操作説明 の変更点

#contents
**操作説明画面 [#t048ebc7]

バトル画面でF1
#ref(./shot_660.jpg,60%)
(クリックで拡大)

**操作説明 [#o2edff5f]

***基本操作 [#s759f03c]

''※チュートリアルがまだならば、先にそちらをやった方が分かりやすいです。''

-F1キーでヘルプ表示。

-WASDキーで移動。
--W:前進、S:後退、A左回転、D:右回転
-マウスで照準・画面操作。
-左クリックで射撃。
-&color(red){''マウスホイール''};でズームIN/OUT。

 ズームIN/OUTは、三人称視点(TPS)視点→車長(コマンダーキューポラ)視点→砲手視点(スナイパーモード)に切り替わる。※自走砲は砲手視点(スナイパーモード)に切り替えられない。後述する俯瞰視点への変更もマウスホイールではできない。スナイパーモードの倍率はデフォルトでは×2、×4、×8の3種類が使用できるようになっている。設定を変更することで×16、×25の倍率を追加することができる。
 v0.8.8から、設定を変更することにより後退時の旋回方向を逆転できるようになった。
 v0.8.8から、標準設定ではスナイパーモードで車体を回転させた際、カメラも追従して回転するようになった。これを無効するには、メニュー>設定の「一般」タブで「ダイナミック・カメラ有効」をONにして「スナイパーモードでの水平安定」にもチェックを入れるとOK。
 %%&color(Red){''IMEがONの状態だと車両操作が不能になる(8.9現在)ので注意''};%%。大体は「半角/全角」キーで解決する。
&color(Red){v0.9.0からIMEがONの状態でも車両操作が可能になったため日本語チャットをしながら戦闘をすることも簡単になった。};
***照準関連 [#ud0ef737]

-Shiftキーで&color(red){''自走砲は俯瞰視点のON/OFF''};、それ以外の車種は砲手視点(スナイパーモード)のON/OFF。
-マウス右ボタン押しっぱなしで砲の向きの固定。
-敵に照準を合わせて右クリックすると自動照準が開始される。解除はEキー、もしくはもう一度右クリック((0.8.8からは、自動照準の解除の際は、何も無い場所に照準を向ける必要が無くなり、単にもう一度右クリックすればOKになった))。
-Xキーで、パーキングブレーキON/OFF。全周旋回砲塔を持たない車両のみ。有効時はステータスパネルに(!)の表示が出る。

 砲の向きの固定中は、マウスを動かしても砲は動かず、カメラだけが回る。そのまま射撃も可能。

 自動照準は単に敵の中心を狙うだけなので、偏差射撃や弱点への狙撃はできない。敵車輌がマップ上に表示されなくなった場合は自動的に解除される。マップ上に表示されているのであらば、命中するかどうかは別として狙い続けている。

 パーキングブレーキは、駆逐戦車や自走砲等、全周旋回砲塔を持たない車両において、視線移動に合わせた自動車体旋回が無効になる。不意な車体旋回による照準拡散防止に。
 なおTDのような旋回砲塔が無い車輌の場合は、自動的にスナイパーモード中パーキングブレーキがONになる。
***移動関連 [#ud64b7da]

-R/Fキーでクルーズモード。W/Sボタンを押し続けなくても一定速度で進む。
--W/Sで前進/後退すると、その時点でクルーズモードは解除される。
--クルーズモードのギアは前進3速、後進2速で、R/Fキーを押すごとに一段階前後に切り替わるのでこれだけで戦車操作も可能。ギアは、左下の車両パネルに表示。''素早く2回押すことで全速前進/全速後進にギアが入る''。前進は、1速目は時速数キロ程度の微速、2速目は最高速度の半分程度の速度になる中速、3速目はWキーと同じ全速前進。後進は、1速で微速、2速でSキーと同じ全速後進の二段階。1速でも3速でもエンジンの出力は一緒で1速の方が登攀力が上がるとかない模様。
--単純にクルーズモード中急停止したい場合はSキーorWキーちょい押しでOK。
--前進/後退(W/S)と左右旋回だけでも基本的な操作に支障は無いので、クルーズモードを利用するかどうかは最終的には好みと慣れの問題となる。
-スペースキー:ハンドブレーキ(v0.9.14~)
--前進+A or D+スペースで、スピンターンする(車両により性能差あり。軽量・高速車両以外はほぼ無意味)
---ちなみに、スピンターン自体はハンドブレーキを使わなくても高速走行中に停止しながら旋回する事で使用可能。
--なお初期状態では、v0.9.13までスペースキーに割り振られていた 射撃の為に急制動 に対するキーは割り当てられていない。
-(キー割り当てなし):射撃の為に急制動
--一時停止ではなく、射撃の為に急制動し射撃後に即移動する。
--(下記説明を読んでから、各自で使用可否を判断すること)
---(クルーズモード状態で押すと停車。射撃orもう一度押すor車体旋回すると停車前のギアで移動再開)
---(一度押すとW/Sで移動しなくなる。射撃orもう一度押すor車体旋回するとブレーキ解除)
//--急制動は、Wキーを押したままやクルーズモードになってる時にスペースキーで停止→射撃→自動で即移動開始という動きをするための特殊なキー。

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-クルーズモード豆知識
--1速モードで発進すると、どの戦車でも時速数キロ程度で動くため照準の拡散が最小限で済む。
遮蔽物や稜線からじりっと頭出しして撃つ際などに有用。
特に、敵に狙われていない状況や、じりっと露出する部位が貫通されにくい場合に使い勝手が良い。
--スピードに乗った状態で1速モードにギアを入れると、速度を落としつつ照準を絞り始める。
最高速→停止の際には急ブレーキの衝撃で一度大きく照準がブレるが、最高速→1速にギアチェンジの場合はそれも無いため、場合によってはより安全かつスムーズに狙撃できる。
(※照準を最小まで絞りたい場合は、停止する必要がある)
--3速で左右旋回をすると、旋回半径が大きくなる。ほんの少しの差だが、1速や2速に落とすことで細かなコーナリングが可能。
[[超信地旋回>用語・略語#tato]]ができない車両で特に顕著。

#br
-スピンターン
''&color(Red){軽量車両が};''%%%高速移動中%%%に%%%ハンドブレーキもしくは急停止%%%と%%%車体旋回%%%を同時に行う事で、スピンターンによる急旋回を使用できる。
これにより、わずかな差ではあるが、完全に停止してから旋回するよりも短い時間で大幅な方向転換を行うことができる。
とはいえ、これが必須な場面というのはごく少ないうえ、そもそも車両によってはまったくと言っていいほど効果が無い。
軽量・高速車両でプレイする事が多いなら、練習して慣れておくのも良いだろう。
 
操作方法によって若干挙動が異なるため、使用場面にあわせて使い分ける必要がある。
--前進+旋回+ハンドブレーキ
 横滑りしながら急旋回する。
 軽量かつ履帯の接地抵抗((隠しパラメータ))が低い、いわゆる「滑りやすい」車両の場合、かなりの距離を横滑りしながら鋭角に進行方向を変更できる。
 敵の偏差射撃を回避する(特に自走砲の狙いを外す)のに効果的。
 一方、茂みや稜線、細い道などで使用する際にオーバーランによる事故が起こりやすいという欠点もある。
 ハンドブレーキを使用できない車種では、このスピンターンは行えない。
--急停止+旋回
 わずかに滑りながら、ほぼ停止状態で急旋回する。
 こちらは単純に旋回速度を水増しするような挙動となる。
 オーバーランによる事故が起こりにくいが、旋回速度自体は『前進+旋回+ハンドブレーキ』のスピンターンより若干下回る。
 全車種で使用可能。
 軽量・高速車両では意図せずに発生する事もままあるので、慌てないように。
***アイテム使用等 [#r5d8a4c6]

-[1][2][3]キーで[[弾種>弾]]切り替え。1回押すと次弾の選択、もう1回同じキーを押すと発砲せずに装填開始。
-[C]キーで再装填。[[機関砲>主砲#k7a6691a]]等で有用。
-[4]~[8]キーで救急キット、修理キット、消火器等の[[アイテム]](消耗品)使用。物によってはさらに[1]~[8]キーで使用対象選択。

 弾種切り替えにおいて1度押しただけの場合は、現在装填されている砲弾を発射した後に選択した砲弾に切り替える。次弾以降は選択した砲弾を使い続ける。

 修理キット (小)や救急キット (小)の使用は、使用したいアイテムのキーを押した後、対象部位のキーを押すという2段操作となる。緊急時に素早く修理できるように、主要パーツだけでもキー番号を憶えておきたい。例えば、履帯の修理部位キーは5キーなので、5キーに修理キット (小)を装備しておけば、履帯の修理は5キーを2回押しとなる。
 救急キット (小)の場合、乗員数が車両により異なるが、修理部位のキー割り当ては常に最大人数分用意されており、固定となっている。居ない乗員のキーは無効化されている。
 また、キーによる操作の他、Ctrlキーを押しながら左下や中央下部の該当アイコンをクリックすることによってもアイテムの使用や修理・治療が可能。
誤って押してしまい修理・治療をやめたくなった場合は、Escキーでキャンセルできる。
***ラジオコマンド [#tc4907d4]

#ref(./komando.jpg,60%)
-Zキーでコマンドメニュー表示、マウスで選んでZキーを離すとコマンド送信。送信可能なコマンドは、何も照準していないか、敵を照準中か、味方を照準中かで変化する。味方を照準中の場合、その味方に対する名指しコマンドになる。この操作は基本的には下記のショートカットキーを覚えると不要。
-何も照準していない場合の「攻撃せよ!」コマンドはZキーからのみ送信可能。
-コマンドを入力した戦車には、ミニマップ上でもアイコンが表示される。
-コマンドを入力した戦車が視界内にいたら、その戦車の上にコマンドのアイコンが表示される。
|CENTER:30|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
||目標なし|敵を照準中|味方を照準中|h
|~T||Requesting Fire!(援護射撃を要請する!)&br;Attacking(攻撃中!(自走砲))|Follow me!(我に続け!)|
|~F2|>|>|Attack!(攻撃せよ!)|
|~F4|>|Defend the base!(陣地を防衛せよ!)|Fall Back!(後退せよ!)|
|~F5|>|>|Affirmative!(了解!)|
|~F6|>|>|Negative!(拒否!)|
|~F7|>|Need assistance!(救援を請う!)|Help me!(救援を請う!)|
|~F8|>|Reloading!(装填中!あと○秒!)&br;(砲撃準備完了!) (弾切れ。)|Halt!(停止せよ!)|

これらのコマンドは、表示される言語が、受信側のUI表示言語設定に依存する。すなわち日本語モードのクライアントから送信しても、受信側クライアントのUI設定が英語モードの場合、受信側では英語で表示される。
観戦モード(撃破された後)では使用できない。
v0.8.11より、F8キーに付加機能として装填中に「装填中!あと〇〇秒!」、装填完了後に「砲撃準備完了」が追加された。
v0.9.0より弾薬切れの時にF8キーを押すと、「弾切れ」メッセージが出るようになった。

「攻撃せよ!」は野良戦においては何らかの具体的なタイミング合わせなどと併用する場合以外は意味の無いノイズ情報として扱われる場合が多い。
自走砲以外のF2/Tキーによる攻撃要請を「攻撃中」という意味のつもりで使っているという人も居るが、おそらく意図は正確に通じていない場合がほとんど。
***UI操作 [#lf1d1d5c]

-Ctrlキーを長押しでマウスカーソル有効:
--ミニマップを左クリックで、その場所を点滅させて注意を促す。
--ミニマップを右クリックで、その場所に照準 (自走砲のみ)。
--左下や中央下部の該当アイコンをクリックすることで、アイテムの使用や修理・治療が可能。
--プレイヤーリスト上部の[X][I]~[IV]クリックで、プレイヤーリスト表示方法選択。Ctrlキー+Tabキーでも可。
--プレイヤーリストのプレイヤー名を右クリックで、[[迷惑行為報告>FAQ#e1ac7a50]]等が可能。
--観戦モード(撃破された後)においては、味方プレイヤーリストの生存中プレイヤー名を左クリックで、そのプレイヤーの視点に移動できる。
-Altキーを押すと、マーカー表示を代替モードに切り替え。マーカー表示の内容は、通常/代替/敵味方別に設定メニューで細かく調節できる。Tierと車両名を常時表示に、耐久度は%ではなくHP表示にするのがおすすめ。
-[-(ほ)][^(へ)]キーでミニマップ拡大縮小。
-MキーでミニマップON/OFF。
-VキーでHUD ON/OFF。
-Altキー+EnterキーでフルスクリーンモードのON/OFF。
-設定のミニマップ拡張機能ONで発見している敵車両の名前が表示されたり、最終確認地点が解るので、余程の事が無い限りONにしておくべき機能

プレイヤーリスト(チームパネル)に関しては、以下のような表示に変更できる。(Ctrl+Tabを押す毎に切り替わる)
-パネルなし(非表示)
-ショート(撃破数と車両アイコン)
-ミディアム(撃破数、プレイヤー名、車輌アイコン)
-ミディアム2(撃破数、車輌名、車輌アイコン)
-フル(プレイヤー名、撃破数、車輌名、車輌アイコン)
***戦闘中の文字チャット [#ue8e405b]

-Enterキーでチャット入力欄を開き、入力後Enterキーで発言、Escでキャンセル。
-Tabキーで宛先変更。味方宛、小隊宛。

 宛先は標準状態では味方宛となっており、小隊宛に送信する場合は毎回指定する必要があるが、「設定→ゲーム」の「メッセージ受取人の保存」を有効にすることで、最後に設定した宛先が次回発言時の初期宛先となる。
 チャット全般については後述する[[チャット>#w276b2df]]の項も参照。

***リプレイ再生中の操作 [#w839773c]
[[設定>設定]]で戦闘リプレイ保存を有効にしている場合、'''<WoTインストールフォルダー>'''\replays にリプレイファイルが保存される (拡張子 .wotreplay)。このファイルを WorldOfTanks.exe にドラッグ&ドロップするか、リプレイファイルと WorldOfTanks.exe を関連付けると再生できる。

-左クリック: 視点切り換え
--プレイ中の視点と角度フリー視点との切り換え
--角度フリー視点中にマウスホイールスクロールまたはShiftキーでスナイパーモード視点へ切り換え
--トレーニングモードでオブザーバーに切り替えていた場合はフリーカメラになる
-スペースキー: 一時停止・再開
-矢印↑↓キー: 再生速度変更
--↑キーで速度アップ、↓で速度ダウン
--再生速度を4段階に調整可能
-矢印←→キー: 早送り・早戻し
--再生を20秒前または先にスキップ
-Homeキー: 先頭へジャンプ
-Endキー: 最後へジャンプ
-Vキー: UIのオン・オフ
-Print Screenキー: スクリーンショットの撮影 (保存先: '''<WoTインストールフォルダー>'''\screenshots)
-Escキー: メニュー表示
--戦闘中にEscキーで表示されるメニューとほぼ同じものを表示。設定変更や再生途中での終了もここから行える。

※設定で上記のキーに機能を設定して (デフォルト以外にして) いると、リプレイ中にそのリプレイ操作が機能しないことがある (例えばスペースキーにスナイパーモード視点への切り換えなどを割り当てると、一時停止・再生が行えなくなる) 。その場合は設定でそのカスタム設定を解除するしかない (設定でリプレイのキー設定は変更できない)。
**操作設定の変更 [#wb68d42a]

操作設定の細かな変更・カスタマイズはメニュー>設定の「操作設定」タブから可能。
操作に違和感や不便を感じたら、指が慣れる前に自分に合ったキーコンフィグに変えて試してみよう。
以下は一例。

#br
-「後退中の旋回方向を反転」や「垂直反転」あたりは操作感に大きく影響する。個々人の好みの問題が大きい部分なので、一度は設定を変えて動かしてみるのがオススメ。
もしくは他ゲームで馴染んだ操作感に合わせるのも良いだろう。

-メッセージの「了解!」と「拒否!」はデフォルトでは「F5」、「F6」と隣に並んでおり、とっさの場合に混乱・押し間違いが起こりやすい。
「Y」「N」など直感的に判りやすく、かつお互い離れたキーに割り当てを変えておくと使いやすい。

-基本の移動はWSADでまとまっているが、このゲームでは前進後退はギアチェンジ(デフォルトではR/F)で行う方が何かと融通が利く。
※これは個人の感想で感じ方には個人差があります
特にコーナリング時には、ギアを落としつつ左右旋回をするとスピードのロスを最低限におさえながらの急角度の方向転換も可能になる。
ギアチェンジと旋回を同時に押しやすいキー配置にする事で、運動性が大幅に向上するだろう。
※これは個人の感想で感じ方には個人差があります


**ジョイパッドでの操作 [#z5fac234]

 WoT はジョイパッドでの操作には対応していないが、JoyToKey というソフトを使えば、ジョイパッドからの入力をキーボード/マウス入力に変換することができるため、ジョイパッドで WoT をプレイすることが可能になる。ご利用は自己責任で。
-マウスとキーボード以外の外部コントローラ(ゲームパッド・ジョイスティク・ラダーペダル等)は、PC版WOTサポート対象外機器です。
**チャット [#w276b2df]

***ガレージでのチャット [#e968c092]

チャットログは選択してコピー可能。ゲーム内でのチャット操作キーは以下の通り:

-コピー:Ctrlキー+Cキー
-貼り付け:Ctrlキー+Vキー

***ガレージでの個人宛チャット [#h08badb7]

-ガレージで個人宛チャットをする手順は次の通り:~
+画面下部の「連絡先」タブを開く。
(チャット相手がフレンドリスト未登録の場合は検索して、フレンドリストに追加する)
※なお、フレンドリストに追加しても、相手が自分をフレンドリストに追加していない場合、相手のフレンドリストに自分は登録されない。
+チャットしたい相手プレイヤーの詳細を開き、「個人チャット開始」をクリックする。
&br;
-ユーザー名の左のマークはオンラインステータスを表している。
--緑の場合:相手もオンラインなのでチャット可能。
--赤の場合:相手はオフラインなのでチャット不可能。&br;
※たとえオンラインでも、対戦中の場合はチャット開始しても相手には通知されない。&br; 相手が通知を受け取るのはガレージ帰還後なので、気長に待ちましょう。
※オフライン相手にメッセージを残す機能は実装されていない(ver0.9.1:2014年6月22日現在)
&br;
-チャットウィンドウを閉じると、それまでのチャットログは閲覧できなくなってしまう。
~チャット相手がウィンドウを閉じた場合、チャット画面右部の相手ユーザー名が消える。
残ったユーザーはウィンドウを閉じない限り、引き続きログの閲覧・文字の入力も可能だが、相手は退席扱いになるため、相手にメッセージは届かない。
***音声チャット [#v51c1047]

WoT は、音声チャット機能を内蔵している。また、Skype や TeamSpeak 3 等の外部ツールを利用するユーザーも多い。野良ぼっちでランダム戦で遊ぶ場合は必要性は低いが、小隊(Platoon)や戦車中隊(TC)等では有用。

-「設定→音量→音声チャットの有効化」をチェックすると、音声チャットを有効化することができる。
-「マイク感度」の設定がデフォルトでは100になっているが、そのままだと''激しい音割れが生じる''可能性があるので注意すること。
-「音声チャットの音量」は、音声チャットの再生音量。''これを大きくし過ぎた場合、音量増幅処理が破綻して激しい音割れが生じる'' ので注意すること。
-音割れを避けつつ音声チャットの音量を大きめにしたい場合は、「全体の音量レベル」を上げてから、音声チャット以外の音量を下げるとよいだろう。

WoT内蔵の音声チャットは、小隊戦、チームバトル、中隊戦、クラン戦、チームトレーニング用であり、ランダム戦において野良プレイヤー同士で使うことは出来ない。
***戦闘中の全体向けチャット [#fbf3b43b]
v0.9.16より廃止された。
//ページ内の記述はそのうち修正される。

***日本語チャットの使用について [#w550a686]

 日本語モードなら日本語も打てるが、IMEがONの状態だと車両操作が不能になる症状が出た事がある(8.9当時)ので注意。大体は「半角/全角」キーで解決する。
 ''アップデート v0.8.9 で、MS-IME が普通に動くようになった''模様 (Win7で確認)。変換候補のページ切り替えでクライアントが落ちる問題も無い。
 ''Google IME'' の場合、&color(Red){''変換する際に2ページ目へ移動させると強制終了してしまうことがあるので注意(8.9現在)。''};
 基本的に外国製ソフトのため、日本語入力に関してはverup毎に不安定になることがある。
#br
 試合中のチャットでの日本語の使用に関しては、日本人同士で組んだ小隊内チャットであれば、日本語を使っても全く問題は無い。

 味方宛チャットについては、日本支社のサポート対象であるASIAサーバーであれば、''日本語チャットの使用は公認されている''。ただし、アジア太平洋域の様々な国々のプレイヤーが集まる国際サーバーであるため、共通言語は英語であり、日本語が理解できない、あるいは''そもそも日本語が表示されないプレイヤーが多い''という点は留意して欲しい。簡単な例として、WOTクライアントの言語を英語にすると日本語は■で表示される。

 US(別名:北米/NA)サーバーでも禁止事項では無い模様だが、US(別名:北米/NA)サーバーは日本支社のサポート対象外であり、基本的には南北アメリカ圏のプレイヤー向けのサーバーであるため、控えた方が良いだろう。
#br
 ガレージでのチャットに関しては、ASIAサーバー、US(別名:北米/NA)サーバーの両方において、一般チャンネル、中隊の全体チャンネルでの ''英語以外の言語の使用は禁止されている'' (※[[ASIAサーバーでの公式告知>http://forum.worldoftanks.asia/index.php?/topic/27819-we-need-you-to-speak-english-in-our-general-chat/]]) ので注意して欲しい。英語以外の言語を使うと、チャットをモニターしているスタッフから注意される。
 日本人プレイヤーは日本人用の有志チャンネルに集まっているので、他の日本人プレイヤーと日本語チャットしたい場合は、ガレージ「チャンネル」タブの「検索して参加」において「jp」(※半角文字) で検索すると良い。''ASIAサーバーであれば、「WoTJP」という公式日本語チャンネル'' も用意されている。
*コメント [#w231a1dc]

#pcomment(./コメント,reply,10)