やレーダーなどの消耗品は未搭載ではあるものの、欧州駆逐艦のように主砲装填が米駆よりも優れ、魚雷も米駆譲りの高威力魚雷を搭載しており素のスペック自体は良い所取りしている。
通常の欧州駆逐艦とはまた違った使い方が必要ではあるもののプレミアム艦艇らしいとも言えるだろう。
**史実 [#History]
チャレット(USS Charrette, DD-581)はアメリカ海軍の駆逐艦。フレッチャー級。艦名は、1898年の米西戦争でサンチャゴ港閉塞に参加し名誉勲章を受章したジョージ・チャレット大尉に因む。
ギルバート諸島の戦い、マリアナ諸島の戦い、そして、橘丸事件にも関わっている。
モロタイ島を出てスービック湾へ向かい、次いで沖縄の中城湾へ移動する。終戦後の9月には、中国各地の港へ占領部隊の兵員や装備、その他物資の揚陸を護衛。12月12日に上海を出港したチャレットは12月30日にカリフォルニア州サンフランシスコに入港した。
チャレットは1946年3月4日にサンディエゴで予備役に編入され、1947年1月15日に退役した。
1959年6月16日にチャレットはギリシャ王国へ引き渡された。1959年7月16日にカリフォルニア州ロングビーチ海軍造船所において、チャレットはギリシャ語で矢を意味するヴェロス(Βέλος, D16)の名を与えられ、艦長G・モラリス中佐の指揮の下でギリシャ海軍に就役した。
ヴェロスはギリシャ海軍で積極的な活動を行い、北大西洋条約機構(NATO)との共同演習のほとんどと、1964年、1967年、1974年(トルコのキプロス侵攻)そして1987年に起きたトルコとの対立に投入されている。
ヴェロスは1991年2月26日にギリシャ海軍を退役した。ヴェロスことチャレットは、アメリカ海軍・ギリシャ海軍での48年間の活動で362,622海里(約671,576km)を航行した。
1994年、ギリシャ海軍参謀本部は退役したヴェロスを保存することを発表した。ポロス海軍基地に繋がれていたヴェロスは、2000年12月14日に博物館船へ転換するための整備と修復を行うためサラミス海軍基地へ移された。
ヴェロスことチャレットは2002年6月26日以降、アテネ近郊のパライオ・ファリロの海軍伝統公園で形式的に「現役」のギリシャ海軍駆逐艦として、そして世界に現存する4隻のフレッチャー級駆逐艦の1隻としてその姿をとどめている。
**小ネタ [#Digression]
[[Texas]]、[[Salem]]、[[Belfast]]、[[Mikhail Kutuzov]]、[[Haida]]、[[Kidd]]、[[Błyskawica>Blyskawica]]、[[Småland>Smaland]]、[[Vampire II]]等と同様の、現存する記念艦/保管艦のプレミアム艦であり、[[Fletcher]]、[[Kidd]]、[[Black]]、[[Chung Mu]]に次ぐ5隻目のフレッチャー級である。
現在のところ、WoWsで実装されている艦が一番多い級である。((同一コピー艦を含むなら、妙高型が1番多い))
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