*Z-35 [#Title]
#attachref(./z-35.jpg,nolink)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.14.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|19100|
|~|>|装甲|・艦首・艦尾・側面 19mm&br;・砲郭 8mm&br;・上部構造 13mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 0%|
|~機動性|>|機関出力|後期 0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|36.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|670m|
|~|>|転舵所要時間| 4.4秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|7.92km|0.0km|0.0km|
|~|航空発見距離|3.7km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|mod.1|12.12km|105m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|128mm/45|5基×1門|HE弾 1500(6%)&br;AP弾 3000|3.4秒|22.5秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533 mm Vierling|2基×4門(8門)|13,700|90秒|6.0km|64kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm Flak 38&br;20 mm Flakvierling 38|1基×1門&br;2基×4門| 42 |95%|2.0km|
|~|~|中|37 mm Flak LM/42|5基×2門| 123 |100.0%|3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(tmp/応急工作班改良1.png,nolink);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/EngineRoomProtection.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/EngineBoost1.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +50%|
|~|&attachref(tmp/水中聴音改良1.png,nolink,);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
//|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AAGunsModification1.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/TorpedTubesModification1.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(tmp/発煙装置改良1.png,nolink);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/TorpedLookoutSystem.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/ShipConsumablesModification1.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
//|~|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|~|~|
|~T|[[&ref(tmp/発煙装置II.png);>消耗品#he28a71e]]|6|70|10&br;(13)|自艦艇を中心に半径 0.45 [km] の煙幕を展開する&br;煙幕の持続時間:40 (38) [秒]|
//|~|[[&ref(tmp/発煙装置II.png);>消耗品#he28a71e]]|X|X|~|~|
|~Y|[[&ref(tmp/水中聴音II.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|180|100&br;(120)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.80 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.50 [km]|
//|~|[[&ref(tmp/水中聴音II.png);>消耗品#b2ea69cc]]|X|X|~|~|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//船体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に記入してください。(Yキーの防御砲火を例に)
//第二消耗品(プレミアム消耗品)は使用回数と準備時間が違うだけなので第一消耗品の回数を記載
**ゲーム内説明 [#Explain]
二次大戦中に建造された 1936B 型駆逐艦のリードシップであり、従来の艦級で得られた戦訓や作戦能力を反映して計画を改めた上で建造されました。対空兵装が強化され、128 mm 砲を搭載していました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
-''抗堪性''
同型艦の[[Z-23]]より400少ない19100。それでも同ティアの中でもHPが多いため耐久力は高い。これより高いのは%%巡洋艦モドキ%%[[秋月>Akizuki]]と同型の[[Z-23]]のみ。
-''主砲''
Z-23と同じ12.8cm砲を同じく5門搭載している。砲弾はHEが弱くAPが強いというドイツ艦共有のもの。
装填時間はZ-23の4秒から3.4秒へと強化されDPMは約17%増し、HE弾のDPMは同格の平均以上となっている(([[Lightning]]より下、[[Lo Yang]]より上))ものの、砲駆としてはやはり不足気味。AP弾のDPMは秋月に次いで同格2位。AP弾の信管が作動する装甲厚((実効装甲厚22mm以上))を把握するなど、弾種を切り替えつつ戦うドイツ駆逐共通の判断力が求められる。
射程はZ-23の10.8kmから12.12kmと独駆最長((Z-52より僅差で上))になっており同格内でも優秀で有意に差が見られる。日駆の12.7cm砲と似たような弾速・弾道のため遠距離の敵にも命中させやすいだろう。
ただし砲旋回速度はZ-23から据え置きでとても遅く、全力転舵に追いつかない。
最近のアップデートでドイツ駆逐のHE弾が32mm装甲を抜けるようになったため、大型艦に対しても安定してダメージを与えられるのが強み。
-''魚雷''
非常に性能が低い。射程も威力もT5~T6レベルかそれ以下である。%%一言で表現するなら産廃%%
射程が6.0kmで隠蔽雷撃はできないため対駆逐用か向かってくる敵艦にしか使えない。
与ダメージ13,700はTier6[[Ernst Gaede]]やTier5[[T-22]]と同等で、同格では欧駆よりマシなレベルでワースト2位。
装填時間も変わらず90秒のまま。
雷速64kノットと発見距離1.3kmは一応標準レベルでリアクションタイムは7.81秒で優秀だが、それでもGaedeの方がマシ。
-''対空火力''
主砲は両用砲ではないので中・短距離砲のみ。Z-23より若干弱い程度で同格以上の艦載機相手には当てにならない。
-''機動性''
最大速力36.5ktは同格中間あたりでZ-23より0.5kt遅い。転舵時間4.4秒はZ-23より0.1秒速く、旋回半径670mはZ-23より100m小さい。機動性は悪い方である。
なお、エンジンブーストは&color(Red){搭載されていない};。
-''隠蔽性''
最良隠蔽は6.2kmとZ-23と同じで悪い。これより被発見距離が長いのはソ連駆逐やフランス駆逐くらいで砲駆オバケの秋月より0.1km悪い値になる。
t8には隠蔽5.5kmの[[Lightning]]や[[Cossack]]といった良隠蔽の砲駆も存在しており慎重な立ち回りが求められる。
航空被発見距離3.7kmは[[Le Terrible]]と並んでワースト2位タイ。
-''消耗品''
本艦最大の特徴はイギリス駆逐艦と同じ煙幕装置を使用していることである。
発煙時間が10秒、持続時間が40秒とかなり短い代わりに、準備時間が70秒と短く、煙幕半径が大きい。また使用回数も多いためこまめに使える。また船体の加減速特性は独駆のそれなので、英駆では煙幕からはみ出てしまうようなタイミングで後進を入れても減速が間に合うことが多く、急いで隠蔽に入りたいときに多いに役立つ。
煙幕はイギリス仕様だがソナーは優秀なドイツ仕様であり敵艦捕捉距離5.5kmと長い。あの[[Lo Yang]]と同値である。どのドイツ駆逐にも言えることだが作動時間が短いためレアアップグレードでソナーを強化しよう。
-''総評''
ドイツで初めて追加された純粋な砲駆である。
元々優秀な抗堪性を持っていたz-23の船体を使用しており、砲撃に特化したことでむしろz-23より適正があるともいえる。
しかし代償として魚雷の使い勝手が悪く、基本的には主砲一辺倒の戦いを強いられる。
高性能なソナーを搭載しているのでCAPの取り合いではめっぽう強い。英国煙幕でこまめに隠れつつソナーで敵駆逐を暴き出してCAPから追い出そう。
煙幕とソナーを使用できる砲駆である本艦と似たような運用ができる同格プレミアム駆逐艦として[[Cossack]]や[[Loyang>Lo Yang]]がいる。
どちらも隠蔽が5.5kmと5.8kmと優れており、魚雷も本艦より優秀である。
しかし耐久力ではz-35の方が上であり、32mmを貫通できるHEとダメージの高いAPによって差別化はできている。
購入の際にはぜひ自分に合った駆逐はどれか熟慮してから買ってほしい。
ついでにドイツの特殊艦長であるリュッチェンスと非常に相性がよく鉄の打撃(装填短縮)、模範的偵察(HP回復)の発動が非常に簡単なため持っている場合はぜひz-35に乗せて運用しよう。
#region(''どうしても勝てない人のための戦闘指南')
基本的な運用方法 z-35は一方的にスポットされる可能性が高い序盤のcapや開けたところは苦手である なので基本的には常日頃から遮蔽物の利用を模索しよう。 最初は敵駆逐に先にスポットされないよう慎重に動き、味方のためのスポット、 射撃、そしてcapにいこうと思えば行ける、そういう位置取りを心がけるべきである そして序盤以降、戦線が見え始めればやれることはいろいろある。強力なソナーと煙幕を頼りに序盤に避けたcapに突入したり自ら砲門を開きヘイトを稼ぎつ煙幕で管理するなど、、、特に32mm貫通ができる主砲は大型艦艇に大変有効だ。有効打を出しやすく、斉射毎に少ないながらも確実に敵HPを削り取っていける、そして危なくなれば雲隠れ。このように使い捨てできる煙幕と強力な主砲、そしてドイツ製ソナーが絡み合うことで敵への確かな圧力を生み出せる。そしてそれを敵に圧しつけよう。 その結果戦線の上げ下げに寄与できそれが勝利へとつながる。また弱点として機動性が悪く、その足の遅さ故に逃げ遅れて沈んでしまうことも多い。その時々で押すべきか引きべきか?ミニマップをよく観察して立ち回ろう HPを無駄にしない慎重な立ち回り、そしてチャンスの時はガンガン撃つなどメリハリを大事にすれば かならず戦果をもたらしてくれる船である。艦長の健闘を祈る。
#endregion
**史実 [#ec9d993b]
Z-35(1936B型)は大戦中に完成したドイツ駆逐艦としては最後の艦級で、[[Z-23]](1936A型)の次級((ただし1936A型の後期7隻は「1936A (Mob) 型」として独立した艦級とみなされることもある。この場合はZ-23の次の次の艦級ということになる。))、[[Z-46]](1936C型、未完)の前級にあたる。船体は1936A型とほぼ同じだが、評判の悪かった15cm砲が12.8cm砲に戻された他、対空兵装も増強されていた。
Z-35・Z-36・Z-43の3隻が1943年から1944年にかけて完成し、Z-44・Z-45の2隻が未完に終わった。番号が飛んでいるのは間の数字が他の艦級に割り当てたため。
就役が戦争末期とあっては活躍の機会は残されておらず、Z-35とZ-36は1944年12月に荒天の中フィンランド湾で自軍の機雷原に誤進入し触雷沈没、Z-43も翌年に連合軍の爆撃で損傷・自沈した。
[[運営開発ブログ:https://www.facebook.com/wowsdevblog/posts/2649150108744653]]
**小ネタ [#oc000eac]
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
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