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E 75 の変更点


 |CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
 |ページ内リンク|[[''画像''>#m4e8929a]]|[[''スペック''>#jb9d3e23]]|[[''解説''>#f9f26c69]]|[[''史実'' >#e6032257]]|[[''コメント''>#ub3a4622]]|h
 
 *Tier 9 [[ドイツ]] [[重戦車]] [#m4e8929a]
 *Tier9 [[ドイツ]] [[重戦車]] [#m4e8929a]
 
 &attachref(./E 75_0-min.PNG,70%);
 ↑ E 75 Ausf. A + 8,8 cm Kw.K. 43 L/71
 初期状態。[[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]と姿がよく似ている。
 車載機銃を廃して傾斜を増した正面装甲、履帯を守る装甲スカートの形状、車体後部の特徴的な排気管の形状などでTiger IIとの判別が可能。
 
 &attachref(./E 75_1-min.PNG,70%);
 ↑ E 75 Ausf. B + 12,8 cm Kw.K. 44 L/55
 最終状態。10,5 cm Kw.K. 46 L/68とは砲身の絞りが違うので見分けはつく。
 改良砲塔はEシリーズ共通のカエルの目のような測距儀が特徴的。
 同じEシリーズの戦車(特に[[E 50]])とは非常に似通った造りの車体をしている。
 
 #region(v0.9.15まで)
 &attachref(./shot_0041.jpg,80%);
 #br
 &attachref(./shot_096.jpg,65%);
 ↑左:PzKpfw-VIB-Porsche-Turm砲塔搭載[[TigerII>Pz.Kpfw. Tiger II]] 右:E-75-Turm Ausf.A砲塔搭載E-75
 #endregion
 *スペック(v0.9.17.1) [#jb9d3e23]
 ''車体''
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~耐久値|1,820⇒1,920|
 |~車体装甲厚(mm)|160/120/120|
 |~最高速度(前/後)(km/h)|40/15|
 |~重量(初期/最終)(t)|85.00/91.60|
 |~実用出力重量比(hp/t)|9.83|
 |~本体価格(Cr)|3,480,000|
 |~修理費(Cr)|約20,000|
 |~超信地旋回|可|
 #br
 ''武装''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
 |~8,8 cm Kw.K. 43 L/71|7.79⇒&br;8.22|AP&br;APCR&br;HE|203&br;237&br;44|240&br;240&br;295|1,870⇒&br;1,973|0.34|2.9|92|252&br;4,400&br;252|2,562|-8°/+15°|
 |~10,5 cm Kw.K.  L/52|5.94⇒&br;6.74|AP&br;APCR&br;HE|200&br;244&br;60|320&br;320&br;420|1,901⇒&br;2,157|0.37|2.3|56|1,030&br;4,800&br;650|3,000|~|
 |~10,5 cm Kw.K. L/68|5.83⇒&br;6.59|AP&br;APCR&br;HE|225&br;285&br;60|320&br;320&br;420|1,864⇒&br;2,110|0.34|2.3|42|1,030&br;4,800&br;650|3,600|~|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):~12,8 cm Kw.K. 44 L/55|3.82|AP&br;APCR&br;HE|246&br;311&br;65|490&br;490&br;630|1,873|0.37|2.4|36|1,070&br;4,800&br;935|3,480|~|
 
 #br
 ''砲塔''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
 |~E 75 Ausf. A|185/80/80|24|390|10,938|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):~E 75 Ausf. B|252/160/160|18|400|16,520|
 #br
 ''エンジン''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
 |~Maybach HL 230 TRM P45|700|20|1,300|
 |~Maybach HL 234 TRM P45|900|20|1,300|
 
 #br
 ''履帯''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
 |~E 75|88|28|22,350|
 |~E 75 verstärkteketten|96|30|22,350|
 #br
 ''無線機''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
 |~FuG 5|310|50|
 |~FuG 7|415|70|
 |~FuG 12|710|150|
 #br
 ''乗員''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
 #br
 ''拡張パーツ''
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(18):|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,Vertical Stabilizer);|Mk2|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,Improved Ventilation);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Cyclone.png,nolink,"Cyclone" Filter);|×|~&ref(拡張パーツ/CO2.png,nolink,Fill Tanks with CO2);|SIZE(14):○|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,Rammer);|Large Tank|
 |~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,Spall Liner);|Superheavy|~&ref(拡張パーツ/Wetammo.png,nolink,"Wet" Ammo Rack);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,Additional Grousers);|×|~&ref(拡張パーツ/Suspension.png,nolink,Enhanced Suspension);|>|>|Belleville Washers|
 #br
 ''隠蔽性''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |~ |~非発砲|~発砲時|
 |SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
 |~静止時|4.10%⇒4.01%|0.61%|
 |~移動時|2.05%⇒2.00%|0.31%|
 #br
 ''派生車両''
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~派生元|''[[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]''(HT/154,000)|
 |~派生先|''[[E 100]]''(HT/183,010)|
 #br
 
 ''開発ツリー''
 #region(クリックで表示)
 |CENTER:|CENTER:SIZE(13):|CENTER:|CENTER:SIZE(13):|CENTER:|CENTER:SIZE(13):|CENTER:|c
 |BGCOLOR(#FFDDDD):8,8 cm Kw.K. 43 L/71&br;(初期/112,180)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):10,5 cm Kw.K. L/52&br;(16,800/116,490)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):10,5 cm Kw.K. L/68&br;(46,000/178,500)|>||
 |>|>|>|>|>|>||
 |BGCOLOR(#EEDDFF):E 75 Ausf. A&br;(初期/28,000)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):E 75 Ausf. B&br;(24,450/59,500)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):12,8 cm Kw.K. 44 L/55&br;(63,000/310,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):E 100&br;(183,010/6,100,000)|
 |>|>|>|>|>|>||
 |BGCOLOR(#DDEEFF):FuG 5&br;(初期/630)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):FuG 7&br;(1,360/8,160)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):FuG 12&br;(7,200/43,200)|>||
 |>|>|>|>|>|>||
 |BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 230 TRM P45&br;(初期/54,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 234 TRM P45&br;(26,500/92,000)|>|>|>||
 |>|>|>|>|>|>||
 |BGCOLOR(#DDF8DD):E 75&br;(初期/28,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):E 75 verstärkteketten&br;(25,300/60,150)|>|>|>||
 #endregion
 #br
 ''車両に関する変更履歴''
 #region(クリックで表示)
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.6.6|新規実装|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.6.7|ヒットボックスを変更: mudflaps, rangefinder caps|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.4|トランスミッションが車体前部に移動|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.9|10,5 cm KwK 46 L/68発射時エフェクトを修正|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.3|トランスミッションが砲撃を受けた際に火災が発生しなくなるよう修正|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.15.1|HD化|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|初期履帯の移動・旋回時の散布界を0.24から0.22に変更&br;改良履帯の移動・旋回時の散布界を0.22から0.21に変更&br;12,8 cm Kw.K. 44 L/55 gunの精度を0.38mから0.37mに変更&br;12,8 cm Kw.K. 44 L/55 gun搭載時の砲塔旋回時の散布界を0.18から0.11に変更&br;12,8 cm Kw.K. 44 L/55 gunの照準時間を2.9秒から2.4秒に変更|
 #endregion
 *解説 [#f9f26c69]
 
 -''概要''
 v0.6.6で追加されたTier9の[[ドイツ]][[重戦車]]。通称『イナゴ』((E(イ)7(ナ)5(ゴ)))
 E計画の一輌であり、[[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]の後継車両の計画案。
 双子のような外見のTier8重戦車Tiger IIの性能を全体的に上昇させた車両である。
 //v0.9.15.1にてHD化。
 #br
 -''火力''
 引き継いだ砲はいずれも発射レートが向上し、多少扱いやすくなっている。
 同格重戦車と比べると単発火力以外はやや見劣りするが、砲の可動範囲が最も広く車高の高さを活かした頭出し射撃ができるなど、取り回しやすさは向上している。
 12,8cm砲の俯角、照準時間、拡散は[[VK 45.02 B>VK 45.02 (P) Ausf. B]]よりも少し良い。
 --''8,8 cm Kw.K. 43 L/71''
 Tiger IIの史実砲。
 Tier9重戦車の主砲としては戦力外。
 #br
 --''10,5 cm Kw.K. L/52''
 前身で46 L/68を開発していれば、こちらの10,5cm砲のお世話にはならないだろう。
 #br
 --''10,5 cm Kw.K. L/68''
 引き継げる砲では最大火力なので、[[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]で開発を済ませておくと乗り出しから最低限の火力を確保できる。
 各性能のバランスが良く12,8cm砲に比べて精度や照準時間も良いが、やはり貫通力や単発火力はTier9HTとしては不足する。よほどの理由がない限り、12,8cm砲を使う方がいいだろう。
 #br
 --''12,8 cm Kw.K. 44 L/55''
 本車両の最終砲であり、[[VK 45.02 B>VK 45.02 (P) Ausf. B]]や[[Mäuschen>Mauschen]]、[[Maus]]と互換性がある。
 引き継いだ3種の主砲は初期砲塔&初期履帯で搭載可能だが、この最終砲を搭載するには改良砲塔&改良履帯への換装が必須。
 貫通力や単発火力は高いが、精度や照準時間は10,5cmより悪化している。
 また、装填速度が長い為にDPMが低く、射撃後の隙も大きいので近距離戦では注意が必要。
 ただし、Tier9になると射撃チャンス自体が少なくなってくるので一撃で重いダメージを与えられるのは重要だ。
 #br
 --''ラムアタック''
 車体重量はあるが加速は遅いためとっさの体当たりはさほどダメージが出ないが、相手の残りHPが少ない時に装填中でとっさに撃てない場合の「最後の選択肢」として覚えておいて損はない。
 しかも、アタックのあと敵に密着すると、弱点である車体下部を狙われづらくなる。
 #br
 
 -''装甲''
 この車両になってようやく、史実のTigerのような、敵弾をガンガン弾く戦い方が可能になる。
 当然だが、改良砲塔への換装および昼飯・豚飯・ハルダウンといった技術が必須である。
 #region(VK 45.02 Bとの比較)
 v0.9.1以前は同Tierドイツ戦車の[[VK 45.02 B>VK 45.02 (P) Ausf. B]]に比べて総合的な性能で優れていたが、v0.9.2でVK 45.02 Bの正面装甲が強化され、車両特徴的にはバランス型のE 75、防御特化のVK 45.02 Bといった具合になった。
 VK 45.02 Bと比べると最高速、履帯の旋回性能、俯角、照準時間と拡散値が優れている。
 #endregion
 #region(装甲配置 v0.9.1)
 &attachref(./E75_01.PNG,80%);
 #endregion
 --''砲塔''
 [[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]と同じく前後が絞られたような形状をしているため、よそ見をすると側面を抜かれやすくなる。数値以上の防御力は発揮しにくい。
 初期砲塔は正面が185mm垂直装甲と非常に頼りなく、車体が硬くなった事を帳消しにしてしまう。
 ---''改良砲塔''
 正面252mm、側背面160mmと正面1.3倍、側面は2倍に増強されている。
 若干の旋回速度低下はあるものの、大幅な装甲厚の増加と何より12,8cm砲が搭載可能になるため是非搭載しよう。
 キューポラは160mmの弱点となっており、車体を小刻みに動かすなどで狙いを絞らせないようにしよう。
 通常弾なら高確率の割合で防いでくれるが、同格以上の課金弾には抜かれやすいので注意しよう。
 側面の予備履帯は20mmの増加装甲として機能する。
 #br
 --''車体''
 [[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]と比較すると車体正面は+10mm&傾斜角度増加、側背面が+40mm程装甲が増加し、総じて安定感が増した。
 側面装甲の薄さに泣かされていた既存の車両とは違い、昼飯や豚飯がやりやすくなった。
 一方、車高が高くなったことで装甲の薄い車体下部(傾斜60度の130mm)が広がってしまった。
 角度をつければ貫通240mm程度までなら安定して弾いてくれるものの、本車にとって抜かれやすい明確な弱点である。
 ドイツ戦車伝統の「車体前面下部に大きなトランスミッション判定」もある都合上、なるべく車体下部を晒さないよう気を配りながら戦いたい。((ただしv0.9.3で火災判定のみ無くなった))
 正面から狙われる装甲的な弱点はキューポラと車体の小さなペリスコープ(視認装置)だけだ。
 しかし、榴弾の爆風でこれらの部分をじわじわと削られてしまう事もあり、同格や格上の課金弾は弱点以外も普通に貫いてくる。
 昼飯、豚飯、障害物の利用といった基本的な防御手段は必須だ。
 なお、車体前部の弾薬庫は車体左側のみにあり、キューポラも砲塔左側にあるため''左側を隠す''ように意識すると良い。
 #br
 
 -''機動性''
 [[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]から加速力は微減したが、最高速度や旋回速度や旋回時の接地抵抗が強化されている。
 その巨体から鈍重な挙動を想像しがちだが、重戦車としては意外な俊敏さを見せる。
 //v0.8.8のアップデートで履帯の旋回性能が向上し、近距離戦で以前よりも対応しやすくなった。
 #br
 
 -''開発''
 初期砲塔の装甲が致命的に薄いため早急に換装する必要があるが、相変わらず初期履帯の積載量に余裕が無く、強化サスペンションか履帯開発が必須となる。上位砲塔に換装すると、重量増によりただでさえ酷い機動性がさらに悪化するため、次の開発をエンジンと主砲どちらにするかが悩ましい。大方の人は、以下の流れになるようだ。
 ''「履帯(強化サスペンション推奨) → 砲塔 → 砲 → エンジン」''
 フリーEXPも積極的に使おう。
 #br
 
 -''総論''
 全体的に厚い装甲、高めの単発火力、そこそこの機動力を持つバランスの良い重戦車。
 DPMに難を抱えているので、味方と共同して戦い、相手に隙を与えないようにしたい。
 #region(基本的な立ち回りについて)
 豚飯や昼飯を駆使すればTier10相手でも(高貫通力の車両(主にTD)を除けば)相当に耐えるため、Tier9戦ならば最前線が基本のポジションとなる。本車のような前線向きの車両が、低戦果で撃破されてしまうと、生き残った軽装甲の車両が余計に被弾を受ける構図となるため、大劣勢になりやすい。丁寧に戦って、少しでも長く最前線を維持しよう。
 #br
 Tier10戦では火力や貫通力の問題もあるため、味方のTier10戦車に最前線に立ってもらい、自分は少しだけ後ろで戦うことが好ましいが、味方のHPが減った時や援護の為に、いつでも前線を交代できる位置にいること。開幕早々に後方で狙撃を狙うような行動を取ればまず間違いなく味方からバカにされるし、必要な時に支援が間に合わない。
 #br
 ドイツ戦車の基本、自分の得意な距離での戦闘と昼飯の角度、豚飯、車体下部を隠すことを忘れずに。本車に限った技術ではないが、敵が発砲するタイミングを見計らって車体を急旋回させ、25度から30度ほど傾けて敵弾を受けることで、車体下部でも貫通260mm級の砲弾を弾くこともできる。ただしいくら固いとはいえ単独で突出すればただの的なので勘違いしないように。
 #br
 砲塔旋回速度の遅さと最終砲の装填時間の長さのため近距離戦はやや苦手([[VK 45.02 B>VK 45.02 (P) Ausf. B]]に比べればマシ)。一対一で近距離の機動戦を仕掛けられるような事態は避けたい。後期砲塔旋回速度の遅さは車体旋回(30°/S)を同時に行う事で多少カバー可能だが、最終砲の装填時間はかなり長く、スキル100%かつラマーと換気扇を装備しても、13.25秒かかるためこの隙を付かれると厳しい。
 #Endregion
 
 //推奨拡張パーツ
 //構成1:装填棒、換気扇、内張り装甲
 // 乗員能力向上型(=DPM向上型)
 // 装填棒+換気扇による効果に、乗員100%+戦友とすると、
 // 装填速度が12.96sec(=4.61rpm)まで向上し、2,200DPM以上とすることが可能である。
 // ※戦友が無い場合でも、装填速度は13.25sec(=4.52rpm)となり、2200DPM以上を達成可能。
 // 内張り装甲は、SPGの榴弾対策+ラムアタック用だが、初期装備として改良型サスペンションを
 // 選択し、履帯開発完了までの当座の積載量アップとして利用しても良いだろう。
 // 最後に換気扇について。
 // 拡張パーツである換気扇と、乗員スキルである戦友。
 // この2つは効果が同じであることは本Wiki上で確認できる。
 // 戦友有無でのrpmの差が微量であることから、乗員が戦友スキルを取得後に換気扇を取り外し、
 // 他のパーツに換装することも検討に値する。
 // 2つの例を以下に示す。
 // 例1)換気扇→砲垂直安定装置
 //     咄嗟射撃や飛び出し射撃、豚飯時における後退射撃、車体旋回によるNDK防戦を
 //     意図した構成となる。
 //     車体旋回等における照準の拡散が、初期状態の大きさより20%小さくなるが、
 //     照準が絞り切れるまでの速度には変更が無い事に注意。
 // 例2)換気扇→工具箱
 //     モジュール破損の修理時間短縮、主に履帯の修理時間短縮を意図した構成となる。
 //
 //注意:拡張パーツ及び拡張パーツの解説の掲載については、まだ編集討議で議論中です。よってコメントアウト
 *史実 [#e6032257]
 E 100、E 50、E 25、E 10の一連の戦車と同じく、戦車の各種構成部品を共通化して生産性を高め、また重量ごとに戦車の標準化を目指した E(Entwicklungstypen=開発タイプ)計画の一環として計画された。
 E 75は重戦車である[[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]を代替することをその目的としていたが、実際にはサスペンションの作成とテストが行われたのみであった。
 [[E 50]]とは装甲厚、転輪の枚数を除いた全てを共通化する予定で、外見はほぼ同一だった。
 なお、E 100を除く一連のEシリーズは、車体すら完成していない。
 #br
 
 エンジンはHL234 V型12気筒液冷ガソリンエンジンを搭載する予定で、900hpを発揮した。
 最高速度は40km/hとされた。
 主砲には8,8cm KwK 43 L/71を採用。
 10,5cm KwK L/68も考慮されたが、最終的には却下された。
 (8,8cm KwK 43 L/71で貫通出来ない敵戦車は計画当時居なかったし、何より10,5cm KwK  L/68を搭載する場合、弾薬が分離式になるのでそれが嫌われて却下されたらしい)
 車体はTiger IIに酷似した形になる予定で、正面装甲板の傾斜角を増し耐弾性を高める設計になっている。
 砲塔はクルップ社が新規に設計したものを搭載する予定で、こちらも形はTiger IIに酷似したとされる。
 装甲厚に関して、具体的な数値は不明だがTiger IIより強化されていた可能性はある。
 #br
 【出典】
 http://warspot.ru/8550-istoriya-neudavsheysya-unifikatsii
 *情報提供 [#ub3a4622]
 
 ''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
 ''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
 使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
 
 //↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
 [[アーカイブ1>E 75/コメント]].[[アーカイブ2>E 75/コメント2]].[[アーカイブ3>E 75/コメント3]]
 
 //コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
 //#br
 //#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
 //#pcomment(./コメント3,reply,10)
 //#endregion
 
 ※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。