*超甲巡 吉野(超甲型巡洋艦設計案B65) [#Title]
&attachref(./shot-19.07.07_20.33.03-0855.jpg,30%);
第一迷彩はグレー系、第二迷彩((要[[山本五十六コレクション>コレクション/コレクション/「山本五十六」]]))で日本艦としては珍しいエメラルドグリーン調になる
#fold("他の画像"){{
公式画像
&attachref(./yoshi.jpg,60%);
吉野B 2021年のブラックフライデーから販売
&attachref(./20211123_091758.jpg);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.8.7};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|&color(Red){特別艦艇(石炭)};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|61,800|
|~|>|装甲|16-305mm&br;・防郭 40-195mm&br;・艦首・艦尾 25mm&br;・砲郭 102-305mm&br;・装甲甲板 30-125mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|22%|
|~機動性|>|機関出力|170,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|34.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|920m|
|~|>|転舵所要時間|13.9秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.1km|-|-|17.1km|11.7km|
|~|航空発見距離|10.7km|-|13.7km|6.1km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Type10 mod.1|21.3km|217m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|310mm/50 Type0|3基×3門|HE弾 5100(27%)&br;AP弾 8650|18.5秒|36.0秒|HE Type92&br;AP Type92|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/65 Type98|8基×2門|HE弾 1700(6%)|3.0秒|6.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|610mm Type93 mod.3|4基×4門(8門)|23767(406%)|171秒|12.0km|67kt|1.7km|
|~|~|610mm Type93|4基×4門(8門)|20967(355%)|167秒|''20.0km''|62kt|2.5km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|川西H6K|2|1(2,000)|2|8.0km|4,900|30秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|25mm/60 Type96 mod.1|24基×1門|>|-|217|85.0%|0.1-2.5km|
|~|~|~|25mm/60 Type96 三連装|20基×3門|~|~|~|~|~|
|~|~|中|40mm/60 Type5|12基×2門|>| -|221|90.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|100mm/65 Type98|8基×2門|8|1540|193|90.0%|0.1-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(tmp/水中聴音II.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100&br;(120)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷の発見:3.50 [km]&br;艦艇の発見:5.00 [km]&br;最大深度での潜水艦の視程:2.00 [km]|
|~|[[&ref(tmp/対空防御砲火I.png);>消耗品#ha0a8983]]|3|80&br;(72)|40&br;(48)|対空砲火の強度を向上させます&br;継続ダメージ:50 [%]&br;砲弾の爆発によるダメージ:300 [%]|
|~Y|[[&ref(tmp/水上戦闘機II.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;速度・秒間平均ダメージ・弾薬・生存性は[[艦載機>艦載機#h9fb2a88]]を参照|
|~|[[&ref(tmp/着弾観測機I.png);>消耗品#p4a44272]]|4|240|100&br;(130)|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~U|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png);>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを一部回復する&br;回復量:309 [HP/秒]|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
吉野は310mm砲を搭載した高速艦(B-65)の派生型であり、敵の重巡洋艦に対抗することを目的としていました。この派生型は雷装も備えています。
**解説 [#Manual]
日本のtier10特別艦艇。石炭248,000との交換で入手可能。
本艦はTier9の[[吾妻>Azuma]]をベースに性能が強化されている。そのため本解説は[[吾妻>Azuma]]との比較した形で執筆されているため、詳細な性能は先の艦のページを参照。%%吾妻に魚雷のおまけついた感じ?%%
-''抗堪性''
--HP
HPは[[吾妻>Azuma]]と比較して3,000ほど上昇し61,800となる。
--装甲とVP
装甲は中央部分が25mmから30mmに増厚され429mm未満の砲弾を弾ける様になった。[[吾妻>Azuma]]と比較して大幅な強化だが、大和型に似た多角形且つ水面上に露出しているVPが弱点である点は変わりないため引き続き姿勢に注意して戦おう。
-''主砲''
[[吾妻>Azuma]]と同じ310mm三連装砲を搭載。
砲塔旋回時間や射角、散布界、砲弾の性能に関しても[[吾妻>Azuma]]と同じである為、詳細は[[吾妻の頁>Azuma]]を参考にされたし。
--吾妻と異なる点
[[吾妻>Azuma]]と異なる点として再装填時間が18.5秒に改善しており、装填UGを搭載すると16.3秒まで短縮可能((DPM値で言えば7.5%上昇))。更に射程が21.3kmまで延長された為、[[蔵王>Zao]]のような射程の短さに悩まされる必要なく装填UGを選択出来るのも大きな利点と言える。((射程延長に特化したビルドにすると最大29.6kmまで延長されるが「相手のアウトレンジから撃てるが、そもそも相手が見えない」という本末転倒になりかねない。))
--弾道特製と射程、貫通力
AP弾の弾道特性はソ巡ほどではないがかなり優秀であり、低弾道で知られる[[Republique]]と[[Bismarck]]の間に入る(20km地点でそれぞれ0.1秒ほどというタッチの差だが)。20kmという長遠距離でも貫通力は300mmを少し上回るため、側面上部が中途半端に厚いイタリアやドイツの戦艦等には非常に有効。
--''艦長スキル「榴弾用慣性信管(IFHE)」の有効性''
かつて隆盛を極めた[[Kremlin]]や[[Petropavlovsk]]等に対応するため一部の大口径巡洋艦では当スキルを取得してカウンターとして振る舞う為のビルドが組まれていた。しかし艦長スキル刷新や環境の変化などにより現在取得する優先度は限りなく低い。
(例えると日常生活で転んだ時のために自身に10kgの重さのエアバッグを装備すると言うような物である。)
#fold(IFHEの取得について){{
本艦の主砲は50mm装甲を素で貫通出来るが、[[榴弾用慣性信管(IFHE)>巡洋艦#InertiaFuseForHEShells]]を取得する事により60mm装甲をも貫通可能となる。これにより[[大和>Yamato]]57mm装甲(中央甲板)は勿論、[[Sovetsky Soyuz]]や[[Kremlin]]の60mm装甲(中央甲板)、[[Grosser Kurfuerst]]の60mm装甲(舷側)すら容易く貫通できる様になるが火災発生率が半減してしまう重いデメリットが存在する。このスキルはごく一部のごく限られた状況にのみ輝くため不要なスキルともいっていいだろう。
}}
-''副砲''
兵装は[[吾妻>Azuma]]と同じだが、射程は7.3kmに延長されている。接近戦は推奨されないが、思いの外ダメージや火災リボンを稼いでくれる。
-''魚雷''
[[吾妻>Azuma]]と大きく異なる点として魚雷兵装が追加された点である。四連装魚雷発射管を片舷2基ずつ備えている。日巡の大半は射角が悪く船体を大きく傾けない射撃が出来なかったが本艦は異なり[[愛宕>Atago]]と同様に広い射角を持つ。
注意すべき点としては前方2基は前方方向を、後方2基は後方方向にしか指向出来ない。無理に全門で射撃しようとした場合は艦の腹を晒してしまう。また、船体の片側に設置されている関係で機能停止や破損する可能性が高い。気になるようであればモジュールの強化も要検討。
--''Type93 mod.3 (12km魚雷)''
[[蔵王>Zao]]や[[春雲>Harugumo]]等が持っている射程12kmの魚雷。
魚雷性能は申し分ないが、遠距離砲戦を主体とする本艦としては使い所は薄くサイクロン等の局地的な状況のみ。隠蔽特化にすれば隠蔽雷撃も可能だが実用性は薄い。
--''Type93(20km通常魚雷)''
[[島風>Shimakaze]]の持つ射程20kmの魚雷である。長射程だが雷速が遅く被発見距離が長いため、狙って当てるのは困難。だが、発見し易いという性能を逆手に取りあえて魚雷をばら撒き敵艦隊の行動を阻害させ、プレッシャーを与えるという考え方も出来る。
この魚雷を扱い慣れている艦長なら弁えているだろうが、上記魚雷以上に誤射には注意しなければならない。
#fold(&color(Red){FFに関する注意点};){{
ver.0.10.5から味方艦からの同士討ちによるダメージが無効化されたため、魚雷の誤射によるダメージを心配する必要が無くなった。しかし、同士討ちペナルティ自体は引き続き存続しており、反射ダメージは健在である。
}}
-''対空性能''
[[吾妻>Azuma]]から長距離対空兵装の継続ダメージが若干下がっているが、中距離対空兵装が追加された。221ダメージなのでパッとしないが、強力な長距離対空兵装が既に稼いでくれているダメージや、こことの継続ダメージ量の合計値を考えれば悪くはない。艦長スキル「集中砲火訓練」や消耗品「対空防御砲火」による爆発判定のばら撒きと高いダメージは多くの空母にとって脅威。
-''機動性''
[[吾妻>Azuma]]と性能は変わらず、巨大な旋回半径もそのままであり軽快に動き回る様な事は出来ない。幸いにも前線に出る艦では無いのでUG「[[推力改良2>アップグレード#Propuls2]]」と「[[操舵装置改良3>アップグレード#StrGear3]]」を搭載する事で適正距離で回避機動をする分には困らない程度に機動力を改善出来る。
-''隠蔽性''
[[吾妻>Azuma]]と変わらず、隠蔽特化で11.9kmになる。大型巡洋艦としては最良である。先述の解説の通り本艦は遠距離砲撃タイプなので隠蔽性能は艦長スキルのみ補強し、UGは機動性を改良する方が無難かもしれない((プレイスタイルによるので各自の判断で選択しよう))。
艦長スキルのみ補強した場合は隠蔽距離は13.2kmとなるが、高隠蔽の巡洋艦や戦艦相手には分が悪い。新しく追加された艦や流行り廃りに応じて調整しよう。
-''消耗品''
Tier9以降の日巡ツリーと全く同じ構成で、応急工作班・対空防御砲火/水中聴音・水上戦闘機or着弾観測機・修理班の組み合わせ。修理班に関しては通常の巡洋艦よりも1回多く使える(つまり[[Hindenburg]]や一般的な戦艦と同数)。ただし[[吾妻>Azuma]]と異なりCT優遇が無い点には注意。
-''運用コスト''
Tier10特別艦艇である為、修理費は同Tierツリー艦の半額である90,000(Co-opなら67,500)クレジットであり、これに付属の無期限ボーナスで更に半額の45,000クレジットとなる。しかし弾薬コストが劇的に上昇しており、砲弾一発あたりのお値段はなんと&color(Red){245クレジット};。同格の他の巡洋艦の砲弾は%%%30~45クレジット%%%である事を考慮するとぶっちぎりの高級砲弾である。単価だけ見れば同Tier戦艦砲弾と同クラスである((ちなみに大和のみ他の戦艦勢とかけ離れた1発400クレジットである。))。丁寧な射撃を心掛けた上でTier10に見合った戦果を挙げられなければ、通常アカウントでは赤字になる可能性がある。
-''総評''
[[吾妻>Azuma]]にあった弱点を克服した日巡の一つの到達点と言っても過言ではない傑作艦。
常に敵戦艦のAP弾を警戒していた[[吾妻>Azuma]]に比べて抗堪性が強化された事で生存性は飛躍的に向上している。また、[[吾妻>Azuma]]の強みの一つであったHE弾のDPMが射程延長で更に強化され、魚雷兵装の追加や対空兵装の強化も相まって汎用性と脅威度が向上している。
**史実 [#History]
T9に降格した[[吾妻>Azuma]]の埋め合わせとして用意された船。超甲巡の改良型を想定している。
超甲巡洋艦を基にした吾妻をベースにしており姿は同じだが、水雷兵装の追加と対空火器を増設している部分で異なっている。魚雷発射管は後部構造物と3番主砲塔間の舷側中甲板に設置されており、突貫工事であったことが窺える。
ちなみに「超甲巡洋艦は魚雷発射管を搭載していた」という説は現在否定されているものの存在していたため、40mm機関砲はともかく魚雷発射管の搭載は完全な架空というわけではない。&color(Silver){というか夜戦水雷バカの日本は普通に積みそうだから困る};
**小ネタ [#Digression]
#fold(モデリング){{
WoWsでは艦を製作するのに1年近く掛かると言われている、本艦は既に完成していた吾妻を流用したため製作告知から僅か2ヵ月程度で発表まで漕ぎ着けた。外見は機銃の換装と魚雷発射管がある以外は吾妻とほぼ同一。他の細かい部分では、艦橋檣頭に[[蔵王>Zao]]が装備しているものと同じ2号3型電波探信儀を搭載している点や手摺りの一部に布が張られている点、スポンソンのブルワークにマントレットを付けている点も挙げられる。
}}
#fold(本艦の実装理由){{
本来はT10巡洋艦として吾妻を実装する予定だったが、何らかの理由でT9に変更して吾妻が実装。吉野はその穴埋めとして新たにT10として登場することになったのだ
}}
*編集用コメント [#EditorialComment]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,15)
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント3,reply,15)
*過去ログ [#w1216ab7]
#fold(''ログ一覧''){{
|240|c
|''ログ一覧''|
#ls2
}}