*瑞鳳型航空母艦 1番艦 瑞鳳[#w862df32]
#attachref(./IJN.CV5.jpg,nolink,36.2%)
#attachref(./IJN.CV5(2).jpg,nolink,25.5%)
#region(改修前)
&attachref(./IJN.CV5(4).jpg,nolink,32%);
#endregion
#region(他画像)
&attachref(./IJN.CV5(3).jpg,nolink,29.5%);
最終状態 戦闘機が零戦に変わり雷撃機も九七式艦攻に変わり非常に頼もしくなった
#endregion
#contents
*性能諸元 [#k57c9f43]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.5.3};

・基本性能
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~Tier|>|CENTER:5|
|~生存性|継戦能力|Zuiho(A) 35,500&br;Zuiho(B-C) 36,500|
|~|装甲|mm~mm|
|~機動性|最大速力| 28.4ノット[kt]|
|~|旋回半径| 910m|
|~|転舵所要時間|Zuiho(A-B) 13.5秒&br;Zuiho(C) 9.6秒|
|~隠蔽性|>|海面発見距離 9.2km&br;航空発見距離 8.0km|
|~推力|>| 52,000馬力|
・派生艦船
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Hosho]]''|
|~派生先|''[[Ryujo]]''|

&br;
・艦載機
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~搭載能力|~格納庫搭載容量|~中隊の機数|
|~|30 ユニット|4 機|
&br;
|~航空管制|~管制|>|>|~搭載機数 [予備機数]|
|~|(初期) Type5 mod.1|戦闘機 1中隊[ 4機]|雷撃機 1中隊[ 4機]|爆撃機 2中隊[ 6機]|
|~|(後期) Type5 mod.2|戦闘機 1中隊[ 4機]|雷撃機 2中隊[ 7機]|爆撃機 1中隊[ 3機]|
&br;
|CENTER:|CENTER:28|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~戦闘機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~秒間平均ダメージ|~弾薬|
|~|初期|Nakajima A5M4|154ノット|990|11秒|>|35|78|
|~|後期|Mitsubishi A6M2|162ノット|1210|11秒|>|44|60|
|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
|~|初期|Yokosuka B4Y|115ノット|840|20秒|8567|35ノット|3.4km|
|~|後期|Nakajima B5N2|129ノット|1210|20秒|8567|35ノット|3.4km|
|~爆撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
|~|初期|Aichi D1A2|120ノット|990|16秒|>|4600(1%)|134-335m|


&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
|~|A| 127mm/40 Type89 , 4基×2門|HE弾 2100(8%)|12.0発/分| 4.0km|
|~|B-C| 127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門&br; 127mm/40 Type89 , 3基×2門|HE弾 2100(8%)&br;HE弾 2100(8%)|10.0発/分&br;12.0発/分| 4.0km&br; 4.0km|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|c
|~対空砲|~船体|~口径,搭載基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 25mm/60 Type96 連装 mod.1 , 4基×2門&br; 127mm/40 Type89 , 4基×2門| 20&br; 40| 3.1km&br; 5.0km|
|~|B| 25mm/60 Type96 連装 mod.1 , 10基×2門&br; 127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門&br; 127mm/40 Type89 , 3基×2門| 50&br; 10&br; 30| 3.1km&br; 5.0km&br; 5.0km|
|~|C| 25mm/60 Type96 3連装 mod.1 , 10基×3門&br; 127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門&br; 127mm/40 Type89 , 3基×2門| 61&br; 10&br; 30| 3.1km&br; 5.0km&br; 5.0km|

&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○||○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空機銃の秒間平均ダメージ +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes2.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|戦闘機のHP +20%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の整備時間 -10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(tmp/応急工作班I.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|5|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|~|~|
#endregion
**ゲーム内説明 [#vbe5ad03]
2 隻建造された瑞鳳型航空母艦は、空母への改装を前提とした給油艦として起工された後、1940 年代初頭に空母へと改装され、艦名も改装前のものから変更されました。両艦は太平洋戦争において各種の作戦に参加し、祥鳳は 1942 年に珊瑚海海戦において、瑞鳳は 1944 年にエンガノ岬沖海戦において、それぞれ米艦載機の攻撃により撃沈されました。

**解説 [#nbba3fc1]
Tier4の空母の[[鳳翔>Hosho]]から開発できる大日本帝国の航空母艦。
 
-艦載機
鳳翔で搭載していた艦上戦闘機と雷撃機に爆撃機が追加された。戦闘機は開発すると零戦に、雷撃機は開発すると九七艦攻になる。後期管制の雷撃機2中隊、爆撃機1中隊は高い打撃力。
爆弾自体の威力はあまりないものの爆撃機は火災発生率は高いため、雷撃機で修理班を使わせるなど火災ダメージが入る状況を作れば地味にダメージは大きい。
ただ操作できる中隊数は4つに増えたが、予備機は鳳翔から2中隊落としたらもうおしまいだとなっている。どこに飛ばすか、どの敵を狙うかの采配が重要になるので無駄遣いは禁物。予備機は大体もう1中隊分しか無いため、大事にしないとあっという間に艦載機が無くなる。
ここでは、戦闘機、雷撃機、爆撃機の順に立ち回り・解説を行う。
--戦闘機
前述の通り、戦闘機は零戦になり、tier6の戦闘機になり、このtier帯ではそこそこ強い。しかし、相手の[[ボーグ>Bogue]]の戦闘機はtierこそひとつ下のものの、1中隊6機編成で、敵がスキルドッグファイトエースを取得していると、必ず負ける(双方味方の支援無しの場合)。&color(Red){よって、こちらの戦闘機は極力、味方艦の上空、または相方空母と共に敵戦闘機とドッグファイトを行うこと};。幸い速力はこちらのほうが早い。この艦で敵戦闘機を足止めして雷撃、など基本の技を取得しよう。
--雷撃機
この雷撃機もtier6である。
バージョン0.6.3より、Alt攻撃が削除されたため、自動雷撃のみ出来るようになっている。しかし、戦えないと言うわけではなく、駆逐艦への十字雷撃、戦艦・巡洋艦への交差雷撃など高tierに上がっても生きてくる技術を取得するチャンスである。tier6日本空母[[龍驤>Ryujo]]からは雷撃機2中隊+Alt攻撃を織り混ぜた攻撃が出来るようになるため、ここでその技術が獲得出来れば、これからの日本空母がもっと楽しくなるだろう。高tierに向けた登竜門として、雷撃の技を磨いていって欲しい。
&color(silver){なお、この雷撃機はtier8空母[[翔鶴>Shokaku]]の初期雷撃機まで付き合うことになる。};
--爆撃機
唯一tier5の艦載機である爆撃機。一見弱いように見えるがなかなか強く、筆者の経験では英巡(エメラルドより下)には爆弾1発で4600ダメージ(最大ダメージ)が出せる。また、雷撃機2中隊と非常に相性が良く、戦艦に爆撃機を送り込んで火災を発生させ消火を確認後、雷撃機を送り込んで浸水で撃沈する、といった芸当が非常に有効。日本空母はじめての爆撃機のため、自動爆撃はここでマスターしよう。
--立ち回り(ほとんどまとめ)
鳳翔と違い、ここから防空能力の高い艦とも遭遇する。Tier6以上の巡洋艦は英巡を除いて消耗品「対空砲火防御」を搭載しており、使用されると大幅に精度が低下し、対空ダメージ量が増加する。&color(silver){対空ダメージ量は3倍に。};よって、分が悪かったら一度引くなどの駆け引きが必要。

 
-母艦
艦自身の防空能力が高く、敵機に接近されてもそれなりに落とせる。
速力は鳳翔より速い28kt強を出せるが、それでも敵駆逐艦を振り切るのは難しい。
隠蔽性が高く海面発見距離 9.2kmと敵艦に発見されにくいので、後方にとどまり孤立するよりは、ある程度味方の後ろに付いて前に出た方が裏取りの奇襲に対して有効な場合もある。
 
-総論
前Tierの鳳翔から順当に強化され、より航空母艦として扱いやすくなっている。
特徴という特徴はないが、空母の操作さえ慣れてしまえば扱いやすい。
鳳翔で練習するよりも、瑞鳳で練習したほうが空母慣れするかもしれない。
 

#region(''瑞鳳の詳しい立ち回り解説'')
''瑞鳳の詳しい立ち回り解説''
※本記事は、筆者の経験に基づくものです。
#region(''スキル・アップグレード構成'')
''スキル・アップグレード構成''
Ver6.3にてALT攻撃が削除されました。ゆえに、腕次第では米空母からも空を取れていた旧バージョンとは異なり、米空母の戦闘機の対処には非常に手を焼くことになります。以前のTier5環境ではありません。(というか空母自体が空気にも等しくなったので、初心者でない方は6以降の空母に乗ることをお勧めします。)

-制空権型
UG:飛行隊改良1・飛行機隊改良2
必須スキル:航空機整備専門家・ドッグファイトエース・制空権
対面が瑞鳳であった場合に、空戦で絶対に勝つことを目標にしています。ですが、米空母Bogueが対面にいた場合には、やや不利な戦いを強いられます。空母の王道を行く構成です。追加で取れるスキルがある場合は、雷速向上→航空機整備専門家→魚雷専門家の順で取りに行きましょう。


--バランス型
UG:飛行隊改良1・飛行機隊改良2
スキル構成(19):航空機整備専門家・ドッグファイトエース・雷速向上・エース後部機銃・アドレナリンラッシュ・緊急発艦・制空権・隠蔽処理専門家
 一番のおすすめ構成です。初狩り御用達瑞鳳の定番構成でした。制空権・飛行機隊改良1・2で、対面が瑞鳳であった場合に有利な立ち回りができるようにします。また、高い隠蔽をさらに伸ばすことで、かなり前に出ることを可能にします。その時、少の被弾のためにアドレナリンラッシュも取っておきたいです。これで、日空の特性である、リロードの速さを極限まで生かします。同格空母の中の、制空ボーグ以外のすべてに対して有効な立ち回りができる構成です。


-戦闘機囮型
UG:飛行隊改良1・航空管制改良1
必須スキル:航空機整備専門家・雷速向上・エース後部機銃・魚雷専門家・爆発物専門家(制空権は不要)
 戦闘機を囮と割り切って、攻撃力に特化した構成です。最低2回は無傷での攻撃ができます。敵が制空以外のBogueであれば、開幕の空母撃沈を狙うのも有効手の一つです。ですが、対面が上記の制空権型瑞鳳であった場合に非常に苦しい戦いを強いられます。またALT削除により、攻撃力・命中精度がかなり低下しました。攻撃する艦を慎重に決定しましょう。


-対空型
UG:飛行機隊改良1・対空砲改良2
必須スキル:基本射撃訓練・上級射撃訓練・対空兵装の手動制御
 俺自身が戦闘機になることだ・・・!母艦の対空のみで戦います。瑞鳳の対空圏で戦えば、戦闘機1機の差など関係ありません。また、瑞鳳の高い隠蔽も光ります。ですが、肝心の攻撃力が心もとないので、あまりお勧めは出来ません。ロマン構成です。というか対空特化したいならBogueかLEXでやるべき。

#endregion
#region(''高対空艦の把握'')
''高対空艦の把握''
はじめに
空母にとって、高対空艦の存在というのは非常に重要な要因です。マッチする中で、どの艦が危険かを一覧にしました。詳しいことは実際のプレイで覚えていくとしても、最低限高AA艦だけは事前に把握しましょう。また、空母と分艦隊を組んでいる艦は一律で危険視しましょう。対空特化構成の可能性が高いです。

それぞれの艦の名前の隣に☆マークで危険度を表します。☆:要注意、☆☆:危険、☆☆☆:歯が立たない
[Tier4]
-夕張☆☆
それなりの対空に加え、Tier4唯一の防御放火を所有しています。防御放火中は、艦載機撃墜に一定の加算がありますので、もしAAを発動された場合は素直に退却しましょう。

-Kaiser☆
ティア帯に比べたらそこそこの対空を持っています。無傷での帰還は望めません。攻撃の際は要不要をしっかり判断しましょう。

[Tier5]
-Texas☆☆
悪名高い高AA艦。3.5km以内ではColoradoに次ぐ高対空に加え、プレ艦であるので、高ティア米戦艦の艦長が連れてこられている可能性があります。終盤や非常時以外では極力攻撃は避けましょう。

-金剛☆
標準状態では大したことないものの、127mm砲の威力が高く、かつ射程が長い(Tier5戦艦で唯一5kmまで届く)ため、対空特化で来られるとほかの対空特化戦艦以上に危険です。

-Nicholas☆
ツリー艦では唯一のTier5防御放火持ちです。夕張と同じように、AAを発動された場合は素直に逃げましょう。ただ、AA時以外ではあまり特筆すべき対空ではありません。

-Kirov☆
ティア帯に比べたらそこそこの対空を持っています。無傷での帰還は望めません。

-Bogue☆☆
Tier5にしては異常に強い近接対空能力を持ちます。3kmで瑞鳳と同程度、2km以内ではT6のNew MexicoやClevelandと僅差の高水準のものです。加えて、この船は船体が短く、1中隊あたり多くとも2本程度の被雷が限度です。Ver6.3でALTが削除されたことを考えても、最低2waveは要すると考えてください。

[Tier6]
-青葉☆☆☆
危険艦の1つです。クリーブランドより弱いのでこの船がいるかどうかは空母の生死に関わりません。でも強い方です(多分今1番)。敵青葉には近づいたらまあ1中隊は溶けるでしょう。

-New Mexico☆☆
高い対空性能を有します。もし雷撃する際は、2中隊をまとめなければ攻撃が通りません。

-Bayern☆☆
高い対空性能を有します。

-青葉以外のCA☆
防御放火切れを狙いましょう。放火を浴びると基本は攻撃隊が半壊します。覚悟してください。


#endregion
#region(''敵空母別の対処法'')
''敵空母別の対処法''
-vs瑞鳳
ミラーマッチです。ALTがなくなった現在では、勝敗を分けるのは艦長スキル・UG、そして戦闘機の温存です。常に自分が有利に事を進められるような立ち回りを意識してください。

-vsBogue
--1/1/0管制
敵戦闘機とのドッグファイトだけは何としても避けてください。また、自動雷撃では敵Bogueを1waveで落とすことができませんので、お勧めしません。敵の戦闘機を避けつつ対艦攻撃をしましょう。

--2/0/1管制
こちらの艦載機を見せなければ、制空ボーグは、どの場所に攻撃機が来てもいいように戦闘機をマップの左右に分けて配置するでしょう。そうして、こちらの戦闘機をおとりにしつつ雷撃を通してください。なお、爆撃機は空にしてから、偵察・囮として扱うのが良いです。

--0/1/2管制
戦闘機1中隊ではすべての防空は不可能です。雷撃機の在庫が9機ですから、それにだけ注意していればいいです。ただし、防空しようとして、敵の水上艦・母艦に近づくことは厳禁です。対空砲で戦闘機を消耗してしまいます。あくまで相手が狙いそうな水上艦の近くにとどめておきましょう。ちなみに、Bogueの爆撃機は着火しかできませんので無視して問題ないです。



#endregion
#endregion
**史実 [#se3044f9]
瑞鳳型航空母艦は大日本帝国海軍の改装空母。祥鳳型とも呼ばれることもあるが、帝国海軍の分類では「瑞鳳型」だった模様。
この瑞鳳型、空母龍鳳や千歳型航空母艦までもが含まれたりとなかなかにややこしくまた錯綜しているが、建造経緯から見ての同型艦は瑞鳳と祥鳳の2隻。
瑞鳳と祥鳳はロンドン海軍軍縮条約での航空母艦所有制限から逃れるため、戦時には航空母艦として改装することを前提に作られた高崎型高速給油艦を改装したもの。共に横須賀海軍工廠製。
-1番艦瑞鳳
1936年進水(特務艦/高速給油艦、高崎として)
1940年就役(進水後に艦種及び艦名変更、空母瑞鳳として)
1944年10月25日、エンガノ岬沖海戦で戦没
-2番艦祥鳳
1935年進水(特務艦/高速給油艦、剣埼として)
1939年竣工(潜水母艦に変更、艦名はそのまま剣埼として)
1942年5月7日、珊瑚海海戦で戦没。
祥鳳は太平洋戦争における帝国海軍最初の喪失空母である。

#br
[[瑞鳳型航空母艦(wikipedia)>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9E%E9%B3%B3%E5%9E%8B%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E8%89%A6]]

**小ネタ [#k9daec17]
帝国海軍は空母の航空甲板上に各艦識別用に艦名の頭文字を入れていた。
当然本艦は「ズイホウ」であるので「ズ」となる・・・はずだったのだが、同じ頭文字を持つ「瑞鶴(ズイカク)((ただし記入された文字はスであった))」との混乱を避けるために「づほ」となっていた。「づほ」と呼ぶ艦長がいたら本艦のことを指している。
またこれは珊瑚海海戦、つまりは祥鳳が戦没した海戦での、空母翔鶴艦載機が敵空母に誤着艦しかけた戦訓(?)に基づくものなので、祥鳳の甲板に書き込まれたことはない。

*編集用コメント [#r169f032]
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*コメント欄 [#o4e97e64]
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